まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

からんころん温泉 NO780

2019-07-06 20:06:40 | 青森の温泉
青森最後の温泉は,(今頃かいっ)平川市にあるからんころん温泉さん。
まったく予備知識なくやってきました。よく見ると,ペット温泉や食事処,宿泊できるところもあるようです。
ちゃんと調べれば,家族風呂もあって(それもかわいい!果物の浴槽!)予約すればよかった~。

中は広くてゆったりしています。入浴料は400円。大きな浴槽は適温の42度くらい。小さめの浴槽は44度くらいの熱め適温。
熱め気持ちいい~。香りや手触りは特筆すべきものはないかな?洗い場もたくさんあって,大人気。

写真はありませんが,露天があって岩風呂は日差しをよけるため?葦簀を三角に組んだ屋根がありました。
ここのお湯が,ほんのりたまご臭がしていがった~。手触りはちょっときしむ感じがありました。
温めでたまご臭がする露天にばかりいました。で,もう一つビニールに覆われた長方形のお風呂があって,どうやら寝湯のようでした。
ほかの方がいたので入りませんでしたが,ここが源泉掛け流しっぽいです。(マーズれい郎さんのブログで知りました。くやし~)


青森最後の温泉はほんのりたまご臭がするアルカリ性単純泉のお風呂でした。
また来るぜ,青森。
で,小ネタなんだけど帰りに高速道路を走っていたら,津軽SAの広告が自虐で笑った。
「いつも空いてる津軽SA」
「混雑知らずの津軽SA」
「独占気分の津軽SA」
ちょっと表現は違うかもしれないけど,こんなのが4つくらいあって。
で,実際に行ってみるとその通りで笑ってしまいました。
みなさん,津軽SAに寄ってあげてください。おみやげ結構充実してますよ。あ,写真は弘前経済新聞さんよりお借りしました~。



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あたご温泉 NO779

2019-07-04 22:28:42 | 青森の温泉
日景温泉を出て一路弘前へ。まずは,サンフェスタ弘前だっけ?道の駅に寄ってお土産買って,ノイエに寄ってどこかの温泉に行こうと。でも、ノープラン。この日は暑くて水風呂を求めてあたご温泉へ。他にも水風呂付きはあったんだろうけど,思い浮かばなかった。

朝は9時から夜は10時まで。青森の銭湯にしては遅い方かな。入浴料は320円だったかな。
休みは月一。えらいなあ,稼ぐなあ。

広くてゆったり。入って左が受付。右手が湯上りどころ。

お風呂は広い。百沢の会社なので湯口は掃除機型。ざんざんかけ流し。
床もひたひた。入ると熱めの適温。ふわっと体が浮くような感じがするくらい,するするとした手触りが気持ちいいデス。
うっすら泡付き?もあったのかもしれません。香りは・・・モール臭?アブラ臭っぽかったような。記憶があいまいです。

そして目指したのはこの水風呂。横に長く,10人は入れます。地下水利用?の様ですがこれが,ちべたい。
しゃがむまで時間がかかりました。2回目以降はスムーズには入れましたが。メイン浴槽で温まり,水風呂でクールダウンのループを繰り返してました。

あたご温泉で見かけたポスター。3か所で1000円。青森だとあまりお得感がないかな?


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田舎館老人憩いの家 NO707

2018-11-13 19:48:07 | 青森の温泉
田舎館村の道の駅へ。2年前に食べたカボチャのパンケーキを買いに。ラスト一個をゲットし,何とも言えない骨董品や古着を売っているフリマをプ~ラプラ。
よし,板柳の熱も冷めた頃。最後の一湯と行きますか。
目指したのが,田舎館村の道の駅から2~3キロの距離にある(たしか)田舎館老人憩いの家です。隣には郵便局があったよ。

ちゃんと受付のおばあちゃんがいたよ。何と入浴料は150円。山形の赤湯温泉共同浴場の次に安いぞ。
しーんと静まりかえっている・・・と思ったら,浴室は大賑わい。

かろうじて脱衣所は無人。

なかなか写真が見つかりません。遊湯ネットさんより画像をお借りしました。
浴槽はシンプルなタイルのもの。ジャンジャン源泉が出ており,洗い場は洪水状態。
お湯はツルツルで,泡付きがあるかな?そんな浴感です。ほんのり塩味?かな。香りは感じませんでした。

泉質は,ナトリウムー塩化物泉。湯温は高め。源泉は47度くらいだったと思います。
一般に開放されている時間帯があるようなので,利用には注意が必要です。

何とも味がある温泉マーク。最後は熱くてびんびんツルツルの津軽のお湯で締めました。
さあ,高速で3時間半!頑張るぞ~。また来るよ津軽のゆっこ。へばの~。



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板柳温泉共同浴場 NO706

2018-11-11 20:59:45 | 青森の温泉
嶽温泉を出て,ご当地スイーツをゲットしてちょいと北上。スマホスタンプラリーも今回やっていて,板柳にあるポイントのためにやってきた。せっかく来たんだし,ひとっ風呂。
いやいや,変わらないね。2年ぶりの訪問。

玄関には,400円と入浴料の表示がしてあるけど,実際は350円でした。
前回は終始独泉でしたが,今回はちゃんとお客さんがいたよ。なので,写真は2年前のと同じ物。すみません。
開放的な脱衣所に大きな籠も変わらない。


泉質はナトリウムー塩化物泉。浴槽底の穴から新鮮なお湯がもこもこと沸き出しています。香りは微アブラ臭。
これがいわゆる津軽臭というものなのでしょうか。手ざわりはツルツル。43度はある熱めの湯。

オーバーフローしたお湯はひたひたと洗い場を温め,人がいないとトドになれそうな感じ。

大きい浴槽の方には源泉投入穴が2カ所。小さい浴槽の方には1カ所でした。湯温はあまり違わないような気がしました。

そして,デビャさんお気に入りのカラン。プンプンタマゴ臭の温めのお湯が出てきます。お湯から上がると,ここでタマゴシャワーをかぶり,クールダウン。は~いいねぇ。

今回は,津軽弁をBGMにまったり入りました。さあ,次は田舎館だ。どうも,今回は行ったり来たり,ロスが多い旅となってしまった。


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嶽温泉 西澤旅館 NO705

2018-11-10 21:17:45 | 青森の温泉
桜温泉を出てまたまた岩木山方面へ。途中のリンゴ畑でリンゴを買う。大きさが不揃いだったり,ちょっとキズがついているものが3~4個で100円。安い,さすが青森。さて,また岩木山麓の温泉と言えば,嶽温泉。朝8時半頃の早朝,日帰りをやっているのが,西澤旅館さん。

静かで人気の無い館内。突き当たりの小さな小窓が受け付け?奥から女将さんが出ていらした。350円をわたして浴室へ。


きれいに整頓された落ち着いた浴室。ジョボジョボ音が聞こえてきますよ。

湯使いです。

浴室・浴槽はシンプルの一言。

投入量多め。

湯温は42度くらい。嶽らしい酸味のあるさっぱりした含ミョウバン・緑バン・酸性塩化土類泉(緊張低張性高温泉)
のお湯。硫化水素型で,しっかり硫黄の香り。うっすら白濁しているお湯はちょいツルっとして気持ちいい。

新鮮なお湯を両手一杯抱えて独泉する幸せ~。ちょっとトドになりました。床はひたひたですよん。

名残惜しや青森・・・あと一つか二つしか入れないな~。次はどこに行こう・・・でももっとここにいたいな~。

カランもシンプル。

前回の津軽湯旅で入った田澤旅館さん。どうやら,10月中旬から1ヶ月浴室改装に入るようです。
あの独特な浴室がいいんだけどな~。どうなるか楽しみですね。どなたかレポ頼みます!



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