川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

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カーディフは川澄角度で決める。

2012-07-31 08:55:15 | サッカーとか、スポーツ一般
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カーディフ城のすぐ外の芝生に、花で出来たサッカープレイヤーと、ゴールが。
このシュート、見事に川澄角度であります。

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そしてボールは、サイドネットへ。
ただそれだけなんですけどね。
縁起がよろしい、ということで……。


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3X2=6と式を書くと、3本耳のウサギが2羽って意味になるよ! と思っている方々、朗報です。実在しま

2012-07-31 04:16:20 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
五輪サッカーの観戦のために、U.K.にやってきました。
ウェールズの中心都市カーディフにいます。
そこで、なでしこジャパンでなくて、3本耳のウサギに思いを馳せています。

だっていたんだよ。これウサギ?って問題はおいておいて、3本耳だよ。え、耳じゃない? でも、そう見えるよ。
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というわけで……
3羽のウサギがいて、それぞれ2本耳があります。
ウサギの耳は全部でいくつ?
 

という問いに、3X2=6と式を書くと、3本耳のウサギが2羽って意味になるよ!
と思っている方々。

朗報です。3本耳、いました。

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東京のカモメは飛ばずに登るんだぜ!

2012-07-28 18:41:10 | 日々のわざ
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縁あって、東久留米スポーツセンターで行われている、国体のクライミング関東地区ブロック大会へ。
成年男子はすべての都府県代表が本大会に行けるのだが、成人女性、少年女子、少年男子は、関東(山梨含む)から3都県と決まっていて、最後のスクリーニング。
熱戦です。

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なお、だんだん今回あたりから、東京での開催が増えていくのは、来年度の国体が東京だからなのですね。
どうやら、カモメちゃんなゆるキャラがマスコットになるようで(誤解かもしれない)


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ずいぶん久しぶりに「夏のロケット」の重版

2012-07-27 20:01:57 | 自分の書いたもの
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重版の時には、一冊だけ届きます。
奥付には、第8刷とありました。ぼくの本では、一番刷りの回数が多いかも。
なにはともあれ、今も「現役」扱いで読んでくれる人がいるから、こういうことが起きるというわけで、うれしいです。
夏のロケット (文春文庫)夏のロケット (文春文庫)
価格:¥ 680(税込)
発売日:2002-05


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レッドドラゴン!

2012-07-24 21:56:57 | ひとが書いたもの
レッドドラゴンレッドドラゴン
価格:¥ 2,625(税込)
発売日:2012-07-06

本日「雲の王」がらみでインタビューを受ける機会があって、インタビュアーさんが、話題に持って来下さった写真集。

びっくりした!
富士山をバックに、夕景の赤い龍雲がたちあがる、みたいな一葉。
その衝撃的な写真を中心に、いや、ほとんど「それだけ」で押す強烈な写真集だった。

AMAZONの紹介では、
起業家やクリエイターたちの間では、飾ったとたんに、なぜか運気が上昇したとひそかに話題になっている不思議な写真。伊勢神宮の奉納写真家でもある宮澤正明氏が「夢に見て」、現地に向かい撮影したという逸話をもつ
などと書いてあるけど、そんなこと抜きに凄いです。
いや、ぼくには、運気がどうしたなど、むしろ夾雑物に感じられ、写真の力にひーっとなったわけでありました。

ほんと雲ってすごい。あと、龍神様、すごい。
雲の王の主人公も実は龍神様って気がしてきたよ。(まあ、事実、そういう読み方もできる)。
雲の王雲の王
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2012-07-05


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「銀河へキックオフ」DVDのVol1がいよいよOn Sale

2012-07-24 06:03:29 | ひとが書いたもの
銀河へキックオフ!!Vol.1 [DVD]銀河へキックオフ!!Vol.1 [DVD]
価格:¥ 2,480(税込)
発売日:2012-07-25
いよいよ明日に迫った発売日、そろそろ告知しようか、と。それにしても、大きな画像で表示するとなかなか映えるなあ。

さて、このDVDには、「銀河へキックオフ」の最初の3話が収録されているそうです。

【収録内容】
・第1話 出会い
・第2話 スピードスター
・第3話 三つ子の悪魔

【特典内容】
・特典映像収録(ノンテロップOP・ED)
・初回封入特典:4Pカラーブックレット、ミニクリアファイル
・Vol.1~6連動特典:スペシャル収納BOX応募券


ということだそうで。
ぼくとしての、収録回についてのコメント、書きますね。

・第1話 出会い
まず、最初に言っておくと、この3話は、拙著「風のダンデライオン──銀河のワールドカップ・ガールズ」を下敷きにしたエピソードですね。
その中で、初回の「出会い」は、太田翔と高遠エリカのオリジナル2が、出会うところ。
エリカちゃんかわいい!
この回で、ダンデライオンの黄色いユニを来て、ドリブルしている時の正面からのエリかちゃんカット(ボール込み)はすごくいいです。

・第2話 スピードスター
エリかちゃん回ですね。たぶん、これまでの回で一番セリフ多いんじゃないかな。
志水ミサキさんの男前ぷりも全面的に発揮されますよ。原作でなかったシーンで、ミサキさんが翔にドリンクを買いに行かせている間に、エリカにかける言葉がじーんと来たりして。

・第3話 三つ子の悪魔
初の三つ子大活躍回なわけだけれど、恐ろしいほどのテンポがいいです。
脚本的にこの回とても好きです。以前、スタッフが集まる「打ち入りの会」の時に、台本に脚本家さんたちのサインもらったくらい。

てなわけで、様々なメディアに展開する「銀河一族」の中で、とってもコアな位置づけになるアニメ本編のDVDがとうとう発進!ということで、めでたいめでたい。

別の意味でのコアである原作もよろしくね。
風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)
価格:¥ 400(税込)
発売日:2012-03-16


追記
見本がとどいたなり。4頁ブックレットに宇田監督の超刺激的発言が……全国のザックファン刮目すべし、かもよ。あとその件で山田さんが呼ばれてます。
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「ズーキーパー」と「雲の王」

2012-07-22 00:29:46 | 自分の書いたもの
ええっと、青木幸子さんのコミックで「ZooKeeper」という傑作があります。
ZOOKEEPER(1) (イブニングKC)ZOOKEEPER(1) (イブニングKC)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2006-09-22

これが実は、拙作「雲の王」と関係がありまして、この前、SF大会でも言及してきたので、ちょっとばかしネタバレを。


ZooKeeperの主人公は、タイトル通り動物園の飼育員で、地味ーな超能力を持っているんですね。
それは、本当にこれでもかって地味で、普通の人よりも長い波長の光まで見えてしまう、つまり赤外線が見えちゃうと。
もっとぶっちゃけていえば、熱が見えるわけです。

それを読んだ時、ああ、こういうじみーな超能力っていいなあと思い、「雲の王」の天気を覧る一族もそういう地味目の能力を与えてみました。

あんなふうにはっきりと出てくることはあり得ないにしても、何か勘がよい天気読みの爺さんなんかが田舎にいて、テレビで征っている予報よりも良く当たるなんてWonderは、つい最近までよくあったように思いますしね。

あと一点。
「生命って熱なんだ!」という認識は、ZooKeeperの主人公が、ゾウ(だったと思う)の死を見つめる中で感じることなんですが、それ、結構、「まんま」で使わせていただいております。

そういう縁もあって、小説すばるに隔月連載していた時の挿画は青木さんに御願いしてたんですよ。

そして、まわりまわって、今度は青木さんが、「雲の王」の某登場人物を……ええっと、みんな言うと実現しなくなるのではないかという気がするので(根拠なし)、きょうはそれについては述べないでおきます。

本当に実現したら報告しますんで。
雲の王雲の王
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2012-07-05

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「桜川ピクニック」の文庫版が出ました

2012-07-18 15:33:04 | 自分の書いたもの
桜川ピクニック (PHP文芸文庫)桜川ピクニック (PHP文芸文庫)
価格:¥ 660(税込)
発売日:2012-07-17

長らく文庫に入らずに放置状態になっていた子育て系短編集「桜川ピクニック」が、PHP文芸文庫より出ました。
本日くらいから、全国の書店に並んでいるはずです。
ただ、後発の文庫レーベルですので、棚のスペースが端っこだったり、取扱が少なかったり、見つけにくい可能性が多々ありますので、ご承知おきを。

装画は「12月の夏休み」に続いて伊藤比呂美さん、解説はファザリングジャパン・ファウンダーの安藤哲也さんに御願いしました。これが「必読!」なかんじの解説なのだ。

まずは、収録作品は下記の通り──
1.青のウルトラマン
2.前線
3.うんてんしんとだっこひめ
4.おしり関係
5.夜明け前
6.親水公園ピクニック


親本は2007年に文藝春秋から出ていて、わりと「最近」の単行本なわけですが、収録の「青のウルトラマン」は、商業誌にはじめて書いた短編です。

その後、すごく時間をかけて、時々「オール読み物」などに掲載させていただいたのが、まとまりました。たしか、最後のやつだけは書き下ろしだったかな。

そういうわけで(?)、ぼくにしてみると「おとうさんといっしょ」(新潮文庫)、「みんないっしょにバギーに乗って」(光文社文庫)より、前の作品集というイメージが強いです。


目の前が育児一色だった頃の甘酸っぱい記憶とともに(しかし、時々苦しくもあった)、この作品は、多くの小さな子を持つお父さんに読んでほしいなあと思います。
ぼくからの、小声ではありますが、地に足が着いたエールのつもりでもあります。

同系列の作品は、まず、こちら。
おとうさんといっしょ (新潮文庫)おとうさんといっしょ (新潮文庫)
価格:¥ 500(税込)
発売日:2008-09-30


それから保育園お仕事ものといえるこちら。
みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫)みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫)
価格:¥ 620(税込)
発売日:2008-08-07


さらに小学校の先生のお仕事もの。
ギャングエイジギャングエイジ
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2011-07-28


といったあたりでしょうか。
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月と金星と木星

2012-07-17 05:53:05 | 日々のわざ
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吉岡斉さんの「脱原子力国家への道」

2012-07-15 16:56:44 | ひとが書いたもの
脱原子力国家への道 (叢書 震災と社会)脱原子力国家への道 (叢書 震災と社会)
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2012-06-27

震災後にはじめてがっつり読む吉岡さん。
以前に書いた書評はこちら。
http://blog.goo.ne.jp/kwbthrt/d/20110416

なにはともあれ、原発事故の問題に今も向き合い続けている人は必読の本だと思う。
というのも、吉岡氏は、原発に批判的な立場から原子力安全委員会の専門委員などをつとめ、原発事故後は、事故調査・検証委員の委員を務めた(務めている)人物だから。

ほかの人が見ているのとは違う景色を見ている。
中身は、これを読みたいとおもう人なら、自分でかみ砕けるでしょう。
少なくとも、自分の問題意識の最前列から、原発事故が退場しつつあるぼくなんかが言葉をつくすより、読んでもらうのが一番。

一点のみ、8章の「脱原発の目標とシナリオの多様性」は読んでおいて損はない(本書はもちろん読んでおいて損はないのだが)と、自分基準で特に強調。

反原発を唱えること。脱原発を唱えること。

言葉では一括りにされるなかで、どれだけ立場の多様性がありうるか整理している。
官邸前で、再稼働反対と主張している人たちとは別に(もちろんあれもひとつの立場として)、どのような脱原発がありうるか、情緒的な議論ではなく、ターゲットセッティングは大事だと思うのだ。
あ、もちろん情緒も大事だよ。それなしに、人は何かに向き合おうとはしないのです。

さらにもう一点言うと、民間主導と国家主導の脱原発があるという視点は、ぼくには新鮮でした。

あとは、これからの人口減に応じた電力の需要の減少をあてにできるかとか、いろいろ議論のしどころはあると思うのですが、よく知っている人や、よく知ろうとしている人、ぜひ。
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雲の王のPOP(天達さんの本だと思う人続出)。

2012-07-15 01:07:28 | 自分の書いたもの
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こんなPOPを作ってもらいました。
なにやら、天達さんの新著だという誤解率高いそうです。
でも、それでもいいのだ。
手に取ってくれる人がいるなら!(虎の威をかる、というだろうか、こういうの)。

そして、手書きはこんなかんじで。
2もくもくの水色の雲さんや緑の木は、編集者Tさんのデコレーション。

あなたの町にも届いているでしょうか……。
雲の王雲の王
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2012-07-05

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「雲の王」特設サイト出来てます(天達武史さんと一緒)

2012-07-10 22:58:55 | 自分の書いたもの
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「雲の王」の特設サイトが出来てます。
こちらです↓
http://renzaburo.jp/kumo/index.html

日本の天気予報を変えた男、天達武史さんと一緒。

いきなり、「龍神さんによる龍神の装画」を、ばっと展開した形で見せてくれたり、ビジュアル的にいいかんじですよ。

天達さんとの対談もあり。これは、「青春と読書」に掲載されたものの忠実な再録。

オリジナルコンテンツとしては、こんなものが……。
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ニュージーランドやらボルネオで撮った雲の写真を掲載してもらいました。
空が広いところでは、つい雲ばかりみているわたくしです。

本当に、あの頃(NZ在住の頃)、空ばっかり見てたよなあと遠い目。
当時書かせてもらっていた、NZネタの日記リンクも張っておきます。
全25回中、なぜか「蟹釣り」についての回をセレクト。
http://bunko.shueisha.co.jp/serial/kawabata/07_01.html
なつかしいです。

雲の王雲の王
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2012-07-05

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桃山・桜川・椿森シェアードワールド(銀河のワールドカップの舞台)

2012-07-09 18:49:38 | 自分の書いたもの
アニメ「銀河へキックオフ!」の原作、「銀河のワールドカップ」と「風のダンデライオン──銀河のワールドカップ・ガールズ」は、主に桃山町という町を舞台に描かれています。東京都23区の端っこあたりらしいです。

桃山町の隣には、桜川・椿森という町があるようで、作品の中でも桃山プレデターが、桜川西チャレンジャーズとか、椿森SCと地区予選で戦っていますね。ぼくはこの界隈、山・川・森のあるランドスケープの中で、いくつか物語を書いているので、ちょっと整理してみます。
算数宇宙の冒険 (実業之日本社文庫)算数宇宙の冒険 (実業之日本社文庫)
価格:¥ 720(税込)
発売日:2012-02-03


「銀河のワールドカップ」の降矢竜持君が、数学好きの中学生として登場するのが、「算数宇宙の冒険──アリスメトリック!」。小学6年生の千葉空良、河邑ユーキ、紺野アランら、ワンダースリー(スリーUではないよ)が活躍する、「数学のアリス」みたいな話です。
主な舞台は桃山町で、椿森町でのシーンもあります。
竜持君は、海外から来た数学仲間と一緒に、ほんの何頁かですが、空良くんたちと数学勝負をします。
また、駅前にある「銀河一不動産」は、桃山プレデターの代表が経営する不動産店が、「銀河のワールドカップ」の後で改名したものです(まあ、ぼくがそう思っているだけで、作品中に明示してませんが)。

と、ここまでは、竜持君つながりで、わりと「知っている人は知っている話」。


でも、さらに色々ありまして……
川の名前 (ハヤカワ文庫JA)川の名前 (ハヤカワ文庫JA)
価格:¥ 840(税込)
発売日:2006-07

「川の名前」は地味ながら、このシェアードワールド(複数の著者が同じ世界を共有する場合に使われることが多いみたいですが、まあ、ここでは複数の作品で共通の舞台、くらいの意味で)の原点です。
主人公の菊野脩君は、桜川町の子です。夏休み、仲間の、河邑くんと亀丸くんと一緒に、桜川(同名の川が流れてます)で、ちょっとした大冒険をします。
個人的にも思い入れの強い作品で、「代表作だ」と思っている人もいるみたいです。どれが代表作と聞かれると個人的には困るわけですが、人が言うぶんには異論ないです。

******
さらにさらに、一連の子育てものをよく書いていた時にも、このあたりが舞台になってましたね。
桜川ピクニック (PHP文芸文庫)桜川ピクニック (PHP文芸文庫)
価格:¥ 660(税込)
発売日:2012-07-14

今週、文庫が出る「桜川ピクニック」は、もうタイトルからして、まんまです。
ほぼ全編、このあたりが舞台です。主人公(たち)は、乳幼児を持つお父さんなんですが、みんな、桜川保育園に子どもを通わせてます。

みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫)みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫)
価格:¥ 620(税込)
発売日:2008-08-07


そういう意味で、「桜川ピクニック」のカウンターパートになるのが「みんないっしょにバギーに乗って」。桜川保育園に就職した新人保育士を中心に、保育の現場のお仕事小説。

おとうさんといっしょ (新潮文庫)おとうさんといっしょ (新潮文庫)
価格:¥ 500(税込)
発売日:2008-09-30


「おとうさんといっしょ」も、子育て系短編集で、「桜川エピキュリアン」というタイトルの短編が収録されています。個人的にシェアードワールドの歴史は桜川から始まっているので、桃山よりも、桜川の方が使用頻度高いですね。

てのひらの中の宇宙 (角川文庫)てのひらの中の宇宙 (角川文庫)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2010-06-25


「てのひらの中の宇宙」は、明示していませんが、やはり、近所が舞台のようです。桜川の親水公園のようなところで、「ガサガサ」をするシーンがあります。

以上でぜんぶ、かな?

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あえて蛇足。
「銀河のワールドカップ」の中に出てくる、千葉サンダーボルツですが、アニメでは常磐線ぽかったですね。レイソルがモデルですね。でも、原作では千葉ジェフの方です。
花島コーチが率いていた都川フラワーFCは、千葉市にあります(もちろん実在するわけじゃなく……ただ都川は実在の川です)。
さらにいうと、「フラワー」がどこから来ているというと……「今ここにいるぼくらは」という千葉小説にちょっと関係あるかもしれない短編があります。「王子様が還り自由の旗を掲げる」(なさけない王子様が登場)。
今ここにいるぼくらは (集英社文庫)今ここにいるぼくらは (集英社文庫)
価格:¥ 600(税込)
発売日:2009-05-20


まとまりのないシェアードワールドですが、いろんなところが地続きになっているのは悪くなくて、たぶん、これからもいくつかは、桃山・桜川・椿森が出てくる話は書くかもしれません。

紹介、おしまい。自分でも、いろいろ思い出せてよかった(笑)。

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夕張・VARICON(結局、最後はメロン熊に持っていかれた)。

2012-07-08 14:21:01 | 日々のわざ
夕張で行われるSF大会Variconに出席し、大森望さんに「自作を語る」系インタビューを受けるという栄誉ある企画に強行軍で参加してきた土日。
瀬名さんとか野尻さんとかと、数々の再会をはたしつつ……
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結局、最後はメロン熊に持って行かれた……。

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最強ジャンプ8月号で、田中君お茶目、エリカ最速な展開

2012-07-06 22:51:36 | ひとが書いたもの
最強ジャンプ 2012年 08月号 [雑誌]最強ジャンプ 2012年 08月号 [雑誌]
価格:¥ 480(税込)
発売日:2012-07-04

ええっと、すでに店頭に出てる見たいですね。
どんどん展開していく、マンガ版銀オフです。
軽くネタバレしちゃうと(要する読めっ!)ってことよ。

******
・もうレイカちゃん参加してるし
・五年生の田中君お茶目だし
・これまででで来なかった志水ミサキさんが、さりげなく初登場だし、
・とっくに抽選してるし、
・なにげに多義くんまで出てくるし、おまけに二つ名持ってるし、です。
******


これは好みの問題かもしれんけど、若松さんが描く、加速感あるスピードスターなエリカ、好きやわあ。

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