キャンピングカー旅行をしていると、地デジを受信出来ないP泊場所が多い。
3泊に1泊は電波が拾えずに、仕方なくBS放送を見ることになる。
1兆円もかけて日本中にアンテナを林立させているのに、未だにこのありさまだ。
欧州のような衛星放送方式にすれば、200億円程度で済むらしい。
我が家は、キャンピングカーと居間のテレビは地デジになったものの、食堂のはアナログのままである。
12月からエコポイントが半分になるので、今日は散歩がてら家電量販店を覗きに行ってみた。
テレビニュースが言うとおりの大繁盛で、店頭のテレビは品切れだらけ。
それに、ひと月前に比べると売価もグンと高くなっている。そりゃそうだろう、販売促進費が国もちで、飛ぶように売れてる時に、安くするわけがない。
よそうよそう、買うのは来年の秋以降にしよう。その頃は史上空前のテレビ不況に陥って、エコポイントなんか無くても、もっと安く買えるさと、うそぶきながら手ぶらで帰宅した。
夕飯を食べながらアナログテレビを見ていると、今朝までは気にならなかった「アナログ放送は終了します」「お早めに買い替えを」という字幕が、今度はやかましい。
ホントは「アナログ放送をやめたら社会問題になりそうです。お願いだから買い換えてください」と言っているのだ。
予定通りにアナログ放送を止められるのか、あやしいものだ。
地デジ切り替えの時期よりも、スカイツリーからの放送開始が遅い、というの困ったものだ。
スカイツリーからの放送が始まれば、我が家付近の電波環境は改善するはずだ。
ところが、地デジに切り替わるのはツリーの放送開始前だから、テレビ購入と同時に、必要以上に大きなアンテナを設置することになりかねない。
3泊に1泊は電波が拾えずに、仕方なくBS放送を見ることになる。
1兆円もかけて日本中にアンテナを林立させているのに、未だにこのありさまだ。
欧州のような衛星放送方式にすれば、200億円程度で済むらしい。
我が家は、キャンピングカーと居間のテレビは地デジになったものの、食堂のはアナログのままである。
12月からエコポイントが半分になるので、今日は散歩がてら家電量販店を覗きに行ってみた。
テレビニュースが言うとおりの大繁盛で、店頭のテレビは品切れだらけ。
それに、ひと月前に比べると売価もグンと高くなっている。そりゃそうだろう、販売促進費が国もちで、飛ぶように売れてる時に、安くするわけがない。
よそうよそう、買うのは来年の秋以降にしよう。その頃は史上空前のテレビ不況に陥って、エコポイントなんか無くても、もっと安く買えるさと、うそぶきながら手ぶらで帰宅した。
夕飯を食べながらアナログテレビを見ていると、今朝までは気にならなかった「アナログ放送は終了します」「お早めに買い替えを」という字幕が、今度はやかましい。
ホントは「アナログ放送をやめたら社会問題になりそうです。お願いだから買い換えてください」と言っているのだ。
予定通りにアナログ放送を止められるのか、あやしいものだ。
地デジ切り替えの時期よりも、スカイツリーからの放送開始が遅い、というの困ったものだ。
スカイツリーからの放送が始まれば、我が家付近の電波環境は改善するはずだ。
ところが、地デジに切り替わるのはツリーの放送開始前だから、テレビ購入と同時に、必要以上に大きなアンテナを設置することになりかねない。
確かに映像はきれいなんでいいんですが、アンテナ利得問題が大変なことになると思われます。
おっしゃるとおり、家電エコポイントもエコカー減税も需要の先食いでしかありませんから、きっと来年は売価そのものが下がるんでしょうね。
日本経済にとってそれがよい事かどうかは何とも言えませんが…。
出先では周辺のアンテナの方向を暗くなる前に探すのですが、P泊地周辺は なぜか?アンテナが立ってないことが度々あります。人家が少ない所が多いせいかもしれませんね。
確かに地デジが、うまく写る所は少ないですね。結局、BSで観ることが多くなります。
アンテナのセッティングを楽にするためにわたしは(BS/地上デジタルUHFチェッカー)を購入しました。
山梨県甲府市周辺は、アンテナの方向に関係なくよく映る例外地区です。
耐用年数10年のテレビが、一斉に更新された後の落ち込みは、どんな事態になるのでしょうか。
国内メーカーの淘汰が一気に進んだり、国産メーカーが外国勢に潰されたりしませんかね。
外付けアンテナなら、チェッカーは必需品でしょうね。ウチは相変わらず、テレビ画面を見ながらやってますが。
「もっと右」とか「もっと下」とか「そこそこ!」とか・・・背中を掻いてもらうみたい。
うらやましいコミュニケーションです。