怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

嵐山ライド行ってきました

2005-04-30 19:49:24 | Trainning
関西圏で自転車でツーリングといえば、「京都八幡木津自転車道線」というのが有名な自転車専用道のようです。木津から、京都の嵐山をつなぐ全長45kmにわたる自転車歩行者専用道です。連休中誰とも会う予定のない暇の極まりのような状況の私は、この道路を使ってはるばる連休で人いっぱいの嵐山くんだりまで行って人にまみれてこようと一念発起してしまいました。わたくしは、吹田市在住ですので、江坂→(神崎川・淀川)→枚方→(一般道)→八幡→(京都、、略)→嵐山というルートで、4月最終日を締めくくりにかかろうとお昼前出発しました。

いつものように、神崎川のなにわ自転車道を疾走し、淀川に入ります。昨日もそうでしたが、下流から上流に向かって風が吹いているので、行きは相当らくちんです。当然帰りは疲労がたまる中、吹きしきる風に逆らいこぐ必要があるわけで、、、。

守口・寝屋川を過ぎると、早くも枚方到着です。枚方の河川敷の公園は、淀川ハーフマラソンのスタート地点になっていますので、行く度に三度惨敗した悔しい思い出が脳裏をよぎります。(※1)

少しでも自動車と併走するのは避けたいところですが、牧野~樟葉~八幡という区間は、河川敷にゴルフ場があるためか、どうもこの区間は舗装された道路がないようです。なのでどうしても13号線という京阪本線に沿った道路を、ヒュンヒュン飛ばしまくる自動車のそばを申し訳なさげに走っていく必要があります。連休中のわりに交通量も少なげでよかったのですが。

八幡駅近くになると、左手に大きな御幸橋という橋が見えてきます。ここから、嵐山へ行く自転車道へ合流です。樟葉を過ぎると京都府に入るわけですが、「御幸橋」という名前からも京都に入ったんだなと、遠出した実感がわいてきます。ちなみにこの時点で、一時間半が過ぎています。

しかし、、ここからが問題で、出発前に少しばかり見落としていたことがあったようで、自転車道に入ることができません。10分くらいあたりをうろちょろしたあとでしょうか。もう帰ってやれと半ばやけになっていた私の視界の先に、バイク乗りの人が颯爽と走っているのが見えてきました。ダメもとでついていったその先には、、。

「京都八幡木津自転車道線 渡月橋まで20km」の看板がっっ!!

まさに学生時代のオリエンテーリングを髣髴とさせる他力本願っぷりで復帰し、せこせことその人の後ろをついていく私がいました。

八幡からの自転車道は、道幅がそう広くない(3mくらいだそうです)のと、端に背が高い草が伸びていたりで、少しばかり圧迫感があります。しかし、車やオートバイがいないことで心地よく走れること、沿道に咲いている菜の花がより春を演出しており、ここからの20kmは大変爽快に走れました。2/3くらいはさきほどの方にぴったりついていきましたけど。

嵐山では、バイクを置いたあと、先の方にお礼を言い少しだけ会話を交わした後、コンビニに入り食料を調達します。ほとんど栄養蓄積なしに50km走ったので、とにかくすぐにエネルギーとなるあんぱんや、あとのためにもち米入りの赤飯おにぎりなどを買い、渡月橋の近くで一気に食べます。確かに人は多いですが、自転車走り終わった爽快感と、さすがの景色のよさがあいまって、ただのコンビニあんぱんも非常においしく感じます。

嵐山では30分ほどの休憩の後、せわしく戻りにかかります。行きと違い道はわかっているので、それなりのペース配分がイメージできるので、その点だけでも気持ちが楽になります。しかし、八幡を越え、牧野から自転車道に入るあたりから、からだの様子がおかしくなってきます。「ガス欠」でしょうか、ペダルに力が入らなくなってきます。いくらさきほど食ったといっても、朝からそれ以外食べてないという浅はかさが原因でしょうか。しかも、行きに懸念していた逆風が追い討ちをかけます。何にも覚えていないくらい疲弊してやっとの思いで帰宅したのは、夕方6時近くになってからでしたキツイヨー。

今回はスタミナ不足とガス欠がたたり、帰り一時間は思い出したくないくらいのヘビーな行程でしたが、あの春の香り漂う沿道に魅せられて、近いうちまた行きたくなりました。ちなみに、平均20km/hくらいとこれまでに比べると極端に遅いペースですが、これは「重いギアを使わずペダルの回転数を上げる、休まずにこぎ続ける」というテーマに沿ってこいでいたからです。もちろん、ホノルルでわかった現状不足している部分のトレーニング、ということですが。

行き バイク約50km 2:43'23 HR/AVR121 消費カロリー1127
帰り バイク約50km 2:34'33 HR/AVR136 消費カロリー1283

これだけで、2400カロリーとか消費しちゃいました。思う存分焼肉でも食いたいところです。誰もいっしょに行ってくれそうにありませんが、、、。


☆ ルートは下記HPに詳しいです。
http://www.geocities.jp/godzillagogo/

(※1)毎年11月の淀川マラソンにここ三年連続して出ていますが、いまだにハーフ二時間切れません。共通して後半足をやって失速しているのが原因ですが、今年こそはリベンジしてやります。
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ホノルルトライアスロン2005 異聞編 Part1

2005-04-29 19:38:25 | Honolulu Triathlon05
JALのホームページにはホノルルトライアスロンのページとかあって、地味に更新してたりしています。じきに今回大会の公式レザルトとかわたくしの写真とかでないかなぁとか心待ちにしていたりしていますが、上位者のみ記載された結果速報とか見ているとふと見つけたのが、

30-34歳の女性グループ
[3位]リサ・ステッグマイヤー 33歳 2:33:11

ゴシゴシ(つд⊂)ゴシゴシ ( ゜д゜)ポカーン 

あのテレビでてるおねえさんか、、、って私20分くらい差付けられてるじゃんorz。
いや、大会終了後のJALのパーティーで、ステージのほうでリサさんとかいう女性が入賞のうんたらとか言ってたんですよ、たしか。ただ、勢いにまかせて6本目くらいのビールをおいしく飲んでいたので、立花理沙とかだったら即ダッシュして行って無理矢理写真取るんですけどねとか、むこうで仲良くなった方々と談笑しながら、一本また一本と懲りずに飲んでいたのですが、、、。知らなかったですよ。
次の目標、にしてはちょっと壁高いなぁ、、。リサ姐さん。

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ひさびさにハチ行ってきました。 後編

2005-04-29 02:55:45 | food
時間が早いこともあって待ちは4人ほどですんでいますよかった。店外に並んでいるとあの刺激的かつ何とも言えないスメルが排気口から漏れ出てきます。久々に店にきた実感が徐々に湧き出てきます。

店中はバー調のカウンターのみの作りですが、やはり夜営業やるようになったせいか、調理場の棚とかの配置が異なってきている印象です。もっというと、お店のおばさんの髪型が普通のショートになっている点にも驚きを隠せませんでした。ちなみにメニューは、

カレー 900円
卵追加 50円
持ち帰りルー 700円

だけです。カツ載っかったりサラダついたりとかそういうものはナッシングです。一応人参の酢漬けは好きなだけ盛れますし、比類なき辛さのルーに至ってはテーブルのうえに置いてあって、お代わり自由となっています。安易に手出しすると自分に全て跳ね返ってくるという、恐いところのお嬢さんとお付き合いするような感覚をもれなく無料で楽しめます。

順番にならって着席をしたら注文です。といっても、ごはんの量・肉の量・卵の有無を言うだけです。今日は頑張ってごはんの量は普通盛りにしました。それでもココイチとの比較で350-400gくらいはありそうです。よく煮込まれたバラ肉がたっぷりと載せられ卵を入れて人参を添えて準備万端です。

卵の白身と黄身にスプーンを刺し込みカレー本体と混ぜて、混合物を口に運ぶ。。。

「ああ、このためにこの店に来たのだ」という至福の味。掛け値なしのうまさ。そして、舌から喉、胃に連なり居座り一秒ごとに肉体に侵食してくる、どんなスパイスを使えばこうなるのか、解析しようにも脳が瞬時にとろけてしまいできない突拍子もない辛さ。

スプーンが止まりません。いやほんとにうまいんですよ。バラ肉がその味の根源ですが、漢方系という表現できるのでしょうか、唐辛子だけでは出しようもないその辛さとマッチして最高のハーモニーを、、、。

って五口くらい食べる頃には、こんな悠長なことなぞなーんにも言えなくなる状態に陥ります。しつこいですが、とにかく果てしなく辛いからです。なんというか、スプーンを持つ手が変な痙攣を起こし、体中から、汗か鼻水か涙かなんか得体の知れない液体が溢れ出てきて止めるのも一苦労しだします。当然、水など飲んで気分転換なんて日には即終了してしまいます。経験ある方はわかるかと思いますが、辛さの程度がひどいものの食中の飲水は、ピリピリとした辛さだけ舌の上に残留させてしまい、全く食べようという気が失せてしまうからです。なので、ニンジンかじってなんとか気を紛らします。残り1/3を越える頃には痙攣の度合いがひどくなり、スプーンからぽろぽろとカレーライスがこぼれだします。当然汗だくで、タオルハンカチ一枚使い切るほど液体が流れ出ます。

そして、朦朧とした意識の中、支払いを起こして逃げるように店を立ち去ります。

時々この汗まみれの状態で自問自答してしまいます。もう50回近く来ているのに何をやっているんだと。

三日経ったら忘れてしまいますけど、、、。

この日は店を出たところで、室井佑月さんが並んでいました。お店の人によると、彼女も大阪仕事の時には結構いらっしゃっているとの事。まあ、好きになる人はとことん好きになる店ですからねえ、、。


で、この名店ですが、国道一号線南森町の交差点を南に向かって左側を進み、200mほど進んだ角にバイク屋があるので、そこを左折したところです。惜しむべくは月水金のお昼時しかやっていないので、その時間に南森町行けない方はまず食せないということでしょうか。

是非一度ご賞味を。枚方からも行きやすいですし。
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ひさびさにハチ行ってきました。 前編

2005-04-28 07:48:52 | food
大阪で辛いカレーといえば、数多くの殺戮伝説を作り上げてきた、南森町の辛口料理ハチをおいて他に無い、といえるくらいのお店です。人によっては超名店であり、またある人によってはとんでもない迷店であり、存在価値を小一時間くらい問い詰めたくなる謎店でもあります。というか、毀誉褒貶が激しいと一言でいえばよかったですね。私は漢字では書けませんけど。

以前関西カレー三昧<http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/9108/curry2.htm>とかいうページをご紹介したかと記憶していますが、この店はその激辛カレーカテゴリーの筆頭に挙げられています。いうなれば大阪最強の辛さといえるかもしれません。そんなこの店が作り上げた幾多の伝説の一部を以下ご紹介いたします。

☆カレーのあまりの辛さで急性の痔になった。
☆安物の香水には負けないくらい強烈な残り香が発生。一人行って食ってきただけでスメルがオフィスに蔓延。
☆行った翌日はほぼ間違いなく下痢になるため、便秘治療を兼ねて行く人が結構いる。
☆一度行くとヤミツキになって通い続けてしまうことから、何か依存性の高い草でも使用しているらしい

すいません下二つは脚色しています。まあ、すごく強烈な店だとご認識いただければ幸いです。

最近米セーブ気味だったり、お昼の営業日が月水金のみとなってしまったこともあって、今年まだ二回目のハチとなっているので、完食できるか非常に不安です。



(あまりに久々すぎて胃にきてしまい大悶絶の夜を過ごしてしまったので、ここまでしか作れていません。後編はよるアップします。)
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暴君ハバネロ辛さ1.5倍で人は火を噴けるか

2005-04-27 07:37:20 | food
まあ、そんなもん噴けるわけはないのでしょうけど、コンビニで売っていた暴君ハバネロ辛さ1.5倍、、、即買いしましたよ、ええ。下手したら、なげわ激辛バージョンとかであっという間に消えていたかもしれないこの商品でしたが、ネーミングと味で一躍ハバネロブームを日本にもたらした意義は大きいと思います。パッケージの裏には、激辛人生すごろくとやらで、

スタート → 宿題が1.5倍になる → 失恋回数が1.5倍になる → 体重が1.5倍になる → ローンが1.5倍になる → ゴールじゃ

と暴君がさけんでいます。しがないサラリーマンとしては、「ノルマが1.5倍になる」とか入れて欲しかったところですが、それだけは現実に毎年のように経験し、、いやこの辺でやめとかないとまじで消されそう。

いやなことを少しばかり思い出してしまいましたが、こういうことはやはり焼肉かアルコールか辛いもので忘れるに限ります。早速、開けてみます。中を覗き込みますが、何か鼻をさす刺激臭のようなものがかすかにします。うん、きっと気のせいだ。口内へ流し込みます。楽勝じゃんへへへって思っていたら、口内で暴君がその名の通り暴れだします。喉のほうに辛さ成分が到達すると、額といわず頭中にに汗が滲み出します。鼻水も流れ始めます。気がついたら胃がキリキリと悲鳴を上げ始めました。さすが暴君。こうなったら、ビールという盟友とともに持久戦だ、、、。

と、大げさに書いてみたものの、止まらず手が伸びるうまさは通常バージョンと同じか、むしろ上かもしれません。お外で汗だらだらの鼻水流しまくりはさすがに恥ずかしいので、自分の中では自宅限定扱いですね。でも、ビールには最高に合いますよ。ええ。ただ、空腹時に食べてしまったのですが、もたれ方が半端なかったです。


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怪食 in ハワイ 瓶入りフラペチーノ編

2005-04-26 07:26:59 | food
もともと、「怪食一家」なるホームページを作ったのがもう二年も前になるのですが、インパクトを求めすぎてしまうせいか、はたまた、一回の文章の量がついつい多くなってしまうということもあって、いまだ5編目とかしかできていません。で、今回ハワイにて色々とチャレンジしてきましたので、たぶん今週末くらいに6編目ができそうなスメルがようやくしてきました。そこで、そのなかからひとつ先取りしてみたく思います。

知っている人にはすでに有名なアイテムですが、アメリカでは、スタバブランドの牛乳瓶に入ったコーヒーが、フラペチーノと称して販売されています。当然かき氷タイプのあれではなく、れっきとしたコーヒー飲料です。今回は、キャラメルフラペチーノを買ってみました。ほかにはコーヒーフラペとかモカフラペとかもありましたよ。

肝心の味ですが、日本語表示すると「乳飲料」と表示される類の味で、平たくいうと甘ったるいコーヒー牛乳そのものです。そうそう、キャラメルシロップ入りの。お店で売ってるキャラメルフラペチーノをぐるぐるかき回してフラッペから液体状にしても、、いや、あれはいちおうエスプレッソがワンショット入っているので、きっとまだコーヒーの味することと思います。このコーヒーキャラメル牛乳は、かすかに虫歯がある身には甘い拷問以外の何物でもなく、完飲にいささかの努力と忍耐を要しました。ざんねんですが、他の味にチャレンジする気力は湧くことなく終了しました。

だってわかりますよ飲まなくても。

みんな激甘だって。。。
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先週と今週(4/11-4/24)のトレーニング記録

2005-04-25 07:28:55 | Trainning
先週末はハワイへ渡航という事でしたので、二週間まとめてのトレーニング記録となります。ハワイ前は、調整色強い内容でしたが、帰国後はレース終わっての課題を踏まえた取り組みができました。以下メニューと所感となります。

4/12 火 スイム2000m
4/14 木 朝ラン8km(56'23)HR/AVR135
4/20 水 スイム2000m 水中歩行15min
4/23 土 スイム2000m(うちインターバル100m自ダッシュ2分×16本)
4/24 日 ラン16km(117'04)HR/AVR129 キロ7.5分くらい

4/20のスイムは体をほぐすためだけの目的です。むしろ、注目は4/23のほうで、こちらは非常に嬉しい現象がありました。今までですと、100mで1'30を切れていたのが最初の2・3回で、あとは1'35のラップが精一杯だったんですが、今回は11回目まで1'30ペースのキープができました。泳いでいて、ストロークの推進力が強くなったなと感じていたことがそのままタイムに現れており、満足感の高いものとなりました。願わくば、これが15回・20回と続いていくようであれば、前回の28分台を軽く凌駕するタイムが出せるのではと期待大です。
4/24のLSDはいつもより時間をかけてのトライとなりました。しかしながらハワイで苦しめられた、左膝や両足付け根の痛みが再度襲い掛かる展開となり、非常に肉体疲労感高いトレーニングでした。16km程度で音を上げる訳にはいかないのですが、、、。

自転車のチューンアップもできているところですので、GWは武庫川沿いに宝塚か、淀川桂川に沿って渡月橋に向かうどちらかは行ってみたいところです。

ちなみに、恒例の体重ですが、ハワイではハンバーガー食べまくりの、パーティーでは人の分のステーキ食ったり、寝酒と称してビール飲んだくれるなど久々の不摂生し放題だったんで、レース走っても日曜に二時間走ってもこんなもんでしょう。その辺のレポートはおいおいと。

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キャリアつけました & 自転車道具買いました

2005-04-24 09:19:08 | Tools
お片付けに終始しそうな、帰国後初の週末となりました。そんな中、TERZOのサイクルキャリアを愛車のインプレッサワゴンに装着しました。これで、全国津々浦々自転車を持ち運べるぜぃとか調子に乗っていたところ、これをつけた時点で、ハッチが開かない+ワイパーが動かせないことが判明orz。やはりぬか喜びとなりました。とはいえ、これで、自転車の分解なしで遠征可能となりましたので、夏にかけて楽しみが増えていきます。

この、キャリアの強度を試すのと、ロングライド用の部品を購入して自転車を装着しての東淀川のイトーサイクルへと向かいます。やはり、パンクしたときの準備が何一つ出来ていない状態はまずいですから。こういった感じで少しずつ脱初心者を目指していきたいところです。イトーサイクルでは色々な根掘り葉掘り質問をしながら以下のものを購入。

・サドル装着用携行バック(通称ベントー箱)
・予備チューブ
・ドリンクホルダー(二つ目)
・携帯用エアポンプ
・チェーン用オイル

これに、パンク修理キットと自転車用万能ドライバーを携行することですべて完璧となるはずです。さきほどは夏にかけてとか書きましたが、やはりやることないので、GWあたりにかるく遠征してみようかと考えています。
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ホノルルトライアスロン 雑記 4/4 総括編

2005-04-23 08:57:03 | Honolulu Triathlon05
初のトライアスロンで、三時間どころか二時間五十分まで切れた事については、素直に喜びたいと思います。特に、バイク購入がレースひと月前で、それまで全く何もやっていなかったことや、海水泳が本当にぶっつけ本番だったことを考えると、この結果は自分の中では100点満点だったと勝手に強い自己満足の中にいます。また、大きなアクシデントもなく、今時点での力は出し切れただけに安堵感と喜びもまたひとしおです。
同時に、もう少しの努力でさらにタイム短縮が可能だったのではないかと感じ、次回以降更なるタイム短縮を目指したく思います。

<スイム>
海水の塩辛さに慣れるために塩分の多い食事を心がける、、、ことはやめといて、やはり、ヘッドアップによる前方確認が後半全くできなかったことでしょうか。今回は大きな距離ロス無く泳げたものの、やはり準備はしておくべきかと思いました。
あとはストロ-ク時のパワー不足を感じましたが、これは、ここ半月くらい意識してトレーニングできている過程にあって、少しづつ身についてきている実感があるので、この調子で継続していきます。
今回、結果への満足度がいちばん高い種目ですが慢心せずにいきたいところです。

<バイク>
持ちベストタイムがフラット路面で73'ということからすると、今回の坂・風ありでの79'58というのは、十分に及第点ではないでしょうか。まあ、基本的な技術すらなく、乗り込み量も極小な現状ですので、武庫川や渡月橋行き目標にこつこつとライドの積み重ねからやっていきたいところです。文中にも記しましたが、ペダルを回し続けられないこともまた課題のひとつではないでしょうか。

<ラン>
健康上の事情より、LSD以外のトレーニングはあまり取り組みたくない前提はありますが、根本的なスタミナの無さを今回実感しました。その克服だけで簡単に5分の短縮が望めるだけに、120分から150分を見越したより長時間のLSDの実施回数を増やしていきたいところです。


こうなってしまったらトライアスロンのシーズン参戦をやらなければと、意味もなくいきり立っている私ですが、具体的には、7月七尾海岸、8月赤穂、10月舞洲あたりの大会を目標とし、二時間半あたりまでタイムを縮めることを願望として、日々努力を重ねていきたく思っています。若干調子に乗り気味のような気がしますが、乗れる調子の時にはこけるまで乗り狂え、というポリシーの下、怪我だけは無いよう邁進します。


今回、一つの大きな目標を達成する過程で、いろんな経験を得、大きな自信も勝ち取ることができました。一方、異なる年令・異なる出自のスポーツ・そして異なる人生観を持った多様な方々と、トライアスロンチャレンジという同じ目標に挑み、苦しみを分かち合うことで、また新たな意欲が無駄にふつふつと煮えたぎり始めました。それは稿を改めて宣言してしまいます。

リアルの世界では特にいろんな人々から、祝福・賞賛の声を頂きまして、本当にありがたい限りであったのですが、一方で多数の方々から「自分には絶対無理よくやるよなお前」というお話もまた多くいただきました。しかしながら、大きな目標設定を行ない、時間をかけて過程を踏みゆくことで得られる達成感は、やはり非常に大きなものです。本当にいいものですよ。

どうやら、来年は五月末にホノルルトライアスロンが開催される模様です。

まだ13ヶ月あります。

少しばかり費用はかかりますが、やってみませんか。

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ホノルルトライアスロン 雑記 3/4 ラン編

2005-04-22 07:44:10 | Honolulu Triathlon05

3.ラントランジット~ラン~ゴール

トランジションエリアでは、再びマイゾーンにラックにかけてからランに向かいます。となりの初老の方は今からバイクに向かう様子で、怪我するから焦りなさんなと声をかけられました。自転車のロスのためかなりのいっぱいいっぱい状態な私は、軽く会釈しかできずに、あとからちょと後悔。今日二本目のアミノバイタルゼリー100gを4秒ほどで流し込み、ヘルメットを帽子に換えてすぐランのスタートへ向かいます。いったん海辺に出てから、ランコースに向かいます。実際のコースに入る前に、手前のトイレに駆け込んで一服。実はスタート前一時間の間に三回トイレにいくほど緊張気味だったりしたのですが、結果としてレース中はこのワンストップピットのみと理想の展開。まあプロとかアイアンマンとかになると、この辺の作戦について記名付きの活字にはしにくい事情をちらりと聞いたこともありますがそれはまたの機会に。この第二トランジットを3'13にてランに入ります。

最後のラン10kmはホノルル市街東隣のカピオラニ公園と一部海岸道路を二周するコース。このあたりになると午前八時を回ってじりじりとした日差しになりはじめます。たかだか10kmという距離なのですが万全を期して長袖のTシャツです。この装いは、マラソン選手とかと比べてみても明らかに異端なんですけど、ランニング中の日焼けによる体力減と水分蒸発を避けるためにあえて選択しました。まだ日本は四月で、暑さ対策ができていないことも加味しての選択です。他にも、腕の部分焼け防止・いつものウェア・オリエンテーリングやってた学生時代からの習慣などの理由があったりします。と、たいして無い知恵を振り絞って偉そうにチョイスしてましたが、、、当然のことながら、そんな格好したやつなぞ誰一人としていませんでしたよ。ガイジンさんなんて三分の一くらいは上半身裸だし。まああとのツアー会社主催パーティーでの大会写真とか見るときの本人確認が容易でしたけど。

と、ランのスタートとなります。眩しい日差しをものともせず、好調な走りです。4km通過時19'24と結構ないいペース。しかし、先程のバイクで後半相当無理をしたツケなのか、あるいは三種目続けてというのが初めてだったせいか、このあたりから足が非常に重くなってきてしまいます。5km24'55とこの時点ではキロ5分ペースを保っているものの、もはやそれが続かないのも明らかでした。腕を振ろうにも脚だけでなく全身が重く、前になかなか進みません。7km通過時にはすでに37'を過ぎており、明らかなペースダウンとなりました。

一周5kmのうちの後半1.5kmくらいは沿道にギャラリーがたくさんいる状態で、一周目は声援に対して手を振り返したりガッツポーズしたりとと余裕しゃくしゃくの反応ができていましたが、二周目は完全に下を向いて走っている状態でした。力を振り絞ってもキロ6分が精一杯な中、残り1km時点で48'を超えてしまってたはずです。正確なラップすら取れていない点からも、疲弊ぶりが類推可能かと思います。残りわずか、たったの1kmなのに、刻一刻と強さを増す日差しが脚に絡み付いているかのように、両脚が前に出ません。完全にスタミナ切れです。しかし、ふと見上げた視界の先かすかにゴールが見えてきました。

根拠なく力湧いてきた気がしました。

もうあとは無我夢中でゴールに駆け込むのみ。一歩一歩歩くようなスピードで前に進み、ラン54'33、トータル2:49'48のタイムでゴールイン!しました。

と、美談がましく書いていますが、ゴールゲートのまさに1mほど手前にAVA(※6)のカメラマンがいたので、間抜けにもわざわざ止まってポーズ作って写真取ってもらってました。たぶんこれがなければ、あと4秒ほど速かったかもしれません。何してんだか、私。

ゴールして、三時間切ったことよりもまず、とりあえずは無傷で無事に51.5kmを回れたことにかなり安堵しました。全身に体の疲労がありますが、全く準備なしに臨んだ淀川ハーフマラソンとかに比べると、普通に歩けるだけ全然ましです。このあとは、二時間くらいかけてクールダウンや日焼けなどしてまったりとハワイの日差しを満喫してすごしました。



(明日に続きます)


(※6)JAL系列会社の旅行代理店。今回ここからのツアー参加でしたが、バスによる下見・自転車無料運搬・自転車無償メンテや交流パーティなど細かなサービスが今回いい感じでした。
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ホノルルトライアスロン 雑記 2/4 バイク編

2005-04-21 07:22:18 | Honolulu Triathlon05
今日はバイク終了までです。なんか、朝こっそりアップしているのにすごく真面目に読んでいただいている方が複数いらっしゃるので、少し緊張します。


2.バイクトランジット~バイク

スイムが終わり、陸に上がって500mほど走ったところに、トランジションエリアがあります。1000台ものバイクが並ぶ姿は壮観です。時々どこかの駅前とかそんな感じになって夕方のニュースとかで報道されてたりしていますけど。今回のエリアは、大きな木をぐるりと囲むように自転車があり、とくにその木のそばにマイゾーンはあったので、何度も練習したこともありますが、難なく移動完了。いや、用意しとかないと痛い目合うんですよ、自転車が見つからない、って。ただでさえ超興奮状態ですし。ここで、準備しておいたアミノバイタルスーパースポーツゼリーを飲み干し、上着を着てメット着用してサングラスつけて、、えーと、靴下はいてってところで三半規管がおかしくなったのか転倒。夢中に泳いだ後遺症でしょうか。何とか靴を履いて、足元ふらつきながらバイク出発ゾーンへと走ります。このエリアで、3'23のタイム消費です。

そしてここから自転車のスタート。聞くところによると、コース設定はホノルルマラソンとほぼいっしょなんだとか。そりゃ距離も似通っていますしねえ。ですので、参加歴ある方はそのときのことを思い出されると、イメージしやすいのかもしれません。

自転車乗って道の右側(※5)を加速加速と行きますが、そんな私を横目にガイジンさんたちがにょほほほほーと一台、また一台と次々に追い越していきます。練習量を言い訳にはしたくありませんが、所謂ペダリングの技術が全く違うなという印象です。あと、何回か漕いでちょっとスピード出たと思ったらついつい回すのやめて休憩って癖がついてしまっていることも要因でしょうか。彼らは、休まずこぎ続けます。まいった。

そうこうするうちに、最初の難所、「ダイヤモンドヘッド」にかかります。そう、全く練習していないまとまった登坂がやってきます。当然山頂まで行くわけでもないのですが、山を巻いていく行程で、がしがし登らされます。ガイジンさんに次から次へとオーバーテイクされていく中、歯を食いしばりながら一心に坂を上っていると、沿道の女性が、「Change the gia!!,Enjoy!!」と連呼するのが耳に入ってきます。そうかと、落ち着いてギアを下げて坂を登っていきます。

ダイヤモンドヘッドを越えた後は、見通しのよい道路が広がり、ハイウェイへと入っていきます。時折見える海に見とれそうになりながらも、つい先ほどまで苦しめられたことを思い出し鬱になったりしているうちに、相変わらず一台抜かれまた一台という展開。若干な向かい風が吹き続けているので、すいすいとは進んでいきません。そうして抜かれながらも、この人の自転車のシャフトやけに太いなとか、後輪がドラム状になってるんだヘーとか、観察したりそれとか、自転車に乗るのに水着のみで上なんにも着ていない人々が結構いて、こういうスタイルもあるのかとか感心したりと、今ひとつ集中なくペダルを回し続けます。ここが実はあとで悲劇を生む原因になってしまいます。

ハワイカイを超えて、下見のバスでも参加者の多くが「マジかよ」と雰囲気が変わった心臓破りの坂に挑みます。事前レポートにはギアを下げるだけ下げれば100人中100人越えられる坂、との表現がありましたが、即否定したくなるかのような急坂。大阪で言うと、、江坂から緑地公園への坂より急、といえば理解していただけるかもしれません。距離にして800mもあるとか。坂を目の前にして、バスで登った以上の角度を感じ、戦意が薄れかけます。特に、坂の途中から角度が変わってさらに急になっているところとか、もうやめてって感じです。しかし、登らなければなりません。当然ギアを一番落としてこぎますが、ほとんど登ることができません。しょうがないので、ママチャリ立ちこぎ状態で奮闘しますが焼け石に水状態です。いっそのこと降りて担いで走った方が速いんじゃないのか思いましたが、さすがにそれは無茶なんで、地道に地道にこぎ続けてピークまできました。その後軽い登りになって、一気に下ったところで、、、Uターン!って嫌がらせのようなルートプランニングです。そうなると、もちろん心臓破りの坂を駆け下りるわけですが、時速でいうと50とか60とかの速さでで、まさにジェットコースターレベル。でも、道と道のつなぎ目があったりしたり、そもそも舗装が日本ほどきちんとしていないこともあり、思い切ってのダウンヒルはできませんでした。ブレーキ握りっぱなしのへっぷり腰滑走でした。でもね、マジに怖かったです。

後は追い風に乗って帰るだけーとか思って、ハワイカイの水辺を走りながら時計に目をやると、時計がスタートから80分近くになってきています。まずい。ひじょうにまずい。バイク目標70分とか言っておきながら、このまま行くと平気でバイク80分を軽く越していくペースになってしまいそうです。、明らかなペース配分ミス。前半ゆっくり行き過ぎです。となると、三時間切りが微妙になってきます。

となると、できることはただ一つ。必死に必死に重いペダルを回し続けることだけです。
周りの景色など全く気にせずに、とにかくハイウェイを疾走して行きます。自転車買ってここまで気合入れて回したことはないだろうという勢いで、一心不乱にこぎにこいでいきます。間隔がばらけてきたこともありこの辺りではほとんど他のバイクに抜かれません。(なのでほんとにこの辺のことは覚えていません)そうして、ダイヤモンドヘッドから青々とした海を望む頃には105分を回っていました。バイクで75分ほど。坂を駆け下り、カビオラニ公園のトランジットに着いた時点で時計は112'01でバイクタイムは79'58とほぼ80分までキャッチアップしてきました。なんとか三時間以内の決着が見えてきました。


(明日に続きます)


(※5)当然のごとくアメリカ合衆国は右側通行です。朝から何度も何度も、左走るなよこの日本人とアナウンスされていましたが、案外左側走り続ける人間は日本の人でない人も多かったです。

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ホノルルトライアスロン 雑記 1/4 水泳編

2005-04-20 07:18:27 | Honolulu Triathlon05
今回、念願のホノルルトライアスロン参加・完走を怪我なく行ってまいりましたが、これから4回にわたって参戦記を記していきたく思います。今回始めてのトライアスロンへのチャレンジでしたが、日々こんなBLOGご覧いただいている方々へ、少しでも伝わりやすい描写にてご報告ができればと思っています。

お伝え忘れていましたが、自己申告時点でのタイムですが、2:49'48でした。それについての私的な所感は雑記4/4にて述べたく思います。


1.レース当日の朝~水泳

朝は、午前四時に起床しました。目覚まし「ライデン」と携帯電話の二重奏で、難なく起きることができました。それよりも、メラトニン(※1)の効果が絶大ということでしょうか。朝食はツナロール・バナナ・VARM。忘れっぽい性格を逆手にとって、前日にすべての容易を万端にできたことで、早々に出発。会場には5時前に到着しました。トランジットエリアにて補給食や衣類を置き、しばらくトランジットのシミュレーションを実施しつつ、軽く体をほぐしていきます。ちなみに、行程をおさらいすると、

スイム(1.5km)→トランジットで着替え・自転車乗る→自転車(40km)→トランジットで自転車置く→ラン(10km)

という流れになります。もちろん、トランジットも競技時間としてカウントされます。ハワイ入るまで私知りませんでしたが、、orz。

スタートは6:10とのことでしたが、5:40過ぎても一向に明るくならない空にかすかな焦りが生じます。深海魚でもないのに、真っ暗な中で泳ぐのはさすがに勘弁なところです。たぶんスタートの時には明るくなるんでしょうけど。で、5:50くらいから米国歌が流れたり、ご挨拶があったりで、「大会」のムードの盛り上がりが少しずつ起こり出します。6:00を過ぎる頃になると、空も白みだし、視界も開けてきます。私は28歳で、29歳以下というカテゴリー(※2)のため、トップスタートとなり、枠の中で誘導を待ちます。

今回特に感じていたことですが、とにかくみなガタイがいいんですよ。そりゃガイジンという区分はそうなんでしょうけど、日本人のトライアスリートって方々も相当のもんです。私みたいにこんな腹出てないし。で、スタートで周りみてると筋肉質ぞろいで、戦ってもひとひねりで負けそうな連中ばっか。そういう連中に囲まれ、全く未経験の海水泳1.5kmなんて不安以外の何物でもありません。横を見ると、、、沢山のギャラリーが、、まだ朝六時なっていませんよ。

そして、海中へ誘導されます。今回はフローティングスタート(※3)なので、いきなり指定ゾーンへの誘導となります。コースは、オレンジのブイで囲まれた一周750mのコースを二周ということだそうです。準備運動はできていましたが、水温は華氏74度とやらで、摂氏でいうと23.3度なので、そうとう寒い方です。左耳の方からなにかアナウンスが聞こえてきます。耳を澄ますと、「ファイブセコンドうんたら、ファイブ、フォー」ってカウントダウンしてるし。いやいや心の準備が、って考える間もなく「ゴー」とかいってスタートになってしまいました。

すかさず、腕時計のスイッチを入れたまではよかったのです。数十人もの人間がいっせいに競って同方向へ泳ぎだす姿は爽快なんだろうなと思う間もなく、泳ぎだしたのですが、一分もしないうちにもうしっちゃかめっちゃかですよ。塩水は口の中バンバン入ってくるし、他人の手足とか横から前から後ろからガンガン当ってくるし、いくら水かいても進まないしで、100mくらいですべて投げ捨てて家帰りたくなりましたよ。ほんとに。でも、人と人との感覚が開いてきて、落ち着きがでてくると、自分のできる範囲での泳ぎを徐々に取り戻しました。もちろん、まだ前後左右から体当たりは食らいますし、すごい波が横から打ち付けてなかなかまっすぐ進めませんでしたけど。ただ、練習していたように、とにかく大きなストロークをという泳ぎだけはこころがけることはできました。

こうして、いろんな戦いを繰り広げた結果、一週目が14'40ほど、陸に上がる時点で28'40というラップタイムでした。OWP(※4)初体験にしては、上出来すぎる結果と言えます。陸に上がりながら、どこぞの軟体動物のごとく口内の塩水を吐き出しながら、高血圧とか糖尿じゃなくてよかったなあとしみじみ感じました。

ほんとに、塩辛いんですってば。完全に甘く見てましたよ。。。


(明日に続きます)



(※1)メラトニンは脳の松果体が分泌するホルモンです。起きて活動していくと分泌量が増え、眠くなります。一方で、睡眠からさめると一気になくなります。なので、このメラトニンを直接摂取することで、人為的に睡眠という欲望をいじることが可能となるのです。もちろん、日照時間とかにも左右されます。 平たく言うと、「メラトニン=睡眠薬」なんですが、ハルシオンとかと違って依存性は全くないという夢の薬です。時差ボケ解消にCAの人たちも愛用していると聞きます。惜しむべくは、日本では買えないので通販購入となってしまうことです。

(※2)トライアスロンは通常5歳刻みの年齢別でグループ分けされます。競技人口は30代以降がメインのためこのようなくくりとなります。

(※3)水泳スタート時に、水中から一斉にスタートする状態。それ以外は岸から飛び込んだり、砂浜から走って海へ突入したり、、とかのようです。なんと表現するかはわかりませんけど。

(※4)オープンウォータースイムの略。川とか海とかの水泳。足つかなかったり、流れがあったりで、思いのほか難しいですよ。


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無事帰国しました

2005-04-19 17:45:59 | Honolulu Triathlon05
飛行機は一時間遅れでしたが、怪我もなく無事に帰ってまいりました。なんとか、目標のトライアスロン初挑戦で三時間切りも達成してきました。(ペナルティとかなければ、のはなしですけど)
詳しくはのちほど

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いってきます

2005-04-15 03:03:51 | Honolulu Triathlon05
渡航前夜の午前三時を回ってようやく、ほぼすべての荷物と自転車の梱包が終了しました。あとは自転車とトランクをかついで関空へ向かうだけです。その前にもちろん通常勤務をそれとなく完遂しなければなりませんけど。

予想以上に、自転車のバラしがスムーズに行ったのでとりあえずほっとしています。作業中、大学のときの友人で劇団やってた人間が、「梱包するぞこの野郎パックユー」と嬉しそうに連呼していたのを何故か思い出していました。彼は元気にしているのでしょうか。

正直なところ、この2・3日相当ナーバスになっていました。イライラと表現していましたが、やはり海外でトライアスロンって未体験の塊のようなものが、目の前に迫ってきていることが、不安を呼び起こしていたのかもしれません。ささいなことでムッとしたり、気づいたら辺りを睨み付けるような目をしていたり、、、。しかし、今、準備を終えた安堵感から切り替えができたようです。まな板の上の鯉、とでもいいましょうか。要はここまできたんだからやるしかないと。体調面については、初レースに向けて、ここ二ヵ月半自分なりに満足ができる準備は行なったつもりなので、あとは全力でぶつかっていくのみです。

がんばってきます!
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たぶん勘違いしている

2005-04-14 23:18:28 | food
今日は朝から米米騒いでいましたが、カーボなんとかとやらで、おっさんふたりで「カプリチョーザ」に行ってきました。しかも酒抜きで。注文したのは以下の四品

・こぶし大のライスコロッケ
・カルボナーラ
・ペンネアラビアータ
・アンチョビピザ

店員からも、「量が多くなりますが、、、」とお断りが入ってしまう量、、。炭水化物がどうよりもそれよりも、油分たっぷりな気がするのはないしょだ。

それにしても、胃がいっぱいいっぱい、、、。大丈夫かワタシ。

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