怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

もしかして暑さで脳でもやられたか

2010-07-26 23:42:44 | food

くだんの霞ヶ浦にて、一敗地にまみれてまた常磐線に乗って帰るさなか考えてみました。まあまあ体力不足は否めないところなんですが、あまりにアクシデントが多くてへこむことしかりで、とりあえずは無茶な遠征とかひかえて地道に地元で走るのが肝要なのかなという結論。

まあそんなに深いこと考える間もなく、缶一本買った黒ラベルの酔いが回ってすぐにお休みとなったわけですが、。

で、上野に帰還。アートスポーツでシューズみたいってので、となりの御徒町まで行くことに。





あれ?





あれれ?





なんだこの赤いのは。カラウマカラウマイイヨイイヨー





というわけで、運動後弱ってるはずの胃を中本でさらに酷使するばかたれな展開。先ほど炎天下の元でえらく汗かいてるのに、この後に及んでまた発汗しにくる選択はいかがなものかと思わなくはないんですけどさ。はい。
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霞ヶ浦湖畔で後悔の波が押し寄せる

2010-07-21 23:47:50 | Trainning

まあ偉そうな予定立ててたものの、タイトル通り失敗に終わってしまってですね。かなしい限りではありますが、一応レポートをば。

今回の計画行程は、ここから探っていただくとして、朝は上野まで地下鉄で行って、そこから常磐線で北上して目指すは土浦。つい普通席グリーンに乗ってしまいそうになりますが、まあ帰りの総武線快速でビール片手に、ってのでやるとして。

全く縁のない路線ですが、日暮里北千住と少しづつ郊外路線の色彩が強まっていくとともに、何となく日差しが強くなっていく気がしますがそれは気のせいだと自分に言い聞かせながら、サカつくでチョンテセとサリハミジッチを育成していく車内。





1時間20分ほどで目的地の土浦に到着。正直出だしが遅れ気味なんで、とっととスタートが求められるのに、





こんなもんなんか買ってるばかたれが一名。まあ荷物にはならないし、ゴールの下総神崎にはないでしょうからということ。まあのんびり気分ってのも多少はあってしかるべきで。

ウェアは下に着てるんで、着ているものを脱いでバッグに入れ、水2リットル買ってハイドロパックにいれたところで準備完了。かるいストレッチのあとで、ポラールのスイッチを入れてスタート!

脚のセンサーが電池切れだと。。。

今年にしか変えてないし、だいたいkeihさんは走り込み趣味の人ではないのに、なんでこんなにあっさりと電池切れるのかガッデム。スピードはともかく、距離は大事だぞこんかいのは。到着時間の予想も兼ねてるわけだしさ。





とまあのっけからハートに響くことが起こってしまうわけですが、よりによって走り出してまた違う種類のアクシデントが襲いかかるなんて、予想してませんよ奥さん。

まあ、道路標識とかで最悪は逆算できるでしょうけど、走り始めないと意味がないよねほんと。ということでとことこと走り始めますが、なんか背中が冷たい。こないだ背筋が冷えるジュースなんて飲んだ後遺症、、、にしてはリアルに冷たい。いや、冷たいというよりもなんか濡れてるぞ。汗かくにしても早すぎる、、、と鞄を開けるとそこはカオス。

ハイドロパック、水漏れ

衣服やDSは別途ビニールに入れていたので、決して大惨事てわけじゃないにせよ、さすがにナイロンバッグの底が水浸してのは凹む。道端に座り込み、中身を出した上で、まずは水っ気にサヨナラしてみて、水漏れ箇所をチェック。





濡れ濡れからの回避はちょっとできそうにない。しばらくぶりの使用、だからって訳ではないんでしょうけどまあ買って5年とかなんできっと継年劣化なんでしょう。最近はそうでもないとはいえ、かなりロングライドやLSDのお供として大活躍されたんですが、、、涙のさよなら。ざんねん。

気を取り直して、ラン再開。暑いさなか水分なしって危険ですがまあ自販機はあるでしょうから、買ったらいいよ。





霞ヶ浦公園入り口にて早速購入。アイソ系は塩分少しとれるんでこれは必須、いやむしろ水しか入れてなかったハイドロパックよかいいかもね、と気分転換せにゃあやっとられん。





公園内のランは快適そのもの。途中から霞ヶ浦も間近に見えてきて景観的にはかなりのもの。個人的には、





歩道の路面にウッドチップ敷き詰められてるの見て、美浦トレセン近いだけあるなとニヤリ。関係ないのかもしれませんが、なんか結びつけてしまうわな。

公園をでると、国道125号線をひた走るだけ。走り続けるにつれて、景色もレンコン畑?みたいなのが広がったり、ことごとくお食事どころがつぶれてたりと色々ありますが、いざという時のライフラインについてはいささか心配。湘南海岸西向きランニングみたいに、右向いて歩けば駅があるってのとは違うし。バス停見ると、





二時間に一本レベル

ある程度予測してたとはいえ、この炎天下ではちょっときびしそうだぞまじで。まあそういうのにびびってちゃあなんにも道は開けんよほんと。でまあとことこ走ってると道路標識があってですね、。佐原まで34kmですか。 えーと、たしか、土浦→佐原が40kmあたりなんで、まだ6kmとかしかきてないのか。(正確には8kmあたりだったみたい)時計を見ると、1時間20分。ゴールが30km。多少時間を要してるとは言え、ゴールまであと5時間はゆうにかかる算段。たしかに、寄り道したり水入れ替えはしたけど、ペースの遅さは愕然とするレベル。ここで、いろんな事が脳裏をぐるぐる回りだすわけで、。もちろん、玉砕覚悟で突き進む選択肢もあるんですが、さすがにいろんなことを考えるとあまりに無謀だ。ちゃんと帰らないといけないことも考えて残念ながらここで引き返すことに。つーか、

ほとんど歩いた帰り道でも、1時間30分しかかからなかったって、、、無駄の多い8kmだったってことか。思い返せばせめて美浦入口まで行けばよかったのかな。


***

まあまあほんと挫折に終わって恥ずかしい限りですが、行き帰りあわせて炎天下で3時間くらいいられたのは意味あることなんですよねほんと。まあ、この帰りにLSD用のかばん買いなおしたんで炎天下ランをこの夏はがんばってみて、どこかでこのリベンジを果たさないとな、と思った次第でございます。はい。





ほんと風光明媚でよかったですよ。はい。



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ここは技術力の高さを褒めとくべきなのか

2010-07-18 06:43:32 | food

金曜日にコンビニにトトビッグを買いに行って、ふと棚にあったんで衝動買い。ぜりっちゅというのかな。





もう、こういうのにはなれっこというか、以前飲んだコーラとかああいううんだと思って買ってみました。まあどうせ一口飲んで、あはははははと苦笑いしてみて終了という未来予想図を書いてみてですね。

早速注いで飲んでみると、

妙に冷えるというか、なんか背中に寒いものが走るような感覚。なんだろうこれ。喉もとをゼリーっぽい何かが通り過ぎていくごとに、清涼感とは違う涼しい気分に。爽快☆のどごしゼリーなんか書いてありますが、ちょっと爽やかさとは違うがなこれ。ぜりーいうより昔のつぶつぶみかんジュースとかああいう感じ。しかも、あとすこしどろり感もあってか、ゼリー調のものが不思議と沈殿してないんだよな。このへんがなんというか技術の賜物なのかはわからんのですが。大変失礼な言い方ですが、どうみても技術を無駄遣いしてるようにしかみえんよなぁ。

味は、炭酸飛ばしたラムネのテイスト。それと不思議な食感でなんとなく炭酸水を飲んでいる、、、のとは微妙には違いますが、、、だめだこれ異常、じゃなかったこれ以上表現ができん。たぶん寿命長くないんで、ぜひこれ見た皆様にはコンビニへ走っていただきたいんですがね。


いちおう、そばにいた後輩に飲ませてみると、、、固まってた。なかなかなストレンジっぷりの模様で。


ちなみに、今度買ってみようかなと思案中のもの
http://www.takahasi.co.jp/beer/lineup/ryuhyo.html

色的にはいいんですがね。はて。
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霞ヶ浦ランニングをひかえて

2010-07-15 00:37:56 | Trainning
7/11ラン 7kmほど
7/12スイム 1500m
7/14スイム 1500m


なんか自分でもイヤになるくらいの体力の衰えを感じてですね。いや、たかだか1500泳ぐのすらバテバテ。日頃の疲れを週末まで持ち越してしまうと、体動かす気持ちになかなかなれないし、動かしても気がすぐに萎えてしまう悪循環。今週は上司の夏休みの目を盗んで、って感じで泳いでますが。

なので、常滑のハーフアイアンマンもエントリーできませんでしたが、やっぱこれでよかったのかも、と思う弱い自分がいてこれもまたいやだ。

なんで、もう逃げられないようにわざわざ遠くまで移動して、しかもご家族に宣言して挙げ句の果てにブログにツイッタまで、ってふうにしとけばたぶん頑張れるだろう。他力バリバリですがね。

さあ、30km走りきって、終わったあとに中本の蒙古タンメンをビールで流し込みにかかるぞガハハハハハ。まってろ。

なお、決行予定日7/18 土浦地域の天気は晴れ。最高気温が32℃という絶好のLSD日和。。。

いや、いいんですけどね。
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W杯も終わりました

2010-07-12 23:25:06 | food

タコがすごいとかそういう話もいいですが、まあきっとこれからこういうスポーツイベントのときは動物占いみたいなのがどんどんはやっていくんでしょうね。個人的に蛸はから揚げが好きかな。ああ、マリネみたいなのこないだ作ったらそれもいい感じだったんだ。白ワインによくマッチしたなぁ。

で、たしかアルヘン-ドイッチェランド戦あたりでのはなし。





コストコで買った赤ワイン。ムーンダラとかいうんだとか。詳細はあんまり覚えてなくて、単にスクリューキャップだから買ったとかその程度のレベル。ほんとは白がよかったというか、そもそもさいきんやすいシャルドネばっか飲んでる気が。よりによってギンギンに冷やしてしまっててさ。





赤ワインのおともに選ばれたのはこれ。トマトの甘納豆。





まぶされた塩の味が最初にやってくるんですが、かめばかむほど甘いのとあとから軽い酸味が追っかけてくるようなそういう感じ。おいしいのはおいしいんですが、間違いなく赤い色したワインにはマッチしてねぇ。いや、これなら適度にタンニンが効いたワインだけで観戦には十分だ。いやいや、まぶされたように見える白いのは糖分なんだとか。しらんよそんなの。





ガスにいつ羽生に似たドイツの某選手カウンターに合わせて、ワインはワインでぐいぐいっと飲んでしまったんですが、いかんせんちょっと外したなという思いがいっぱいでして。はい。トマトは焼酎にはそこそこ合いましたけどさ。
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予定はドミノ式トリガーで

2010-07-06 23:02:37 | Weblog

次のトライアスロンのレースは、7/18の大井川港大会を断念して、9/12の波崎大会にしたってのはまあ準備時間の関係で致し方なかったことなんですがってのは前回のブログで書いたことなんですが、。

それより以前から、keihさんのご家族がグアムに行かれるってので、9月の三連休の初日が空いてたんですよ。なので、ここに運動系のイベントを入れようかってので、多摩川をチャリで登ったろうかとか、また青梅走ろうかとか、霞ヶ浦沿いを走ってみようかとかまあ色々考えてたんですが、9/12のレースエントリーで流石に連週でハードなのはごかんべんって感じになり、ここは日帰りか翌朝とっとと帰ってくるショートトリップにすることに。ドンコで仙台なんかかなぁて感じで。

で、大井川に出るはずだった次の連休に、ちょっとながーい時間かけてなんかやれないかなって考えてみたんですね。多摩川か・・・みたいな感じで。悩んだ結果、次の連休の真ん中の日にやってみることにしました。

土浦→佐浦の約30km左手に霞ヶ浦をずっと見ながらLSD

スタミナ試練ですな。まあちょっと走る筋肉が弱り腐っとるんで、ここでガツンとさ。はい。まあ、15kmもてばいいほうかななんて思ったりもしてますが、どうなんですかね。

誰か一緒にやりませんかと一瞬声かけたくもなりましたが、そんな酔狂なこと同調しようって人もおらんと思いますし、だいたい膝が良くなくて言い出しっぺがリタイヤってのも十分ありえるからなぁ。。。


**

で、あらためてアルプスなんちゃらでルート計測してみたら、40kmとかあった。かなり無理目過ぎるんで、ちょっと考え直すべきじゃないかと思案中。夏なんでまた湘南爆走族てのも悪くはないんですが、、、ということで少し最後ショートカットしてみたらなんとか30kmとかで収束したよ。


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くそ、ジャバ非対応かよ。いちおう、うrlは、http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5b17a1071271404e215fc8cbcb19f308

たぶん、4時間~4時間半あたりがフィニッシュ想定ライン。いちおうカーボショッツも買ったし、天気さえなんとかなってくれれば。
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2010 伊豆大島トライアスロン大会 総括編

2010-07-05 00:17:43 | Un dou kai

Result
Swim 32'30 123/279
Bike 83'03 189/279
Run 63'45 238/279
Total 2:59'18 213/279


思い返せば、トライアスロンのレース自体一年ぶり。全くもってきちんとした準備ができず少し残った貯金をすり減らすだけかと思ってました。一番順位が良かったスイムは正直惰性で乗りきっただけなんでなんとも言いようがないんですが、。バイクは風にうまくのって最後までペダルを回し続けられましたし、ランはについては後半牽引しあったヘルプがあったと言いながらも、ゴールまで諦めずに走りきれて結果三時間切れたんで、個人的には満足度は高くよかったよかったなレース。

そうはいっても、スタミナが全くないだけに、また次のレースに出たとしても、ベストパターンでも今回のを踏襲できたらいいくらい。最後のランで大失速している姿しか目に浮かばないんだなほんと。

今回の伊豆大島に同行した方から、七月三連休にある大井川港大会を一緒に出場しようとしきりに誘われてかなり検討しましたが、、、出場した三年前あたりのブログを振り返ってみてみると、そのときはどうにも今となってはあり得ないくらいの熱血くんでして…。無理だねこりゃとあきらめの境地。

なので、準備期間とか参加の手軽さとか考えて、去年とおなじ波崎に今年も出場することにしました。横須賀のスプリントもどうかなと思いましたが、まあ去年の波崎は参加費の高いマラソン大会に成り下がってたんで、今年再挑戦するにはいいのかなと感じた次第。

この辺の行動の右往左往の結果として、なんか二週間後にひとりで霞ケ浦を延々走るはめになりましたが、まあそれは次の項にあらためます。
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