なかなか厳しい状況の中、しかしこれだけははずすわけにはどうしてもいかないだろうという記念イベントへ行ってきましたっっっ!!!

三保灯台、100周年記念に伴う一般公開っ



ひいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜っっっ

海の男たちを100年前から今も照らし続けているこの建造物の内部へ

清水海上保安部へ申し込んだものだけが入ることを許される、なんともレアな体験っっ!
電話しましたともっっ!!
(や、実際はその場で申し込んでも入れてもらえる、あんがい気さくなイベントだったんだけど^^)

天辺には羽衣をまとった天女の風見・・・天女^^最後の灯台守だった方が付けたんだそうな。

中はとても細く狭く、鉄の螺旋階段がはしごの様な角度^^

上に見えているのは一休みできる中二階というか踊り場?みたいな

あれ?角度がわかんなくなっちゃった☆

その踊り場にある窓からは海がみえる。100年前のガラス窓を通して見える現役のレトロだ

そして天辺

これが灯台の真髄の灯り発信源だっっ!!

今は科学のおかげで保安庁の事務所から遠隔操作で光を発信しているんだそうだけど、
灯台守の人がいたころはこの四角い装置の中にある分銅を操作して、重りによって光を発信していたそうだ

英国製のライト


天辺の外周に出させてもらったんだけど、なかのライトはロボのようだよっ!!

足もとはとても狭く、おまけに若干外側に斜めっているので、ぼんやりしていると投げ出されそうな気持ちになってスリル満点だしっ


天辺からの富士山は、この公開期間中二日だけしか姿を見せなかったんだって海上保安庁のすてき公務員の方がおっしゃっておったよ
もちろんわしらはそれを聞いてさらにご機嫌さっ♪

そして下り。
わかってもらえるだろうかな?この急な螺旋な塩梅をっ

上りも緊張の連続だったけど、下りはいっそう厳しいかんじっ!!
まずはこの下へのふた(!?)に、ぶつかりながらの昇り降りだからねっ


いやぁ、この企画にめぐりあえて本当によかったっっ!!!
灯台御案内役をしてくださっていた保安庁の、ユーモアのセンスも抜群で、いかなる年齢のご婦人方にも親切で、はにかんだような笑顔で固く語る胸キュンお三方

ありがとうございましたっ^^
そしてっごちそうさまでした^^
ふふふふふふふっっっ


急な急ぎの仕事が舞い込んできていて、本当はのんきに感激している場合じゃ無いらしいというのは承知だけどっ!
まったく、これをはずすなんてことは論外っっっ!!!(割り込んできたのは仕事の方だしねっ☆)

たっぷりと、わくわくエネルギーをフルチャージさせていただいて帰ってきたのでござったよ



家に帰ってから翌朝までぶっとうしで仕事と格闘してなんとか提出してきたときは、わし、もうボロボロでしたがね

灯台もさることながら、そこにいたる周りの環境も絶品で!
あやしい海辺の焼肉屋さんとか、日帰り入浴500円の源泉掛け流し(

)温泉とかありまして、
また楽しいスポットをお楽しみリストに加えることになりましたとさ

一ヶ月休み最後は怒涛のまさかの仕事詰めでございましたが、
それにしたってこんなことでもなければなかなか向き合わないイラストレーターと、少し、顔見知り程度には付き合い始めたんじゃないかな^^というメリットもあり

たいへんに、充実したお休みでしたっっっ


ふおぉぅ〜〜〜っっっ

ダチよ、世界よ、まわりのものよっ

ありがとうっっっ

