まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

温泉総括 2014

2014-12-28 19:14:15 | その他
今年も終わりが近づいて参りました。今日は天気が良かったので,温泉に・・・と思ったら我が家のうさっぴさんが体調をくずし,出かけられず。仕方なく,今年の湯巡りの総括などをして,気を紛らわしてみようと思います。

と言っても,優柔不断なので順位がつけられましぇん。ということで,今年心に残った,お湯に感動した温泉を振り返ってみたいと思います。(^o^)


まずは,「キングオブ湯温」(勝手に命名)高湯温泉「高原荘」さん。浴室を抜ける風の心地よさと体にびしっとくる43度程度のさわやか硫黄泉。たまりま~せん。


次は,「キングオブ寂寥」今は無き川渡温泉「隆陽館」さん。熊の湯大好きでした。誰か,宝くじ当てて隆陽館さんを買い取って復活させてくれ~。川渡の香りとモスグリーンのお湯が掛け流されていた光景が忘れられません。(T_T)


次は,「キングオブ岩」「初音旅館」さんの岩風呂。宿泊者専用に入れたうれしさと,浴室の岩のモリモリ感と,ほのかなアブラ臭といろんな感情が入り乱れてのノミネートです。(もう意味不明)


次は,「キングオブMT」秋ノ宮温泉郷「鷹ノ湯旅館」さんの内風呂。MT泉で感動することってあまりないんだけど,MTにも個性があることをここで知りました。優しい手触り,湯温,なめらかさ・・・この旅館の前に泥湯に行っていたのですが,泥湯がかき消されてしまうほどの強い印象を残しました。


次は,「キングオブザコザコ」ザコザコと言えば,「古遠部温泉」さんですね。掛け流されたお湯が第1コーナーを曲がって戻ってくるという常識では考えられない掛け流しの量と勢い・・・。寒い時に入ってみたい温泉でもあります。


次は,「キングオブ銭湯」名湯ぞろいの津軽の湯・・・第1位は新屋といきたいところですが,お湯の良さに感動したのが「桜温泉」でした。何気ない町中の公衆浴場にこんなにすばらしいお湯が湧いていることに感動を覚えました・・・(T_T)



最後,「キングオブ美人の湯」初進出の「小野川温泉 河鹿莊」さんでごんす。入った後の肌のしっとり感・・・心なしか手のシミが薄くなったような。そして,優しいタマゴ臭も最高でした。来年は北陸の旅に出かける予定。その途中で再訪したい温泉地となりました。あ~えがった。


他にも,百沢温泉(株),新屋温泉,アブラにまみれたあすなろ旅館,嶽温泉の小島旅館,乳頭温泉の大釜温泉,国見温泉の石塚旅館・・・とたくさん素敵な温泉に出会いました。来年も素敵な温泉に出会えますように。

明日あたり,今年の〆の湯となりそうです。旅館の日帰りはもう厳しいでしょうから,日帰りの施設に行くことでしょう。となれば,あ・そ・こかな。

今年はたくさんの方がこのブログを覗いてくださり,励みになりました。ありがとうございました。来年も細々と続けていきますので,引き続き遊びに来てくださると嬉しいです。では,みなさん良いお年を&良いお湯を!

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鳴子温泉 早稲田桟敷湯 (再訪1) NO167

2014-12-23 18:14:24 | 宮城の温泉
や~寒いですね。あまりの寒さに,うちのうさっぴさん,タオルケットの下でぬくぬく・・・逃げません。
さて,あたたまりたーいということで鳴子へ。デビャ家のあたりは晴れていたけど,鳴子に近づくと道路は圧雪,時々吹き上がる雪でホワイトアウト状態。怖かった。
湯巡り駐車場はしっかり除雪されていました。

郵便局のポストも寒そうざます。

通行止め区間があるようです。東北大学の研修施設の前の道路の先ですね。

や~強風の中歩きました。早稲田桟敷湯につきました。なんで今日は早稲田なの?まあ配偶者チョイスってことで。

相変わらず入り口がわかりにくい。真ん中を歩くと頭上から雪が落ちてきます。注意です。

この扉を開けると階段を下りるんだよね。お年寄り向けではありません。
もしかしたら,一番乗りかも。誰もおりませんぞ。

脱衣所にはトイレもあり。分かりにくし。

湯気でもやっています。でも,ふわっとタマゴ臭がしてなかなかよかですよ。

洗い場にはボディーソープだけ。髪を洗ってもドライヤーがありませんからね。(有料100円で貸し出し有り)

改めて早稲田の湯使いをチェック。向かって左の湯舟は深さ90センチ。湯温は42.5度ありました。とっても気持ちいい温度ですね。湯花は少なめ。写真奥の広めの浴槽とは壁がありますが,穴が開いているので,ほとんど温度差はありません。
広い方には,湯葉状の湯花がまっておりました。攪拌目的の循環が弱めですがあります。
湯口に近づくと,優しいタマゴ臭。

深い方の浴槽には,切り込みがあり掛け流されています。

改めて早稲田の温泉分析表って見たこと無かったな。源泉は東北大学なんたら~なんだな。

年末年始の営業時間です。ほとんど休み無し。正月を鳴子で過ごす観光客には有り難いですね。


そうそう,幸雲閣の大露天風呂は,今日はのれんが掛かっておらず,スタッフさんが台車で荷物を搬入しているようでした。まだ準備中のようですな。(なんだかんだ言っても気になっている・・・)
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ではでは,メリークリスマス。
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鳴子温泉 西多賀旅館 (再訪3) NO166

2014-12-21 20:48:21 | 宮城の温泉
やっぱ冬はにごり湯でほっこり。好きな本を持ち込んでまったりしたくて西多賀旅館へ広間休憩に行ってきました。雪でせまい駐車場がさらに狭くなっており,ご主人?的な方が一生懸命雪かきしておりました。

夏に来た時は,広間を独占したときは1500円と言われましたが,今回は何も言われず。どうやらデビャさんの前にお客さんが来ており,独占では無かった模様。1000円で10時~15時まで広間で休めます。入浴料込みなのでお得です。女将さんに案内してもらい,荷物を広間に置いて,早速風呂へ。

ちょっと風呂場が低いのね。改めて気が付く・・・。

はい。定番の脱衣所です。前回はお湯がたまりきっておらず,そして温かったのですが,今日はどうでしょうか。

ひゃっほう~。相変わらず美しいグリーン。今回もちょっと黄みが強いかな。お湯は42度くらい。
とっても気持ちいい温度です。硫黄と石油の混じった複雑な香りも健在です。

一番風呂かな?湯膜げっとん。しばらく一人で西多賀湯を満喫。いいわ~たまらんわ~。

体からほかほかと湯気を出しながら,女湯向かいにある広間へ。小さなストーブ2台で必死に暖めている。湯茶セットが3つ出してある。他に2組いるようだ。

しばらくすると,仙台から来たという親子がやってきた。あれ?さっき雪かきしていた方・・・。
てっきり宿の方だと思ったらお客さんでした。あと一組はデビャさんと同じ,お一人様&読書。
お風呂入ってごろんちょ読書。ちょっと部屋が暗く,本が読みづらい。なんともう一人のマダムは,LEDライトを持参し,読書している。ぬぬっ,西多賀のプロだな。と思ったら,LEDライトは,旅館にあるものでした。いいな~もう一台あると良かったの~。

他の2組さんは,2時には撤収~。デビャさんは2時半くらいまでまったり。お風呂にも3回入りました。満足満足。すぐ隣は東を挟んでウジエスーパー。お昼ににぎり寿司を買ってぱくぱく。うまー。


ちなみに,この広間休憩,予約不可で4組までなのでご注意。10時ぴったりに着かないと席が空いていないことも。お気を付けあれ。
さあ,年内にあと何回温泉に入れるかしら。雪が降るととたんにブログアップが滞るのです・・・。
みなさん,とりあえずよいクリスマスを!

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なぬ!鳴子に大露天風呂が。

2014-12-20 15:25:34 | その他
今朝の新聞にこんなチラシが。
鳴子に大露天風呂がオープンすると。


どうやら幸雲閣の系列らしい。
果たして、こんなのいいのか?
幸雲閣辺りは車湯源泉。お湯が枯渇したり、せっかく作っても塩素プンプンだったり、ますます大型旅館ばかり流行って小さな旅館が潰れたりしなければいいのだが。

とネガティヴデビャさん確かめに行ってみた。幸雲閣は工事している様子は無かったが。

お、おおぽぽぽ?狭~い路地に何か発見。
これか。駐車場は無さそう。幸雲閣に停めるんだろう。幸雲閣の本館と別館の間の細道をはいったところに発見。




ここからもう少し入ると車湯のジモ専がある。どんな泉質なのだろうか。この界隈は油臭。

お値段は750円。蔵王位の値段ならたくさんお客も来るだろうけど。それも、洗い場・シャワーば無しでこのお値段。

どうなのかしら。誰か行ったらレポしてちょ。
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赤這温泉 阿部旅館 (再訪7)NO164 

2014-12-13 19:04:46 | 宮城の温泉
や~寒いね。大雪が降る前にと,また鳴子にやってきた。
今回は,日帰り休憩をしたくて「紫雲峡」さんをねらって行くも,もう広間休憩やっていないと。
あら~。宮城日帰り温泉本にはしっかり載っているのに。

というわけで定点観測阿部旅館さんに変更。

鳴子も雪景色。温泉にゃんこさん達も寒いのか見当たらず。

では,奥の浴室から。だれもお客がおらず静か~。貸し切りで入りますよ。

いつもの脱衣所。

寒いのでちょっともやっていますが,換気がいいのでまずまずの映像。いつものことながら,素敵な浴室でござりまする。

今日は温度計もデビュー。41.4度と温め適温。いつまでも入っていられます。

今回は入浴目線で。うふふ。いいでしょ。

どうも湯口さん。お隣でカシャ。とってもイケメンな湯口。

入浴目線その弐。ふ~最高。30分くらいずーっと入っていたら,ちょっと湯疲れ。おいおい。
この日は,いつもより硫黄臭と金気臭が少なめ。おそらく湯温が下がらないよう,もう一つの源泉の割合が高くなっているのでは。いろも控えめでした。でも,茶色い湯花が多かったです。

ちょっと湯疲れ。でも,根性で手前の温泉にも入る貧乏性のデビャさん。

こちらの浴室は久しぶりです。

これまたすばらしい。

こちらは43度こえと,冬向きの適温。

こちらの湯口もイケメンです。白いおひげが素敵。(*^_^*)ポッ。

今日は湯花ありデーでした。うっすらと硫化水素臭がいい感じで,こちらの浴室もイイネ。

2つの浴室を出る時には,次々とお客さんが。また日帰り休憩でゆっくりしたいな。
明日雪がひどくなければ,また行っちゃおうかな。

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