怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

故郷でもないところへ税金を納めてみた話

2016-03-16 23:20:40 | food

タイトルでピンとくる方もいるかと存じますが、ここではふるさと納税のお話し。2015年より税制が変わって、所定の条件の下には確定申告が不要となったので非常に使用しやすい仕組みになりまして。ここでは、燻製の材料になりうるものはなんでしょうか、という趣旨で納税先をチョイスしてみました。で、5か所のうちふたつは贈答用に使用、3自治体へ納税することに。


1)北海道猿払村:冷凍ホタテ貝柱





なにこの素敵なパッケージ





着た瞬間のガッツポーズ、というくらいの素晴らしいホタテさん。燻製したら焦がしてしまい涙目だったのはさておき、。





肉厚で卒倒レベル。一緒に合わせたラピス新政さんとのマリアージュはやばすぎなおいしさでございました。すこし譲渡した方はバター炒めにしたというておりましたが、それはもったいないよねと言いたくなる半面、炒めてもよかったなという競合の結果は出ずしまい。半分に切れとか仕様書には書いてありましたが、肉厚でむさぼる様に食べる以外のソリューションはありませんでしたです。


2)北海道増毛町:新巻鮭といくら+海宝漬





頑張れ増毛!となにかいじめられてる感はさておき





2万の納税で2つの請求をしてみたのですが、おっさんひとり住まいには過ぎたるものでしたはい。だってね、何ぼ冷凍4分割されているとはいえ、2キロの鮭がやってこられても正直困るというかですね。家に帰るときに持参して鍋にして消化はしましたけどさ。塩抜きをして燻製してみましたが、正直それでなくてもいいよという感想。なお、端っこのほうにちょこんとある冷凍いくらですが、お子さまの健全な成長に妨げになるのではないかというくらいの美味でございました。


3)大分県国東市

生牡蠣をどれかと思い探して適当にクリック。





来てみて分かったのですが、ヤンマーが養殖工場を作ってて概念として持っている養殖牡蠣とは全く異なるものがやってまいりました。





サイズも小さいのですが、中には海水が詰まってて、、、海の芳醇な香りがどうとかまあそういうの。牡蠣の濃厚さはそりゃあ厚岸とか昆布森とかに凱歌を上げたいのですが、ジューシーさを含めた完成度としてはもしかしたらこっちが上かもしれない、ってくらいの美味。





生牡蠣剥くのは初めてだったので少々手間取ったのですが、それも含めてのいい経験でした。





醸し人久平次の黒田庄のやつをを開けてと思ったのですがあまりに牡蠣に熱中しすぎたので、三分の二くらい余ってしまうことに。せっかくなので増毛の海の幸を出してしまいましたがものの15分ほどですべてが胃袋の中へ。もったいなかった気もしますがまあ幸せですな。


***

とまあ、燻製材料を入手する予定だったのが何一つ役には立ちませんでしたが、それはそれでふるさと納税制度を堪能できたので良しとしたいと思います。なんか、単身赴任手当とやらが実費で交通費として給与上乗せとかいう仕打ちを受けているので、この類のタックスプランニングはまじめに必須なので今年も使いまくる所存なのです。はい。

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燻製マニアックス

2016-03-15 07:42:10 | food

南国生活は島時間なのか案外時間があってですね、しばらく飲んだくれ生活を繰り広げてしまっていたのですが、飲みの友で燻製に勤しんでおりました。





ティファールの燻製鍋を使った熱燻でございまして、はい。色々な食材を試してみたのですが、レビューとしては以下の感想

◎:6Pチーズ、ベビーホタテ、ミックスナッツ
○:鯖干物、アトランティックサーモン、ソーセージ(手軽)
△:ちぎり揚げ、島豆腐(手間の割に)、枝豆、生ホタテ(縮む)
×:ししゃも、スペアリブ、生食牡蠣(縮みすぎ)、新巻鮭(わざわざやる意味が)
N.A.:かまぼこ、竹輪、たくあん、コンビーフ、スパム、チキンラーメン





気づいていたらベビーホタテばかり食べてた気がします、ってくらいホタテは優秀でウイスキーとのマリアージュが素晴らしい。日本酒ともベストマッチでほんと万能選手。チーズはものによっては溶けることもあるので要注意なのですが、





スモークチーズってこんなにおいしいんだって感動するくらいの出来。ミックスナッツはご想像通り。





島豆腐はどこでレビューを見ても評判が良いのですが、自分では何度やってもうまくいかない。いや、それなりのものはできるのですが、やっぱりそれなりで終了という悩ましい結果。聞くところによるとチキンラーメンがやばいらしいので、ちょっと試してみたいって感じでしょうか。





冷薫なんかもっと奥深く探求すればいいのかもしれませんが、そこまでやんなくてもまずは熱燻だけしかできないけどこの段階でいったんは大満足す。いや、ほんとにベビーホタテと6Pチーズだけは鉄板中の鉄板ですぞ。





スキレットなんかも導入してアヒージョを楽しんでいましたが、燻製に比べればまだまだ。こちらはタコ+ブロッコリ+プチトマトにエリンギが神。沖縄は加熱用牡蠣売ってないのがとても残念でしたが、まあしかたない。


次は、燻製用の食べ物を導入しようとしてしまったお話とか。次が終わってようやく本編だ。

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イエス!アイ!ハブ!

2016-03-14 19:36:21 | food

沖縄というか那覇は観光地ということもあっていろいろとお食事処は多いのですが、既にお店単体でどうのこうのは時代的にブログに合わないと思っているのでやめてしまったのですが、いや、けっして自分の舌音痴を隠しているわけではないですよ。食べログとかそっちの方がいいじゃないですかってだけでして。面白いお店もたくさんあって、イタリアンなのにステーキと野菜炒めばかりたのんでしまったり、タコス屋なのに誰もタコス頼まずにお客さんは延々飲み続けているとか、カウンター備え付けの蛇口をひねったら泡盛が出てくるお店とか。

全般として、観光客向けのお店はそれなりのお値段なのですが、飲んだくれ向けのお店は探せば安い店はそれなりにある感じ。とくに、「昼飲み」「せんべろ」をキーワードに、ドリンクを廉価に提供して回転率を上げるビジネスがこの半年で一気に増えてきた印象。しばらくはそういうお店に入り浸っていましたが、最終的にはウイスキーの品揃えがいいバーと料理が異様に上手な親父さんの店のみに特化した感じになりました。

で、お店いっこだけ一応ブログにということで、那覇港の波布(読み=はぶ)食堂を記載。まあ有名店なんで知っている人はほんと今更感あふれるお店なのですが、門構えは以下な感じ。場所は那覇港そばで港湾労働者の方が一杯来るのかと思いきや、実はファミリー客がたくさんという。理由はこの後の画像みればすぐに理解ができるたぐいのものかと。





昔からある食堂、という趣。




厨房も忙しそう




で、名物の肉そば。またこんなのかお前はと言われそうですが、しかたない。山は登らなあかんでしょ。ってどう頑張っても汁がこぼれちまうのはご愁傷様。





具は別皿に一旦除去して麺に取り掛かかっての取っ組み合い。とはいっても、二郎と違ってオイリッシュではないし、そもそもの野菜炒め調の麺と考えるといってみたら沖縄風タンメンみたいなもんだ。最終的にはコーレーグースを放り込んでフィニッシュ。

難易度はいささか高めでしたが、さくっとクリア。もちろんあとでげっぷの波に耐える必要はありましたが。家族連れが多いのはシェアして、ということなのでしょう。安く済みますし、味自体もそこそこおいしいですし。





お店にかかっているタペストリ。ここでもお茶目に汁がこぼれています、ってまあ気にするなってことでしょうか。個人的にはこの柄のTシャツ売られていたら即買いなのですが、。




余裕ぶっこいてチャーハン頼んだら三人前くらいあって恥ずかしながら少し残しちまったよガデム。





あと、かつ丼。「あのさぁ、」とつぶやきたくなるカツ二段乗せ、でございました。


***

沖縄まで旅行に来てまで食べるべきものではないと思いますが、二郎的な何かを求めたいときにはいいかもしれません。そもそもの二郎インスパイヤ系のお店はあるのですが、まあなんというか以下省略なあれということで。
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北の想い出その4 余市という夢の街

2016-03-11 08:10:29 | food




横浜にいるときに入り浸ってたお店で、ウイスキー嗜好性を少々覚えてしまっていたこともあり、札幌からさほど遠くない余市はまず何があってもいかなければならない土地という認識でした。そういえば、あんなに好きなサッポロビールのビール工場も行けなかったのに、余市には都合二回の渡航となりました。




よりによって、滞在時期がNHKの朝ドラのマッサンブームとちょうど合致してるころで、最初に行った時(2014.9)と二回目に行った時(2015.4)で試飲や販売されているお酒が大幅に変わってしまったり異様に大混雑だったりという体験もしてしまっております。考え方次第では、原酒不足による余市のリニューアルがあった2015年9月よりも前に訪問できただけいいともいえるのですが、。





「原酒」というおそらく加水前のものも初回訪問時にはに飲めたのですが、





二回目には年数が指定できない(80年代ブレンド、90年代ブレンド)でのボトリングになっていたりと。ニッカさんの苦悩がうかがえるものとなっています。最終的には、80年代ブレンド200mlを購入していますが、これだけで15,000円という目玉が飛び出す値段。(むろん現在欠品とのこと)値段やエイジだけででのんで品評すべきものではないのですが、それはそうとこれいつ飲みましょうかね。





ちなみに、ピート(泥炭)がこれ。スモーキーなスメル満載なもので、持って帰って安ウイスキーをつけこませようかと一瞬考えたり。





そんなことしたらひげのおじさんにしばかれますわ。





しかし余市は素晴らしいところでした。風光明媚でうにもおいしいし。次回はもうないのかなと思うと寂しい限りですが、まあその場その場所で淡々とやっていくしかないですね。はい。


というわけで、北の思い出編はここまで。





ブログもようやく南国モードに移行しますめんそーれ。



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北の想い出その3 おしょくじ編

2016-03-11 07:27:03 | food

単純になにかブログに書いてアップする、だけでもこんなブログを書く人にはネタは尽きない土地柄でしょうかね。





到着初日のスーパーがこれだしさ。





狸小路の士別バーベキューというお店では、羊さんの生レバの濃厚さに悶絶。





余市でウイスキーまみれになった後に食べた生ウニは、ほんとに酔いがどこか飛んで行ったような感じだし。






苫小牧のマルトマ食堂という漁港のお店
でホッキカレー食べた日にインフルエンザをもらってしまい、激やせを体験してしまったぜベイベ。





その快気祝いに牡蠣食いに行ったらたかが生牡蠣食うのに誓約書を書かされたり





帯広の屋台街ではカぺリンではないシシャモを食べたり、そうそう、ラムのたたきなんてほっぺたが落ちそうな素敵なものも出てきたんだった。





花見の時期にバーベキューしたら、北寄貝焼いてて違う意味で驚愕したり。





そして、だるま。永年勤続休暇に入る前日は午前4時まで仕事していましたが、会社を出てここへ直行。大通り公園で雪まつり?しるか。





おれがここで飲み食いしたあがりがジョンオンのツーブロックになっているのか、と思うといささか後ろめたさがあるものの、誰がなんと言おうとマトンなんだよマトン。ラムじゃないのです。まあ、別の店で、ラムのミートボールに生パクチーかけってのを食べたときは違う衝撃を受けましたが、。赤ワイン瞬殺だったよほんと。


これ以外にもやまほど画像があるのですが、進行の関係でいったんおしまい。やっぱり北の大地はやばすぎでござった。
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沼津アルプス縦走 温泉とおさかな探索編

2014-05-13 22:21:50 | food

本来であれば、大平山から北のほうに落ちて狩野川から伊豆長岡へ向かう予定でしたが、南の多比口に下山してしまったこともあるので、多比から平地ランでつないでいくことに。この日は4月末の土曜日でしたが、春の日差しはそろそろおしまいで、初夏の日差し。

5km超ののどかな道のりをのんびり走って筋肉のクールダウンを図ります。





目的地は伊豆長岡温泉の弘法の湯という日帰り施設、ですがなかなか見当たらない。なんか閑散としている温泉地な気がしてならないのは、硫黄系効用特有の湯けむりモワモワな温泉地ではないというものだけではないのかな。





どうみてもタイランドスナック、だよなこのパタヤというおみせ。お昼間のこういう盛り場は人っ気がなく閑散としてしまうので、やっぱり街自体の盛り上がりは夜にならないと全くわかんない。





で、ついたのがここ。目的地は別館で今回は豪勢な本館のほうに来てしまったので、料金倍額という憂き目にトホホ。お風呂自体はラドンでまあリラックスはできましたが。





そのあとはバスで沼津へ逆戻り。駅近くの「鮪小屋本店」へ滑り込み。





こんな感じの沼津のよる。脂のノリもさすがにさすがの沼津クォリティな味わい。





ビューティフル





桜えびもシーズンということで、カリカリのかき揚げがやってきて大フィーバー。





〆にマグロのお寿司をいただきフィニッシュ。おなかいっぱいざんす。


***

登りのしんどさは想定外で面喰いましたが、登り強化には非常にいいコースであることは間違いないでしょうし、そのあとの温泉もおさかなさんもなかなかのものでございました。暑くなってきたので、これ以上は少ししんどいかもしれませんが、。
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台湾にいってきたイワン

2014-04-17 17:42:15 | food




実は台湾にいってました

といっても二月の話ですが、。台湾渡航4回目で初めての家族同行しかも三世代ということで、好き勝手なエクスプローラーが許されるわけがなく、いちいちブログに面白おかしく書くようなえええええということもほとんどなかったのも事実。





このストリートは!!!と前回大感銘を受けたお店とおもうたらちごうてた。まあ一致しててもいけてないかな。





そのかわりといっちゃあなんですが、





みなさんいくいつものアレ。





もちろんお味のほうは新宿よりもいいのは当然として、従業員のおねえさま方のスカートの丈が気になって料理どころではない(おい)、とまではいいませんが、まあまあ行く価値は十分にあると思いますよ。





あとは、どうしてもとお願いして食べた蟹おこわとかでしょうか。単独貧乏系の旅行ではいけなかった類のブツ。





カニ単独というより、貝柱とか入ってて複合的なダシになっているのが印象的。品がよく満足な一皿ですが、コスト的には一度賞味しとけば十分かなという感想。もちろんそれは他にも魅力的なものが山ほどあるということではありますが。





あとは、竜安寺に行ったときほんの一瞬単独行動したときの風景。この雑踏と騒がしさ埃っぽさ、がミクスチャーされた今までの三回の渡航でできた「台北の街角」のイメージそのままの世界。2000年になる前はこれに臭豆腐のスメルも混じっていましたが、前回2006年に行ったときと同様その辺は希薄になってた感。もはやスメル豆腐あってこその台北、ではないんですね。





ふらりとおみせにドロップイン。メニューは">こんなかんじ





パイコーメンイーガーといってやってきた一杯。中華醤油、五香粉といっていいのかミックススパイス、ボソボソの麺、噛み砕けるまで煮込まれた軟骨、そして葱のふりして忍び込むパクチー。これだ。雑踏の中に飛び込んで出てくるこれじゃないと。そして、おいしそうなウーロン茶だと思って砂糖まみれだったというお約束も含め(このお店ではなかったけど)、これを味わいに来たんだなと深く実感。





あと、浅田次郎のエッセイに出てきた、桶を買ういやもっていけとやり取りをしたというノスタルジックというかタイムスリップしたような桶屋さんも偶然見つけてニンマリ。蒸し器買えばよかったかな。


***

前回と違い一回のみの記載となりましたが、行ったら行ったなりに発見とか多いし二泊三日はどうにも少ないというか。夏くらいにいければいいんですが、、、しんどいかな。
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沼津トレイル突入 寿司くいねぇ編

2013-06-05 00:49:40 | food

トンネルからちんたらと歩く沼津の昼下がり。スマホもっててまあ迷子になりようがない中、ちんたらと沼津港へ。速攻で回転すし屋へイン。





携帯をポケットに入れていたせいか、レンズが曇り気味で桜海老とか生しらすが不健康そうに写ってしまって仕方ないのですが、いやいや、さすがは沼津だけあってたいそうなお味でした。ビール半額とか言う魔手のせいでそうとうやってもうたよ。

そこから、千鳥足で沼津駅まで2kmちょっとの旅路。いいお天気ながらもケツがいたい以外はしんどいことも特になく、のんびりとした足取りと待ったりした街角を堪能。

どうしても、御殿場線に乗ると意気込んでしまったのはいいものの、タイミングが悪く一時間の待ちになってしまった。読書にて時間を有効活用し、、、





鯵だぜイェイ!と御殿場線ホームに向かったものの、ボックスシート過疎路線の予想はおおはずれで、横一列一直線の都市型配置列車。。。飲み食いができないシートということで、風情なく駅ホームのベンチで寿司駅弁をかき込み。





急いで食べたせいで全くエンジョイできずで非常にもったいない。まあ次回は間違いなく東海道線グリーンで飲みながら鯵寿司だおぼえてろ。


***

ここまでして乗った御殿場線でしたが、終始混雑している上に左車線に雄大にそびえ立ちつづけたはずのマウントフジは霞がかって全く見えないという仕打ち。帰宅学生で無駄に騒がしく、景色も見えにくいというケツのいたさが身にしみる90分だったとさトホホ。


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トレイルミックスという名の誘惑

2013-01-06 23:30:24 | food

コストコになにやらナイスな食べ物があると聞いて、電撃訪問して捕獲してまいりました。





これは別項。こんかいはこれ。





カークランドシグニチャー(ようはコストコのPB)のトレイルミックス、という名の乾物盛り合わせ。18個も入ってて大変お得だぜ!な一品。たしかこれで1800円とかそれくらいなんで、単価でいっこ100円とかか。まあコスパはわるくはないんだろうけど、中に入っているのがピーナッツ類にレーズンに、M&Mとかいうあれ。





お得だぜ!なピクチャーを置いてみるものの、やはりええええ、乾物盛り合わせにエムアンドエムがイン!ですか~などとマスオさんのように驚いておいて。栄養補給に際し、チョコレートの類で、しかも手がべとつきにくいということであれば、理にはかなっとりますが。どうにもあの原色バリバリは茶色系の盛り合わせの中においては如何にも異端だ。





赤とか青とか緑とかさ。

味のほうには異端なアレはなにもなく、想像通りのモノ。若干塩分が強い目なのかな、という気もしなくもないところですが、なんせトレイルミックス。発汗と糖質すり減らしが同時にやってくる山登りな環境においては、ものすごくいいウエポンになるわけじゃないですか。なにしろ名前がトレイルミックス。しつこいようだが、トレイルミックス。

まあ買ったはいいものの消費期限の3月までに山のぼらなそうってのが今ひとつ気になるところでして。はい。走りながら食べるには少しばかりしんどいしさ。なので、適当なところでウイスキーのお供にでもするべし、なところかなぁ。

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青梅に紅葉を見に行ってしてやられたけどなんとかリカバリした話

2012-12-24 22:57:36 | food

青梅線の乗客となり、青梅駅で乗換後一駅めの東青梅駅で下車。正直何もないこの駅で降りる理由は、福助に寄るため。かつてチャリで青梅まで来た際に立ち寄ったこの店がここ。特徴がないというと語弊がありますが、とにかく普通というか、いまどき珍しくなってしまった昔ながらのまっとうな中華そばを出す店とでもいえばいいんでしょうか。





よかった、今日はあいているみたいだ。前回痛い目にあったときは涙目でモスにいっただったんだ。モスがいやだとかそんなんではなく、わざわざの機会にわざわざ東青梅という縁者がいなければきっと下車しないであろう駅を降りてかるく挫折を味わったあとに選択をせざるを得ない店としてはちょっとなぁ、ということ。おれも揚げたてポテチたべたいよ。

13時前あたりでしたが、カウンターのみ10席ほどの店内はほぼ満席。周囲にあんまり飲食店がないとは言っても、やはり盛況になるだけの理由はあるお店なんだなと実感。ほとんどのお客さんがラーメンとチャーハンor丼のセットを注文する中、





心のガソリン補給。補給が必要なほど疲弊はしていないですが、予想以上に早い降雨開始やあんまり走れなかったという意味ではかるくハートブレイクだったのでなんだかんだいって必要案件。まあどんなんでも多分飲んでると思いますが。欲を言えば超乾は勘弁してほしいけどさ。





で、普通にまっとうなラーメンとチャーハン。妙にコシがある縮れ麺にさっぱり醤油と「半」にしては妙に満足度が高いチャーハンと、近所にあったら週一回は行きたい安心安定の味。癒されますなしかし。一歩外にでたら、足元だけはびしょびしょだなんていやなことはどこかいってしまうようなそんな満足度。

年内もう一回、、、はむりかな。まあ青梅に行ったらまずは帰りここ優先で。
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連合三田祭にあのラーメン次郎が出店!!!

2012-10-21 20:56:22 | food

まったくもって文章が思い浮かばないので、こんな小ネタですいませぬ。そうはいっても結局はあまりの行列にとっとと退散してしまってですね。はい。

次回は青梅はなしを一回はさむと、、、もうレースの時期なのかな。ああ、ラン10kmなんてもはや永遠の距離のような気がしてきたぜガデム。


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一緒にサクサクしとくか。なあ。

2012-08-05 22:34:38 | food

泰国で毎年毎年お大尽さまぷれいをやりにいってる後輩が、わざわざお土産を社内便で送りつけてきやがった。本当うれしいよ。


クリスピードリアン。





黄金色に輝くパッケージが無駄に高級感を醸成してるのが心憎い。ドリアンイラストともども無駄にクォリティが高い。さすがに、果物の王様の名をほしいままにするだけはある。キングだもんキ・ン・グ。サッカーで言うところの三浦知良さんみたいなもんだ。勢いあまって中身出した写真になっとりますが、きにしたらあかんよ。

で、開けた瞬間に漂うんですよ。あのドリアンスメルが。

冷静に考えると、乾物なのに、こんだけドリアンのスメルが残留しているってことは、相当に強烈なアレであることは想像に難くない。羊羹とかああいうジメッとしたブツなら理解は難しくないのですが、乾きもんのくせにそれこそ室内空調にのって暴れまくりそうな勢い。


一口、口に運んでみる。


シャリっというかサクサクというかそういう食感。裏ひっくり返すと、ひらがなで「さくさくドリアン」ってあるとおりだ。でも分厚いので噛み切るのに少しばかり力が要るので、口内の唾液の消費が求められる。そうなるとサクサク感あふれるそれとは異なり、唾液とのミクスチャーでネチョネチョドリアンへと変貌を遂げる。再現度がさらに高くなっていくわけだ。

かすかながらも強い存在感を醸し出してたあのスメルは、このネチョネチョ感とともにエスカレート。まごうことなくあのドリアンの強烈なスメルと味が完成だ。もちろん、あのスメルの奥には熟しきった果実の甘みが待っているわけで。ドリアンの特有のあのねっとりとした甘さが、サクサク感がなくなった食感とともにねっとりねっとりねっとりねっとり押し寄せてくる。体内に何かが侵食してくるかのごとく。


これはかなりのドリアンだ。今迄食してきたドリアン系のブツの中でも相当高ランクに位置している。ってそのランクが高けりゃいいのかなんなのかそもそも何をもっての水準なのかわからん。ってかさ、

歯の中にもれなくドリアンが詰まっているのよネチョネチョのあれが

スメルが口内で暴れまわりで。いや、お分けした皆さんことごとくそうなってて、中にはうるわしきOLさんとかいるんですが、そのかたももれなく、ドリアンの口臭がするOLさんなわけですなぁ。いやぁいやだね。口からドリアンのスメルを放つ女ってのは。あんまりいうと刺されそうなんでやめときますが。


とまあこんな感じのドリアンでしたが、、、いや、だからさ、。おれはドリアン好きでもなんでもないしましてや評論家でもないのであしからず。タイに行った方は、できればドライトムヤンクンとか買ってきていただくと感涙もんなのでそこんとこ4649ね。



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五反田とんちゃんでドンチャンを

2012-07-16 22:41:39 | food

フェイスブック経由で、大学時代の同級生と13年ぶりに飲みにいくことになった水曜日。おにやんまにいく関係で最近五反田へ向かう機会が多くなってますが、散策中にどうもコリアなお店が多かった感じがしたんでいっこお店を探してそこを宴につかってみることに。





ふた組待ちながらも、あっという間のウェイテイングタイムでさ、あっという間の入店。カンパーイぐびぐびとかまあ身の上話とか健康診断の数値とか、そんなこんなで瞬時に盛り上がってですね、それこそ、干支一周くらいなんてことないくらいの





カーニバル





アーンド





フェスティバール

だったわけですが、まあまあ騒々しいのは仕方ないながらも、鉄板の関係でちょっと暑かったり、マッコリ豊富に置いてますと言いながら虎マッコリがなかったり、青唐辛子持ってきますとか言って放置ぷれいだったりと、細かく突き詰めれば残念なことが多くてさ、。いやぶたさんはとても美味しかったんですが、。

そんなこんなで、店をチェンジ。keihさんはここのところ大好きなかね将さんへ。





まあ雰囲気はオールディな居酒屋さんですが、。





サワー頼むと、中が入ったグラス割り材とそして中が別コップにやってきてお前勝手に割れスタイルで、さらにノーチャージな氷がカラフルなざるに入ってくるとか、そもそもこの青りんごの色がたまらんとか。箸いっこおとすくらいでおかしい年代というのがあるそうですが、こういうベタながらも味がある店で話も止まらず気づいたら甲類焼酎の瓶いっこあいててとか。

いやあ大学二年の冬の最終講義の後で、自由が丘の酔虎伝だか八犬伝だかで、熱燗一合180円かなんかで2-30本ほどテーブルに並べて飲んだ時を彷彿とさせるようなあほな面々の飲みというか、あの時の面子だこりゃ。何年たっても変わらんってのはいいねというか、気を使わず使わせず打算もない飲みってこの歳になるとほんと少なくなってくる中で、とても新鮮な一夜、でございました。


おかげで、翌日のお休みは使い物にならず昼過ぎまで横たわってましたけどさ。何が青梅に走りにいくだどあほが。



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久々に肉を喰らいにいったらクラッシャーバンバンだった夜

2012-04-30 23:53:36 | food

いつの日にかずっと前に起こったことの記述ばっかになってしまいかなしい限りですが、これは4月の初旬にスタミナをつけるべく、会社から夜道をてくてく歩いていった先のお店の話。





ステーキリベラという、イタリアンなのかメキシカンなのか、そんな感じの色彩なお店。そりゃあまあ肉なんて自分で焼くもんですよっていうとこですが、人様に焼いてもらうかたまりのお肉もまたいいわけでして。





そんなに大食いでもないので、チャレンジする意欲はあんまりないというか、まあそういうお店というよりかは、





入場すると、一面こんな感じの写真がずらり。そう、昔からあるプロレスラー御用達というステーキ屋さんってやつ。今なんてもステーキのけんなんて行けばなんでもステーキ肉なんて食えるご時世になってしまいましたが、来日した外人レスラーをもてなすのには肉肉肉!!!ってもちろん魚より肉が好きだろうよってのもあるでしょうけど、まじめな話するとそれに加えて筋肉質な皆様のタンパク質の補給に最適、という事情もあったわけでしょう。しかし、写真のど真ん中とその横の文言を見るに、現在の推しメンは曙さんの模様。たしかに、サップに負けてしまったアレはアレですが、もともとは貴乃花と二人で90年代最強横綱として時代を作ってきた偉人なわけで、何とか今の惨状から少しでも名誉挽回だけは図ってほしいその一心だよ個人的には。そうはいっても三冠とかIWGPとかあっさりとられるのもちょっと違う気がしてなりませんが。

入口のそばに座って、1ポンドステーキを注文。「なんにします?」「じゃあ肉」とかそういう感じの。なんというか、とにかく肉を喰らうぜ!その一心。





ふと右を見ると、そこはモンスター・ロシモフさんの写真が。リアルに故人なわけですが、なんかそういう類の写真に見えてならない。個人的にアンドレさんに強い思いはないため、かつてはここで肉食ってたんだな、くらいなもんですが、プロレスレジェンド中のレジェンドが来てた店か、なんて思うと元プオタには色々と思うところも出てくるわけで。





実際は思うところも何もそんなこと考える間もなく、ドーンとレアの500g弱の肉塊が配置されてしまうわけでしてさ。いやほんとあっという間の配膳でこっちが戸惑うくらい。こんなに早く出てくればそりゃあトウモロコシも散らばるよなぁって別にこれは嫌味でもなんでもなく、そもそもそんな下らんこと気にする人種はおいでにならないお店だとおもう。

で、ナイフを入れて、肉にかぶりつくと、、、うん、肉の味だ。そんなこと言うと元も子もありませんが、野性的というか、とにかく動物の肉を喰らう喰らう、そしてまた喰らう、みたいな。何十何百人のレスラーが食ってきたのと同じようにとにかく肉を蛋白質を体内にガハハハあすはバックドロップでKOしたるで!みたいな。まあ、ブック上KOなんてめったないんですが。

少し食べ疲れて、ふと室内をぐるりと目をやってみると、、、





うおおおおおバンバンビガロさんじゃないかしかもサインつきだぁぁぁ!!!!!

なんて、keihさんがもっともフェイバリットな(しかも鬼籍にはいっている)レスラーの写真が頭上にあっていたく感動。なんどもなんども、首が痛くなるくらい上を見てしまってたよまじで。いやあ、こんなところで、刺青獣さんに会えるとは。翌日土曜出勤ってのを忘れるくらいの満足感を得てお店を出ましたよええ。電車で帰宅して、目ざましセットする時にとたんに現実に戻っちまったわけだけどさ。


***

肝心の味のほうは、、、いや、こういう個人個人の思い入れが十二分なスパイスになるそういうお店なんですよといっておいて話は終わりにします。具体的には、デンジャー松永の店に行ってからの比較でしょうかね。

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散歩したつもりが罠に

2012-04-03 00:07:55 | food

白金高輪から目黒線に乗ればさっさと帰られるのに、ついついそのへんを歩いてしまって目黒に出りゃあいいのに何か間違って五反田なんかにたどり着くわけですよ。歩く理由なんて、、、エイプリルフールに執り行われた青梅高水山トレイルへの一環でしてさ。





五反田に着くと吸い込まれてしまうのが、このおにやんまといううどん屋さんでして。はい。ダンチュなんかでも取り上げられてますが、まあまあ讃岐風のかなり出来がよろしいおうどん屋さんの模様で、。





鶏天が特にお勧めなんだとか。で半熟玉子とのコンビネーションで。





いりこスメルがいい感じなのと、鶏天の柔らかさ。そして、トッピングで添える生姜とのコンビネーションが絶妙。おおっと、うどんのツルツルモチモチ感は手打ちならではで、このレベルのうどんが極めてお手軽に頂けるなんてしあわせの限り。いやほんと、讃岐で食べ歩いたのと一向に変わらん感動具合。しかも並みで300円とかそんな水準。山手線の駅改札から歩いて2、3分という立地にこれってのはほんとすごいとおもう。





別の日に行ったときの大盛りデラックス。肉に油揚げに、別皿に鶏と海老と芋で580円。甘くなくて柔らかい肉うどんってのもまたすごくおいしいんですが、、、うーん。やっぱ鶏天かな。





なんにせよ、低コストで大満足できるうどん屋さんが近所にあるってのはすばらしいことだほんと。立ち食いでなければ3歳児さんを速効おつれするんだけどさざんねん。

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