川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

最強ジャンプ6月号で漫画版銀河へキックオフ2話

2012-04-29 22:43:13 | ひとが書いたもの
最強ジャンプ 2012年 06月号 [雑誌]最強ジャンプ 2012年 06月号 [雑誌]
価格:¥ 480(税込)
発売日:2012-05-02

若松浩さんが描く漫画バージョンは、アニメ以上にストーリーがするする進みますよ。
エピソードの微調整具合もいいかんじ。

桃山PREDATOR最終形の折り込み小ポスターも入っていたりして、お得なかんじの第2回目!

三つ子の悪魔、本格登場です。
(竜持、格好良い……)

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「12月の夏休み~ケンタとミノリの冒険日記」

2012-04-25 14:30:03 | 自分の書いたもの
6月にでる小説単行本なのに、もう、アップされてました。
兄妹の冒険譚なんですが、杉田比呂美さんのイラスト、ニュージーランドで撮りためた写真をふんだんに使ったおもしろいつくりになっています。
個人史的にも愛蔵版的な単行本になりました。
12月の夏休み12月の夏休み
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2012-06-08

本書で使った写真を一枚だけ。
6年くらい前に、息子と娘をつれて、エイベルタズマン国立公園を旅した時のものです。ここでは、6年前の息子と娘が、「ケンタとミノリ」を演じてくれているみたいな格好ですね。
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リョウ&ナオ4話が飛ぶ教室に

2012-04-24 09:29:42 | 自分の書いたもの
飛ぶ教室 29(2012春)―児童文学の冒険
価格:¥ 1,000(税込)
発売日:2012-04

特集は「日本発ファンタジー!」。きょう、読み聞かせにさっそく使ってきましたが、ちょっと長くて時間オーバーごめんなさい。

それはそれとして、リョウ&ナオシリーズが4回目。ちょうど折り返し地点です。
アフリカを舞台にした「赤土の村で」が掲載されています。

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WEBナショジオでアフリカの仮面

2012-04-21 10:45:51 | 自分の書いたもの
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/article/20120411/305309/

一週で完結しましたので、まとめておきます。
アフリカの仮面結社に入会を果たした吉田憲司先生の不思議な冒険。

仮面は、特殊なのに普遍なのです。
「太平洋諸島では、ポリネシア、ミクロネシアにはなくて、メラネシアのみ。アフリカでは、赤道を挟んだ熱帯雨林、ウッドランド、サバンナまで。おまけに、農耕中心の社会には見られても、牧畜中心の社会では見られなくなる」って知ってました?

以下、5回分のサブタイトル。

第1回 ライダー、プリキュア、アフリカの仮面
第2回 割礼か、むち打ちか
第3回 ついにわかった仮面結社の秘密とは
第4回 性交や出産などの“生”は女たちの秘密
第5回 「異界」の力を形にした「仮面」


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月刊プリンシパルに、今年度も連載継続

2012-04-15 00:10:33 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
月刊 Principal (プリンシパル) 2012年 05月号 [雑誌]月刊 Principal (プリンシパル) 2012年 05月号 [雑誌]
価格:¥ 620(税込)
発売日:2012-04-13
校長先生が読んでいるはずの「月刊プリンシパル」に今年度も連載をしてます。
前年度は、校長先生のためのPTA入門、みたいな話でしたが、今回はその枠は取り外して、保護者として、「地域の人」として、「外」からみた学校について書いてみれ、という発注。
PTAのこともきっと書くけど、少なめになるでしょう。

ちなみに5月号は、かなーりリアルに実体験系です。
学校にとって、保護者よりも地域が大事に見える瞬間があって、その地域ってのは、たいていPTA元会長だったり役員経験者だったりする件。

あれ、結局PTA話じゃないかって自分でも思いますが、次回などはまったく違う方面へ行く予定。

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「銀河へキックオフ」の原作をめぐるトリビア。

2012-04-09 16:48:13 | 自分の書いたもの
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(C)川端裕人・集英社/NHK・NEP・NAS
********
いよいよ、「銀河へキックオフ」のオンエアが本格的に始まり、ここから先、毎週楽しみな川端です。

さて、アニメはアニメとして楽しむとして、鑑賞上ちょっと彩り(?)を添えるかもしれないトリビアをいくつか。
ネタバレはないです。あくまで、原作レベルでのことですが、興味のある方はどうぞ。

●原作について
●エリカと玲華
●桃山プレデターの名前の由来1
●桃山プレデターの名前の由来2

この4点。
●原作について
「銀河のワールドカップ」と前日譚「風のダンデライオン」がワンセットで、「銀河へキックオフ」の原作です。ともに集英社文庫に入っています。原作の主人公は、「ダンデライオン」では明確にエリカですが、「銀河のワールドカップ」はアニメよりコーチよりというだけで、とりたてて誰が主人公という意識はありません(著者として)。しいていえば、サッカーという競技、舞台、ドラマが起きる「入れ物」そのものが、主人公です。

●エリカと玲華
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ErikaとReikaは、RとEをひっくり返せば入れ替わります。名前を決める時に、意識的にこういうふうにしました。なにしろ、どこかで裏表な二人、ですから。これ、アニメスタッフにも話してなかったかもしれない……。
なお、小説ですと、「エリカ」(カタカナ表記)と「玲華」(漢字表記)で、識別に苦労することはないのですが、アニメではちょっと聞きづらいかもしれませんね。そこは声優さんにがんばってください!とお願い申し上げます。

●桃山プレデターの名前の由来1
「銀河のワールドカップ」の執筆していた当時、時々、選手と一緒にフットサルをしてもらったり、なにかと縁のあったチーム「プレデターFC」から名前を頂きました。「銀河」なので、「銀河系エイリアン対プレデター」というのもいいかな、という気分も少しあったかもしれません。
なお、プレデターFCは当時府中をホームグラウンドにしていましたが、Fリーグ発足とともにバルドラール浦安に生まれ変わりました。今も、ぼくはバルドラール浦安を応援しています。ファンタジスタ岩本さんは、ぼくの息子のフットサルの師匠です。
さらにいうと、プレデターのレディース、ラス・ボニータスは、Going Under Ground の"STAND BY ME"のPVに出演しています。プレデター・レディースにエリカ・玲華を重ねるというのも、ちょっとうるうるする見方です。

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YouTube: STAND BY ME/GOING UNDER GROUND



●桃山プレデターの名前の由来2
プレデターの由来が判ったところで、次は「桃山」。
これは東京都23区内にある仮想の地名なんですが、どのあたりかは、個人的には決まっています。
桃山町、桜川町といったあたりを舞台にした小説をいくつか書きました(これからもたぶん、1つ2つは書くかもしれません)。ちなみに、椿森は常にライバル(笑)。
なお、竜持君は、中学生になってから、「算数宇宙の冒険」という作品にちょろりと登場しています。また「川の名前」は、一番、桃山・桜川が、どのあたりなのか推測しやすい情報が織り込まれている作品です。
算数宇宙の冒険 (実業之日本社文庫)算数宇宙の冒険 (実業之日本社文庫)
価格:¥ 720(税込)
発売日:2012-02-03
川の名前 (ハヤカワ文庫JA)川の名前 (ハヤカワ文庫JA)
価格:¥ 840(税込)
発売日:2006-07

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「さんすううちゅうじん あらわる」の評判を検索してみる

2012-04-05 21:55:58 | 自分の書いたもの
さんすううちゅうじん あらわる! (講談社の創作絵本)さんすううちゅうじん あらわる! (講談社の創作絵本)
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2012-02-01
出版からだいたい2ヵ月。
ながくゆっくりのんびり売る絵本の世界とはいえ、われらが「さんすううちゅうじん」がどんなふうに読まれているか調べてみました。
じみー、に反響あります。
いや、もっと派手に反響があっても驚かないのだけれど、こればかりはめぐりあわせ。
でもね、実際、高畠那生さんの絵は冴えてるし、本文もまずまず(まあ、自分が書いたので冷静に判断できませんが)なんで、ぜひ、もっとプッシュしてやりたい!のでありました。

もしも、既読で気に入っていてくださった方、ぜひ好きそうな人に紹介してくださいね!

以下、さんすううちゅうじん、あらわる、について言及してくださっているサイトです。ありがとうございます。

読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061324926

Marionette-Planet
http://manaty24.blog110.fc2.com/blog-entry-4336.html

くまちゃんのわらって日記。
http://ameblo.jp/kumachan1234567/entry-11163381428.html

トコロジスト生活
http://ameblo.jp/tokorojist/entry-11186802905.html

絵★HORN PLEASE
http://milkysunday.blog29.fc2.com/blog-entry-1387.html

文苑堂書店 郷田真澄さんのおすすめ絵本、児童書
http://www.happy-club.tv/m/index.php?tid=203772&happyclub=978tq347vmg6q06kvd454cpfi5

うろうろゆらゆら
http://blog.livedoor.jp/urouroyurayura/archives/1771961.html

なお、コメント欄にリンクを再掲しておきます(こっちだといちいち、タグうちしないと直リンクしないため)。
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春のご報告

2012-04-05 18:58:01 | 日々のわざ
以下、親しい人たちにメールで同報したのとほぼ同内容です。

*****
15年近く前に会社をやめフリーになってから、春に「人事」(?)めいた報告をすることはまったく無かったのですが、今回、いくつか報告があり、とりまとめてご連絡さしあげます。

内容は、以下3点です。
・「銀河へキックオフ」本放送
・朝日新聞書評委員
・BPO青少年委員

1)なにはともあれ(「人事」ではないけれど)、アニメ版「銀河のワールドカップ」である「銀河へキックオフ」がいよいよ明後日(4月7日土曜日朝9時半)より本放送開始です。

こちらが公式ウェブサイト。

BSプレミアム(火曜日7時)でもオンエアです。こちらすでに1回目が終わりました。
もはや自分の「手を離れている」わけですが、実に楽しい王道少年アニメに仕上がっていますよ。

原作もよろしくお願いいたします!
銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)
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発売日:2008-05-20
風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)
価格:¥ 400(税込)
発売日:2012-03-16


2)朝日新聞書評委員の仕事が始まりました。
実は先月に第1回の集まりがあったのだけれど、ルワンダに行っている最中で出席出来ず昨日はじめて参加してきました。
それと前後して、すでに書評も始まってます。たくさん本を読むことになるので、自分としては大いに勉強になると思い引き受けた次第。
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/1592.html

3)さらに、BPO青少年委員の仕事が始まります。新メンバーとしてすでにこちらに記載されています。
http://www.bpo.gr.jp/youth/

2年前の「非実在青少年保護条例」の際に意見表明していたように、ぼくはどちらかというとガチガチに表現を締め付けることを好みません。BPOは「締め付け側」と理解されがちかもしれませんが、みずから襟を正すことでいわゆる「表現の自由」を守ることを一つの大きな目的としています。そんなもん法律で決められちゃかなわん、と。

また、青少年委員が「規制的な活動」をする場合でも、血液型で「性格」を決めつけることについて、テレビで確定的なこととして取り上げること(これ、有名なニセ科学案件)について疑念を表明しているのを好感していました。
自分がそこでどのような意見表明をできるかというのは、別問題ですが、声をかけていただいた時、ならばやってみようか、という背中を押されたのは事実です。

以上、春のご報告でした。

引き続き、ご指導ご鞭撻のほどを。

川端裕人

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「最強ジャンプ」に銀河へキックオフ

2012-04-05 00:54:22 | ひとが書いたもの
最強ジャンプ 2012年 05月号 [雑誌]最強ジャンプ 2012年 05月号 [雑誌]
価格:¥ 480(税込)
発売日:2012-04-04

そろそろ書店に並んでいるらしい「最強ジャンプ5月号」で、マンガ版「銀河へキックオフ」が掲載されています。
書誌情報的にいうと──

漫画/若松浩
原作/川端裕人
「銀河のワールドカップ」
「風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガール」

ってことになっていて、当然、アニメと連動し、各キャラクターの声優さんからのコメントなどが冒頭に出ていたりします。
基本、アニメに近いストーリーになっているのだけれど、微妙に違うところも多くて、楽しめますよ。
動画と漫画の表現の違いというか。

そうそう、それとは違うのだけれど、青砥君の登場シーンでで、ゴールのバー当てシュート練習(?)のとき、地面にボールを落とさずにすぐに次のを蹴る描写になっていて、それがぼくは微妙にうれしかったりして。

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