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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

昭和侘助(ショウワワビスケ)が咲きました

2010年12月12日 | 日記
一週間あまりエジプト旅行に行っていました。
おおよそ紀元前3000年の数々の古代遺跡を見て圧倒されました。
帰ってから風邪を引いたようで、旅行の写真の整理が
手付かずのままです。

庭に早咲きツバキの昭和侘助が咲きました。
花の少ないこの時期にこの侘助がひっそりと咲いていると
いかにも侘助らしい雰囲気があります。
だいぶ以前の忘年会の帰りに街中に咲いていたツバキを見て、
連れの仲間が侘助の一種でしょうといっていたのを思い出しました。

この昭和侘助は近所の知人から枝をいただいて挿したものです。
メジロがときどきやってきて花蜜を吸うので花が痛みやすいです。
この一重咲きのツバキにカメラを向けると、恥らう乙女を連想しますが、
これから春先まで当分の間花が楽しめそうです。


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鉢植えの南天(ナンテン)が紅葉しました

2010年12月03日 | 日記
庭の鉢植えの南天はいまきれいに紅葉しており、
お隣の南天が青々しているのと対照的です。
鉢植えの南天が紅葉するのは、真夏に直射日光が当たって
環境がきびしかったからのようです。
本来常緑低木ですが、庭の南天は紅葉して葉が全部落ちてしまいます。

この南天はかなり以前に菊鉢10号に植えたものです。
2,3年して株立ちしている中で元気のいい木を切ってしまいました。
それ以来一度くらいしか植え替えしていませんが、
今年は赤い実がたくさん成り真っ赤に紅葉して、
庭に欠かせないものになりました。

正月までに赤い実が野鳥に食べられないように、
写真を撮って鉢を玄関先に移動しました。

お知らせ:
明日から一週間余り都合によりブログを休みますので
よろしくお願いします。
           

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山にヤツデの花が咲いていました

2010年12月02日 | 日記


自宅から5分ほど歩いた山に自生するヤツデ(八手)の花が
咲きました。
ここは手前が畑で高台になっており、住宅街を見下ろすことができます。
この山のヤツデは伸び伸びと葉を広げているので、
花の咲くころになると決まってこの山に行きます。

ヤツデの大きな葉は掌状に7裂~9裂します。
最初八手の名前から8裂する葉を探しましたが、奇数に裂けていました。
八手の八は”数が多い”ことを示すことを知り納得しました。



以前この山のヤツデの花にハチやアブがたくさん集ってきたのを見て、
この季節にまだこんなにハチやアブがいたのかと驚いたことが
ありました。


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ツルウメモドキの実が赤く色づいていました

2010年12月01日 | 日記
散歩コースの県営住宅跡地は30年近く更地のままで
いろいろな植物が生えています。
その中にニシキギ科のつる性のツルウメモドキがあります。

先日まで黄色い果実でしたが、昨日行ったら黄色い果皮が裂けて、
半分以上が赤い仮種皮になりよく目立ちました。
最近いただいた「実とタネ」という本によると、赤い仮種皮の中に
最大6個の種子があるそうです。
ツルウメモドキはヒヨドリなど野鳥の好物ですが、
まだ食べた跡がありませんでした。

山歩きをして道に黄色い果皮が落ちているのを見て、頭上を見上げ
5メートル以上もの高さにツルウメモドキのつるが伸びているのを見て
驚くことがあります。
ツルウメモドキは生花の素材に使われますが、
この県営住宅跡地では幸いに採取されないで残っています。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。