千一夜第3章第391夜 木っ端2枚

2024-03-31 19:17:16 | サーフ

2024.03.31(日)

今朝は5時30分には釣り場に着いた。土日は黄砂が酷いということもあり、一昨日に車を洗車したばかりなので釣行しようかどうか迷っていたのだが、昨日の黄砂は大したことも無かったので釣行することにした。餌は昨夕購入しに行ったが、今はもう開店時間は夏時間に変わったとのことだった。前回3月10日は冬時間の開店だったが、切り替わった日は良く解からない。平日は5時、土日祝日は4時開店とのことだった。昨日は晴れて、気温も20℃あったが、今朝は曇っていて15℃と少し肌寒かった。

釣り場埠頭にはあけぼの丸が横付けされていたが、ライトを煌煌と照らして出港準備をしていた。朝一のフェリー入港を合図に出港するという事だった。
今朝は5時40分に第一投を投げたので、あけぼの丸の6時30分の出港に合わせて、一回目の餌の付け替えをするのに丁度良かった。しかし実際には、直ぐにヒトデが喰い付くので1時間近くも置き竿にしておくのは間違いである。

あけぼの丸が出港するので、6時15分頃から6本の竿を順次巻き上げていったが、その中の1本にハゼが1尾釣れていた。何時ものハゼとは種類が違うが、元々ハゼは持ち帰らないので即リリースした。

8時55分にフェリー乗り場を目標に遠投していた竿に18㎝の木っ端ガレイが釣れていた。アタリは見ていないが、この程度の大きさではアタリは解からないかも知れない。しかしボウズ逃れの1枚である。リリースしようと思ったが、針を呑み込んでいて外す時に喉を切ってしまったので持ち帰ることにした。

今日も前回同様ヒトデの山を築いた。9時5分には2本針に4個のヒトデが掛かっていた。一荷釣りの過去最高記録である。一体全体海底はどうなっているのか。最終的には30個以上は釣り揚げた。前回同様全部のヒトデを一箇所に集めて置いていると、前回持って帰ったという人が来て、今日の分も貰っても良いかと言われるので、遠慮は要りません、全部持って帰って下さいと言った。畑に埋めると言っておられた。釣友Sのようにヒトデを食べる者は滅多に居ない。

10時30分には16㎝の小振りのキスが釣れた。数釣れれば良いのだが毎回1尾宛しか釣れない。引き釣りをやるともっと釣果は上がるのだろうが、引き釣りをやるほどの気力は無かった。

12時40分には同程度の木っ端ガレイがもう1枚釣れた。これはちょい投げの竿だった。カレイはもう少し暖かくなり水温が上がってくると岸に寄って来るので、ちょい投げでも、或いは足許辺りでも尺ガレイが釣れるようになる。まだ今少し活性が上がらないようだ。カレイ独特の波打つノッキングの手応えを味わえるのは何時かなあ。春のカレイは、花見ガレイ、桜ガレイとも座布団ガレイとも言うが、桜前線に比例して大型のカレイが釣れるようになるので楽しみである。3月6日に釣った尺ガレイはまだ少し肉厚が薄かったが、あれから1ヶ月近く経過しているので、肉厚もかなり厚さを増しているものと期待している。

12時40分頃から納竿しようと思っていたが、木っ端ガレイが釣れたので納竿時間が小一時間ずれた。3枚目を期待したが釣れる気配も無く、納竿時の13時20分には小さなメゴチが釣れ即リリースした。春に近付くに連れ、魚の数も種類も徐々に増えて来た。この調子で推移して欲しいものだが、ヒトデだけは減少して欲しい。カレイは腰で釣れ!だが、腰で釣れるほどヒトデは待っていてくれない。

旧暦:2月22日
場所:徳山築港
時間:05:40~13:40
天候:曇り
外気温:6時15℃
風 :西弱風
月齢:20.7
潮   :小潮 満潮11:18潮位250cm 干潮05:47潮位124cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・塩ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ2・キス1・ハゼ1R・メゴチ1R

【3月31日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:15~13:15、中潮、釣果=カレイ7
・2012年櫛ヶ浜港旧防波堤、19:00~22:00、長潮、釣果=メバル15
・2013年櫛ヶ浜港新防波堤、18:40~19:40、中潮、釣果=メバル2・タナゴ1
・2018年今津川河口東側、06:10~12:10、大潮、釣果=カレイ2・ハゼ2

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭東側、21:30~23:30、中潮、釣果=メバル1

【旧暦2月22日釣行記録】
・2006年03月21日、第2埠頭東側、07:00~16:30、小潮、釣果=カレイ7・アイナメ1・ナマコ1
・2006年03月21日、第1埠頭南端西側、07:00~16:30、小潮、釣果=カレイ5・イイダコ1
・2008年03月29日、第2埠頭東側、06:00~18:00、小潮、釣果=カレイ10・アイナメ1・マダコ2
・2011年03月26日、洲鼻港防波堤、19:10~20:30、小潮、釣果=ボウズ
・2014年03月22日、徳山築港、05:50~15:00、小潮、釣果=カレイ3・キス1・ハゼ2

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千一夜第3章第390夜 メダカ池清掃完了

2024-03-22 12:56:39 | メダカ関連

2024.03.22(金)

3月は何かと忙しい。
確定申告、会社の決算、来客応対応接、畑の畝造り、プランターやポット栽培の種蒔き・移植、自治会関係、防災訓練、寺社関係、それから勿論釣行、そして今回やっと終わったのが、メダカ池の清掃である。暇そうに見えても結構忙しいのである。

 

近年は幼稚園(観賞用)やお寺(夏祭り用)にメダカを寄付しているので、メダカの繁殖にも精を出さなければならない。メダカを入れる箱池や睡蓮鉢なども大小13個になった。4月中旬頃からメダカが産卵期に入るのでその準備である。毎年3月中旬までに全部の入れ物を10日間程度で掃除する。その後は汚れに応じて個別に掃除することになる。

清掃の度に思うことだが、水清ければ魚棲まずという諺があるが、メダカにとって入れ物の清掃は果たして良いのかどうか疑問である。入れ物の周りに付いた苔や水底に溜まった塵など、メダカにとっては良い隠れ家であろうし、苔などは食糧にもなるからだ。水が蒸発して少なくなると足してはいるが、糞尿などで水が汚れているのも確かである。観賞用としては綺麗な方が良いに決まっているが・・・。

昨日はやっと布袋草が入荷したと連絡があったので、30分程度掛けて道の駅まで購入しに行った。最近では産卵用の様々なグッズがあるが、この布袋草の根に産卵させるのが最も良いように思う。何しろ取るのも楽である。注意しなければならないのは、水底に発生した藻にも沢山産卵しているので、これも可能な限り取って隔離している。卵を隔離するのも結構大変である。

現在、5種類のメダカを飼っているが、種類ごとに入れ物に分けている。産卵期に入ると卵も種類ごとに分けて隔離するので、更に器が増えることになる。無精卵は黴や細菌の発生の原因となり、正常な卵にも重大な影響を及ぼすので、こまめに取り除いてやることも重要である。これをこまめに行うと孵化率もアップし稚魚も増えるのである。

例年、卵は6千~7千個隔離して、孵化するのは5千尾程度である。孵化率は概ね8割程度である。成魚まで無事に育つのは千尾弱程度か。孵化してから入れ物を細かく分ければもっと成魚になるメダカは増えると思うが、なかなか手が回らない。寄付分と当方での保存分とで現状では丁度良い数である。

最近では次第に産卵個数が減少傾向にある。恐らく近親相姦を繰り返しているからだろう。そのため、親メダカを数十匹は新たに購入することになる。購入した当初のメダカは、水もメダカに良く適合したものに調合してあるが、当方の池に移すとやはりかなり死亡してしまう。水に慣れて生き残るのは半分程度かと思う。これがなかなかに難しいのである。

さて今年はどれくらい成魚を育てられるか。

【3月22日過去の釣行記録】
・2005年上関港堤防、16:30~18:30、中潮、釣果=アジ15・メバル1
・2008年第2埠頭東側、06:30~15:00、大潮、釣果=カレイ3
・2008年第2埠頭南側、15:20~18:30、大潮、釣果=カレイ1
・2014年第2埠頭南側、05:50~15:00、小潮、釣果=カレイ1・キス1・ハゼ2
・2020年徳山築港、06:00~12:00、中潮、釣果=カレイ4・キス1・アイナメ1R・タナゴ1R

【この日の釣り情報】
・2007年第2埠頭東側、06:30~13:00、中潮、釣果=カレイ2

【旧暦2月13日釣行記録】
・2005年03月22日、上関港防波堤、16:30~18:30、中潮、釣果=アジ15・メバル1
・2007年03月31日、第2埠頭東側、06:15~13:15、中潮、釣果=カレイ7
・2008年03月20日、第2埠頭東側、06:30~15:50、中潮、釣果=カレイ2・マダコ2
・2010年03月28日、洲鼻港防波堤、09:30~13:30、中潮、釣果=ボウズ
・2013年03月24日、新日鐵波止場、05:00~15:00、中潮、釣果=28cmカレイ1
・2020年03月07日、日立製作所南方岸壁、06:20~12:15、中潮、釣果=18~33㎝カレイ5・31㎝アイナメ1
・2021年03月25日、日立製作所南方岸壁、06:10~11:00、中潮、釣果=34cmマコガレイ1

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千一夜第3章第389夜 1年振りホーム

2024-03-10 19:18:07 | サーフ

2024.03.10(日)

1年振りにホームグランドである徳山築港の釣り場にやって来た。
風景は昨日来たかのように全く変わらず私を迎え入れてくれた。船の給水所、車止めのガードレール、埠頭に横付けのあけぼの丸、真向いの蒲鉾型倉庫、大型タグボート群、前方コンビナート群の煙突の煙、左手の海浜公園、右手のフェリー乗り場、何も変わっていない。大抵横付けされている台船は今日は着いていなかった。変わったと言えば、私の膝痛が加わったことくらいである。

この釣り場は他所と違い気が抜けない釣り場である。船舶の往来が激しく、何時ラインをペラに引っ掛けられるか解らないので、船が近づいて来ると竿を出している辺りに出て視認してもらうことが肝要である。それでも相手が気付かない場合も多々あるので、その時は大きく手を回したりしてゼスチャーを取る。まずめ時の薄暗い時にはカンテラを回して合図を送ることになる。

今朝は晴れていたので朝まずめ開始時刻がはっきり解った。今の時季は5時30分に始まる。釣具店が6時開店なので、餌は昨日夕方購入していた。女性店員が、今の時季、アオムシが産卵期なので千切れやすいのでと言って少し多めに入れてくれた。

今朝は6時10分に釣り場に着いたが、朝まずめはほぼ終了していた。もう30分早起きしなくてはいけない。外気温は1℃で、防寒着を着ていなかったので寒かった。釣り場左手の海浜公園内にはテントが張ってあり、その前方にはがまかつの旗が立ててあった。例年行われる釣り大会である。私が釣り場に着いた時には、大会出場の釣り人の姿は無く、それぞれの釣り場に渡船した後だった。

6時15分に第1投を投げて30分までには6本の竿を全部出した。先日の釣行で1本竿先が折れたので、昨日1本新調した。6時17分には朝一のフェリーが入港して来た。6時40分に3本目の竿に小アタリを見たが不発だった。

7時45分に2本目の竿にアタリがありキスを1尾ゲットした。この後、8時45分にハゼを揚げたがリリース。9時までにカレイが1枚揚がらなければその日は駄目だと言う私のジンクスがあるが、正に今日はこれで終わってしまった。只、魚の活性は前回の日立沖の釣り場よりは良かった。餌取が結構多く、餌は全部使い切った。

今日は海星の山を築いた。餌取の魚よりも早くこの海星が喰い付くのである。恐らく海底は海星だらけであろう。これじゃあ全く釣りにならない。カレイは腰で釣れとの格言があるが、海星が喰い付いていたんじゃカレイも寄り付かない。

11時30分頃から順次納竿し、50分には完全に終えた。

旧暦:2月1日
場所:徳山築港
時間:06:15~11:50
天候:晴れ
外気温:6時10分1℃
風 :東弱風
月齢:29.2
潮   :大潮 満潮09:02潮位318cm 干潮15:02潮位49cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・塩ホンムシ
釣果:キス1・ハゼ1R

【3月10日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:30~15:45、中潮、釣果=カレイ17・アイナメ3・キス1
・2008年櫛ヶ浜港新防波堤、19:45~21:40、中潮、釣果=メバル2
・2012年洲鼻港防波堤、07:30~09:00、大潮、釣果=ボウズ
・2012年日石前岸壁、09:20~12:30、大潮、釣果=カレイ3・アイナメ1・ナマコ1
・2013年笠戸大橋下、07:00~08:00、大潮、釣果=ボウズ
・2013年本浦港堤防、08:15~10:00、大潮、釣果=アイナメ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦2月1日釣行記録】
・1997年03月09日、末武川河口、00:30~03:30、大潮、潮干狩り=アサリ少々
・2008年03月08日、第2埠頭東側、06:15~18:15、大潮、釣果=カレイ8・キス3・カサゴ1・マダコ1
・2008年03月08日、大島大和、18:30~22:00、大潮、釣果=メバル6
・2011年03月05日、洲鼻港防波堤、07:00~12:00、大潮、釣果=カレイ1・アイナメ1
・2018年03月17日、今津川河口東側、06:45~12:30、大潮、釣果=32,33㎝カレイ2 S=40㎝カレイ1 KG=31㎝カレイ2
・2021年03月13日、今津川河口東側、06:00~11:40、大潮、釣果=ボウズ S=38㎝ホシガレイ1・KG=ボウズ

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千一夜第3章第388夜 腕はまだまだ確か

2024-03-06 16:45:17 | サーフ

2024.03.06(水)

1年振りの釣行で32㎝マコガレイゲットだぜ!

昨年2月に父が他界し1年間喪に服していた。1年振りの釣行はやはりアクシデントに見舞われる。5時半に起床し5時50分には釣具店に着いたが、何と、まだ開店していなかった。昨年までは4時開店だったのに何時の間にか6時開店(冬期間)に変わっていた。僅か10分程度の待ち時間だが随分永く感じられた。これなら先にコンビニに寄って来るんだった。朝の竿出しまでは過密スケジュールなのだ。結局、6時10分に釣具店を出て、コンビニ経由で釣り場に着いたのは満潮時の6時25分だった。

天気予報によると、今日は曇りのち晴れ、強風となっていたが、釣り場に着いてみるとほぼ無風、海面はべた凪だった。
曇り空だったので朝まずめ開始の時間が良く解からなかったが、恐らく釣具店を出た6時10分頃だと思う。釣具店を出た頃、東の空が薄明るくなっていた。釣り場には6時20分に着いて、第1投を投げたのが6時28分だった。釣行スタイルは以前と全く同じで、6本の竿を順次遠投していく。

今回、餌はアオムシと塩ホンムシにした。本来は生きたホンムシを使いたかったが、50gが2000円にもなっていたので、やむなく冷凍塩ホンムシにした。冷凍塩ホンムシは匂いの強さは保たれているとのことである。それでも従来ワンパック500円のものが800円に跳ね上がっていた。ということで、アオムシと塩ホンムシのミックス掛けで勝負である。

6本の竿を投げ終わり一息ついていた6時50分、ふと沖に貨物船の姿が見えた。みよし(船首)がこの湾を向いている。暫く様子見で眺めていたが、どうもこの桟橋を目指しているようだ。急遽、桟橋脇に投げた3本の竿を巻き上げた。するとそれを見計らかったかのように少し速度を上げて入港してきた。そうか、今日は平日だったと思い直す。私も多忙ではあるが、サラリーマンほどの制約は無い。

巻き上げた3本の竿の内、2本は桟橋左側に遠投し直す。以前左側でも数枚のカレイを揚げているからだ。今日はこの位置からの遠投では何も釣れなかった。それに2本の竿の内1本の竿先が折れた。もう随分永く使っているので限界に達したようだ。竿もリールもそろそろ交換の時期にきている。

本当はこの桟橋脇からの遠投が一番良いのだが、貨物船が入港とあっては致し方ない。引き揚げた3本の竿の内1本は、貨物船脇ぎりぎりに投げた。しかし何も釣れなかった。今日は全体的には魚の活性は悪く、餌取も少なく時季的には少し早かったかも知れない。もう少し水温が上がれば魚の活性も良くなる。

今日唯一の釣果であるマコガレイは、3枚目の写真の真中の竿にきた。7時50分、リールを巻き上げる時から重かったが、寄せて来るにつれその重さとノッキングは相当なものだった。岸壁下は全く見ていないので揚がるまではカレイだかチヌ、マダイだか解らなかった。岸壁の真下まで寄せて一気に引き揚げる。こんにちわ~っと平たい姿を見せる。久し振りの感動である。餌を完全に飲み込み針が喉奥に掛かっていたので、まず外れることは無かった。そう言えば、竿を全部投げ終わって車中で一服していたところ、真ん中の竿先がお辞儀したように見えたが気のせいだろうと思っていた。実はそれがアタリだったのだと後で気付く。

左の写真の17㎝キスは同時間に他の竿で釣れたもの。カレイのアタリを見たのが7時30分頃だったと思うので、従ってこの時間帯が時合だったのだろう。満潮時から1時間程度経過後である。

この広い海の一点に仕掛けを投入しカレイを狙うのであるから運も技術も必要である。やはり永年培ってきた勘と腕はまだまだ確かであるということだ。但し、今日は、五十肩の痛みもまだ残っているので、何時も程は飛距離は出せていない。それが功を奏したのかも知れない。運も技術(腕)の範疇である。

旧暦:1月26日
場所:日立製作所南方岸壁
時間:06:28~13:00
天候:曇り
外気温:7時9℃
風 :東弱風
月齢:25.2
潮   :若潮 満潮06:22潮位240cm 干潮12:25潮位152cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・塩ホンムシ
釣果:32㎝マコガレイ1・17㎝キス1

このブログの読者の皆様に久し振りに健在ぶりを御見せ出来てホッとしています。これからは春の座布団ガレイのシーズンに突入していきますので、シーズン終了の5月初旬ころまでは時間の許す限り釣行したいと思っています。さて、週末には製鉄波止辺りに行ってみようかな。

【3月6日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦1月26日釣行記録】
・1997年03月05日、笠戸島周辺、06:00~11:00、若潮、船釣り、釣果=4人でメバル100以上
・2007年03月15日、江の浦港防波堤、07:30~08:00、若潮、釣果=ボウズ
・2007年03月15日、第2埠頭東側、09:00~10:00、若潮、釣果=アイナメ1・カレイ4
・2019年03月02日、徳山築港、06:20~14:50、若潮、釣果=カレイ11・ハゼ3・メゴチ3
・2020年02月19日、粭島周辺、19:00~23:00、若潮、船釣り、釣果=メバル10・カサゴ3

ここ2年間の釣行記録、釣り情報は反映していません。

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千一夜第3章第387夜 歳旦祭

2024-01-01 13:10:12 | 行事・予定

2024.01.01(月) 皇紀2684年元旦

明けましておめでとうございます。

新年の神社総代としての最初の行事は歳旦祭から始まりました。
例年恒例の私個人の3社参りは後日改めて行うことになります。

まずは重要文化財の多宝塔脇にある手水舎で手や口を漱ぎ、ここで俗界の穢れを落とす。手水を取り、心身を清めてから御神前に進むのだ。まず右手で柄杓を持って水を汲み左手に掛ける(神道では左が神聖なものとされているため左が先)。次に柄杓を持ち替えて右手に掛ける。再び柄杓を右手に持ち替えて左の掌に水を受けて口を漱ぐ(柄杓に直接口をつけない)。そして口をつけた左手を清めるために再度洗い流す。最後に両手で柄杓を立てて柄杓の柄に水を流す。清められた柄杓を柄杓置き場に伏せて戻す。この一連の動作がスムーズにいくととても美しく見えるのです。

俗界の穢れを落とした後で本出へと向かう。境内の通路中央は神様の通り道なので、人は右端を歩かなければならない。本殿前ではお賽銭をあげて、”来たよ”って鈴を鳴らして神様を呼ぶ。しかし今年は鈴に付いている縄が無かった。老朽化のために外したのかも知れない。その後1礼2拝2拍手1拝1礼と作法通りのお参りをする。礼は軽く15度程度のもので拝は90度に腰を曲げる。拍手は両手を合わせた後、右手を少し下にずらした後拍手する。拍手を2度繰り返して、また1拝し、軽く礼をしてお終いである。今年は頭の中を空にしてお願い事はしなかった。一応、お参りを済ませてから昇殿した。

昇殿して定刻通りに、1月1日に必ず行われる歳旦祭の儀式が始まった。常任総代及び関係者10名程度が参加した。厳かな内に粛々と祝詞やお祓いが始まりますが、朝8時30分からの昇殿参拝は流石に寒いです。総代は年寄りばかり(私が一番若い)なので、トイレは近くなるし持病の腰痛も少し出て来ました。しかし神殿での厳粛な行事は心洗われるものがあり、新年の始まりとしては有意義な儀式でした。

儀式が終わると、宮司から盃に少しだけ御神酒を頂き飲み干す。そして写真にある御札などを頂いて終わりである。
例年ではこの後で鏡開きがあるとのことだったが、今年は何故か中止とのことだった。

次の行事は1月7日の七草粥、2月3日の節分祭と続きます。勿論、それらの行事の前には準備の手伝いももあります。

【1月1日過去の釣行記録】
・2005年第1埠頭南端西側、夕方、中潮、釣果=25cm級キス多数

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦11月20日釣行記録】
・2004年12月31日、第1埠頭南端西側、昼間、中潮、釣果=カレイ2・キス数尾
・2007年12月29日、笠戸本浦港防波堤、06:40~15:30、中潮、釣果=カレイ2・キス3・チダイ1・ナマコ1・グチ5R
・2013年12月22日、洲鼻港防波堤、07:00~10:30、中潮、釣果=ボウズ
・2013年12月22日、八島沖、07:00~14:00、中潮、船釣り、釣果=ハマチ大漁
・2013年12月22日、笠戸はなぐり海浜公園、09:00~12:00、中潮、釣果=キス1
・2015年01月10日、徳山築港西側、07:00~14:30、中潮、釣果=小カレイ1・小アイナメ3ハゼ3・キス1
・2016年12月18日、徳山築港、06:40~11:50、中潮、釣果=カレイ6・ハゼ2・小ダイ1・メゴチ2R
・2021年01月03日、徳山築港、06:30~14:30、中潮、釣果=30cmカレイ2・木っ端ガレイ1・キス3・キビレ1

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千一夜第3章第386夜 秋以降の神社行事

2023-12-17 22:20:31 | 行事・予定

2023.12.17(日)

神社関係の行事は10月から正月までは非常に多く、頻繁に駆り出される嵌めになる。
神社の総代というのは決して名誉職ではない。私は5月から常任総代に就任したが、今日までに40回(日)駆り出されている。行事そのものよりも、その前後の準備や後始末などの方に時間を要す。

10月の秋の例大祭は神社行事の中でも最も重要な行事となるが、本番前から準備や打合せ(評定会)などで数回は会合を持つ。このブログにも例大祭や注連縄綯いの行事はアップしたが、他の行事についても2~3紹介しておく。

11月27日には山口市で神社関係者大会が開催され、早朝より会場に向けて出発した。雅楽公演、舞楽「蘭陵王」の実演や、式典、久能山東照宮名誉宮司氏の特別公演などがあった。今回は我らが宮司さんが特別表彰をされた。

 

12月13日は正月事始めの儀でまずは煤払いを行う。本殿の中は神職がされるが、建物群の周りは我々の受け持ちとなる。竹の棒に笹を括りつけて1年間の煤を祓うのである。この日は常任総代の他に4人の関係者が手伝いに来られた。私は全ての行事が初体験なので見様見真似でやる。特に屋根の上に積もった枯れ葉などのごみを落とすのは怖そうだった(私は屋根には上がっていない)。

 

11月26日に50名程度が集合して作成した大きな注連縄14本を古いものと取り替えた。本殿から本殿裏、楼門、3~1の大鳥居などの注連縄と細くて小さい注連縄を10本程度架け替えた。

 

私も大鳥居や楼門に脚立で上がったが、決して下を見てはいけない。常に上を見て上がって行かなければ怖い。日頃の運動不足のせいか、脚立に長く立っていると足が震えて来る。今後毎年この行事もある。山頂の本殿から順に下に降りて注連縄を架け替えたが、終わればまた石段を上がって行かなければならない。腿が痛くて休み無しでは上がれない。私よりかなり年上の人が何の苦も無くスイスイと石段を昇って行かれるのには驚いた。この人は若い頃マラソンランナーだったとのことで、今でもランニングは欠かさないとのこと。到底敵わない。

この他にも10月には山口県神社庁周南支部神宮大麻頒布推進会議、11月には常任総代会、神宮大麻頒布始祭などがあった。12月に入ってからは上記の正月事始めの儀の他、門松作りがあった。30日には正月の参拝客のために公園を駐車場として借り受けるが、駐車場のライン引きにも行かなければならない。そして大晦日から正月に掛けては大祓、除夜祭、初太鼓、歳旦祭、元始祭と続き、正月7日には七草粥の会、2月には節分祭、豆餅撒き、厄除ぜんざい接待などと続く。従って、今後少なくとも10回程度は駆り出されそうで、通算すると年間50回(日)程度は関りを持つことになる。全てボランティアであるが、就任1年目にして早くも根を上げそうだ。しかしこれまで40回程度関わってきたが、神社の様々な行事を終えた後は、物事が良い方向へ進むということが幾度かあった。これって御利益?かも知れない。

【12月17日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤・第1埠頭、06:50~11:00、大潮、釣果=ボウズ
・2006年第2埠頭東側、06:00~15:30、中潮、釣果=カレイ7・キス9・アイナメ1・ソイ2・マダコ1
・2011年笠佐島周辺、07:00~14:30、船釣り、小潮、釣果=55㎝マゴチ1
・2015年徳山築港西側南端、09:30~16:30、小潮、釣果=カレイ2・キス3・イイダコ2・ハゼ3

【この日の釣り情報】
・2005年池の浦港防波堤・新日鉄波止場、日の出から日没まで、大潮、釣果=カレイ2
・2011年徳山築港、昼、小潮、釣果=イイダコ25

【旧暦11月5日釣行記録】
・2006年12月24日、第2埠頭東側、06:20~17:30、中潮、釣果=カレイ13・ハゼ5・キス9・カナガシラ1・マダコ2
・2009年12月20日、中電西側岸壁、06:30~12:00、中潮、釣果=マダコ1・キス4・アイナメ1
・2013年12月07日、八島沖、06:30~13:30、中潮、釣果=ハマチボウズ
・2016年12月03日、徳山築港、06:15~11:50、中潮、釣果=カレイ2・キス6・小ダイ4・ハゼ2・メゴチ1・ナマコ1
・2021年12月08日、徳山築港、06:20~13:00、中潮、釣果=キス7・ハゼ1・チヌ、キビレ8R

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千一夜第3章第385夜 注連縄綯い

2023-11-26 19:04:08 | 行事・予定

2023.11.26(日)

 

今日は地元八幡宮の正月用の注連縄作りの日だった。昨日の午後から会場で注連縄綯いの準備をして、今日9時から本番を迎えた次第である。
最初の写真にあるように、注連縄を綯う台を4台セットしてある。1台に6人が付いての作業となる。総勢50名弱の内、今回私を含め初参加の人が多かったので、先ずは実演をして貰った。勿論各台にはベテランの人も付くので戸惑うことは無かった。

台の前方で3人が綯う係り、台の後方では1人が締め終わった注連縄を少しづつ降ろしていく係り、残り2名は継ぎ足す藁を束ねて綯う人に渡す係りである。この6人の呼吸が合えばスムーズに作業が進むのである。

 

束ねた藁は右に捻じり左の人に渡す。3人が綯うのだから三つ編みになる。そして1人の人が1本宛て継ぎ足しの藁を編み込んでいくのである。これの繰り返しで注連縄が出来上がる。注連縄の長さに寄って縄の太さも変わって来るので、継ぎ足しの藁を渡す人は藁の分量を加減しなければならない。一番体力と握力が必要なのは藁を編み込んでいく人である。これは主に若い人の係りとなる。要領さえ覚えれば大して難しいと言うことも無い。

 

今回は全部で14本作製した。11mが1本、10mが1本、7mが1本・・・2mが2本といった塩梅である。長さによって架け替える場所も違ってくるが、全ての注連縄を取り替える訳では無いようだ。全部取り替えればこの2~3倍は作ることになる。
右側の写真は注連縄の設計図である。木片に寸法などが記載されている。この木片の一方から紐が出ていて、その紐の端まで注連縄を綯っていくのである。紐の長さが注連縄の長さとなる。今回はこの設計図が14個あったという事である。

綯い上がった注連縄は、主に女性等が整えて完成させていく。枝藁を鋏で丁寧に切っていくと見栄えは更に良くなる。藁は糯米の藁が最上だとのことだが、今回は全て糯米の藁と言う訳では無かったようだ。

 

全部綯い終わったら総掛かりで注連縄を完成させていく。昼食も交代で摂り休みなく作業は続く。

12時頃には14本全部出来上がった。この後、皆で後片付け及び会場の掃除をして13時頃散会した。予定では15時までは掛かるだろうとの予想だったが、八幡宮お膝元の若い人達の参加もあり2時間も早く終了した。私は今回が初参加となったが、これほどの大掛かりな仕掛けで注連縄を作るのは初体験だった。12月13日の煤払い行事の後で注連縄あげとなる。これがまた大変な作業だと古株の総代さんが言われていた。今後、総代を引退するまでは毎年の行事となる。

明日は神社庁主催の神社関係者大会が山口市で開催される。私も出席を要請されているので、朝早くから出発しなければならないが、最近の起床時間からすれば寝坊しないようにしなければならない。釣りに行くと思えば良いのだが、その釣りも御無沙汰である。

【11月26日過去の釣行記録】
・2004年上関港防波堤、17:30~19:30、大潮、釣果=アジ50
・2005年大島居守海岸、17:10~22:40、長潮、釣果=2人でメバル13・チヌ2・アジ6・キス1
・2006年第2埠頭東側、11:00~17:45、中潮、釣果=カレイ2・キス7・マダイ1・アナゴ1R
・2011年粭島小瀬戸橋、18:50~20:30、大潮、釣果=アジ8
・2016年徳山築港、06:18~12:00、中潮、釣果=カレイ4・キス2・ハゼ1・イイダコ1・キビレ1・小ダイ・メゴチ
・2021年新日鐵波止場、06:10~13:40、小潮、釣果=マダイ1・キス2・ハゼ2R・チダイ5R

【この日の釣り情報】
・2004年上関港防波堤、13時~、大潮、釣果=アジ、サバ大漁
・2004年上関商工会前防波堤、昼間、大潮、釣果=25cmカレイ3

【旧暦10月14日釣行記録】
・1996年11月24日、華西岸壁~第2埠頭、15:00~18:00、大潮、釣果=ボウ
・2013年11月16日、徳山築港、06:10~12:10、大潮、釣果=キス21・キビレ1・ハゼ1
・2020年11月28日、新日鐵波止場、60:20~14:30、大潮、釣果=32、34、36㎝カレイ3・アイナメ1
・2021年11月18日、徳山築港、06:15~12:30、大潮、釣果=マダイ1・キス5

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千一夜第3章第384夜 秋の例大祭

2023-10-22 01:31:13 | 行事・予定

2023.10.22(日)

 
秋の例大祭前夜祭

地元の八幡宮で秋の例大祭が10月16日、17日の両日執り行われた。1年で最も重要なお祭りである。
16日は前夜祭で夕方から宮司が1時間程度執り行うので私は昇殿しただけである。17日は本殿祭と御神幸祭が執り行われたが、私は常任総代ということになっているので、役割は非常に多い。49自治会がお祭りに参加するので約1か月前から準備に入り、当日は9時過ぎから18時過ぎまで参加し、持病の腰痛がぶり返した。このお祭りで最も苦労するのは人集めである。日にちが決まっているので平日になることの方が多い。土日に行うことは出来ないものか。

私は9時過ぎから神社に行き、御神幸祭で使用する随兵(ずいびょう=武士)が持つ道具類を拭き掃除、そして一つ一つ御幣を取り付ける。御幣の折りかたも慣れないと難しい。本来この仕事は私の担当では無いのだが、人手が不足ということで手伝った。また、私の友人2名が応援に駆けつけてくれたお蔭でスムーズに事が運んだ。コロナ過で御神幸祭は4年振りの開催ということなので、準備にも時間を要した。

随兵の羽織袴も虫干しである。綱を4列張り、順次干して行った。4時間程度干して取り込んだ。天気が良かったので助かった。
この後、神社が用意して下さった昼食を摂り本殿祭に備える。

13時から最も重要な本殿祭の開始、1時間強掛ったが、昇殿者等は椅子から起立して首を垂れる時間が非常に長いので、首や腰が痛いと訴える者が多かった。

 

14時前から随兵の侍大将の鎧兜の着付けを行う。これは担当者が熟練なので10分程度で済んだ。
着付けが終わると直ぐに地元小学校の5,6年生から選ばれた巫女さん等と記念撮影。
巫女さんはこの後直ぐに本殿に昇殿して巫女舞を奉納した。

 

15時から御神幸祭の行列に参加する奉吏(ほうり=公家)と随兵(ずいびょう=武士)の準備開始。私は奉吏に御道具類を手渡す役だったので、事前に配布していた引換券と交換で御道具類を手渡した。御神幸祭が終わると、御道具を回収して収納しなければならないので、私は行列への参加は免除された。助かった。

 

15時30分から本殿前で巫女舞の奉納があった。巫女さん等は御神幸祭の行列の到着地である御旅所でもう一度巫女舞の奉納をするので、都合3回の巫女舞を行う。
巫女さん等は小学5、6年生であるが、連日練習を重ねたようである。

 

16時前から御神輿3台に神様が移られる。昔は御神輿も人が担いだのであろうが、今は軽トラで運ぶ。

 

16時から御神幸祭行列が麓の御旅所まで続く。神主を先頭に巫女、奉吏役、その後に随兵役の行列となる。往復1時間半程度の行列である。
行きは神社の石段も下りだからまだ良いが、帰りは200段以上の石段を登るので大変である。年寄りにはちょときつい。このためある自治会では人数が揃わず、私が急遽不足分を手配した。それは兎も角、平日にも関わらず必要人員は概ね揃ったようで、私も肩の荷が下りた。

17時20分、神様後帰還。
この後、私は御道具類の片付けや参加者に御神酒などを手渡して18時過ぎに終了した。私は腰痛のため3日程度ゴロゴロしていたが、応援に駆けつけてくれた同級生2人は元気一杯である。一人は当日終了後、スポーツ公園に行きグランドを数周したとのこと、またもう一人はあくる日にテニスの練習に行っている。私は精々畑で収穫をする程度だった。人を羨んでもしょうがないが、腰痛さえ無ければと思うがこれはヘルニアからきているので致し方なしである。

実は先日来よりブログの編集画面の様子が変だなあと思っていたら、2か月間投稿が無ければ各種サービスが停止されることが解った。ブログを立ち上げて以来、こんなに長期間記事をアップしなかったことが無かったので解らなかった。今後は最低でも月1回は更新しようと思う。

【10月22日過去の釣行記録】
・2005年上関四代岩場、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル30・チヌ1・アジ3・ベラ多数
・2006年光市牛島、06:00~12:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2011年第2埠頭東側、06:50~09:40、若潮、釣果=イイダコ1
・2012年洲鼻港防波堤、16:20~17:10、小潮、釣果=アオリイカボウズ
・2016年徳山築港、05:50~07:40、小潮、釣果=キス5・小ダイ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦9月8日釣行記録】
・1996年10月19日、笠戸島周辺、06:00~16:00、小潮、船釣り、釣果=マダイ2・アジ多数
・2005年10月10日、第2埠頭中電前、11:00~14:30、小潮、釣果=2人でキス25
・2006年10月29日、粭島港防波堤、18:25~20:35、小潮、釣果=アオリイカボウズ
・2012年10月22日、洲鼻港防波堤、16:20~17:10、小潮、釣果=アオリイカボウズ
・2020年10月24日、日立製作所南方岸壁、05:50~10:10、小潮、釣果=小マダイ3R

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千一夜第3章第383夜 8月前半アラカルト

2023-08-16 21:39:48 | その他

2023.08.16(水)

今年の8月は何かと用事が多い。東京在住の娘も盆休暇で帰省し3日間居たが、その間は長女の孫等も我が家に泊まり込む。子供等の朝は早い。日頃私は予定が無い限り、昼近くまで寝ていることが多いのだが、この間だけは孫等に7時前には起こされる。この日は山口市で開催されているジブリ展に行くということで、孫等は早朝から騒がしい。ジブリ展は全て予約制なので、時間に間に合うように出発しなければならない。平日だったが、来客は多かった。

これは「となりのトトロ」のさつきとメイの家。良く作ってある。会場では多くは撮影禁止であるが、4か所だけ撮影可の場所がある。ここが最初の撮影できる場所である。

「カオナシ」との撮影は特に人気で長い行列が出来ていた。撮影可と言っても、ここではスタッフが携帯やカメラを客から預り撮ってくれるというものだった。

ここは「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆」の執務室である。映画の画に忠実に再現されているようだ。
実は末娘も東京でアニメの制作に関わっているので、このジブリ展に行こうということになった訳だが、自分はこの部分を担当していると説明してくれるのだが、内容的には何を言っているのか良く解からない。まあ、TVや映画のエンドロールに名前が出るようになったので、まあ良いかといったところである。

 

笠戸島にも行った。目的地は国民宿舎「大城」である。ここは温泉もあり、祝祭日は多くの客で賑わう。私等は極暑の中、冷たいものを求めて行った次第。

笠戸島では漁業栽培所にも行った。ここではヒラメの養殖をしている。今や下松市の名物にもなっている。円形のプールが幾つもあり、ヒラメの成長に合わせて仕分けしてあるようだ。ここでは例外なく餌も与えられるが、餌を放り込むとプールの底にへばり付いていたヒラメが一斉に浮き上がって来て餌の奪い合いとなる。それはそれで面白いのだが、私は建物の中の匂いが苦手である。孫等は余り気にならないようだが、私は長く居ると吐き気を模様してくる。入口近くのホールは客でごった返していたが、やはりこの養殖場には余り客は居なかった。

今年は父の初盆法要だった。お寺さんは盆勤めで檀家の各家庭も巡回されるが、初盆法要は別に合同で行われる。昨年の盆以降から今年の盆までに亡くなった家が対象となるが、今年は全部で70軒あった。初盆法要は昔は家で行っていたが、今では檀家が多いので各家を回り切れないため合同となったようである。
この日はお寺の総代さんも総出でお手伝いをするが、知り合いの御婆さんから今後は一緒にやりましょうと勧誘された。最近ではお寺の行事も目白押しで毎月何かしらの行事があるようだ。私はお宮の総代もやっているので結構忙しいのですと丁重にお断りしたのであるが、どうやら聞く耳をお持ちで無いようだった。さて、どうなることやら。

畑で野菜の収穫も日課である。今の時季は、枝豆、キュウリ、ナス、ミニトマト、マクワウリ、オクラといったところが主体である。私の晩酌は畑で採れた枝豆があてとなる。畑で採って直ぐに湯掻くのだが、これだけは市販のものに優る。熟したマクワウリもほぼメロンである。30個程度収穫したが、近所にもお裾分けした。私等が子供の頃は最高のおやつだった。最近ではあまり見かけないのでみんな懐かしがっていた。

孫等と花火。薄暗くなってから始めたが、いよいよ暗くなって盛り上がり始めた途端、娘が花火が入れてある箱の中に火種を落としてしまった。あっという間に燃え広がり、箱の中で花火がバチバチ音を立てて荒れ狂う。傍に置いていたバケツの水を掛けて事無きを得たが、何とも短時間の花火大会だった。

【8月16日過去の釣行記録】
・2008年晴海埠頭、09:00~12:00、大潮、釣果=キス22・小メバル、ハゼ多数
・2010年第2埠頭西側、06:30~10:30、小潮、釣果=アイナメ1・キス3
・2011年落港防波堤、06:30~10:10、大潮、釣果=キス3・マダイ1・チダイ1・アオリイカ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦7月1日釣行記録】
・1998年08月22日、西部石油桟橋、04:00~15:00、大潮、釣果=40㎝チヌ2・マゴチ1・スズキ1
・2007年08月13日、粭島小瀬戸橋手前、20:15~22:50、大潮、釣果=アジ17・メバル4
・2017年08月22日、虹ケ浜、08:00~11:00、大潮、釣果=キス15

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千一夜第3章第382夜 夏祭り

2023-08-06 23:37:33 | メダカ関連

2023.08.06(日)


私はお寺のお祭りに今年産まれたメダカを4種120尾程度寄付した。

颱風6号は変則的な動きで停滞している様子だ。当初の予想では6日頃に山口県に接近の様相を呈していたが、3日程度遅くなるようである。更に進行方向も少し西側にずれたようで、私の個人的な都合からすれば良い方向に向かっている。まずは3日遅れたことで、お寺の夏祭りが今日予定通り行われた。3日遅れだと9日に接近となる訳だが、9日には東京から娘が帰省予定である。後は台風の進路がずれることと勢力が弱まること、新幹線が予定通り走ることを祈るばかりである。

今日の夏祭りは子供主体のお祭りである。大人が多く参加する盆祭りは別の日に行われる。最初はオリエンテーションで竹トンボならぬストロー・トンボの作成などがあった。本堂で作成して後は境内に出て飛ばす訳だが、これがなかなか難しい。私が作ったトンボは全く飛ばなかった。

次はソーメン流しである。装置はスタッフの方々が準備してくださっていた。竹は毎年新しく用意するということで、これだけでも大変である。
私は正規のスタッフと言う訳でも無いが、今年初めて子供に配るメダカを出して(寄付)もらえないだろうかとの問い合わせで了解した次第である。それに孫等もお祭りに参加したいと言うので、止む無く私も朝から出る嵌めになったのである。

 

参加者の子供らはソーメンを食べる器は自分で作ることになる。勿論大人の指導の元(というより殆ど大人の仕事)、子供らが作るのである。竹の節の部分を器の底にするので、節の10㎝程度上を鋸で引いていく。従って2度鋸で引くことになる。そうして出来た器の淵を今度は紙やすりで擦って鞣していく。これでやっとこさ食べる準備が整うのである。

 

器が出来た後はいよいよソーメン流し開始である。竹の上流から流れ落ちるソーメンを箸で掴むのは子供等にはなかなか難しかろうと思ったが、みんな難なくこなしていた。ただ、ソーメンと一緒に種なしブドウやミニトマトも流れてくるが、これには少々てこ摺っていた。しかしみんな良く食べた。

最期はスイカ割り大会である。スタッフの農家の方が栽培したスイカを提供されたようだ。

 

我が家の孫等は距離の短い方でやったが、まだ幼少なので力が弱いことに加え、叩く棒もちょっと短いようなので当たってもなかなか割れない。1人が3回宛てやったが、終盤に漸く割れた次第である。みんなのやんやの喝采に幼少の子供らは少し戸惑っていたかも知れないが、まだやり足らないようだった。

3人の孫等は日頃大して食べもしないのに、今日ばかりは流しソーメンもスイカも沢山食べた。スタッフのお年寄りの方も、自分も家では余り食も進まないが、外でみんなで食べると幾らでも入ると満足気であった。

しかし今日は暑かった。娘が外は39℃あると言っていたが、全身汗だくになった。お寺の本堂は冷房がガンガン効いていたので、本堂を出たり入ったりで水分補給も適度に摂った。事故も無く無事終了したが、最後に住職が私にメダカの飼い方などレクチャーしてくれと言うので3分程度話した。子供らからも色々と質問も出たが、私は学術的なことは余り良く解からないので、あくまでも経験則からレクチャーした。帰りには殆どのメダカが配られたようだった。朝9時30分から13時まで行われたが、帰りには孫等とスイーツを食べに行った。

【8月6日過去の釣行記録】
・1994年笠戸白浜、昼干潮時、大潮、素潜り、釣果=サザエ10
・2000年笠戸大橋下、子供等と、11:00~14:00、釣果=ボウズ
・2005年第2埠頭南端西側、05:50~09:30、大潮、釣果=カレイ1・キス4・ハゼ5・アジ2
・2005年大島日本精鑞前、20:40~22:00、大潮、釣果=2人でチヌ1・メバル・アジ少々
・2011年徳山築港防波堤、10:40~12:20、小潮、釣果=キス2
・2016年第2埠頭南端東側、06:20~08:40、中潮、釣果=キス7・ハゼ2

【この日の釣り情報】
・2006年東海岸通り、19:00~20:00、中潮、釣果=アジ13
・2007年笠戸本浦港防波堤、昼間3時間、小潮、釣果=2人でキス15

【旧暦6月20日釣行記録】
・2006年07月15日、笠戸本浦港防波堤、06:40~14:10、中潮、釣果=キス1・クジメ1
・2010年07月31日、櫛ヶ浜港防波堤、19:25~21:00、中潮、釣果=キビレ1
・2016年07月23日、第2埠頭西、東、南、05:40~09:00、中潮、釣果=キス4

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千一夜第3章第381夜 ’23花岡八幡宮御田頭祭

2023-07-19 12:21:38 | 行事・予定

2023.07.19(水)

7月17日、恒例行事(毎年海の日)として八幡宮の御田頭祭が執り行われた。自社のテリトリー(氏子地区48自治会)を御神輿を出して巡幸するのである。御神幸は家内安全、五穀成就、蟲送り、疫病除け、無病息災、事業繁栄を祈願するものである。御神輿の行列が八幡宮を午前9時に出発して帰るのは午後7時である。この48自治会の途中途中の公園等でお祓い所という祭壇を作り、そこで宮司さんが祝詞をあげてお祓いをしてくださるというものである。

当日は朝から自治会役員が公園に集まり祭壇の準備をする。竹を4本用意し、コの字型に縄張りをし、3面に御幣を3枚宛吊るす。所謂、これで結界を作るのであろう。ここに御神輿を入れて宮司のお祓いとなる。御神輿前面の御膳板にはお供え物を乗せるが、昔は真鯛もお供えしたものだが今は異常気象なので魚類はお供えしない。酒、米、塩、夏野菜や果物等を三方に乗せてお供えする。これらの準備を朝方済ませる。

私の受け持ちの地区は御神輿到着が12時10分で、13時出発となっているので、お供の人員は12時頃にはほぼ集合していた。ここで驚いたのは到着時間が1分も狂っていないということだ。これぞ伝統行事たる由縁かと思った。行列引継ぎ所で最初のお祓いが行われた。

 

昔は御神輿も担いで回ったのであろうが、今は軽トラに乗せて回る。風情も何もあったもんじゃ無いが、それだけ担ぎ手も集まらないということだろう。私が居る地区では4自治会から数人宛お供を出して行列を構成する。行程は約2kmちょっとといったところか。この間に2か所のお祓い所がある。基本的には行列は20名程度で構成するが、お供の人数集めも大変である。若い世代はあまり参加せず年寄りばかりの集団となることが多い。以前は小学生も参加してお祭りを盛り上げていたが、近年では各自治会の子供会も解散しているので小学生の参加は無くなった。先行き不安である。この行程を終えて次の自治区にバトンタッチするのである。

 

暑い盛りの炎天下を歩くのは大変である。ただ歩くのでは無く、行列を知らせる太鼓を叩く人、御幣や榊、賽銭籠、清め桶、御額、神鏡等を持って歩くのだから、全身汗だくとなる。水分補給だけは充分に摂るようにお願いしている。事故があればお祭り自体の存続に関わるし、責任の所在も曖昧だからだ。

公園の中心辺りに設営されたお祓い所に着くと、お供の者は殆どが木陰に入って休息するが、宮司さんは炎天下の元で祝詞をあげられお祓いをされる。来年以降は木陰にお祓い所の設営を提案したところ、直ぐに受け入れられた。但し、トイレの近くはNGとのことだった。

私は八幡宮の常任総代(常任役員は5名、自治会から選出される宮総代は各自治会1~2名で任期1~2年)ということになっているので、各自治会との連携やお祓い所の設営などで、ここ1週間は他の用事を全て犠牲にして頗る忙しかった。今は無事に終わってほっとしている時である。

追伸:久し振りに記事をアップした。ブログ仲間や読者からはもう止めたの?具合でも悪いの?などなどコメントや電話などで叱咤激励を沢山頂いているが、至って元気に過ごしております。
ただ、今年2月に父が他界して私の身辺の環境が頗る変わり、仕事(家業)を始めとして従前通りの畑作りやメダカの世話、孫との時間、自治会役員、相続、はたまた収用や寺社等との関りも深化し、どれもこれも雑事とは言い難く、釣行の時間はなかなか取れず、ここ2~3年は忙しく動き回らざるを得ずの状況、後は体力、健康を維持することが一番肝要かと思っております。この年齢になりますと同級生の死亡や病気入院など聞くにつけ、ちょっと弱気になることもあるが気を引き締めて踏ん張っております。昨日は銀行に行って、別室に通され久し振りに女性行員の勧誘を受けたが、女性行員曰く、え~、まだ50歳前後かと思っていました。と見え見えのお世辞を言ったが、悪い気はしなかった。
まあそれはさて置き、ブログに割く時間も殆ど取れず、ブログは止めた訳では無く休養状態という事です。過去の栄光を語ってもしょうがないが、1日の最高プレビュー数約6,000件、アクセス数約1,300件あったのが、今では見る影も無い。現況に徐々に慣れてきたこともあり、今後はたまには釣行し記事をアップしていきたいと思っております。

【7月19日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、12:00~17:00、船釣り、釣果=アジ大漁
・2008年夜市川河口、06:00~11:40、大潮、釣果=キス15・ハゼ2・キビレ1・ワタリガニ1
・2009年徳山築港、06:30~11:00、中潮、釣果=30cmカレイ1・キス11・ハゼ5

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦6月2日釣行記録】
・2007年07月15日、第1埠頭、06:00~11:30、大潮、釣果=キス6・ウナギ1・エイ3R
・2007年07月15日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~23:30、大潮、釣果=メバル1・アジ6・チヌ2
・2011年07月02日、中電西側岸壁、06:30~09:40、大潮、釣果=カレイ2・キス12・ギザミ2
・2014年06月28日、櫛ヶ浜港防波堤、19:40~22:00、大潮、釣果=メバル2
・2018年07月14日、徳山築港、05:30~08:20、大潮、釣果=ハゼ2R
・2021年07月11日、徳山築港、05:10~11:20、大潮、釣果=33、34㎝カレイ2・カサゴ1R・アナゴ1R

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千一夜第3章第380夜 畑を作ろう その32

2023-05-28 00:59:23 | 百姓仕事

2023.05.28(日)

収穫の晩春である。

5月21日(日)

娘と孫等がジャガイモ(男爵)の収穫を手伝いに来た。A面⑥の畝であるが、予め茎や葉っぱを抜き、マルチも剥がして直ぐに掘れるようにしていた。
長女の孫は直ぐに最初の1個を見付け大はしゃぎ、次々と掘り出していった。次女の方はあまり畑仕事は向かないようで、見守っている方が多い。3女が最もやんちゃであるが、まだ自分で掘ることは適わない。
男爵は今年初めて植えてみたが、総じて小振りだった。もしかしたら、根欠きが不十分だったかも知れないし、こんなものなのかも知れない。

孫の3女(2歳)が獲ったジャガイモを見せに来る。まだあまり言葉にはならないが、“じいちゃん”だけは言えるようになった。
男爵の総数の期待値は300個だったが、260個に留まった。この後、友人が直ぐに取りに来た。

5月22日(月)

A面⑧のソラマメが連日20~50個程度収穫出来る。実を取り出して塩を振り掛けてオリーブ油で炒めると、ビールの最高のあてとなる。これも今年初挑戦だったが、今後は毎年植えようと思う。品種は忘れてしまったが、実はどうも最大級のものらしい。種豆はブルーに塗られていた。

A面⑦のタマネギを収穫。全部で51個あったが、まだネギの茎がしっかりしているものまで収穫したのは失敗である。やはりネギの部分が枯れて倒れてからの方が良いようである。ネギの部分が枯れた頃が玉は一番大きくなり、また甘さも増すと近所の畑先輩が言っていた。もう1畝手付かずのタマネギの畝があるので、十分に枯らしてから収穫しようと思う。

収穫後は直ぐに畝の再造成に取り掛かる。畑を耕し固まっている土を均す。苦土石灰、牛糞、鶏糞をブレンドして更に掻き混ぜる。そうして畝の周りの土を掻揚げて漸く畝の様相を呈してくる。そして畝の周りを平鍬の裏で打って固めていく。これで一応畝は完成する。最後にマルチを掛けて終わりである。この状態で、最低でも2週間、永くて2か月程度寝かしておくのが良いと聞いているが、次の野菜を植える時季が迫っていると直ぐに植えてしまう。これまでの経験上、ジャガイモだけは充分に畑を休めて植えなければ失敗すると解っている。牛糞とイモの相性が悪く、直ぐに種芋を植えると腐ってしまう。畝造り、種蒔き(或いは移植)、水やり、収穫と、この循環を繰り返すので結構忙しい。

5月27日(土)

A面⑤の畝のメ―クイーンを全部収穫した。葉も枯れ、茎も倒れてきたので掘ってみた。1畝で大小合わせて360個収穫できた。昨年同様の収穫量である。
今年はメ―クイーンを2畝作った。5月23、24日にも、孫等が来てA面②のメ―クイーンを掘ったが、この畝は311個収穫できた。2畝併せて671個収穫したが、東京在住の娘や友人等に半分程度配った。孫等は肉じゃがやポテトフライなどが好物で沢山食べたと言っていたが、連日では飽きてしまうだろう。

【5月28日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3
・2016年八島周辺、07:00~12:40、小潮、船釣り、釣果=マダイ2・チダイ3・トラハゼ1・ベラ1
・2017年祝島周辺、07:00~12:40、中潮、船釣り、釣果=マダイ1・メバル1・カサゴ3・ベラ多数R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月9日釣行記録】
・2006年5月06日、笠戸本浦港石堤防、昼間、小潮、釣果=カレイ7(25~30cm)
・2007年5月25日、櫛ヶ浜港防波堤、20:40~23:40、小潮、釣果=メバル5・キス1・アナゴ1R
・2009年5月03日、新日鉄波止、1日中、小潮、釣果=キス5・ベラ1・小アジ多数
・2013年5月18日、徳山築港、04:55~14:20、小潮、釣果=カレイ9・キス5・アイナメ2・ハゼ1

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千一夜第3章第379夜 畑を作ろう その31

2023-05-10 14:46:31 | 百姓仕事

2023.05.10(水)

ゴールデンウイーク終盤は雨続きで釣行も叶わなかった。
畑の中央北側でその存在感を誇示していたサクランボの木も、5月8日には殆どの実を鳥に喰われて見る影も無かった。6日、7日と雨天だったので私は畑にも出られなかったが、鳥たちも同様に姿を見せなかった。8日には晴れたので早朝から30分程度サクランボを収穫した。恐らくこの日がサクランボは最期だろうと踏んでいた。荒天明けで鳥たちも腹を空かせているだろうから。
午前中は所用で出かけ、その帰りに友人と待ち合わせて食事をした。昨年同様この友人もサクランボを捥ぎに来ると言うので一緒に帰宅した。さて捥ごうと畑に出て見ると、赤く染まっていた木は緑の葉っぱだけになっていた。私が出掛けた後に鳥たちがやって来て全部平らげたようだ。友人には朝方捥いでいたサクランボを進呈したが、捥ぐ準備をして来ていたのでがっかりしていた。こんなこともあろうかと思い朝方捥いでいて良かった。今年の収穫期間は4月27日~5月8日早朝までだった。

数年前のことだったが、午前中はまだサクランボが沢山実を附けていたが、午後からほんの数時間の間に見事にサクランボの実は無くなっていた。私が畑を覗いた時に一斉に鳥たちが飛び立つのが見えた。この時はショックを隠せず地団駄踏んだものだ。この時も会社の同僚女性が子供を連れて捥ぎに来たが、事前に捥いでいたのを進呈した。しかし翼々考えて見れば、鳥たちがサクランボの実を食べていたる所に種を蒔く、その種の一部はやがて発芽して木となり実を附ける、鳥たちの仲介で食物連鎖が起こる訳だ。まあこれは仕方ない事である。

サクランボも大量に収穫出来るので、梅酒ならぬサクランボ酒を作ってみた。瓶と氷砂糖、35度の焼酎を買って来て漬けて見た。左側のは6日に製造、右側は7日製造である。何れも雨降りでやることが無いので作ってみた。氷砂糖は直ぐに溶けてしまうようだ。2~3日に一度はひっくり返して良く混ぜた方が良いと書いてあったので逆さにしてみる。ただ、飲み頃が良く解からない。梅酒なら焼酎と氷砂糖の浸みた実も旨いが、サクランボの実は食べられるのだろうか。

イチゴも連日30~50個程度収穫出来る。
品種は確か4種類あったと思うが、2世~5世をごちゃごちゃに植えているので、どれがどれやらさっぱり解らない。品種により大きさも甘さも異なるので食べ見なければどれが美味いか解らない。しかしどれもまずまずの甘さである。最近では孫等も飽きたのかあまり食べなくなった。毎日これだけ収穫すれば飽きても仕方が無い。今回失敗したのは、イチゴの実が成長する間に地面に直接触れているものが多かったが、その対策をしなかったことだ。地面についているものは殆ど腐ってしまった。来年からは藁を敷くなり何らかの対策をしようと思う。

ソラマメも今が収穫の時季である。
昨年の10月17日に種を植えて見た。初めて作るので様子が良く解からないままやった。11月初旬には発芽したが、その後は大して育たなかったし、虫が葉を食い尽くして見る影も無くなったので失敗かと思っていたが、春になりぐんぐん大きくなった。近所の畑の先輩もこれには吃驚していた。先輩もこりゃ駄目だと思っていたらしい。14個の苗なので数百個も生っているに違いない。先日家人に付き合ってスーパーに行ってみると、エンドウ豆1個40円で売っていたのには吃驚した。


種蒔きから6か月後の収穫である。孫娘の長女は私の畑仕事を手伝いたくて仕方ないようで、何時も水やりは良いの?とか、何か収穫出来ないの?とか聞いて来る。普段の作業と言えば主に草取り、こればかりはやらないだろうと思い孫には言わない。今回はエンドウ豆、イチゴと収穫出来るものがあるので、この日も早速畑に出て鋏で摘み取る。この後、皮付きで焼いたのと、実を取り出して焼いたのと両方食したが、実を取り出して塩を振りかけてオリーブ油で焼いた方が旨かった。

【5月10日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、07:00~14:00、中潮、船釣り、釣果=ボウズ
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:15~22:30、小潮、釣果=メバル22
・2014年徳山築港、04:50~13:00、中潮、釣果=カレイ4・キス4・チヌ1R
・2015年徳山築港、05:00~10:30、小潮、釣果=キス3・アナゴ1R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦3月21日釣行記録】
・2001年04月14日、切戸川河口、昼間、中潮、釣果=アサリ大漁
・2005年04月29日、笠戸本浦港防波堤、09:30~17:00、中潮、釣果=グチ1・アジ20・メバル1
・2008年04月26日、中電西側岸壁、06:15~14:45、中潮、釣果=カレイ1・アイナメ1
・2008年04月26日、櫛ヶ浜旧港防波堤、華西防波堤、19:50~21:20、中潮、釣果=メバル3・アジ4
・2010年05月04日、粭島小瀬戸橋、19:30~22:40、中潮、釣果=メバル9・アジ4

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千一夜第3章第378夜 三度目の正直ならず

2023-05-03 20:12:39 | サーフ

2023.05.03(水)憲法記念日

今朝は東風が吹いて少々肌寒かった。早朝から10時になっても外気温は15℃のままだった。5時10分頃釣り場に着いたが、釣り人は誰も居なかった。ゴールデンウイークなので親子連れが来ているかと思ったが、何だか拍子抜けだった。今の時季は4時45分くらいに朝まずめが始まる。従って釣り場に着いた時にはまずめタイムは終わっていた。釣り人はまずは潮汐よりも朝まずめを狙ってやってくるものだ。私の場合、4時頃起床したがダラダラしている内に時間は過ぎてしまった。

前2回の釣行でそれぞれ尺ガレイを1枚宛ゲットしているので、3度目の正直で今回は尺ガレイを複数枚ゲットしてやろうと意気込んで来た。5時15分にサーフ開始。今年に入ってから酷い50肩になって、それまでのようなサーフの飛距離は出せなくなっている。恐る恐る投げているといったところだ。一頃よりは肩の痛みも和らいできたが、ちょっとした腕の仕種によっては激痛が走る。ちょい投げよりは少し飛ばせる程度である。

7時30分になってやっと1尾目のキスをゲット。20㎝程度ありまずまずのサイズである。これが5~6尾くれば良いのだが・・・。結果からすればこれが最初で最後の1尾だった。1尾なのでリリースした。常連の散歩人が来て、このサイズのキスが釣れれば良いなあと言う。この散歩人は福川の埠頭でキス専門の釣り人である。昨日はピンギス5尾程度で、持ち帰りも憚れることから、埠頭で待っているカモメに餌として与えて帰ったと言う。真面な釣果は殆ど無いと言っていた。

9時頃になってポツポツと釣り人が来始めた。親子連れのサビキ釣りが2組、サーフ人が1人程度である。先ほどの散歩人が言っていたが、下松第2埠頭は親子連れの釣り人が多かったそうだ。釣果は下松も全く駄目で、ここでも全く釣れず1時間程度で皆帰ってしまった。私は昼頃までは粘ろうと居座る。カレイは腰で釣れという格言もある。

今年はサーフした後、巻き上げた仕掛けにドロドロの海藻が巻き付いて揚がって来る。これは日立製作所南方岸壁でも同じだが、この釣り場では過去に記憶がない。これじゃあ底魚も釣れないだろうなと思う。時季的にたまたまなのか、最近はずっとこういう状態なのか良く解からない。昨年から釣行回数が激減しているのではっきりしない。これが常態だとすれば、釣り場を替わる時季に来ているのかも知れない。

7時15分には25㎝程度の割と大きめのメゴチが釣れた。メゴチも白身で美味しい魚と言うが、私は持ち帰ったことは少ない。今日も即リリースした。メゴチが釣れればカレイが居ても不思議では無いのだが、一向に姿を見せない。埠頭から真下に降ろしている竿も何も釣れない。

9時10分には何と重い、またまたヒトデかと思ったが、浮かんできたのはナマコだった。皮膚にガッチリ針掛かりしていた茶色のナマコ、絶品である。今日はこのナマコのみ持ち帰った。

晩酌に早速ナマコ、私の歯でも難なく咀嚼でき大変美味だった。カレイと同格だったかも知れない。

釣行日5月3日
旧暦:3月14日
場所:徳山築港
時間:05:15~11:30
天候:晴れ
風 :東風
外気温:15℃
月齢:12.9
潮   :大潮 満潮07:18潮位276cm 干潮13:34潮位67cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:キス1R・メゴチ1R・ナマコ

帰宅後はイチゴとサクランボの収穫に精を出した。
昨日もイチゴ40個、サクランボ1籠収穫したが、夕方から孫等が来て、長女はイチゴを少々、次女はサクランボを爆食い、三女はイチゴを爆食いした。昨年は次女もサクランボを少ししか食べなかったが、今年は爆食いである。お皿にはサクランボの種が山盛りになっていた。幾ら食べても構わないが、お腹を下さないようにしないとね。そう言えば、隣のエステのお姉さんにもサクランボをお裾分けしたが、子供が爆食いしたと言っていた。サクランボの時季はとても短いので、普段、爆食いなんて出来ないだろうから、子供も本能的に止められない止まらないになったのかも知れない。

今日もイチゴ60個、サクランボを籠一杯収穫したが、これは孫の次女に進呈分である。朝昼晩におやつとして食べると言っていた。近所にも少々お裾分けした。

【5月3日過去の釣行記録】
・1997年出光興産桟橋、15:00~20:00、船釣り、中潮、釣果=メバル・アイナメ
・2006年笠戸寺崎、19:50~23:45、中潮、釣果=メバル12・カサゴ1・アジ1
・2007年笠戸本浦港防波堤、06:00~18:00、大潮、釣果=カレイ5・キス5・タコ1・ナマコ3
・2007年笠戸大城下、18:30~00:20、大潮、釣果=メバル33・クジメ2
・2008年第2埠頭荷揚場、06:00~17:30、中潮、釣果=カレイ9・キス3
・2011年洲鼻港防波堤、06:50~12:30、大潮、釣果=カレイ1
・2012年落港防波堤、07:00~10:00、中潮、釣果=ハゼ2
・2013年徳山築港、04:57~16:40、小潮、釣果=カレイ6・キス9・アイナメ1・タコ2
・2017年徳山築港フェリー乗り場南端、05:20~12:00、小潮、釣果=カレイ7・マダイ1・ベラ1・キス1
・2021年徳山築港灯台北側、05:20~13:00、小潮、釣果=33、34㎝カレイ2・27㎝ギザミ1

【この日の釣り情報】
・2006年上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=メバル20
・2009年新日鉄波止場、1日中、小潮、釣果=キス5・ベラ1・小アジ多数

【旧暦3月14日釣行記録】
・1993年05月05日、笠戸タンダ、午後~、大潮、潮干狩り=サザエ少々
・1997年04月20日、出光興産桟橋、07:00~13:00、船釣り、大潮、釣果=メバル30
・1999年04月29日、奈切大気暴露試験場前、09:00~12:00、大潮、釣果=カレイ2
・2007年04月30日、切戸川河口、19:00~21:00、大潮、釣果=3人でキス3
・2008年04月19日、柳井中電桟橋・上関沖合、06:40~13:00、船釣り、大潮、釣果=アジ多数・チヌ1・カサゴ7・トラハゼ1
・2009年04月09日、笠戸寺崎、昼間、大潮、釣果=カレイ1
・2011年04月16日、中電西側岸壁、06:40~10:40、大潮、釣果=カレイ1・チヌ1・イソカサゴ1
・2015年05月02日、徳山築港、05:00~16:00、大潮、釣果=カレイ7・キス3・ハゼ3
・2018年04月29日、今津川河口東側、05:40~11:40、大潮、釣果=23cmカレイ1 釣友S=46.5㎝マコガレイ

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千一夜第3章第377夜 2回連続尺ガレイ

2023-04-20 23:05:17 | サーフ

2023.04.20(木)

一昨日の餌の余りを冷蔵庫に保管していたので使える内にと、今朝は日立南方岸壁へとやって来た。明日からはスケジュールが立て込んでいると言う事もある。この釣り場は他の釣り場に比べて海底が綺麗なので釣れれば申し分ない。未だメインの釣り場と言う訳では無いが数年前から足繁く通っている。

今日は降水確率0%と言う予報だったし、風も弱いようだったので絶好の釣り日和とみた。餌はアオムシを少々買い足して来た。

この時季はこの釣り場もカレイの実績は充分にあるし、尺クラスのカレイが良く釣れるので期待感は大きい。ただ一つ難点なのは海底にワカメなど海藻が生い茂っていて、リールを巻き上げる時には海藻を一緒に引っ張ってきて何時も重い。海藻だけならまだしも、これにヒトデが食っていれば、竿は満月竿になる。そのため魚が釣れていても良く解らないことが多い。特に今日のように海水が濁っている時には、堤防も高く波返し状になっていることから下が良く見えない。錘が上がって来れば海藻も切れて軽くなることが多いが、錘が上がっても重ければ期待は大きい。大きな海藻を引っ張り上げることもあるが、堤防からいきなり尺ガレイが飛び込んでくることもある。

7時15分、竿を撓らせてリールを巻く。重いの何の、堤防の下は見ていない。錘が上がっても尚重い。そしてリールを一気に巻き上げるといきなり堤防から尺ガレイがこんにちは〜。分厚い35cmの上物。居るんだなあこんなのが。今年は少しポイントがずれていたが、時季的には毎年コンスタントに揚がると言って良いだろう。

昨夜は刺身と煮付けにしたが、今日は孫等も夕食に来るので唐揚げかな。
PS.夜はやはり唐揚げにしたが、私の口には殆ど入らず味見程度。娘と孫3人が全部平らげた。長女の孫はお代わりを要求したが、1枚じゃ足らないなあ。このサイズが2枚、いや3枚は必要だ。以前は1枚きりというのはあまりなかったのだが・・・。

写真中央下に釣り揚げて検寸したばかりのマコガレイ。

これ以降は全く駄目だった。と言うのも運搬船が桟橋に着いて作業を始めたからだ。ベルトコンベアから流れて来た原材料をクレーンで船に積み込む(1枚目の写真)。大きな音が響き渡るのでカレイも吃驚だろう。これが平日釣行の難点だ。平日はみんな仕事をしているのだ。

カレイ以外に釣れた魚はメゴチ2尾のみ。上針にヒトデ、下針にメゴチである。2回とも同じペアだった。

そして魚以外はウミケムシの山を気付いた。何十匹釣り揚げただろうか。2本針に2尾はざらである。今日は魚掴みのトングで挟み、ラジオペンチで外した。

11時頃、今日は前回より1℃低い25℃だったが、晴天になり風も殆ど無かったため、シャツ1枚で釣行した。それでも暑いくらいで、残っていた餌のアオムシもほぼ干からびていた。前回同様程度に餌も余ったが、全て海に帰した。岸壁の下にはクサフグの親子が屯していたが、撒いた餌に群がるのが見えた。余談になるが、久し振りの釣行で驚いたのは餌の高騰である。ホンムシなどは気軽に買える値段では無くなっていた(50g=1900円)。釣具店の店員に言わせるとホンムシは韓国産なら安いのですがというが、韓国産は置いていない。ホンムシを養殖すれば良いのにと思うが、逆にもっと高くなる可能性もあるなあ。

釣行日:4月20日
旧暦:3月1日
場所:日立製作所南方岸壁
時間:05:30~12:10
天候:晴れ
風 :東微風
外気温:6時16℃ 11時25℃
月齢:29.4
潮   :大潮 満潮08:39潮位305cm 干潮02:41潮位53cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:35cmカレイ1・メゴチ2R

【4月20日過去の釣行記録】
・1997年出光興産前桟橋、07:00~13:00、大潮、船釣り、釣果=2人でメバル30
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:30~23:45、中潮、釣果=メバル21・アジ3
・2008年新川港波止、14:30~18:00、大潮、釣果=アイナメ1
・2019年徳山築港、05:40~10:40、大潮、釣果=カレイ11・マダイ3・アイナメ1・キス2
・2021年徳山築港、05:30~11:00、大潮、釣果=キス1

【この日の釣り情報】
・2012年東海岸通り、20:00~22:30、大潮、釣果=メバル12・アジ12

【旧暦3月1日釣行記録】
・1993年03月23日、末武川河口、昼間、大潮、潮干狩り=大漁
・2005年04月09日、新川港防波堤、14:15~17:45、大潮、釣果=メゴチ1
・2008年04月06日、第2埠頭東側、06:20~14:30、大潮、釣果=カレイ3・キス1
・2011年04月03日、櫛ヶ浜港新防波堤、18:50~21:10、大潮、釣果=メバル5

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