千一夜第3章第345夜 キスの掻揚げ?

2022-08-10 23:57:38 | サーフ

2022.08.10(水)

朝4時半頃トイレに起きたので、そのまま釣行するかと潮汐表を確認する。満潮が6時半頃なので、満潮前後に掛けてキス狙いで釣行するには丁度良い。
5時頃釣具店に行きスナムシを30g購入する。女性店員が「餌が値上がりしたんですよ」と申し訳なさそうに言い、10gの増量券をくれた。値上がりして、増量券を出して元が取れるのかなあと思ったが有難く頂戴した。同時に、釣具店のポイントカードに500円分溜まったので、ポイントをはき出して500円分の商品券をくれた。何だか随分得した気分になる。

何処に行こうかと釣り場に迷ったが、近くの切戸川河口に決めた。嘗て、夜釣りで良型のキスが釣れた場所だが、大昔なので今は当てにならない。釣り場に着いて早速サーフ開始。今日はエギング用のロッド1本持って来た。10号の錘に8号のキス2本針を付けて正面にサーフする。少しづつリールを巻き戻しながらサビいていると、直ぐにアタリがある。素早くリールを巻き戻すがフグのダブル、これが3回連続した。次は左手の河口にサーフするが、根掛かりが多く仕掛けを失う。これじゃあ釣りにならんと諦めて、第2埠頭中電前に移動する。

第2埠頭中電前に来てみると、埠頭コーナー辺りに2人の釣り人が居た。普段は私もこのコーナー辺りに行くのだが、今朝は進入路の突き当りで竿を出した。
ここでもサーフ開始後直ぐにアタリがあった。またフグかなと思ったが何と小さいキスだった。ここでは数年に1~2度キスを狙ってみるが、サイズは相変わらずである。

 

久し振りに来たが、アタリは多い。ピンギスばかりだが、こうなると数釣らなきゃならない。白身を集めて掻揚げかと思ったが、キスの掻揚げなんて聞いたことが無い。一度試してみても良いなと思う。ここでは飽きない程度にアタリがありピンだが良く釣れる。エギング用ロッドなのでアタリも手に十分伝わって来る。

ちょっと良いアタリだと思ったら、このギザミが殆どである。ギザミも4尾揚げたが全部リリースした。フグは1尾しか釣れなかった。切戸川河口とは大違いである。キスもサイズアップしてくれると申し分ないのだが、時期的に仕方が無いのだろう。今日一のキスは18㎝で、このサイズはこれ1尾のみだった。

バッカンに釣れたピンギスを入れておくが、直ぐに弱るので10尾程度溜まったらクーラーボックスに移す。最初からクーラーボックスに入れれば良いのだが、開け閉めを頻繁にすると氷が融けそうなので、ある程度溜まってから移す。

しかし暑い!若い頃はあまり汗かきでは無かったが、お腹が出て来てからは汗が湯水の如く出るようになった。釣行時には蚊なども多いので、大体長袖のシャツを着てやるが、肌シャツもさることながら上着のシャツも汗でびっしょり、パンツまで汗で濡れる。8時を過ぎた頃から世の中が動き出した。ここは埠頭なので砂や砂利が山になっている。ダンプカーや大型のユンボなどが喧しく動き出す。同時に土煙や砂埃が舞い上がる。人も車も泥だらけになるのでたまったものじゃない。埠頭コーナー辺りで竿を出していた釣り人も、私と同じく8時20分に納竿した。

旧暦:7月13日
場所:切戸川河口~第2埠頭中電前
時間:05:30~08:20
天候:曇り後晴れ
外気温:5時28℃ 8時31℃ 12時33℃
風 :南弱風
月齢:12.4
潮   :中潮 満潮06:31潮位270cm 干潮13:18潮位40cm
狙い目:キス
釣り方:サーフ
餌   :スナムシ
釣果:ピンギス24

【8月10日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、22:00~23:40、大潮、釣果=アジ4・キス4・キビレ1・ゴンズイ1
・2008年粭島小瀬戸橋、19:40~22:20、長潮、釣果=アジ2・クロ1
・2021年徳山築港、05:30~11:30、中潮、釣果=キス8

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤南端、18:40~22:00、大潮、釣果=アジ7・メバル2

【旧暦7月13日釣行記録】
・2006年08月06日、東海岸通り、19:00~20:00、中潮、釣果=アジ13
・2007年08月25日、櫛ヶ浜港防波堤、18:40~21:20、中潮、釣果=ボウズ
・2010年08月22日、切戸川・平田川河口、06:00~10:00、中潮、釣果=キス7・チヌ1
・2016年08月15日、上関ハナグリ島、17:00~04:00、中潮~大潮、釣果=メバル10・カサゴ2・マダイ1・アジ多数
・2017年09月03日、徳山築港、05:30~09:40、中潮、釣果=キス1

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千一夜第3章第344夜 畑を作ろう その22

2022-07-30 16:02:31 | 百姓仕事

2022.07.30(土)

昨夜は台風5号が接近、山口県も暴風県内に入っていたが、周南地区は影響が少ないとの予報だった。しかし今日の降雨確率は70%だったので釣行は止めにした。午前中は晴れていたが午後から風も強くなり曇って来た。昔は我が家の2階から少し離れた市道の街路樹の揺れを見て釣行に出掛けていたものだが、今では建物が乱立して見えなくなった。街路樹の揺れが視認出来るようだと釣行は止めにしていた。

今回は7月初旬から中旬までの畑仕事の概要を纏めた。
この時季は概ね夏野菜の収穫と畝の再造成が主体となる。現在の私の身体はほぼ夏野菜で出来ている。

7月1日(金)

 ➡

A面⑥の畝を再造成。草取り、耕作、苦土石灰、牛糞、鶏糞を混ぜ均した。この後マルチを掛けた。
昨年は出来るだけマルチを掛けずに畑を作ろうとしていたが、雑草の蔓延る威力の前には為す統べも無くマルチに頼ることにした。雑草を抜いても1週間もすれば次が生えて来る。私の場合、畑だけでは無く庭の草取りもある。正面玄関の前の庭だけでも草取りに1週間は要す。この他にも東側の庭、北側の庭もあるが、これは私の手に負えないので市のシルバーに依頼することになる。シルバーの予約は4月初日に当年の夏頃まで一気に埋まるとのことである。私は予約が遅かったので9月下旬の順番になった。庭にマルチを掛けるわけにはいかないので、今後は畑の畝は全てマルチで覆う積りだ。

7月2日(土)

 ➡

午前中、トウモロコシ2種類の種を3号ポットに16個(8個宛)蒔いた。トウモロコシは第3弾となる。

第1弾は4月3日~11日に掛けてポットで育苗した苗をC面③と④の畝に移植、6月11日に初収穫し6月27日収穫終了まで50数本収穫した。この中にはウジ虫が付いて捨てたものが10数本あり、決して満足のいくものでは無かった。初めて挑戦したトウモロコシだったが、まあ70点というところか。しかし味は頗る良かった。孫等も沢山食べたが、近所に配ったものも、褒められるのはこのトウモロコシだけだった。

トウモロコシは7月一杯まで育苗で出来るようなので、畝を再造成して6月29日にC面③の畝に、ポットで育苗した苗、第2弾を12本移植した。ただ、これからは台風が上陸するとまずい。全滅の恐れもある。

今回は第3弾の育苗である。これまでの品種を変えて別に2種類の種蒔きをした。後日談ではあるが、発芽率が非常に悪かった。発芽したのは7本で7月17日にC面④の畝に移植した。種が悪いのか時季が悪いのか良く解からない。この他にキャベツも紙ポットに12個種蒔きした。

7月4日(月)

キュウリの畝の隣にマクワウリを植えたのは失敗だったかも知れない。葉っぱは殆ど見分けがつかず、キュウリの棚にマクワウリが進出し、キュウリの代わりにマクワウリがぶら下っている。マクワウリも棚にした方が良いかも知れないなあと思う。地面に転がっていると、ひび割れや虫が付く可能性が大だが、ぶら下っているとそのリスクは軽減されるものと思われる。何れにしても今はキュウリ、マクワウリごちゃ混ぜ状態である。

オクラも綺麗な薄黄色の花を付けている。

7月6日(水)

ナス、キュウリ、ミニトマト、マクワウリを少々収穫、この時季のマクワウリは殆どひび割れ状態のものが多い。後日談であるが、7月中旬以降は真面なものになって来た。

7月7日(木)

A面⑨の畝の再造成、6月18日にジャガイモ(メ―クイーン)を全部収穫し、翌19日に耕したまま放置していた。そのためかなり雑草が生えていたので、まずは雑草取り、その後再度耕し、苦土石灰、牛糞、鶏糞を撒く。次にそれらを混ぜ合わせるように荒掻きした。この時季、あまり放置していると雑草が直ぐに生えるので早めの造成が良い。A面⑤の畝も再造成に着手した。

7月9日(土)

ナス、キュウリ、ミニトマト、オクラなどを収穫。
毎日のようにこの程度収穫する。当然のことながら我が家だけでは消費出来ない。娘の家族、弟家、私の知人、家人のパート先、近所の知人などが消費してくれる。「市場に出したら?」とよく言われるが、現在では生産者責任も問われる時代なので安易な出荷は出来ない。万が一のことがあると大変である。要るという人に分けてあげるのが丁度良い。

7月10日(日)

現状、A面⑤、⑥、⑦、⑨の畝が完成しているが、何を植えるかは流動的、日替わりのように候補が変わる。⑤の畝は冬収穫用のジャガイモに決定(数日前までは⑨の畝がジャガイモだった)したが、決定は一時的なものである。全部で23の畝(A面10畝、B面6畝、C面7畝)を造っているが、今後収穫終了後、順次再造成していくことになる。作業は何時も夕方から開始するが、毎日結構忙しいのだ。熱中症には十分気を付けている。

7月11日(月)

B面のイチゴ周りの草取をしたが、イチゴの2世、3世が取れたのでポットに移植した。前回移植分の内、18個が枯れてしまったのでそのポットに入れた。今回は4ポット追加し24個移植した。現状イチゴだけで100ポット近くになった。畑の師匠の博ちゃんに言わせると、夏場を越せるものがどれくらいあるか、ということらしい。確かに枯れるものも多いが、それ以上に育っている。今後、イチゴはプランター栽培にしようと思うので、今は構想を練っている最中である。

百均にて虫除けグッズを購入。
畑に出ていると蚊の標的になる。虫よけスプレーをかけて、携帯用の蚊取り線香をぶら下げて作業をしているが、これだけでは間に合わない。毎日いたる所を刺される。作業着の上からでも刺す。暑くても厚手の作業着が必要である。かゆみ止めは何本あっても足りない。この日はたまたま百均に行ったので、目に付いたアロマの虫除けブレスレット、キンチョウの虫除けスプレー、ガーデン用のバルくんを購入してみた。ブレスレットはなかなか良い。1日8時間使用して1か月もつとある。虫よけスプレーも手の甲と首筋にかける。飛ぶ虫粘着シートはハエトリガミのようなものだが、これは今一効果が薄い。

7月13日(水)

今季初めて枝豆を少々収穫した。湯掻いて食したが、スーパーで購入する物とは格段の差がある。頗る美味で完食した。

近所のGおじさん、オクラも毎日沢山収穫出来るが、オクラを収穫する時、収穫したオクラの傍から出ている茎と葉っぱを切り取って捨てるのが良いとのこと。私はまだ素人の域を出ていないので、指導者は多い方が良い。早速取り入れた。

7月15日(金)

この日の起床は14時だった。昨夜から歯が痛みロキソニンを呑んで痛みを抑えて寝た。薬のせいかどうかは不明だがぐっすりと睡眠をとった。起きてから隣市の同級生がやっている歯科医に行く。虫歯が進行し神経にまで達していたため神経を抜いた。3日程度腫れるだろうとのこと。痛くなったら早めに歯医者に行かなければ駄目である。夜中から雨予報なので水やりは止めにした。

最近は毎日草取りと水やりがルーティンワークとなっている。特に、水やりは畑の傍の用水路から水をバケツに汲んで運ぶ。20~30m程度バケツを持って4~5往復歩くことになるが、そのお蔭で随分腹の出っ張りが引っ込んだ。脂肪は筋肉に変わり身体は確実に軽くなって来ている。ルーティンワークだからリバウンドも見られない。畑仕事は健康管理にも役立っていると思う今日この頃である。

【7月30日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、05:50~09:30、長潮、釣果=キス10・アジ3
・2006年第1埠頭、18:00~19:00、中潮、釣果=ボウズ
・2011年落港防波堤、06:40~10:00、大潮、釣果=キス2・チダイ2
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~19:30、小潮、釣果=キス3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦7月2日釣行記録】
・1996年08月15日、笠戸大橋下・中電西側岸壁、11:00~16:00、大潮、釣果=ボウズ
・2005年08月06日、第2埠頭東側、05:50~09:30、大潮、釣果=カレイ1・キス4・ハゼ5・アジ2
・2005年08月06日、大島日本精蝋前、20:40~22:00、大潮、釣果=2人でチヌ1・アジ・メバル少々
・2006年07月26日、切戸川河口、夜、大潮、釣果=良型キス10
・2008年08月02日、那智埠頭、20:15~23:20、大潮、釣果=チヌ1

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千一夜第3章第343夜 徳山築港西側ピンギスばかり

2022-07-23 22:42:39 | サーフ

2022.07.23(土)

今日は徳山築港の西側に来てみた。最初は何時もの釣り場である東側に行こうとしたのだが、入り口辺りで警備の人に止められた。今日は徳山夏まつりの日ということで、朝から準備をするため進入禁止となったらしい。進入路にはライトアップすると思われる機材がずらりと並べられていた。それで仕方なく西側に回った次第である。

東側に着いたのが5時20分、今朝は4時30分の目覚ましで起きたが、10分も経過すると東の空が明るくなっていた。本来ならこの時間には釣り場で第1投を投げていなければならないのだが、大学生時代に戻ったようなぐうたらな生活を送っている身ではなかなか難しい。とは言え、夕方からの畑仕事だけはルーティンワークとなっている。

西側に回って埠頭の先端である港公園の前から第1投目を投げたのが5時30分だった。釣り人は私以外には居なかったが、どうも通常の土曜日とは雰囲気が違った。と言うのも、周りではみんな仕事をしている人ばかりで、大型トラックの出入りも多く、船の入出港も多かった。御多聞に漏れず周南地区もBA5が猛威を奮っているのだが、逆に景気は良くなっているように思えた。私自身もあまり出歩いていないので、休日の岸壁なら人も少ないだろうと思い、久し振りに竿を持って来たのだが仕事人が多いのには驚いた。

5本の竿を投げ終わって一息つく。遊んでいるのは私くらいのもので、世間の皆様に何だか申し訳ないような気分だった。5本の竿の内、1本だけは埠頭南端の隅の方で出した。カレイシーズンの頃、この位置からちょい投げで必ず1枚カレイが釣れていたので肖った。

朝方は曇っていて過ごし易かったが、7時頃には暑くて敵わなくなっていた。それでもまだ汗が噴き出るほどでも無かった。
1本だけエギング用の竿で引き釣りをしたが全くアタリすら無い。ちょい投げや遠投の竿を揚げてみても釣れるのは海星のみである。10個程度海星を揚げたが、今回初めて持って帰ることにした。釣友Sのように食べてみる積りは無い。畑の肥やしには海星が良いと言うので持ち帰ることにしたのだ。
8時半ころまでこの場所で粘ったが釣果はピンギス1尾のみだった。丁度この頃、漁船が岸壁前に籠を入れるので竿を揚げてくれと言うのでそれを期に納竿し、埠頭南端から少し内陸部に戻り灯台横に移動した。

灯台横のこの場所はあまり竿出しの実績が無い。ただ、この埠頭の下は空洞になっており、魚種も魚の数も断然多いと聞いているのでここで試してみることにした。写真の竿は、仕掛けを真下に落としている。空洞の陰になっている部分と陽の当たる部分との境界である。一つの狙い目ではあるのだが・・・。
ここでは竿2本を出して、もう1本で引き釣りをする。引き釣りの方はキスバリの8号を付けてやったが、下の写真のようなピンギスが多く釣れる。エギング用のロッドなのでアタリも非常に良く手に伝わってくる。竿を持つ手にブブブルっと震えが来るとキスが1尾釣れている。但しサイズが小さい。丸ごと天婦羅サイズであるが、親子連れでここで遊ぶには丁度良いかも知れない。

ピンギスばかりなので針を大きいのに変えると、今度は全くアタリが無くなった。丁度時合が終わったのかどうか解らないが、小さいのばかり釣ってもしょうがないので止めた。

9時頃から灯台側に歩いて移動したが、この時間には汗がポタポタと滴り落ちて来る。まるでサウナに入っているようである。身体はねちゃねちゃと気持ち悪いし、陽射しは強いし、我慢も限界に近づく。とどめを刺したのが、岩場に座った時に尻が火傷しそうなほど熱かったので飛び上がった。これで完全に納竿を決意した。埠頭から真下に仕掛けを降ろしていた竿も全く釣果無しだった。帰宅後、即シャワーを浴びた。

嘗て、フェリー乗り場南端の漁港側で良型のキスが数釣れたものだが、最近工事中だったが今入れるかどうか解らない。近年、キスが良く釣れた場所といえばここくらいしか思い浮かばない。今日行ってみれば良かったと後から思った次第である。

釣行日:7月23日
旧暦:6月25日
場所:徳山築港西側
時間:05:30~10:00
天候:曇りのち晴れ
風 :ほぼ無風時々南弱風
月齢:24.0
潮   :長潮 満潮03:43潮位245cm 干潮10:50潮位106cm
狙い目:キス
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・スナムシ
釣果:ピンギス7

【7月23日過去の釣行記録】
・1994年笠戸白浜、昼間干潮時、大潮、素潜り=サザエ10
・1998年大島(屋代島)沖、06:00~16:00、中潮、釣果=ハマチ狙いボウズ
・2007年粭島小学校前、16:00~22:00、長潮、釣果=キス7・マダイ2・アジ2・メバル1・マダコ1
・2016年第2埠頭西、東、南側、05:40~09:00、中潮、釣果=キス4

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦6月25日釣行記録】
・2005年07月30日、第2埠頭中電前、05:50~09:30、長潮、釣果=キス10・アジ3
・2007年08月07日、華西防波堤南端、19:00~22:00、長潮、釣果=アジ3・メバル5

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千一夜第3章第342夜 畑を作ろう その21

2022-07-17 10:46:37 | 百姓仕事

2022.07.17(日)

7月11日に4回目の新型コロナウイルス感染症ワクチン接種をした。
副反応は私の場合、一晩腕が痛む事と後で無性に接種した跡が痒くなることくらいである。現在はオミクロン株の新系統BA・5が主流であり、第6波主流のBA・2の1.25倍の勢いで感染が広がっているらしい。わが市でも連日10~30人の新規感染者が出ている。感染者は20歳未満が最も多く、次に40歳台でこれらの年代が大半を占めている。我々の年代はあまり出歩かないので感染者数は少ない。逆に家庭内感染の方が怖い。ワクチン接種はしたが、感染しないということでは無く、感染しても重症化は防げるという事らしい。当面は巣籠が続きそうである。

7月15日には歯科医で神経を抜く。
前夜急に痛み出し、ロキソニンで痛みは治まった。翌朝は痛みも無く歯科医に行くのを躊躇したが、重い腰を上げて同級生の歯科医に行った。案の定虫歯で神経にまで達しているとのこと。痛みを取るには神経を抜くしか無いとのことだった。これまでに水で沁みてはいたが歯科医には行かなかった。これがいけない。自力で治すのは難しいので歯科医に行くのは早い方が良い。連休明けにまた歯科医に行くが、それまで禁酒を言い渡された。アルコールにより痛みが増幅するらしい。

以下、前回の続きから6月末までの畑仕事の近況を記載する。

6月18日(土)

ジャガイモ(メ―クイーン)の収穫。
A面⑨の畝のメ―クイーンを全部掘った。小粒のものまで全部数えて375個あった。2月28日に種芋14個を植えたので110日目に収穫。
自治会の会合で、畑を作っている人が昨日収穫して良く出来ていたと言われたので私も収穫に踏み切った次第である。ジャガイモは半年程度は保存がきくようなので今年一杯は大丈夫であろう。次は9月以降に植えるので、今回収穫したのを消費した頃にはまた新ジャガが収穫出来る。

畝の造成。
左の写真、A面⑦の畝のパセリを残して再造成した。ここはタマネギを植えていた畝である。耕して、苦土石灰、牛糞、鶏糞を混ぜて、草が生えないようにマルチで覆った。次回植えるまでこのまま畑を休ませておこうと思う。但し、何を植えるかはまだ決定していない。
右の写真、ジャガイモを収穫した後のA面⑨の畝の再造成。7面同様の作業をした。マルチは後日掛けた。

6月19日(日)

ミニトマトも実を付けた。3種類のミニトマトを植えたが区別が付かなくなった。
青い実が鈴生りに生っている。収穫時には一気に生るので家族だけで無く、袖すり合う人にも消費してもらわなければ消費しきれない。昨年評判が良かったので、今年も娘らのピザ作りにも提供しようと思う。

この日は午前中、従兄弟の博ちゃんの所に行きビワを1籠捥いで、タマネギ13個、赤いジャガイモ20個程度も貰う。だが、鋏を忘れて帰った。20時頃博ちゃんが態々鋏を持って来てくれて、李(すもも)を6個頂く。直ぐに一個試食したがとても甘く美味だった。博ちゃん、材料はいくらでもあるので、ソーメン流しの仕掛けを作ろうかという。我が家か博ちゃん家かどちらかでやろうと言う。

6月20日(月)

トウモロコシを25本収穫したが、5~6本はウジ虫にやられていたので捨てた。収穫分もウジ虫にやられているものが多かった。受粉完了後は素早く上の花を切り取らなければならないとのこと。まあ、トウモロコシは初めての挑戦だったが、70点というところか。近所のⅠ氏にも進呈したが、他の野菜には触れずトウモロコシだけを称賛した。後少し残っているが、とても美味だったので全部収穫して第2弾を植えてみようと思う。欲張り過ぎか。
2月28日に種蒔きしたナスを初収穫、芽欠きもした。
A面③と⑧の畝のナスを3個初収穫。昨年のナスは大きかったが、今年は小さい。品種は忘れた。夕食時に早速漬物にして食べたがまずまずである。これから毎日収穫出来そうだが、ナスは好きなので晩酌時には毎日出ることになる。

6月23日(木)

イチゴの2世、3世、4世を移植する。
20時前までで45ポット作った。畑の師匠博ちゃん曰く、イチゴが夏を越せるかどうかが問題とのこと。翌日も40ポット作って計85ポットになった。枯れずに何ポット残るか。来年は畑で作るのは止めてプランターのみで栽培しようと思う。イチゴ作りは難しい。

6月26日(日)

孫2人がナス8個、キュウリ3本、ダイコン1本収穫した。この後は皆で近隣のゆめタウンに行き遊ぶ。

6月27日(月)

トウモロコシを全部引き上げたので3個収穫、またナス6個、マクワウリ1個も収穫した。
マクワウリは収穫が早過ぎた、中心部分は甘かったが外側は固く味が無かった。外側まで柔らかくならないと駄目だ。しかしひび割れがきているので早めの収穫をした。後日談ではあるが、もう少しと思って置いておくと、ひび割れが完全に割れて蟻が集って来る。何個も廃棄したがどうも上手くいかない。人に言わせると、今年は雨が少ないせいだと言うし、異常に暑いせいだとも言う。来年もう一度挑戦して今年同様の結果なら止めにしようと思う。

6月29日(水)

山口県は28日に梅雨明け宣言(梅雨期間は1951統計開始以来最短の17日間)だった。あっという間の梅雨明けには何か釈然としないものがある。
左の写真、C面③の畝に第2弾となるポットで育苗したトウモロコシの苗を移植した。時季的には7月中の種蒔きは可となっているが、問題は台風である。真面に風を受ければ全部倒れることになるだろう。
右の写真、A面①の畝にポットで追加育苗したオクラの苗7本を移植した。後日博ちゃんが来て、オクラは4~5本植えれば十分だというが、ダイコンの跡にオクラを植えろと言ったのは博ちゃんである。もう少し丁寧な指導を欲す。

6月30日(木)

A面⑥の畝の小カブの残り1/3を全部収穫。
余りにも出来過ぎて収穫が間に合わず放置状態になっていたものである。野菜を作るのも量を程々にしなくてはならないが、まだ初年度なので解らないことが多すぎる。軌道に乗るまではもう1年くらいは掛かりそうである。畝は後日再造成した。

6月一杯までの畑作りを記載、毎日の水やりも疲れてきました。

【7月17日過去の釣行記録】
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、19:20~22:40、中潮、釣果=メバル6・アジ2
・2011年大島大原岸壁、20:00~22:35、大潮、釣果=メバル4・アジ8
・2021年日立製作所南方岸壁、05:20~08:45、小潮、釣果=23㎝木っ端ガレイ2

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤、夜、中潮、釣果=ナルトビエイ1R
・2010年八島岩場、21:00~04:00、中潮、釣果=25~30cmメバル多数・30cmクロ多数
・2014年第2埠頭南端、05:00~08:00、中潮、釣果=キス5

【旧暦6月19日釣行記録】
・2008年07月21日、第2埠頭東側、07:15~11:30、中潮、釣果=サヨリ23・小クロ多数R
・2009年08月09日、第2埠頭東側、19:30~20:45、中潮、釣果=アジ3
・2009年08月09日、大島大原、21:00~22:20、中潮、釣果=アジ5
・2020年08月08日、中電西側岸壁~第2埠頭、05:10~08:10、中潮、釣果=ピンギス15

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千一夜第3章第341夜 キスも居ない

2022-07-10 22:07:07 | サーフ

2022.07.10(日)

言葉になりません。
安倍元首相の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

久し振りに海岸にやってきた。直近では6月1日の釣行だが、6月は1回、7月は今日が最初であり、ここ1ヶ月半で2回目の釣行である。嘗ては毎週のように釣行していた私としては、やはり久し振りという言葉が出て来る。

今日はこれまた9年振りの釣り場、第1埠頭西側岸壁である。前回来たのが2013年10月である。今日はキス本命でやってきた。釣り場には私を含めて3人の釣り人がほぼ同時に来た。この釣り場では写真の防波堤の奥の方がより良いポイントとなる。私が一番手前で、写真に写っているおっさんが真ん中、叢に隠れて良く見えないがその奥に1人入った。最も良いポイントは叢の向こう側に入った釣り人である。

5時から3人がほぼ一斉に竿出ししたが、最初から釣れるのはフグばかり、私はキス仕掛けの2本針でやったが、ダブルでフグというのは何度もあった。引き釣りをしていて、ブルブルっとアタリがあるのは良いのだが、揚げて見るとみんなフグである。そう言えば1尾だけ小さいハゼが付いていた。納竿までフグを釣り続けたので20尾以上は釣ったように思う。

写真対岸中央やや右手は第2埠頭東側の私の嘗てのメインの釣り場である。この第1埠頭の護岸工事が2008年頃だった思うが、この工事をきっかけに全く釣れなくなった。釣れなくなったというのは勿論カレイのことである。第2埠頭の釣り場では1日に20数枚のカレイをゲットしたこともある。工事一つで釣り場環境がガラリと変わってしまったのである。

私の隣のおっさんは、毎日のようにキス釣りをしている様子だった。昨日は光市の島田川河口に行ったとのことだが、釣果はピンギス3尾とのこと。釣行時間は1~2時間程度である。この時季直ぐに暑くなるので長時間の釣行は無理である。今朝も始めてから30分もすれば汗が流れて来た。気温は28度だったが、風が無く蒸し暑くて敵わなかった。隣のおっさんも私もキスはボウズ、一番左手の釣り人の釣果は良く解からない。良く解からないが、サーフポイントが違うので恐らく釣れていないように思う。ポイントは岸壁に船が係留されているが、その方向である。

この写真右手奥が切戸川河口である。私は嘗て2度程度しかやってないが、夜ギスが良く釣れたものである。今日はこっちの方へ行けば良かったなあと思う次第。
これからは益々暑さも厳しくなりそうである。キス狙いは7時頃までが限度かも知れない。今朝は釣り人3人ほぼ同時に納竿した。釣り場の背中側の新川港で竿出ししようかと思ったが、最早、暑さのため気力は失せていた。

釣行日:7月10日
旧暦:6月12日
場所:下松第1埠頭西側
時間:05:00~08:00
天候:晴れ
気温:8時28℃
風 :南微風
月齢:11.0
潮   :中潮 満潮04:42潮位266cm 干潮11:30潮位71cm
狙い目:キス
釣り方:サーフ
餌   :スナムシ・アオムシ
釣果:ボウズ

【7月10日過去の釣行記録】
・2010年笠戸大橋下、06:10~12:00、大潮、釣果=キス2・ギザミ2
・2015年第2埠頭中電前~南端、06:00~08:30、長潮、釣果=キス10・カレイ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦6月12日釣行記録】
・2007年07月25日、第1埠頭南端、07:00~10:00、中潮、釣果=キス2人で15

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千一夜第3章第340夜 畑を作ろう その20

2022-07-05 20:49:15 | 百姓仕事

2022.07.05(火)

台風4号は温帯低気圧に変わり畑の方も一安心、このところ暫く雨も降っていなかったので良いお湿りとなった。しかし台風3号が中国の方へ抜けたと思っていたが、これも温帯低気圧に変わり日本の方へ移動して来るということだ。10日間予報では全て40~80%の降雨確率である。梅雨明けが余りにも早かったので戻り梅雨といったところであろうか。10日も雨が続けば畑は雑草に埋まってしまいそうだ。

今回は6月中旬までの畑の状況報告である。

5月31日(火)

最近は来客が多いので畑も少しは綺麗にしておかなければと草取りに精を出している。
が、草が伸びる方が早くて間に合わない。一部は野菜が草に隠れて見えなくなっている。
この日は孫の次女(2歳11か月)が来てキュウリの収穫を手伝ってくれた。孫はキュウリを洗ってイガイガを取ってから頭から丸かじりするのが好きである。私でさえそのようにして食べたことが無いのに・・・恐らくトトロの映画の影響だろうと思う。何度も何度も繰り返し繰り返し見ているので良く覚えている。

6月5日(日)

 

近所の先輩が今年はタマネギが良く出来たと言われるので、私も収穫してみることにした。
朝方から雨になりそうだったので、数日前からネギの部分が倒れているA面⑦のタマネギ11個を抜いて取り込む(初収穫)。本来ならば抜いて根を切り、葉の部分を15㎝くらい残して切り、そのまま畑に2~3日寝かせて放置し、それから束ねて風通しの良い所に吊るすとある。要するにしっかりと乾かしてから吊るすのであるが、天気予報では天気の日が少ない。ひょっとするとこのまま梅雨入りということも有り得る。そのため取り込むことにしたのだ。

6月10日までに3回に分けて収穫した。全部で35個収穫し納屋に20個吊るした。新タマネギは美味しいので早く食べる方が良いというのが我が家の方針。勿論我が家だけで消費することは出来ないので、近所、知人などにも配る。後日、従兄弟が収穫したタマネギを10個貰ったが、まるで出来が違っていた。二回りも三回りも大きいのである。私が作ったタマネギも従兄弟から貰った苗だから、とても同じ苗から収穫したとは思えぬほどだった。土壌は改良し肥料も与えていたのだが何が違ったのか解らない。

6月6日(月)

A面①の畝を空けて牛糞、鶏糞、肥料を改めて撒いたので、3号ポットで育苗したオクラの苗30本を移植した。初めてオクラを植えて見たのでどうなるか解らないが、後は天任せである。追肥はやるのだろうか、それすらも知らない。
後日、従兄弟の博ちゃんが自家消費だけなら4~5本もあれば十分だという。そういう事は早く言ってほしい。ダイコンの跡にオクラを植えたら良いというから、マルチに穴が空いている分だけ苗を育てたのだ。それなら博ちゃんが市場に出せば良いと言うと、市場に出すのは登録制でオクラは登録していないから出せないと言う。まあ、進呈先は十指に余るほどあるので捌こうと思えば出来なくも無いが・・・。まだ出来ても居ない内からの心配である。

6月7日(火)

午前中に孫の次女とモンシロチョウを2尾捕まえる。畑には10尾くらい飛んでいた。お母さんに見せた後、直ぐにリリースした。
蝶々を捕った後で、3号ポットに土を入れてくれた。キャベツの種を蒔こうと思っている。

C面①の畝のミニトマトの苗がかなり成長してきたので、添え木をあてたり棚も作った。キュウリと同じように作った。この後、上にネットを掛ける予定だ。
今年は3種のミニトマトの苗を植えた。赤と黄色の実が生る分と、一部苗が枯れたので昨年好評だったミニトマトの種で新たに育苗して追加で植えた。今日現在(7月5日)、たわわに青い実を付けているが色付いているのは無い。これも一旦収穫出来だしたら食べきれないほど出来る。毎日、収穫し易いようにと態々納屋の入り口に植えたのだ。

トウモロコシの実も順調かな。頭の髭が茶色になって枯れたら収穫時となるようだ。そろそろ収穫出来るのかも知れない。

6月9日(木)

ミニトマトの苗がA面①の畝の周りに沢山自生した(昨年、A面①でミニトマトを作った)ので10株程度取ってプランターに移植した。枯れないで上手くつけば弟家に進呈しようと思う。イチゴの2世、3世も取ってプランター3個に15本程度移植した。

マクワウリを4月8日種蒔き、4月15日発芽、4月28日にC面⑤の畝に8株、B面②の畝に6株移植したが、B面②の畝にマクワウリの実が一つ付いていた。
種の袋に一株に7個くらい出来ると書いてあったので、順調なら相当数出来ることになる。熟すまでが楽しみである。

6月11日(土)

 

トウモロコシの収穫時期は良く解からないが、全体的にはひげも枯れてきている。その内の1本のひげが全部枯れているようなので、試しにそれを捥ぎ取ってみた。葉っぱを取り去っていくと綺麗な黄色の実がびっしりと付いていた。下の方の粒を一粒取って食べてみると非常にジューシーで甘い。早速、家人にレンジでチン(実についているひげを全部取り去り、洗ってラップで包み、電子レンジ600wで3分)してもらい、熱いのを食べてみた。旨い!非常に美味だった。

 

翌日からは毎日のように収穫する。取り立ての野菜は何でも美味いが、このトウモロコシは格別、孫等も大満足のようだった。満1歳になったばかりの孫の三女も差し出す手は留まらず引っ切り無しに延々と食べていた。終いにはちょっと目を離した隙に、細切れのトウモロコシではあるが、芯ごと口に押し込んでいたのには吃驚した。急いで口から取り出したが、本人は不満爆発号泣だった。

6月15日(水)

東京にいる娘にもトウモロコシ7本を送ってやった。後で美味しかったとメールしてきた。
実はこの時に10本収穫したのだが、内3本が虫食い状態だった。内1本には淡いピンクというか白っぽいウジ虫が入っていた。早めに花粉が付いている穂先を切らなかったのが原因かも知れないし、これは避けられないという人もいる。ある人は、消毒すれば虫は付かないと言うが、自家消費する分なので消毒は避けたい。まあ、全滅ということでは無いのでこれで良しとしようと思う。初めてにしてはまずまずだったかも。次回は受粉後すぐに穂を刈ろうと思う。今夏、もう1回挑戦してみようと思う。

7月4日に4回目の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種券が市役所より届いた。
直ぐに医療機関に予約の電話を入れたが、接種は1週間後になるとのことだった。
4回目の接種によりコロナ感染が防げる効果は少ないようだが、罹患した場合の重症化は確実に防げるようだ。今日現在、山口県ではまだまだコロナ感染が終息に向かうような状況ではないので、熱中症には気を付けながらもマスクは欠かせない。飲料水とマスクは大量に確保している今日この頃であります。

【7月5日過去の釣行記録】
・1998年萩沖、06:00~00:00、小潮、船釣り、釣果=イカ、8人で200以上
・2014年徳山築港、05:40~12:30、小潮、釣果=キス6・チヌ1R
・2015年櫛ヶ浜港防波堤、19:40~21:40、中潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2014年上関鼻繰島、通し釣り、小潮、釣果=メバル20(27cm)・アジ入れ食い

【旧暦6月7日釣行記録】
・2006年7月2日、笠戸本浦港防波堤、16:40~19:30、小潮、釣果=カレイ1・キス5
・2010年7月18日、平群島沖、船釣り、06:00~14:00、小潮、釣果=5人でアジ8・サバ2・モサ2
・2010年7月18日、華西岸壁、19:40~22:37、小潮、釣果=メバル3
・2013年7月14日、櫛ヶ浜港防波堤、19:40~20:40、小潮、釣果=ボウズ

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千一夜第3章第339夜 畑を作ろう その19

2022-06-19 15:24:18 | 百姓仕事

2022.06.19(日)

今日も午前中に従兄弟の所へ行ってビワを収穫した。今年は末生りのようなので例年ほどの収穫は出来なかったが、それでも家で食べる分には十分である。他に赤いジャガイモ、品種はアンデスと言ったか、20個程度貰って帰った。


昨日6月18日、私もメ―クイーンを収穫した。2月28日に親芋14個を植えたが、小粒のものまで数えてみると375個収穫した。昨年は小粒のものは捨ててしまったが、先日JAの販売所に行ってみると、小粒のジャガイモもそればかりを集めて袋詰めで売っていたので吃驚、今回は捨てずに収穫した。小粒も色々と用途はあるようだ。

以下、5月下旬の畑状況を記載します。

5月20日(金)

前日キュウリを初収穫したが、この日は孫2人がキュウリ、ダイコン、レタスの収穫を手伝ってくれた。
最近では孫が我が家に来て、私が家に居ないと解ると直ぐに畑に来るようになった。長女の方は畑を手伝おうとするが、次女は専ら畑で食べるおやつ目当てである。そのため何時も孫等のおやつは準備しておかなければならない。

作業中に久し振りに従兄弟の博ちゃんが来る。耕運機の羽を買いに行った帰りとのことだった。
畑を眺めてアドバイスをして帰るのが常であるが、この日はトウモロコシのひげが出てきたが、今の内にトウモロコシの頭に覆い(水切り代用)を掛けた方が良いという。また、ダイコンを抜いた跡にオクラを植えると良いとアドバイスを受ける。野菜には相性というものがあるようだが、ダイコンの跡にオクラが相性が良いかどうかは知らない。A面①の畝のダイコンはあと5~6本残っているが、これを収穫して何を植えようか考えていたところだった。私としては少し畑を休めて、冬収穫用のダイコンを梅雨明け頃から植えようかと思っていたのだが、オクラは今から育苗して植えると丁度良いと言うのでそうすることにした。種は既に購入済みである。

5月21日(土)

前日の博ちゃんのアドバイスの通り、トウモロコシの実の頭に百均で購入した「水切りネット深型ストッキングタイプ」で覆いを掛ける。害虫の侵入を防ぐのが目的である。まだ実が小さいので覆いも掛けにくい。実際、実が出るよりも先にひげだけが出るので、覆いを掛けられないものも多い。順次やっていくしかないようだ。

娘は3女が発熱したため病院に連れて行くので、15時過ぎに我が家に上の2人を預けて行った。トウモロコシのネット掛けが終わったので、次にオクラの育苗に取り掛かろうとしていたところだ。まずは3号ポットに土入れからだが、2人の孫がやってくれた。妹の方が土を溢すので姉は妹を𠮟りながらやる。妹の方は何時ものこと?なので叱られても一向に意に介さない。15ポットの土入れが終わると、種を2粒宛土に埋めていく。これも2人がやってくれた。小1時間後、何とか15のポットが完成し、最後に2人がまたまた喧嘩しながら仲良く?ポットに水やりをする。15ポットに2粒宛の種を蒔いたので、全部発芽すれば30本の苗ができる。

5月22日(日)

イチゴの2世、3世をプランターに移植。上手く根付くと良いのだが・・・。

イチゴ、小カブ、ダイコン、ホウレンソウなど収穫。

5月25日(水)

トウモロコシに支柱を立てる。翌々日には西強風が真面に当たるが耐え抜いた。
近所の畑作りの先輩のアドバイスを聞いて実行したのが功を奏した。畑作りは人の話を良く聞くことと実行力が重要だと改めて実感した。

5月26日(木)

5月21日に孫2人が植えたオクラが発芽。僅か5日でこの程度に発芽する。写真を送ると、とても喜んでいたとのことだ。
後日2人がやって来て、葉を触ったり水をやったりして苗と対話していた。畑作りは野菜との対話も重要なようである。しかし、ぶつぶつ呟きながら畑仕事をするのを他人には見られたくない。孫等もオクラが好きなようなので今から収穫が楽しみである。
31日には26本の発芽を見たが、発芽しなかった4粒の種を追加で植えた。6月6日には30本の苗を畑に移植した。

5月27日(金)

孫の次女がイチゴ、ダイコン、キュウリ、ホウレンソウ、レタスの収穫を手伝ってくれた。

ナス、ミニトマトにも支柱を立てる。
ナスは苗を植えた間隔がどうにも狭過ぎた。今から間引いても良いのだが、もうこのままいってみようと思う。
ミニトマトは畝の周りに新たに囲いを作らなければと思う。もう少し苗が成長してから、キュウリと同じように囲って棚を作り、ネットを掛けようと思っている。収穫し易いように態々納屋の出入り口に一番近い畝に植えたのだ。土壌も改良したし、陽当たりも良いので苗が根付くと沢山収穫出来そうである。

【6月19日過去の釣行記録】
・2007年華西防波堤、19:30~20:20、中潮、釣果=アオリイカ1・マダコ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦5月21日釣行記録】
・2005年06月27日、粭島、夜、中潮、釣果=3時間程度でメバル20
・2009年06月13日、水無瀬島近辺、05:30~14:00、中潮、釣果=6人で40cmアジ90・メイボ1・カサゴ2
・2013年06月29日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:30~22:10、中潮、釣果=メバル5・セイゴ1
・2015年07月06日、櫛ヶ浜港防波堤~第2埠頭、05:30~10:40、中潮、釣果=キス14

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千一夜第3章第338夜 畑を作ろう その18

2022-06-17 22:19:04 | 百姓仕事

2022.06.17(金)

ここ最近、収用に関する交渉等が活発化してきて気忙しくなってきた。数日前もある住宅メーカーの支社、工場の見学に招待されて山口市まで行って来た。現在の畑を作れるのも来年の今時分頃までかも知れない。そのため、今は畑作りも実験段階の域を超えていないのである。但し、新たな場所で畑が作れるかどうかは不明であるが、少しでもスペースが確保できれば継続したい。確保出来ない場合は、従兄弟が私と一緒に畑を作ろうと新たに3反(900坪)程度の農地を購入したので一緒にやっても良いと思っているが、ちょっと距離が遠いので躊躇している。私の場合はあくまでも家庭菜園の域を出ないのであって、家の傍に無いと続きそうにもない。

この記事は主に私の『畑作り日誌』より抜粋して掲載している。

5月1日(日)

5月1日、C面①の畝にトレイで育苗したミニトマトの苗15本を移植する。
4月9日にセルトレイに種蒔きをしたのが4月17日に発芽した。発芽後2週間程度トレイで育苗したが、移植するのが早過ぎたかも知れない。5月8日時点で15本中7本が枯れてしまった。
昨年はA面①の畝でミニトマトを作ったが、今年は大根を植えた。しかしその畝の周りに沢山のミニトマトの苗が自生したので、それを枯れた所へ移植し、更にプランターにも10株程度移植した。その後は順調に育っている。昨年のミニトマトはサラダやピザに使ったりで頗る好評だったので、その種が自生したので今年は種を取っておこうと思う。

キュウリの葉が沢山出て茎が傾いてきたので支え棒を刺し輪っかを取り付けた。
キュウリも芽欠きをするようだが良く解からない。昨年は2本の苗で100本以上のキュウリを収穫した。今年は苗を3本植えたので昨年並みだと150本の収穫となるが、キリギリスでは無いのでそんなに食べられない。大半は近所、知人に配ることになるが、喜んでもらえればそれでよい。

5月2日(月)

 

今年はサクランボを5月12日まで収穫した。
前の記事にも書いたが、例年なら5月5日頃、大量の野鳥がやって来て食い尽くして終了である。今年は私が畑に出ていることが多いせいか、野鳥も警戒して寄って来ない。大木なので上部は電線に架かりそうになっているため、大型の脚立を出して枝を切らなければならないが、この時点では面倒なので大型脚立は出していない。そのため、一番美味しいと思われる上部のサクランボは野鳥が食すことになる。現に、13日以降はサクランボの種だけが無数に下に落ちていた。野鳥も上手く食べるものだ。

5月6日(金)

小カブを初収穫した。
A面⑥の畝に2月26日に筋蒔きした小カブが3月9日には発芽した。小カブを作るのも初めてだったが、蒔いた種の殆どが発芽した。畑に筋を引いて間隔を空けずに種を蒔いて行ったため、3本の筋にびっしりと生えた。一部は間引いてみたものの、どれを残してどれを間引くか全く見当もつかない。それに苗を捨てるのが惜しくて、空いた所へ植え替えて行った。そのため畝一面に小カブが密集するという具合になった。種の蒔き過ぎである。次回からはよくよく考えてやらなければならない。
しかし小カブは家族もみんな好きなので結構食す。漬物にしたり味噌汁に入れたり、雑煮に入れたりする。我が家では、雑煮は正月だけの食べ物では無く年中食べる。私を筆頭に孫もお餅が好きなので、餅を切らすことは無い。食欲不振の時にも雑煮なら食べられる。

5月7日(土)

友人のタコシ氏が野菜を取りに来る。レタス、ホウレンソウ、小カブ、ダイコン、ネギ、イチゴ、サクランボなどを持って帰る。
お返しかどうか解らないが、近所の製麺所で麺を買って来てくれた。この製麺所は近所ではあるが寄ったことが無い。卸売専門だと思っていたせいもある。小売りもしているんだと改めて知った次第である。

5月8日(日)

この日は釣友Sが来る。
Sに渡すサクランボは前もって捥いでいたが、木の上の方に美味しそうなサクランボが沢山残っているので、Sは手が届く範囲で捥ぐと言って小型の脚立に立った。食べながら捥ぐといった具合である。私がジャムにしたと言ったのでSもジャムを作ったようである。Sは美味かったと言っていたが、私はジャム自体があまり好きな方では無いので、暫く続いたジャム攻勢には少々閉口気味だった。Sも小カブ、レタス、ダイコンなど持ち帰る。お返しにコルク栓じゃないワインを1本貰った。

5月16日(月)

 

A面⑩の畝に3号ポットで育苗した枝豆の苗19本を移植した。
4月26日に枝豆の種を3号ポット10個に2粒宛蒔いて育苗したが、5月1日には発芽した。5日程度で発芽するのだから何とも早い。
A面⑩の畝は辻植えのような畝であるが、植えていたイチゴを4月29日にプランターへ移植し、5月4日に苦土石灰、牛糞、鶏糞などを混ぜて再造成したものである。枝豆も昨年好評だったので、2回目の挑戦である。昨年もそうだったが、枝豆は移植後がなかなか難しかった。成長率が悪いのだ。今回も5月23日時点で7本枯れたので直に種を蒔いた。どうも枝豆の種は直蒔きの方が良いように思う。直蒔きの種は恐らく発芽していると思うが、雑草と枝豆との区別が付き難く、今は雑草の間に枝豆も生えているような塩梅である。もう少し成長したら追肥と同時に雑草を抜こうと思う。

トウモロコシに花が付いた。この花の花粉が飛んで受粉するようだが、揺すって花粉をばら撒いても良いようだ。畑の土が柔らかいので茎が完全に根を張っていないようでふらつく。大風が吹かなければ良いが・・・。5月25日に近所の人が、トウモロコシには直ぐにでも支柱を立てて倒れないようにした方が良いとの助言を得てその作業をした。2日後には強い西風が吹いたので間一髪だった。近所の人で、これも初めてトウモロコシを植えたという人が、この時の風で植えたトウモロコシが全部倒れたと言った。倒れた後で支柱を立てて真っ直ぐにするとまた持ち直したようである。

5月17日(火)

子どもが収穫したイチゴを持って帰る。
イチゴは今年初めての挑戦だったが、思ったほどの収穫は無くどうも失敗だったかなという思いが強い。畑に直に植えたが、次回はプランターで育ててみようと思う。

5月中旬までの報告でした。

【6月17日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、06:50~14:15、小潮、釣果=カレイ14・キス12
・2017年笠戸本浦港防波堤、06:30~13:00、小潮、釣果=カレイ1・キス6・マダイ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦5月19日釣行記録】
・2011年06月20日、東海岸通り、20:30~22:30、中潮、釣果=メバル3
・2012年07月08日、祝島、鼻繰島周辺、15:15~16:30、中潮、船釣り、釣果=マダイ1・チダイ6・アジ・イワシ

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千一夜第3章第337夜 恒例のビワ捥ぎ

2022-06-12 23:17:37 | 行事・予定

2022.06.12(日)

山口県は11日に梅雨入りした模様と発表された。しかし、入梅翌日は湿度は高いが晴れとなった。

今日は毎年恒例のビワ捥ぎに行って来た。従兄弟の博ちゃん家の道路脇にビワの木はある。博ちゃん家は私の母の実家であり、このビワの木も母が若い頃植えたものだという。母ももう随分永く実家に行っていないので、ビワ捥ぎの話をすると懐かしそうに頷く。博ちゃんの家の周囲には人家は無く、道路も占用道路となっている。従って他の車が通る可能性は殆ど無く細い道路中央に駐車する。

博ちゃんに電話すると、今年は末成りの年らしく実が少ないと言っていた。昨年は大豊作だったので今年は駄目かと思いつつも行ってみた。行ってみると成程、あまり実が付いていないなあと直ぐに解った。例年なら写真を撮っても黄色い果実の方が目立つくらいだが、今年は果実よりも木の方が目立つ。

木が大きいので果実は余り目立たないが、自家消費する分は十分にある。今日はまだ全部の果実が十分に熟れている訳では無く、一部を捥いだに過ぎない。来週あたりもう一度行ってみようかとも思う。

結局、籠に1/3程度取ったが、甘さも十分とは言い難かった。昨年は9日が最初だったが十分に熟れていたと思う。今年は少し時季が早かったか。
それでも甘く熟しているものもあり、美味しそうなものを選んで東京にいる娘に宅急便で送ってやった。明日の夕方には着くようだ。

博ちゃんは広大な農地に畑や田圃を作っているが、隣接する田圃が売りに出たので序だと言って購入した。山間部の農地なので、農業の跡継ぎが居ない家が多く、何れこの一帯は全部博ちゃんのものになりそうである。野球場が出来るくらいの広さは十分にある。彼も1人で農業に従事しているので、その多くの田畑は荒れている。荒れてはいるが豊富な種類の農作物も自生している。写真の紫の花が咲いているのはウコンだという。球根が漢方薬に使用されるようで、酒を呑む前に飲むドリンクにも使われている。

茗荷も沢山自生している。これは茎を食するようである。

蒲の穂だったかな。これも自生している。活け花用の需要しか無いような植物である。
花の部分が黒い棒状になるが、所々に綿のような白いものが付いている。恐らく花粉、或いは種子のように思われるが、この広い農地のこの場所しか自生しない。理由は定かではないが多分水の関係だろうと想像はつく。これも市場に出してみたらと言うと、多分、売れそうにないから出さないとのことだった。使う人が居れば無料進呈するようだ。

来週末、もう一度行ってみる積りである。

【6月12日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、07:30~16:50、中潮、釣果=キス6・アイナメ3・ギザミ3他
・2010年大津島周辺、06:30~13:00、大潮、船釣り、釣果=アジ10・クロ1・カサゴ1
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、19:30~21:20、若潮、釣果=メバル2・セイゴ1・キビレ1R・アジ1

【この日の釣り情報】
・2006年上関港商工会前堤防、昼、大潮、釣果=カワハギ2

【旧暦5月14日釣行記録】
・2009年06月06日、晴海埠頭、14:20~15:40、大潮、釣果=カレイ5・ハゼ1
・2009年06月06日、東海岸通り、19:30~23:00、大潮、釣果=メバル5・アジ8
・2013年06月22日、徳山築港、06:40~10:40、大潮、釣果=カレイ1・キス8
・2016年06月18日、日石前岸壁、05:20~10:00、大潮、釣果=カレイ3・トラハゼ1・ベラ1R・アイナメ1・メゴチ1R

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千一夜第3章第336夜 ちょい投げ有効

2022-06-01 22:51:07 | サーフ

2022.06.01(水)

梅雨入りまでに一度はサーフしておこうと思い、今朝は久し振りに日立製作所南方岸壁にやって来た。平日とあって釣り人の姿は全く無し。4時半に起床したが、グズグズしている内に釣り場に着いたのは5時20分だった。餌も事前に用意しておけば15分程度で着ける場所なのだが・・・。

最近は釣れない釣行が続いていたので、今日は竿4本に留め餌も少な目。5時半にサーフ開始、最初は1時間後に餌のチェックのためリールを巻き上げて見る。次からは30分置きにした。特に朝方は餌が綺麗に無くなっていた。餌取が多いものと思われる。しかし、巻き上げる度に頗る重い。藻と海星を一緒に引き摺ってくるのだ。たまにイトヒキハゼやメゴチの赤ちゃんが付いている。ここは藻と一緒にカレイを揚げるのが定番であるから重いのは良い事である。

8時18分、またまた重い。藻を引っ張って来ているのだろうが、何だか様子が違う。少し抵抗感があるように思われた。そのまま岸壁下まで休むことなくリールを巻き上げると、小さいがカレイが付いていた。一気に引き上げるが、やはり23㎝の木っ端ガレイだった。すかさず、手返し早く同じポイントにちょい投げ投入。1枚釣れれば必ずもう1枚は居るはずである。

ここまで3時間足らずであるが、最初は全部の竿を遠投していたのだが、全くアタリが無いので竿1本をちょい投げ(20~40m程度)に変更していた。そのちょい投げの竿にきた1枚である。カレイが揚がったので、1本だけは遠投し、3本は全部ちょい投げに変えた。

9時40分、またちょい投げの竿にベラがきた。20㎝程度で小さかったが、元々ベラは持ち帰らないので即リリースした。広島県辺りでは今や高級魚となっているようだ。親父が食べていた頃は持ち帰っていたが、私は昔から熱帯魚のようであまり好きになれない。

納竿直前の10時5分に23㎝の良型キスが釣れた。丸々と太っていてこのサイズは久し振りに釣った。アタリも全く見ておらず、これも例外なく藻と一緒に揚げたものである。このサイズのキスが5~6尾釣れれば申し分ないのだが・・・。

カレイ、ベラ、キス、3尾共に、立ち位置からすれば同じ方向であり、ちょい投げである。今日のポイントは此処のみだった。遠投は駄目、ちょい投げでも他の場所は全く駄目という具合だった。もう一度ここへ来ようと思うが、最初からちょい投げでやってみようと思う。

藻と一緒に揚げるのは海星だけでは無く、この巨大なウミケムシも多かった。こいつの毛が付着すると痛痒くなるので出来るだけ触らないようにする。まずはウミケムシを足で踏ん付けて針を引っこ抜いてみる。これで成功すれば万々歳なのだが、中々そうは問屋が卸してくれない。針を呑み込んで腹の途中から針先が出ている時には外科手術が必要となる。先細ペンチで頭を押さえ、ナイフで切り刻んで外すことになる。それで外れたからと言って安心はできない。針のチモト辺りに毛が残っていることもあるので、新たな餌を付ける時には要注意である。1本たりとも毛を身体に付着させないことが肝要である。このウミケムシ君、徳山築港の釣り場では殆ど見掛けないが、下松笠戸近辺は多いようである。昔はウミケムシなんぞ見たことも無かったが。。。昔と今で最も顕著に変わったことと言えば、このウミケムシ君とギンガメが釣れなくなったことであろう。

釣行日:6月1日
旧暦:5月3日
場所:日立製作所南方岸壁
時間:05:30~10:30
天候:曇り
風 :北弱風
外気温:5時30分16℃ 9時30分20℃
月齢:1.6
潮   :中潮 満潮09:07潮位274cm 干潮03:42潮位127cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:23cm カレイ1・23㎝キス1・ベラ1R

今日は久し振りの餌切れ納竿、餌を使い切るというのは良いもんだ。

【6月1日過去の釣行記録】
・1997年日立岸壁前、17:00~21:00、若潮、船釣り、釣果=チヌ1・クロ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:00~23:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年粭島小瀬戸、19:10~22:00、中潮、釣果=メバル11・アジ10
・2014年上関四代周り、06:30~12:30、中潮、船釣り、釣果=チダイ3・カサゴ4・メバル1・アジ1・ベラ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦5月3日釣行記録】
・1997年06月07日、笠戸島周辺、17:00~23:30、中潮、船釣り、釣果=メバル3
・2005年06月09日、第2埠頭中電前、17:15~19:00、中潮、釣果=キス7・アイナメ1・ギンガメ1
・2006年05月29日、大島庄能の浦港、日中、中潮、釣果=カレイ1・キス1
・2009年05月26日、東海岸通り、20:00~23:00、中潮、釣果=2人でメバル9
・2014年05月31日、徳山築港、05:00~11:30、中潮、釣果=キス3・ワタリガニ1
・2017年05月28日、祝島周辺、07:00~12:40、中潮、船釣り、釣果=小真鯛1・メバル1・カサゴ3・ベラ多数
・2018年06月16日、徳山築港、05:20~10:30、中潮、釣果=20~31㎝カレイ6・アイナメR

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千一夜第3章第335夜 畑を作ろう その17

2022-05-22 15:59:27 | 百姓仕事

2022.05.22(日)

先日の釣行時、1年振りに会った釣友Hが、少し痩せたんじゃないですかと言った。岩場に上がるのも1年振りだったが、岩場なので尻当てを当てようと穿き、マジックテープで腹部を止めると、何とマジックテープが十分に締まるではないか。1年前まではマジックテープの端っこの方が辛うじて止まる程度だったのが、楽々と締まるのだ。久し振りに会う人には変化が良く解かるものだ。これも畑仕事に精を出している成果かと思う。このことを別の友人に話すと、何か病気で痩せたんじゃないかと言う。そう言われると不安になるが、自分でも随分身体が軽くなったような気がする。

今回は4月下旬の畑の様子を記載する。

4月25日(月)

イチゴの畝の草取り後、藁を掛ける。
イチゴの花が沢山付いているので藁を敷いてみた。マルチの方が良さそうだが、既に苗が大きくなっているのでマルチは掛けにくい。土に直に実が着くよりは良いだろうと思って敷いてみた。前回の記事にも書いたが、一部、イチゴの赤い実の周りが白く濁っているものがある。陽当たりが悪いせいか、藁が悪いのか、虫が付いているのか、原因は良く解からない。来年からはプランター栽培に切り替えようと思う。露地栽培は難しい。

4月26日(火)

雨降りだったので育苗に精を出す。3号ポットに枝豆の種を2粒宛、10ポット作る。
トウモロコシも2本ほど根付くかどうか不安なのがあるので2ポット追加で作る。結果的には2本とも根付いてくれたので、ポットのトウモロコシも、もう少し成長したら移植しようと思う。

A面③の畝のブロッコリーを抜いて2/3程度畝の再造成(苦土石灰、牛糞、鶏糞を混合)しマルチを掛ける。
この再造成の畝にセルトレイで育苗した残りのナスの苗11本を移植した。従前の1/3程度の畝にはブロッコリー3株とダイコンが数本残っている。
この日は他に、メ―クイーンの2度目の芽欠き、ホウレンソウの追加の種蒔き、キュウリの苗に添え木をあてるなどの作業をした。

4月28日(木)

C面⑤の畝は空けてあったが、3号ポットで育苗したマクワウリ15株の内8株を移植した。私が小学生の頃はこのマクワウリは最高のフルーツだった。メロンの代わりのようなものだったが、黄色く熟れたマクワウリは非常に美味しかった。近年は食したことが無いので昔の味がそのまま今に蘇るかどうかは解らないが、私にとっては感慨深いものがあり、ホームセンターで種を見つけて即購入したものである。

B面②の畝のサニーレタスも全部抜き、3/4程度再造成した。マクワウリの残りの6株を移植した(1株は予備でポットに残してある)。マクワウリで不安なことがある。マクワウリは昔の私の記憶からすれば、スイカのように蔓が這って広がっていくように思うのだが、どっちの方向に伸びるか解らないし、この程度の間隔では狭過ぎるようにも思える。今年初めての挑戦なので、今年作ってみて来年に生かせば良いかと思っている。

大根を初収穫した。小さいダイコンはかなり辛いものが多いが、この春ダイコンは普通に美味しかった。直蒔きではなく移植しているので形は悪いが味は良い。ダイコンは色んな料理に使えるので我が家では重宝している。しかし130本程度植えてあるので、毎日ダイコンというのもなあ・・・。と言う訳で、現在10軒程度野菜を貰ってくれる所があり、何とか捌けている。

4月29日(金)

 

孫の長女(新1年生)が熟れたイチゴを初収穫、捥いで直ぐに台所に直行、洗って貰って自分で食したようだ。市販のイチゴとは全然味が違うと言っていた。とても美味しいので全部持って帰るとのことだ。元々、孫のリクエストに応えて作ったイチゴだからそれも良い。

 

この日からサクランボの収穫を始める。
毎年この老木にたわわに実を付けるが、今年は特に豊作のように思える。収穫時期も毎年同じである。但し今年は例年と違って長く収穫出来た。例年なら5月4日か5日には全部鳥の餌となって無くなってしまう。朝方はまだあると思っていたのが、夕方には一瞬にして全部、一個も残らず鳥が平らげてしまうのである。しかし今年は私が夕方には畑に出ているせいか野鳥も近づきがたいものと思える。5月11日現在、まだ残っている。このサクランボの木は背が高くて上の方の実は取れない。近所の家では枝切ばさみで枝ごと切り取っているようだが、我が家にもあるはずだが行方が解らない。まあ、多少は鳥のために残してやらなければならない。

サクランボは2番目の孫が良く食べる。皿に盛ったサクランボを美味しいといって全部平らげてしまう。真っ赤に熟れたサクランボはとても美味である。今年は大量に収穫したのでその殆どをジャムにした。従って、私は毎朝、パンにサクランボのジャムをぬって食することになる。

5月7日には友人のタコシ氏、8日には釣友Sが野菜を取りに来たが、2人共サクランボを捥ぐのに精を出していた。今年は残っていて良かった。

4月30日(土)

レタスを作り過ぎてしまった。この日も籠2杯収穫したが、どこから取ったのか解らないくらい密生している。配っても配ってもこの状態は変わらない。次回は1/5程度の量にしようと思う。

今回の畑事情はここまで。

【5月22日過去の釣行記録】
・1999年奈切大気暴露試験場前、09:00~12:00、小潮、釣果=アイナメ3・キス2
・2016年徳山築港、05:00~13:30、大潮、釣果=カレイ2・キス6・テナガダコ1・ナマコ1・小ダイ1R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月22日釣行記録】
・2007年06月07日、櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:40、小潮、釣果=メバル15・シマイサキ1・アジ3・チヌ1R
・2016年05月28日、八島近辺、07:00~12:40、小潮、船釣り、釣果=マダイ2・チダイ3・トラハゼ1・ベラ1R

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千一夜第3章第334夜 釣果引き摺る

2022-05-17 18:20:13 | サーフ

2022.05.17(火)

14日午後に購入の餌(アオムシ)の残りを冷蔵庫に入れて保存していたが、流石に活きは悪くしなだれていた。14日夕方から15日早朝まで通し釣りで笠戸島でメバル釣りをしたが、釣りと飲食が半々程度で、しかも釣果は全く駄目だった。私は磯釣り初のメバルボウズを記録した。もう二度と満月の夜はメバル釣行には行かないだろう。膝や腰に難があり、このまま磯釣りは引退するかも知れない。後は港で帰りを待つハイエナ軍団に徹しても良いと思っている。今の私にはショア・フィッシングが似合っている。

今朝はこの元気のないアオムシを持って何時もの釣り場にやって来た。今は4時半頃から朝まずめが始まるので、4時頃から出発しなければならないが、一人釣行だとはっきり言って無理、起きたのは4時半だった。これならまだ十分行けると、餌を餌箱に移し替えてバッカンやクーラーを車に積み込んで出発した。ところがコンビニ経由で釣り場まで半分程度行った所で引き返す嵌めになった。竿を積み忘れた!這う這うの体で引き返し再度出直す。結局釣り場に着いたのは5時35分だった。歳をとるとこういうことが屡々ある。前日に準備するのがセオリーである。

釣り場には荷を積んだ台船が2台、その向こうにあけぼの丸が係留している。今日は出航しないのかと思っていたら、私がサーフし終わった頃に船員等がガヤガヤとやって来た。8時出港予定とのことであるが早まるかも知れないので、出る前に知らせるとのことだった。台船は今日は動かないとのことで、往来の船舶も避けて通るためペラにラインを引っ掛けられる心配は無い。

暫く船員の一人と雑談を交わす。この船員は若いがキャリアは豊富である。商船学校を出て小型と大型船舶の免許、機関士、整備士、航海士などの免許を持ち、海外任務もこなしている。ここで私が知らなかったのは、大型船舶免許と小型船舶免許は全く別物であるということ。大型免許を持っているからといって、遊漁などは出来ないとのこと。あくまで小型免許を取らなければならないらしい。若い船員は両方の免許を持っているので、引退後は遊漁も出来ると言うが、船長は大型免許しか持っていないので、引退して遊漁などを営業しようと思えば、新たに小型免許を取る必要があるらしい。何か理不尽なようにも思える。大は小を兼ねないのだ。

サーフ開始後、餌取が多く巻き上げた仕掛けの殆どに餌は残っていなかった。魚の活性は良いようである。しかし餌だけが無くなるのであって、肝心の魚は針掛かりしない。9時頃からは魚の朝食タイムも終わったのか餌が残りだした。こうなるとじっくりカレイが狙えるわいと内心思うが、アタリらしきものはさらさら無い。9時までに最初の1枚のカレイが釣れなければその日のカレイは絶望的であると言うのが私の持論であるが、9時時点で釣れたのは海星3つのみだった。

9時50分にやっと今日の初獲物、小振りなアイナメちゃんが釣れた。唇に上手く針掛かりしていたので生還出来た。後はな~んも無し。こうも釣れないと今季絶望である。今季だけならまだ良いが、来年に引き摺ってもらっては困る。例年、梅雨入りまではカレイも釣れるが、次は晩秋頃から1月初旬までだ。そして2月下旬から梅雨入り前までと年間2シーズンのカレイ時季がある。尤も、カレイは真夏でも釣れるし、水温の低い2月でも釣れる。1年中釣れるので1年中釣行する嵌めになるが、特に釣果が上がるのが2シーズン中である。サイズは春ガレイが一番であろう。梅雨入りまで後1か月足らず、あと2回程度はカレイ釣行したい。                                                                                                    

旧暦:4月17日
場所:徳山築港
時間:05:40~11:40
天候:曇りのち晴れ
風 :弱風
外気温:6時15℃ 11時20℃
月齢:16.3
潮   :大潮 満潮08:51潮位299cm 干潮15:23潮位-2cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:小アイナメR

【5月17日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、09:00~15:30、船釣り、小潮、釣果=ボウズ
・2008年平群島・上関沖合、07:10~14:00、船釣り、中潮、釣果=50cmアジ10・カサゴ2・ギザミ1R
・2014年徳山築港、04:50~11:15、中潮、釣果=キス8・アイナメ1・46cmチヌ1R
・2015年日石前岸壁、05:30~11:20、大潮、釣果=カレイ5、キス3、トラハゼ1・メゴチ1R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月17日釣行記録】
・2006年05月14日、笠戸本浦港防波堤、06:45~15:15、大潮、釣果=カレイ16・アイナメ2・キス15・ギザミ1・クジメ1
・2007年06月02日、第1埠頭西側、07:30~10:30、大潮、釣果=カレイ2・キス15
・2007年06月02日、華西防波堤、19:00~23:00、大潮、釣果=メバル5・カレイ1・チヌ1
・2008年05月21日、東海岸通り、19:30~22:30、大潮、釣果=メバル10
・2009年05月11日、東海岸通り、20:00~22:00、大潮、釣果=25cmメバル2
・2013年05月26日、徳山築港、05:40~11:30、大潮、釣果=カレイ2・キス8

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千一夜第3章第333夜 22年初磯 まさかの・・・

2022-05-15 22:54:03 | 磯釣り

2022.05.15(日)


居守港は徳山競艇場の直ぐ南側に位置する。私と釣友T、Hが集合の遅いSを待ちわびる。

私は今年初の磯釣りである。畑仕事で足腰が痛むので躊躇していたが、久し振りの磯釣り(メバル釣行)ということもあって行くことにした。
居守港の渡船「栄勇丸」で笠戸島東側の小島南方の岩場に上陸することになった。釣友Tが段取りを付け、17時30分出港、翌朝6時過ぎに迎えに来るという釣行である。メンバーは何時もの元同僚等で、引退した私以外3人(T、S、H)は現役組である。

Sも何とか間に合い、17時8分にいざ出港である(出港予定は17時30分だが、こういうものは大抵30分程度繰り上がる)。我々のメンバー4人と他に1名の計5人がそれぞれの磯に上がる。今夜は大潮ではあるが満月である。メバル釣行は暗闇(新月)、凪、濁り水(小雨程度が良い)などが昔からのメバル釣りの定石である。今夜は満月で明るい夜となりそうだから釣果はあまり望めない。

17時34分には釣り場に到着、4人が上陸するには十分過ぎる程の広さの岩場だった。逆に4人が一緒にとなればここしか無いのかも知れない。リレー式に荷物を降ろす。釣り場到着頃は風が少し強かったが、直に風落ちとなると船長が言っていたが当たっていた。

岩場の端の方は、満潮時には水没の恐れがあるため荷物は岩場の奥に移動させる。広い岩場なので歩くのは楽である。この広い海、魚は居るはずだ。

荷物を移動させた後は、瀬などの確認を明るい内に行う。Sは何度もここに上がっているようなので瀬などは知り尽くしているのだろうが、3人は何れも初めての釣り場となる。この広い岩場の南側に少し切り立った岩があるが、この岩から南方に良さそうな瀬が拡がっていた。狙い目はここら辺りが良さそうである。私は足腰が弱いので広敷の岩場からやるが、まだ若いSやHはこの岩場に上がった。

18時30分頃から手始めにHは竿を出す。延べ竿専門である。この時、リリースしたがベラを1尾揚げたようである。

上陸後陣を張り、早速Tが腹ごしらえの準備に余念がない。明るい内はまだ竿を出さないので、日の入りは19時過ぎだが、夕まずめの終了を待って釣行開始となる。

11時半頃から2度目の休憩時間。夜は寒くなり各自持参した上着を着こむ。気温も下がったが、1次会の酔いが醒め急激に寒くなったのだ。Sはキャンプ道具一式揃えて使いこなしているので、手捌きは早い。調理も簡単ではあるがバリエーションが広い。こういう所での飲食はまた格別である。年々、私の体力は落ちてゆくが、まだ若い駕籠かきが2人いるので、もう少し参加できそうである。

午前4時29分、朝まずめが始まった。今はこの時間がまずめ開始時間である。普段のカレイ釣行でもこの時間くらいから始めるのが理想である。単独釣行では私のような寝坊はとてもじゃないが無理である。初めから徹夜覚悟で行くしかない。この日は、4時頃からボツボツ釣れ出した。月が隠れ、まずめ開始となると、やはり魚の活性も上がって来るようだ。

釣り初めが20時頃だったか、竿出し後まもなくカサゴを釣るが小さいのでリリース、Sもカサゴを1尾揚げたようだ。Hは小メバルを揚げたようだがリリース。その後、みんな、全くアタリすら無かった。Tは22時過ぎから2次会の準備、我々も23時過ぎには一旦竿を置く。しかしその後2~2時間程度は飲み食いに花が咲く。最早真面な釣行とはならない。

Sは2時頃から熱心にやっていたがそれでもメバルは2尾、Tは4時頃から始めていきなり今日一の29㎝のメバルを釣り揚げた。しかしそれ1尾のみで納竿。Hは早々と諦めて納竿した。他にはカサゴが少々、磯のカサゴは口ばかりというが頭が大きく身の部分は少ししかない。今夜はTがメバル1尾、Sがメバル2尾とカサゴ3尾、Hは小魚全部リリース。私はカサゴ2尾(1尾リリース)だがメバルボウズに終わった。通しの磯釣りに来てメバルボウズは初めてである。やはり満月釣行には無理があるか。

今日はメバルの数ではトップ(2尾)と有終の美を飾ったS、右のメバルは立派なものだ。鼻息は荒い。

6時30分に迎えの栄勇丸が来る。帰りには幾つかの岩場に寄り釣り客を回収して行った。港に帰ったのは8人だったように思う。みんな釣果は最悪の様相で、午前4時頃から釣れ出したようだ。ぎりぎりまでやっても2時間程度だ。我々は5時には納竿した。釣れない日は人生について考える時間を魚がくれたと思えとヘミングウェイが言ったが、まだまだその心境にはたどり着けず、ただ徒に落胆しただけだった。疲れ果てリベンジなどという心境にもならない。半年程度は磯釣りは止め。

各自持参した餌のアオムシが大量に余ったので、一応私が持ち帰った。カレイ釣行に使おうと言う魂胆であるが、果たして起きられるか。明日は無理かも知れないが、明後日には行ければ行きたい。一応餌は冷蔵庫で保管するが、2日間行かなければ恐らくもつまい。その時は捨てるしかない。

釣行日:5月14日~15日
旧暦:4月14日~15日
場所:笠戸島東側
滞在時間:17:34~06:30
天候:晴れ
風 :夕方から風落ち、べた凪
月齢:14日13.3
潮 :14日大潮 満潮19:49潮位306cm 干潮13:30潮位45cm 15日大潮 満潮07:42潮位297cm 干潮01:53潮位79cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :アオムシ
釣果:カサゴ2尾(1尾リリース、1尾はSへ進呈)、メバルボウズ
釣友:T=29㎝メバル1(Sへ進呈)
釣友:S=メバル2、カサゴ3
釣友:H=小メバル、小カサゴ、ベラなど全部リリース

【5月15日過去の釣行記録】
・2010年洲鼻港防波堤、06:20~13:00、大潮、釣果=カレイ2・ギザミ1・キス1

【この日の釣り情報】
・2007年洲鼻港防波堤、13:20~19:30、大潮、釣果=キス10

【旧暦4月15日釣行記録】
・2009年05月09日、晴海埠頭、06:40~12:30、大潮、釣果=キス10
・2020年05月07日、日立製作所南方岸壁、05:20~11:40、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ1
・2021年05月26日、鼓海東側、11:50~13:40、大潮、釣果=アイナメ1・25㎝ギザミ1

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千一夜第3章第332夜 畑を作ろう その16

2022-05-11 22:28:39 | 百姓仕事

2022.05.11(水)

今年の4月以降は頗る忙しい。自治会の役員、釣行、孫の世話、メダカの産卵の準備及び管理、庭の草取り、畑の造作、収用の対応など時間はあるようで無い。最近では一つのことに手を付けるまでにかなりの時間を要する。まあ、何と言っても起床時間が遅いのが最大の原因のような気がする。遅い時には昼前が起床である。春眠暁を覚えずなのか、1年中こうなのか良く解からなくなってきたが、年寄りは早く目覚めるというのはどうやら間違いのようだ。

今回は4月15日現在の畑の全容を記載する。

1枚目の写真は右からA面①、②の畝である。
3月17日、19日の2日で、セルトレイで育苗したダイコンの苗75本を移植した。まだ苗が50本残っていたが、3月24日に新たにC面⑦の畝を造成して40本ほど移植した。ダイコンは直蒔きの方が良いようだ。移植するとダイコンが真っ直ぐに出来難い。横を向いたり曲がったりで、素直なダイコンは殆ど出来ないが味は良い。4月28日に初収穫したが、小さくても辛くは無かった。

2枚目の写真は右からA面③、④の畝である。
③の畝はブロッコリーだが、既に花が咲いており、後日全部抜いた。再造成してセルに残ったナスの苗を移植した。
④の畝は3月27日~28日にセルトレイで育苗したレタス(千切りレタス)の苗を移植した。後日、これが大量に成長し大変なことになった。

3枚目の写真は右からA面⑤、⑥の畝である。
⑤の畝はホウレンソウの畝、収穫してはその跡にまた種を蒔く。肥料の888と一緒に蒔くが、数日後には発芽する。1年中出来るようだ。
⑥の畝は小カブの畝、種を直に筋蒔きしたために大量の苗が発芽した。間引くのも面倒になりそのまま植えてある。小カブが更に小さくなるような気がする。後日収穫したが小さくても美味だった。

4枚目の写真は右からA面⑦、⑧の畝である。
⑦の畝はタマネギを植えているが、4月12日に奥の隅っこにパセリの苗3株を植えた。
⑧の畝には4月13日に、セルトレイで育苗したナスの苗22株を移植した。品種にもよるだろうが、ナスはとても大きくなるので植える間隔を誤ったような気がする。

5枚目の写真は右からA面⑨、⑩の畝である。
⑨のメ―クイーンは4月4日には14個全部が発芽し、4月15日に芽欠きをした。これでもかなりスリムになっている。
⑩の畝にはイチゴが植えてある。全部プランターに移す予定で、その跡には枝豆を植える予定である。4月26日に3号ポットに枝豆の種蒔きをした。

6枚目の写真は左からB面①と②の畝である。
①の畝は九条ネギの畝である。九条ネギは下の白い部分を土を被せて隠していかなければならないが、全部で3畝もあり、これまた放置状態である。蒔いた種はほぼ100%発芽していると思われる。種蒔きの時には十分に量を考えて蒔かなければならない。この大量の九条ネギのお蔭で野菜作りの予定が大幅に狂ったのである。食するだけ植えれば良いようなもんだが、出来た苗は全部植えないと勿体ないような気になる。貧乏人根性であろう。
②の畝にはサニーレタスが植えてあるが4月28日に全部廃棄、3/4程度再造成してマクワウリ6株植える。

7枚目の写真は左からB面③、④、⑤の畝である。
③と④の畝はイチゴである。3種類の苗を植えているが、4月初旬頃から花を付け出した。4月29日に初収穫している。
⑤の畝は九条ネギである。

8枚目の写真はB面⑥の畝である。この畝も一列全部イチゴの苗が植えてある。④の畝と⑥の畝の1/3程度は日照時間が短いので実りが悪い。後日、実を付けたが、赤いイチゴの周りにカビが生えたように白くなっているのが沢山出来た。実が土に触れているのが悪いのか、藁を敷いたのが悪いのか、はたまた日照時間が短いせいか、原因不明である。このイチゴはどうも食する気にならない。やはりイチゴはプランターで作るのが正解のような気がする。

9枚目の写真は左からC面①、②の畝である。
①の畝は現状空いているが、4月9日にセルトレイにミニトマトの種蒔きをし、17日に発芽した。5月に入ってから移植した。
②の畝は九条ネギである。

10枚目の写真は左からC面③、④の畝である。
4月3日、11日、12日の3回に分けて、3号ポットで育苗したトウモロコシの苗、計31本を移植した。2本ほど根付くかどうか心配で、新たにポット2個に種を蒔いたが何とか根付いた。新たな2個の育苗が順調にいけば隅っこにでも追加で植えようと思う。

11枚目の写真は左からC面⑤、⑥の畝である。
⑤の畝はこの時点ではまだマルチを掛けた状態であるが、4月8日にセルトレイに種蒔きして育苗したマクワウリの苗を4月28日に移植した。
⑥の畝は4月9日にキュウリの苗を3本植えた。棚も作ってネットも掛けてみたがこれで良いのかどうか良く解からない。

12枚目の最期の写真はC面⑦の畝、3月24日に畝を完成させ、直ぐにダイコンの残りの苗40本を移植した。順調に根付いているように見える。

3月22日~24日に掛けてC面⑦の畝を造成した。苦土石灰、牛糞、鶏糞を撒く。この畝の所は雑草捨て場にしていたので、大量の腐った草や茎がある。全部取り除くのは困難だったが、腐った草も肥料になれば良いと思う。この後、マルチを掛けて完成した。

次回は4月16日以降の畑作りを記載します。

【5月11日過去の釣行記録】
・2006年室積普賢寺前堤防、18:10~20:45、大潮、釣果=キス3・マダコ1
・2008年粭島小瀬戸、19:10~23:40、小潮、釣果=メバル13(18cm前後)・アジ6(22cm)
・2013年徳山築港、05:03~16:40、大潮、釣果=カレイ8・キス6・35cmアイナメ・45cmチヌ・シャコ1
・2019年徳山築港、05:20~10:40、小潮、釣果=木っ端ガレイ10・キス2・ナマコ1

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、21:00~00:00、長潮、釣果=メバル12・メイタ1・アナゴ1
・2009年東海岸通り、夜、大潮、釣果=25cmメバル2

【旧暦4月11日釣行記録】
・1997年05月17日、笠戸島周辺、09:00~15:30、若潮、船釣り、釣果=ボウズ

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千一夜第3章第331夜 カレイ受難の年

2022-05-01 23:03:20 | サーフ

2022.05.01(日)

私にしては久し振りの釣行である。朝まずめから釣ろうと思ったが無理だった。5時過ぎに起床したが既に外は暗闇から解放されていた。
釣具店経由で釣り場に着いたのが6時前だった。台船に接岸している新造船の第7あけぼの丸も出港の準備中だった。7時20分にフェリーが出るが、それと時を同じくして出港するとのことだ。それまでに1時間ちょっと時間があるので、先ずは遠投から始めた。

今朝は魚の活性が良かった。朝の内は30分後に竿を揚げて見ると餌は完全に無くなっていた。しかしただの餌取が多く針掛かりする魚は居ない。7時20分にあけぼの丸が出港するので、10分前からサーフした5本の竿を一旦全部引き揚げた。その時に遠投の竿にキスが1尾釣れていた。20㎝ありまずまずのサイズ、このサイズが5~6尾釣れると申し分ない。が、現実は厳しい。キスはこの1尾のみだった。9時にはハゼが釣れたが持ち帰らないのでリリースした。

10時頃からは餌取の小魚も次第に少なくなり、揚げた仕掛けに餌が残っていることも多くなってきた。朝の内は仕掛けを揚げると殆どの場合、針に藻にが絡んで上がって来た。ところが引き潮に入ってからは、絡む藻も少なくなってきた。何か、上げ潮、下げ潮が関係しているように思われるが良く解からない。ただ、ちょい投げの近くは相変わらず藻を引っ掛けて揚がって来る。

10時半頃、遠投していた竿を全部ちょい投げに切り替えてみた。11時頃、1本の竿の竿先に2度ほどアタリがあった。その後それっきり竿先は動かないしラインも緩まない。竿を手に取り引いてみると幾分重い程度だ。リールを巻き戻している内に次第にカレイの反応が濃厚となった。海底に潜ろうとノッキングする力が強かったのでてっきり尺ガレイだろうと思ったが、足元に浮いて来た時にはがっかりである。23㎝の木っ端ガレイだった。しかし貴重なボウズ逃れの1枚であることには変わりない。まあ良しとしよう。

今日は珍しく餌切れ納竿となった。最近は何時も捨てて帰る餌の方が多かったが、急に魚の活性が上がったものだから餌も早く消費した。だがまだまだ信用はできない。次回も魚の活性が良いとは限らないのだ。とは言え、1人釣行だとこのくらいの時間で切り上げるのが丁度良い。腰が痛くなる前に、飽きが来る前に、それにカレイが釣れていれば言うこと無し。

場所:徳山築港
時間:06:00~11:30
天候:曇り
外気温:6時14℃ 9時17℃
風 :北弱風のち西風
月齢:0.3
潮   :大潮 満潮08:43潮位289cm 干潮15:04潮位27cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:23cmカレイ1・20cmキス・ハゼ1R

今日は不思議なことに海星が1個も揚がらなかった。大抵海星の山を築くのだが今日はゼロである。これも異常ではある。
カレイもこんなに釣れないという年は嘗て無かったことだ。私の腕を以てしても木っ端1枚であるから、他の人が釣れない、釣れないというのも納得できる。前にも書いたが、これは腕に関係なく地震多発のせいに違いない。左手の海浜公園内から竿を出していた親子も釣果ゼロとのことだった。親子の釣りなんて1年に数えるほどの回数なのだから、こんな時には釣らせてあげたい。しかし自然の威力の前には沈黙を貫くしかない。

第7あけぼの丸は令和4年1月の新造船だが、ここに配備されたのは確か4月15日だったと思う。私が納竿する少し前に帰港してきたが、前船長がいきなり竣工記念のボールペンだと言って2本くれた。前船長と私は同い年であるから同級生ということにもなるが、学校は全く一緒になったことは無いし、出身地もまだ知らない。ただ私の方が3か月先輩である。嘗て毎週のようにここ築港で釣行していたのだから自然と親しくなるのは当然と言えば当然である。第7が就航したと同時に若い船長が来たが、まだまだ見習いのようにしか見えない。今朝はこの若い船長も向こうから挨拶に来た。

【5月1日過去の釣行記録】
・2011年大島大原、19:19~22:50、大潮、釣果=メバル15

【この日の釣り情報】
・2014年徳山築港、07:00~12:00、中潮、釣果=32、30、25㎝カレイ3

【旧暦4月1日釣行記録】
・2000年05月04日、末武川河口、昼間、大潮、潮干狩り=アサリ大漁
・2000年05月04日、笠戸大城下、昼間、大潮、釣果=ボウズ
・2011年05月03日、洲鼻港防波堤、06:50~12:30、大潮、釣果=カレイ1・メゴチ1
・2014年04月29日、櫛ヶ浜港防波堤、19:10~21:50、大潮、釣果=メバル12・セイゴ1

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