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■【季節 一口情報】 二十四節気  05 芒種 螳螂(かまきり)が生まれ出る​​​​​​​

2021-06-05 10:11:00 | 【話材】 季節

■【季節 一口情報】 二十四節気  05 芒種 螳螂(かまきり)が生まれ出る​​​​​​​

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■05 芒種(年により日付が異なる)

 「芒種(ぼうしゅ)」は二十四節気の一つで、小満と夏至の間にあたり、夏至までの期間を指します。

 芒種とは、稲とか麦などの芒(のぎ)のある穀物の種子のことです。麦を刈ったり、稲を植えたりする時節のことです。梅雨を控え、この頃から田植えが始まる農繁期に入る頃でもあります。

 芒はのぎへんの基となる「禾」と書くこともあります。


【Wikipedia】 芒種 

 芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。 

 西日本では梅雨入りのころ。

芒種

 初候  螳螂生(かまきりしょうず)          螳螂が生まれ出る

 次候  腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)  腐った草が蒸れ蛍になる

 末候  梅子黄(うめのみきばむ)          梅の実が黄ばんで熟す

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