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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

冬桜(フユザクラ)が咲いていました

2010年12月23日 | 日記

駅の向こう側の県立自然公園に行くのは半年ぶりでした。
この公園に冬桜が咲くことを覚えていたからです。
この冬桜にプレートがついていて、それには冬桜は
サトザクラとマメザクラから生まれた園芸種で、花は白~
淡白紅色の一重で、10月から12月と4月の2回咲くと書いてありました。
ほかの公園で10月末に咲いた桜を見たとき、10月桜ではと思いましたが、
それも冬桜だったようです。
桜からは染井吉野や八重桜の華やかな花を連想しますが、
冬桜はただ冬にかけて咲く桜もあるのですよと告げているように感じました。

この公園の中には以前からタイワンリスが住みついていますが、
その日は数匹が地面に下りて私の存在を気にすることもなく、
動き回っていました。
嫌われ者のタンワンリスが歩いているところなどカメラを向ける気に
なりませんでした。

 


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。