趣味と健康日記

清野明子(民謡歌手)の応援、登山、スポーツなど趣味と日々の健康を記す日記です。

JALで楽しい旅に出かけましょう。

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今週の悲喜こもごも(ビヨウヤナギ) CMT DISAPVL、NO JGG

2017-06-22 00:01:00 | 独り言

 お早うございます。うっとうしい梅雨日が続きそうです。そんな折に、北朝鮮から昏睡状態で解放されたアメリカ人、オットー・ワームビアさん(23歳)が亡くなりました。2015年暮、中国の観光ツアー会社が募った北朝鮮旅行を終えて帰国しようとするピョンヤン空港で拘束されたようです。羊角島国際ホテルの政治宣伝ポスターなどを盗もうとした罪で15年の懲役刑(労働教化刑)を言い渡されて服役中だったと言いますが、ボツリヌス菌による脳障害で植物状態だったようです。当然、拷問なども受けていたと思われ、中国と共に改めて酷い国だと思います。北朝鮮による拉致被害者は言うに及ばず中国に拘束されている日本人の解放を望むばかりです。ポスター一枚で拷問の末に15年の刑、更に病気にさせた挙句の果てに人道的と言って解放とは・・・人間のする事ではないとさえ思ってしまいます。

 昨日の横浜は大荒れ、雨と25mの風で公園の木々の葉が道路にちぎれ墜ちていました。今朝は良い天気になりますように! 下の写真は風雨が止んだ一時、自室から見た外の様子です。

強嵐

 今週の「悲喜こもごも」ですが月曜日(19日)夕刻、水に濡らしてしまった歩数計をティシューで包んでテーブルに置いたところ行方不明になってしまいました。「テーブルに置いた」後が記憶になく20日は家中探しました。21日も引き続き捜索した結果、午後になってゴミ箱内で発見しました。ティシューに包まれたままメロンの皮に張り付いていました。3回目のごみ箱捜索の結果なので嬉しかった。W 家族がゴミと間違えて捨ててしまったと思われます。もう一件は家族が数日前に無くした日傘がほぼ同時刻に立ち寄り先で発見しました。自分達の不注意で亡くした物ですが無事に発見されて風雨の強い日ではありましたが我々には良い一日となりました。

歩数計

 21日に2日ぶりに発見したオムロン製歩数計です。1ヶ月に数回リーダー設置場所に立ち寄ってデータを読み込ませています。その結果が下の「測定記録」です。鈴はティシューで包まれていた為、音が抑制されて聞き取れませんでした。トホホホ

日傘

 家人が探していた日傘が数日前立ち寄った場所で見つかりました。既に新しいものを購入しているので、また1本増えました。雨傘、日傘の総数は15本を越えてしまいました。

測定記録
 横浜市健康福祉局が運営するサイトにある筆者の測定記録です。19日(4,092歩)は仕事から戻り、不明になるまでの記録です。20日の記録値「25」はゴミ箱に入れられてから捜索の為、小分けした袋をひっかきまわした結果の様です。 21日の「349」は発見後しばらくして「読み取り機」(リーダー)に駆け込むまでの記録です。

ティータイム

 良い事は重なるもので、傘発見に気を良くした家人がお八つを買ってきました。ローソンですが、筆者は硬めの7-11ワッフルが好きです。

ビヨウヤナギ

 アジサイが咲く前、一斉に咲き始めるオトギリソウ科の半常緑小低木「ビヨウヤナギ」(未央柳)(上の写真)です。別名「美容柳」とも書きます。同属でオトギリソウ科の小低木「キンシバイ」(金糸梅)が有りますが、双方背丈は1m余で良く似ているもののビヨウヤナギは花弁が重なるキンシバイに比べ、おしべの長さが長く花弁が細長く、切れ目が有ります。オトギリソウは「弟切草」と書きますが怖いような気も致します。また学名が「 Hypericum chinense」、属名が「Hypericum」である事からヒペリカムとも呼ばれます。原産は中国ですが「ビヨウヤナギ」の中国名が「金糸桃」と言うのも面白い。挿し木して以来3年ですが結構蔓延っています。

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The roseを聞きながら(キンケイギク)CMT DISAPVL、6/17 JGG 28m43s/5km

2017-06-19 00:01:00 | 音楽

 お早うございます。先進国と言われるロンドンでの高層住宅(グレンフェル・タワー)火災、外壁を炎が燃え登る様には驚きました。日本では平成8年、広島市にある20階建ての市営住宅9階の部屋から出火し、バルコニーに使われていたアクリル板などを伝って最上階の20階まで燃え広がる火災以来、バルコニー、外壁などにはアクリルなどのプラスティック材は使用しない事にしています。日本は21年前に既に経験し、対応が済んでいます。情報収集が進んでいるイギリスにしては対応が遅すぎます。30人以上と言われる犠牲者のご冥福を祈ります。

ロンドン、広島の火災

 オバマケアーが余りにも「やりっぱなし」の政策であったために世界のいたるところで「自分たちの為だけに勝手なことを始めた」、世界中の政治が国家国民の為より、自分たちのグループの為ばかり、結果としてイギリス、フランスなども政治紛争に発展しています。根本は人種問題に有るのかもしれません。世界各地で紛争、テロの火種が燻っています。日本も例外ではなく、戦後敗戦国として自らの意見を胸にしまい外国勢力の言いなりになってきた為、歴史解釈などで矛盾が発生し近隣国との摩擦に発展しています。とりわけ中韓国の反発は異常です。嘘の歴史づくりも平気な国民との付き合いは慎重にならざるを得ないようです。

 今日は1980年に日本で公開されたアメリカ映画「The rose」の主題歌を聴いていただきたいと思います。前述したように世界中“危険だらけ”の世の中ですが全ての人が「The rose」のゆったりしたメロディーを聴きながら穏やかな気持ちになって欲しいものです。人は生活が豊かになれば争いをしなくなるのか、日本は平和憲法を堅持して世界を変えようとしてきたが、必ずしも日本の為にはならないような気がします。それは人類が全て日本人と同じ考えで生きていない事を示しています。人類は「戦いを以って裕福を得る」と言うのが基本の様です。これからの日本は「攻められたら徹底反撃」を目標にしつつ、「去る者は追わず、来る者は拒まず」(但し、韓国を除く)の精神で衝突を避けながら国民が豊かな生活を維持できるよう一人一人が努力すべきです。ただし古来「金の貸し借りは友を無くす」と言います。親しくなっても金銭の貸し借りは禁物です。


 


Some say love it is a river
愛は川のようだと誰かが言う 

That drowns the tender reed
柔らかに生きる葦さえも沈めてしまう

Some say love it is a razor
 愛は鋭い刃なのだと誰かが言う

That leaves your soul to bleed
葉っぱはあなたの魂から血を流す

Some say love it is a hunger
誰かがいう 愛は飢えのようなものだ

And endless aching need
永遠に満たされることのない苦しみだと

I say love it is a flower
私はいう 愛とは花

And you its only seed
あなたはその種のひとつなのだ

It's the heart, afraid of breaking
心が傷つくことを恐れているから

That never learns to dance
いつまでも踊ることができないでいる

It's the dream, afraid of waking
夢から覚めることを恐れているから

That never takes the chance
いつまでもチャンスを掴めずにいる

It's the one who won't be taken
誰かに奪われると思っているから

Who cannot seem to give
誰にも与えられずにいる

And the soul, afraid of dying
死ぬことを恐れるその心は

That never learns to live
生きる意味を見つけられずにいる

When the night has been too lonely
一人きりのとても長い夜

And the road has been too long
そして、あまりにも長すぎる道

And you think that love is only
そんな時あなたは思うだろう

For the lucky and the strong
愛とは運や力を持った者の為にあるのだと

Just remember in the winter
けれど思い出して

Far beneath the bitter snows
凍えるような冬の雪の下でも

Lies the seed that with the sun's love
種は太陽の愛を浴び

In the spring becomes the rose
やがて訪れるだろう春に薔薇という名の花を咲かせるのだと

キンケイギク

 道路予定地の黄色い花が群生化し、年ごとに生息地を増やしています。キク科の一年草「キンケイギク」(金鶏菊)です。黄色の舌状花のギザギザが特徴です。高さは60cmほどで花茎が長く伸びます。原産地はアメリカです。別名「コレオプシス」と言います。中心部が紫色に染まるのは「ハルシャギク」です。

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キャットウオークと健康(サフィニア)CMT DISAPVL、6/11 WKG 52m08s/5km

2017-06-17 00:01:00 | 健康

 お早うございます。5kmジョギングは中3日ほどで走っていますが、中3日ではPCに向き合う時間が長くなり、不健康なのでウオーキングをする事にしました。5kmの歩行時間は52分、6,200歩でした。路側帯を歩いていて思い出したのがモデルウオーキング、別称キャットウオークです。幅15cmの白線上を脚をクロス気味に歩くのです。バランスをとるのが難しく疲れましたが姿勢は良くなりバランス感覚が向上したような気がします。

 

 上の動画中、1:17/3:44 3人目に出てくるモデルがジャスミン・トゥークスと言うスーパーモデル(Half)で総額約3億1,200万円の “ブライト・ナイト・ファンタジー・ブラを身に着けて登場しています。
Bruno Marsはハワイ出身の歌手ですがヒップホップ系が得意です。

路側帯を歩く

 道路のサイドライン上の筆者の足です。w 完全にクロスする訳ではありませんが、この後左足を線上に踏み込むので腰回りの筋肉を使います。

縁石上を歩く

白線が消えたところでは縁石上を歩きます。白線上を歩くより更に難しい。

長い直線上を歩く

 このウオーキングは相当疲れました。バランスをとるのに体全体を使うのが理由だと思われる。1日置いて2回行いましたが1回目の次の日は足腰が痛くなり、2回目の次の日は絶不調でした。特に腰の後ろ側が猛烈に痛かった。これはバランスをとる為に普段使用していない筋肉を使ったためと思われます。”乗り掛かった舟”なのでしばらく続けてみるつもりです。結果は後日報告いたしますが、この歳でオカマは様にならないのでご心配は無用です。

サフィニアアート

サフィニアアート

 1989年サントリーと京成薔薇園芸がペチュニアを元に開発した新種でナス科の1年草「サフィニア」です。語源はサーフィンとペチュニアを合成した言葉です。ペチュニアの原産地は南アメリカです。別名「ツクバネアサガオ」とも言います。春から秋まで花が咲くので重宝されています。写真のブランドは「サフィニアアート バイオレット」と言い、サントリーフラワーズ社のブランド商品です。

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尾瀬ヶ原散策報告(ショウジョウバカマ)6/10 JGG 27m59s/5km

2017-06-11 14:55:15 | 登山&マラソン

 お早うございます。昨日は日曜日、空は雲に覆われ”いかにも梅雨空”と言う感じの横浜でした。慣れとは怖いもので北朝鮮のミサイル発射など気にする人は少なくなりました。テレビニュースもさらっと流すだけになりました。しかし、よく考えると北朝鮮のミサイル発射回数が増える度に高性能化し命中精度が高まっている事を考えると「実は大変恐ろしい事」なのです。日毎に東京のど真ん中に落とされる脅威が高まっているのです。こうなると朝鮮総連ビルのある外堀の内側(千代田区富士見町2-14-45)が安全地帯かもしれません。

 6月8日(木)に水芭蕉を見るために尾瀬ヶ原に行ってきたのでその時の模様を報告します。早朝04:00に出発圏央道、関越道を利用し、群馬県片品村戸倉地区にある「尾瀬第一駐車場」に進出しました。タクシーで鳩待峠に移動、登山開始は08:10、終了は14:00、所要時間5時間50分、標高差193m、総行程16.5kmのハイキングでした。

尾瀬ヶ原散策マップ

 沼田ICを降り、中禅寺湖に抜ける国道120号線を北上、鎌田交差点で左折、尾瀬大橋を渡り30分ほど走ると尾瀬第一駐車場に着きます。ここからはバス又は乗り合いタクシー(980円)で鳩待峠にアプローチします。鳩待峠から山の鼻小屋までは約200mほど下ります。牛首分岐を左折、尾瀬ヶ原中心部を右回りに歩いて龍宮小屋で昼食、その後は真っすぐ山の鼻小屋経由で鳩待峠に戻ります。緑で示した「」は上大堀川橋、「」は下大堀川橋です。

尾瀬大橋

07:17 沼田ICを降りて日光方面に抜ける国道120号線を北東に進み、鎌田で左に折れ、すぐに尾瀬大橋を渡ります。雲行きが怪しい。標高:803m

尾瀬第一駐車場

07:30 15分ほど北上した戸倉地区にある尾瀬第一駐車場に到着、ここからはバス又はTAXIで鳩待峠に移動します。いずれも料金は980円です。※Google earth画像です。標高:989m

鳩待峠バス/TAXI発着場

08:05 鳩待峠バス/TAXI乗り場に到着。今回はタイミングが良いTAXIを利用しました。小屋内にトイレと券売機があります。標高:1600m

鳩待峠

08:08 3分ほど歩くと鳩待峠です。ここではトイレ、水の補給などを済ませて登山道に入ります。至仏山は4時間ほどで往復できます。アヤメ平から龍宮十字路、ヨッピ橋、山の鼻経由の周回コースも面白い。標高差は350mです。
08:10 
鳩待峠出発   標高:1601m

木階段

08:41 山の鼻地区に向かって30分ほど下ると木階段があります。段差が12cmほどで歩きやすい。

シラネアオイ

08:41 階段の途中にシラネアオイを見つけた。階段から土に踏み出せないのでこれが精いっぱいのアングルです。

最初の水芭蕉

08:42 木階段を下ると水芭蕉が見られるようになる。形のいいものはなかなか無い。

残雪

08:44 平地になると残雪が多く見られた。平均30cmの厚さがありました。標高:1460m

No.1熊鐘

08:51 湿地帯の手前にビジターセンターが設置した「熊鐘」がありました。登山者が少なくなる時間帯にはハンマーで叩いてから通過します。ここから200mほど下にも登り用の熊鐘があります。ここは熊が反対側の山に行く通り道になっているようです。標高:1442m

最初の群生地

08:52 尾瀬に足を踏み入れて初めての水芭蕉の群落です。ここでオジサンが「ここは水芭蕉を楽しむ場所であって急いで通過すべきでない」と講釈を述べていましたが、後の登山者には迷惑な話です。もう直ぐ尾瀬ヶ原ですが池塘を見ながら歩く木道沿いでは嫌と言うほど見られます。

山の鼻地区出発

09:15 山の鼻ビジターセンターに到着、トイレ休憩の後至仏山荘前を通過します。 十字路を左折すると至仏山(登りOnlyの一方通行です)、正面は「植物見本園」、右折すると尾瀬ヶ原を縦断し尾瀬沼に抜けるメインストリートです。標高:1412m

牛首分岐

10:00 尾瀬ケ原に立ち入り30分ほど歩くと牛首分岐があります。ここを左折し「ヨッピ橋」に向かいます。軽装の場合、ここから引き返す方もいます。しかし、本格的な水芭蕉群生地はこの先の下大堀川橋を渡って左側になります。正面が東北の最高峰、燧ケ岳(2356m)、その手前、右から伸びる黒い山裾(すそ)あたりが龍宮小屋です。標高:1402m


No.3熊鐘

10:16 下の大堀川の手前にも本日3つ目の熊鐘がありました。バックにある川沿いに熊が出没すると思われる。標高:1400m

木道整備

10:30 橋を渡ってしばらく進むと木道の整備が行われていました。ネットで包まれた材料を見ると、ヘリコプターでホイストして運んだようです。左側の古材も後日ヘリコプターで片づけるのでしょう。正面の雑木林辺りがヨッピ橋です。

ヨッピ吊り橋

10:38 ヨッピ橋(正式名はヨッピ吊り橋)分岐です。先日、この河原に熊が出没したようです。この先にも「熊鐘」が設置されています。橋を渡り1kmのところに東電小屋があります。我々は橋の手前を右に折れて龍宮十字路に向かいます。標高:1402m

龍宮十字路

11:11 龍宮分岐を左に折れると龍宮小屋、直進すればアヤメ平です。小屋の先にある下田代を超えると「見晴らし十字路」に至ります。そこから更に丘を越えること30分で尾瀬沼に着きます。今回は龍宮小屋で食事にします。標高:1405m

昼食

11:24 ストーブのジェネレーターにオイル状の液体が詰まってしまい点火できず。もしやと思いコンビニで買ってきた食料で昼飯です。帰宅後早速部品をオーダーしました。アマゾンで定価4946円を2880円で購入、道具に拘るとお金がかかります。トホホホ

リュウキンカ

11:55 11:45に龍宮小屋を出発、龍宮十字路付近の木道下の「リュウキンカ」を撮影しました。左は拡大して撮ったものを合成しています。

いい形

龍宮十字路と下大堀川の中間付近で撮影した「美しい形の水芭蕉」です。木道沿いで”いい形”はなかなか見られません。

下大堀川と至仏山

12:10 下大堀川橋の手前を右に外れると「下大堀川、ミズバショウ群生地」があります。ここが雑誌などでもお馴染みの「尾瀬のミズバショウ絶景ポイント」ですが、バックに残雪の至仏山が入って素晴らしかった。標高:1401m

牛首分岐B

12:24 下大堀川橋を渡ると牛首分岐です。向こうの半島の様に突き出た丘が「牛首」です。牛首の向こうが上田代です。尚、この辺りの湿原を「中田代」と呼ばれています。牛首の先が「上田代」です。

鴨の夫婦

12:39 上大堀川橋を越え、上田代の中心地で見かけた鴨の夫婦です。仲良く食事中でしたが湿地の新芽などを食べていたようです。標高:1406m

山の鼻地区に戻る

12:53 上田代の終点が山の鼻地区、正面に尾瀬ロッジが見えてきます。雨がポツポツ

川上川橋

13:08 本降りが危惧されましたが、止んでくれそうです。川上川橋を渡ります。

熊鐘No.2

13:16 形式的にNO.2熊鐘を叩いてミズバショウ群生地(何故か熊道)を越えます。

渋滞

13:48 ミズバショウ群生地を過ぎると残雪を越えて緩やかな坂の始まりです。修学旅行だと言う小学生の一団が列を作り、後について登ります。渋滞です。

登山口

13:58 鳩待峠直前の坂、この上に到着したばかりの救急車が居ました。「6月8日 鳩待峠 救急車」で検索すると自分のブログが表示されてびっくりです。w 他にそれらしき投稿は無かったので、訓練中だったと思われます。
鳩待峠

13:59 鳩待峠のベンチは登山客でいっぱい。尾瀬の人気は平日でも相変わらずです。この後休まずTAXIに乗りました。乗車券は写真右側の鳩待峠休憩所前の乗車券販売所(
ソフトクリーム販売所兼務)で購入します。

14:10 TAXIで鳩待峠を出発
14:30 「尾瀬第一駐車場」に到着、一路温泉に向かいました。

花咲の湯

15:05 およそ30分後に「花咲の湯」に到着、土産物店も備えた立派な温泉でした。料金は大人650円です。左のお姉さまが山菜と花の店番です。

花咲の湯浴槽

 入浴後は売店で饅頭を買って帰りました。w 流石に片品村、珍しい「ウルイ」を目にしたので1束(200円)買いました。ウルイはオオバギボウシとも言い、ギボシやコバイケイソウに似たユリ科の多年草です。有毒のコバイケイソウと間違えないよう注意が必要です。独立した茎が長く(30cm)なってから採れば間違えない。コバイケイソウは束になったまま茎が伸びる。

 今回は急登無しの楽勝山旅となりましたが、そろそろ北アルプスに向けてのトレーニングと荷物の軽量化を考えていこうと思っています。その前にストーブを修理しなくては。(汗)※本日部品到着の予定。

ショウジョウバカマ


 尾瀬ケ原のところどころに”チラホラ”ピンクの可愛い花、ユリ科の多年草「ショウジョウバカマ」が咲いていました。注意していないと見過ごします。何個かの花が纏まって咲きます。名前の由来が面白い。葉っぱを袴に例え花はオランウータン(ショウジョウ=猩猩)だと言います。実生も有りますが葉っぱが土に触れると根が出ると言うから不思議です。原産地は日本、C半島

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尾瀬ヶ原散策Rev.1

2017-06-08 15:57:25 | マラソン、登山

尾瀬ヶ原散策に行って来ました。小雨を予想していましたが、雨は降らず快適な山歩きが出来ました。途中には残雪もあり、水芭蕉が最盛期で梅雨入り後の尾瀬を満喫して来ました。詳細は後日報告させて頂きます。尚、下山後鳩待ち峠に救急車、消防車、パトカーが集まっていたので山岳事故があったようです。2017.06.08 15:57(ガラパゴス携帯にて投稿)

※写真は尾瀬ヶ原牛首付近から見た雪の至仏山です。なお、ネットで検索の結果6月8日、尾瀬、至仏山での事故は報告されていないので鳩待峠での緊急車両は訓練だったと思われます。

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