鄙びたオンドル小屋 ★弐★    by へすらあ

温泉・ドライブ・放浪・地球・自然・遠くへ行きたい
注)備忘録的なUPも多いので最新情報と言う訳でも無いですw

まぁ 色んな備忘録w 温泉編(山形県)・・41-村山

2016-12-08 | 山形備忘録
いよいよ銀山温泉レポも最後です

先ずは湯好きの私が惚れこんで 何回も入りまくった1階の内湯から
ロビーフロアの奥に出入り口があるんですが 皆さん階上の新しい浴室ばかり利用しているみたいで
こちらはほぼ毎回貸切でした(*^^)v

脱衣所は階上の風呂場よりはチョットだけ広め


脱衣所から少し下がった所に湯船があります

↑階段を下がります

浴槽は大きめの鄙びた浴槽1つのみ! 川面と同じくらいの高さの浴槽です(^^♪


まぁこの湯は正に銀山の湯! 湯花も沢山舞っております←写せません(涙


湯口はこちら やはり年季が入っていて良い雰囲気です
 

お湯の香り(焦げ硫黄臭)も抜群ですし 鮮度も抜群!


堪らんですね 湯温は43-45℃程度 浴槽大きめで真冬なので加水無し! こら最高ですわ


洗い場はシャワー付きが3カ所です


さぁ名残惜しくも時間は過ぎていきますね 朝食の時間ですじゃ 朝は会場食です


こんな感じの御膳です


このアユの干物はメチャ美味しかったです!


アツアツに炙って食べるんです


小鉢類 女性ウケしそうな彩ですね


コバチルイ ダゾ!


ナカマ?


アッ!!!!


ドレガ オイシイカナ?


煮物

 
お豆腐は


アツアツにして


こちらのクルミ味噌だったかな?で和えて頂きました♪


朝食はバランスも味も良く 満足度はかなり高かったです!

さぁ帰路に就かなくてはいけません・・・名残惜しいのですがネ

厳冬期なのであちこち寄ってる暇はありません 長駆の帰路となります(^^;

では
 では~

訪問日:2016年1月







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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(山形県)・・41-村山

2016-12-07 | 山形備忘録
さて待ちに待った夕食です!

団体さんを除いては夕食は大抵部屋食ですのでゆっくりマッタリ食を堪能できます♪
お時間になりましたら次々と御馳走が運ばれてきますよ!

さぁお膳はこんな感じです


箸入れにも招きお多福(^^♪


生ビールもありまっせ!


これは揚げ物 手長エビですね


これ何とか豆腐です←失念


あらん また出ましたよ 


フカひれですやん


焼き物


芋煮・・・多分w


これは何だったやら(笑


小鉢類←いい加減にセイw




あ!これは刺身ですじゃ


尾花沢牛のすき焼きだったかな? 焼き物だったかな?


こんな仕上がり 口当たりの良い和牛ですじゃ


満足 満足 正直に言います 不味い物は一切ありませんでしたョ
最高ですね さすがとしか言いようがありません

部屋から見渡す夜の温泉街も素晴らしいですよ


酒飲んで風呂入って外を眺めて・・・そのうち Zzzzzzzz

さて明日はいよいよ古山閣レポ最後の日です 

では
 では~

訪問日:2016年1月
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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(山形県)・・41-村山

2016-12-06 | 山形備忘録
う~む今日はチョイ吹雪いてますじゃ
今年は天候の予想が難しいなぁ・・・今週末にかけての青森県は荒れそうです
此方へ来る方は真冬装備をしてきてくださいね 特に車はネ!

では 雪の銀山 続きのレポですじゃ

古山閣さんには内湯が3カ所あります
内1階にあるのは昔からの浴室です こちらは次回ですな

始めにこちらの泉質は含硫黄・ナトリウム—塩化物・硫酸塩泉でPh約7、成分総計約2.1g
焦げ硫黄臭とフワフワ湯花が舞う少しだけくぐもった温まるお湯です
特に川面と同じくらいの高さの1階(半地下)浴室のお湯が大変素晴らしいんです!

さて3階(だったかな)には貸切制の露天湯x1、半露天x1があります
宿泊者は全ての浴室がチャックアウトまで利用し放題です(^^♪

こちらはその3階半露天風呂


リフォームで追加した小さめの浴室なので脱衣所も小さめ


そうそう少し滑るんです


浴室内床材には檜
洗い場周りは滑り止めの臍が彫ってありますがまぁ掛け流しなので滑る時は滑りますw


浴室全体はこんな感じ 多分冬以外は窓を開放して半露天として利用されると思います


洗い場も浴槽サイズに比例しています まぁ2人サイズですね


浴槽は総檜造り まだ新しく香りも良いですが・・お湯好きな私にはチョッと邪魔なヒノチオールw


湯口も檜造り


無論源泉掛け流しです


さてもう1つの浴室は露天風呂 こちらも貸切制です


貸切中とすれば気の合う者同志で占有です


こちらも脱衣所は小さ目


総檜造りです


こちらは葦簀程度の壁しかないので風も吹きこむし外気そのままです(笑


この脱衣所からの段あたりが良く凍りますよ 


湯口はこちら もう片方の浴室と同じですね


休憩ベンチ ・・真冬には全く居座れません


お湯は源泉掛け流し利用 外気に強く影響されるので適温です ただ出られません(笑


冬なので夜の帳が降りるのも早いですね・・・銀山温泉街夜の景観が楽しめます
夕方以降天然ガスを利用したガス燈が灯され各宿にも灯が入ります
まぁこの光景は素晴らしいですね 色々な場所で皆さんパシャリと撮影をしております


そんな訳で 私もパシャリ
こちらは古山閣


足湯から月を眺める


右側には何かと話題を提供したお宿がw


イイっすね♪


以上広角君での画像です CFやWBの関係であのようなカラーです(^^;
以降は通常のカメラです



いいねぇ~ 冬の銀山は



各お宿ではベンチコートと長靴を無料で貸してくれますので いい加減な装備でお宿に泊まっても
大丈夫ですよ かくなる私も浴衣にベンチコート+長靴でうろつきました♪

さぁお次は夕食ですよ!

では
 では~

訪問日:2016年1月
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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(山形県)・・41-村山

2016-12-05 | 山形備忘録
鶴子そばでチョットだけお腹を満たし
ついに念願の厳冬期のこちらへ辿り着きました!

そうここが今夜の宿場・・・銀山温泉です
雪のない季節も良いもんですが どうしても雪化粧された情景を見たくて冬真っ盛りな時期に訪れちゃいました
なるべく短くまとめようと思いますが チョッと難しいかな(^^;

先ずはお宿の駐車場に駐車して歩いて温泉街に向かいます(宿に頼めば送迎してもらえます)
まぁそこからゆっくり歩きながら温泉街に降りていくのも 後日いい思い出となりますね
日帰りの場合は共同駐車場を通年利用出来ますがやはり大雪時は利用が困難になる場合もあるみたいです

さて私は今回宿泊なので屋根付きのお宿の駐車場に車を停めて徒歩で銀山温泉街への坂を下りていきます

目に飛び込んでくるのは全く違う時代の風景でまさにタイムスリップをしたようかの感覚に陥ります
ひゃ~ やはり素晴らしいですね カラーが白と黒のコントラストでまとまっています


画になるなぁ お!こちらは貸切制の共同湯・・・高いのでパス(笑


奥にはハイカラなお店もありますじゃ ここのカリーパンは有名です デビャさんが詳しいのかな?


温泉街の中央には共同湯もあります でも今回は宿のお湯に浸かり三昧の計画なのでパスです

↑共同湯はもう一軒あるのですが画像が見当たりません(涙

共同湯の外観は上手に和風建築様とされています 周りと調和してますね


坂道から温泉街へ入ってすぐの場所に足湯もあります もちろん銀山の湯掛け流し利用です




坂道下ってきて最初にある甘味処


まぁ必ず撮影してしまうアングル(笑



こちらは皆さんバチバチ撮影していた能登屋さん


温泉街の通路は源泉掛け流しですわ


チョッと広角君で♪


クリアな画像も良いですが 降雪の中の温泉街も画になりますよ



そして今回私が宿泊する古山閣さんの外観


玄関も歴史を感じる重厚さ


こちらは大変有名な鏝絵 
年間の主な行事を鏝絵(左官道具の鏝で絵を立体表現をする匠の技・・簡単に言えば3D絵画の様な物)にて表現しております


パッと当目で見ればただの絵にしか見えませんが是非とも近づいてみて下さい 鏝絵は立体なんです


建物には銀山神社なる物が祀られております


入り口付近には クリーピーな招きお多福? コレに招かれてここに宿泊を決めました(笑


この松の飾りもかなり手がこんでいるものとみました


さて玄関に入ってみます おお!さすがに伝統的な作りと調度品(^^♪




雪そりネ


火縄銃もありました


これはラインダンスかな? んな訳ないですねw


ほほう これは凄い歴史が・・・元高湯と蔵王は原始時代からなんですな


さてチェックインしてからお部屋に案内されますその内部階段も素晴らしい ↓下から


上から


そしてお部屋は街(川)側(人気があり予約取り辛いんです)の部屋名も指定のここ


そうなんです やっぱアレを見たらここに泊まらなきゃ(笑


お部屋の鍵は昔の南京錠


外出時はガチャリと施錠♪


このお部屋”お多福”はりフォームされたお部屋です 古い物を生かしながら近代的な装備も施されています


部屋付きユティリティ完備



ACもあります


無論冷蔵庫も有りですじゃ


この座椅子に惚れましたよ 無垢のアルミ材で出来てる座椅子 


床の間ですね 朱色の塗壁


窓からは温泉街が良く見えます 座布団も敷いてあるのでここで外を眺めながらグビッとやれますな


お部屋から眺めた温泉街(昼間)



さてお次は内湯等ご紹介しますよ

では
 では~

訪問日:2016年1月





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まぁ 色んな備忘録w 食べログ編(山形県)・・41-村山

2016-12-04 | 食べログ
日山から結構走って来ました
いやいや それだけ1杯の価値があるから苦にもならないんです(^^)

そば処 鶴子
所在地:〒999-4443 山形県尾花沢市鶴子445
電話:0237-28-3041、営業時間:1100—1500(但し蕎麦売り切れの場合閉店)
休業日:毎月第2・4火曜日、駐車場:有・狭め(積雪・厳冬時期は極端に狭くなります)


冬季積雪・厳冬期に於いては落雪地点を予想した上での駐車を勧めますし出入りも気を付けながら通過しましょうね


一応お店側でもビールケースなど配置して注意を喚起しています


帰りにはドサッといってましたw


ネッ!


茅葺屋根で戸もガラガラって感じです


中へ入れば畳敷きの一間となっています なんとFree Wifi完備ですじゃ


おお!ここにも文太さんがw 
蓑・草鞋・笠のフル装備ですな・・でも女子っぽいリボン? なのに酒瓶装備(爆 


座敷に腰かけてから 一応メニューに目を通します(笑


まぁ いつもの”どじやま”ですじゃ
さぁ蕎麦が来るまで周りを見渡します 縁起をかつぐ飾り物が沢山ありますよ♪
いや~日本家屋って落ち着きますね←新世代ではないw


先に色々と出てきます


付け合わせの漬物は何時も美味しいです


画像にはチラリとしか映っていませんでしたがここで出されるキクラゲが絶品ですよ!
好き嫌いはあると思われますが 私はペロンチョです お代わり欲しい位です(^^;
キクラゲにかける醤油も青森では見た事無いブランドです


つけ汁(タレ)も一風変わっています ご覧の通り大根のおろし汁なんです
こちらに割りしたを投入して付けダレとして頂くんです


ソバが来てこの様にフルセットとなります


まぁ他言無用の絶品ですわ!


大根汁のタレ 絶妙な合わせ技に舌鼓を打ってしまいますよ


素晴らしいなぁ 山形は蕎麦の銘店数々あれどここは半歩出てるような気がします(まだまだ未食多いのですが)
皆さんも是非立ち寄ってみて下さい 
ああ・・・(リアルタイムでは)新蕎麦の季節だなぁ・・行きたいなぁ

では
 では~

訪問日:2016年1月





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