鄙びたオンドル小屋 ★弐★    by へすらあ

温泉・ドライブ・放浪・地球・自然・遠くへ行きたい
注)備忘録的なUPも多いので最新情報と言う訳でも無いですw

まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・105-恐山

2016-07-24 | 青森備忘録
さて、帰路に就きましたけど ここを素通りするのは耐え難い(爆

こちらはシンボルとも言えるバス停


プレジャーランド石神温泉
所在地: 〒035-0022 青森県むつ市関根北関根ノ内袖角地342−61
電話: 0175-25-2411、営業時間:0600-2200、休業日:基本無し、駐車場:有・一部舗装・広~い
宿泊:可(但し浴室利用時間は一般客と同じ時間のみ)

↑派手っスね(笑

ドライブインも兼ねていますので食事での利用もOKです
食事してからゆっくり入浴ってのも良いかもしれませんネ

まだあまり広くは浸透していませんがここのお湯は何回も紹介しています
以前の濁り源泉とは違い無色透明に近くシャープでとても力強い強塩泉が利用されているんですよ!

さて入浴料金を支払い中へ進みます まぁ2回角を曲がると脱衣場へ到着♪


ただし貴重品持込は超ハイリスクとなるので管理というか・・持ち込まないですね(^^)


ワクワク 何回も来ていますがやはり楽しいです


洗い場はそれなりの数がありますので問題ありません


この強塩泉なのにサウナって ワオ(^^;


内湯は仕切り付きのテトリス型の組み合わせ(笑


内湯の湯口は先の画像手前側の熱湯浴槽に1つ
隣の下流浴槽へ少しづつ温度を下げながらの利用となっています


最下流は外部の露天風呂となり ここまでくればかなりの温湯となります

↑お湯の色を見てもわかる通り源泉から見ればかなりの酸化度ですね

でも源泉修行の冷まし湯には最適なんですよね(^^)


こちらの泉質はナトリウム-塩化物強塩泉でPh6.6、成分総計32.2g やや黄褐色のかなりの塩辛い
ものすごく強い熱湯です。 



源泉温度は46-49℃程度(無論季節により変化はします)でそのまま熱湯浴槽へ注がれています! 
この浴槽・・・私は好きですが 通常は誰も入っていません(爆
以前とは多分ですが源泉が違うので加温等は行われているとは思えません(経費も掛かるしネ)


画像を見て判るとおり源泉熱湯浴槽は ほぼMT


下流浴槽は笹濁りとなります(地元の方が加水を行っています)


これがいつも動いてない・・もう動かないと言うか、この良泉なら必要なしw


多分 ここにあったと思われます


むつの矢立はここと比べれば温湯と思えるほどです その位パワーがありますよ
是非 是非 〆の強塩泉として利用してくださいネ(^^)

湯巡りはこれにて終了ですが帰宅前にチョイ ラーメンを食べたくなったので
まぁ その地域では人気があるラーメン店に寄りました

では
 では~

訪問日:2015年11月








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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・105-恐山

2016-07-23 | 青森備忘録
名残惜しいですが 今回の下風呂温泉郷巡りでは最後の一軒です

おおぎや旅館
所在地: 〒039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂下風呂65
電話: 0175-36-2440、立ち寄り可能時間:常識的な時間内(現金OK)、駐車場:共同駐車場利用


ウェルカムマットですね♪


時々 呼べど叫べど誰も出てこない時があるのでその点を踏まえて立ち寄った方が良いです
レッドカーペット敷きの廊下・階段を下りて浴室へと向かいます



はい到着


洗い場はシャワーは少な目の如何にも硫黄泉利用の温泉場らしい蛇口と数


多分、金属類がすぐダメになるからあまりこじゃれた物は設置できないんでしょうね

↑わかるかな?金属物はまっ黒黒助w

陸の面積は広め(笑


こちらの泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPh2.4、成分総計約3.3の白濁した硫黄泉です


こちらで利用している源泉はまるほんさんと同じ大湯1号源泉です
海側温泉旅館はこちらの おおぎやさんとニュー下風呂・三浦屋さんの3軒のみです
有名な長谷旅館、鄙びた北明館はもう営業していません・・寂しいですね
@下風呂マリンホテルは真湯のみの利用です

浴槽は大型FRP水槽利用の浴槽 共同湯と同じような浴槽って事ですね


こちらの塩ビ管が湯口となります



無論他と同じく源泉掛け流しです

↑掛け流しポイント

いいねぇ~ 下風呂の共同湯も新鮮バリバリの湯ですがゆっくり浸かれる賜物ではないので
旅館系のお湯は本当に落ち着いて入れますわ(^^♪


因みにこの時点でリングはガングロとなっています マンガン鉱の様なまっ黒w


今回は最後の下風呂の湯なので チョッとだけ長湯しました♪

それでは帰路となります・・・う~ん・・・w

では
 では

訪問日:2015年11月


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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・105-恐山

2016-07-22 | 青森備忘録
やっぱり今年の夏は清々しいなぁ 夜なんて16℃程度まで下がります
日中も多少は気温あがりますが凌げ無いなんてことは無いです
なんだかんだ言っても冷夏の様な気がします この前の志保の湯は冷たかったなぁ(笑

さ~て続きですよ!
温泉郷はコンパクトなので歩いてもさほど時間がかからず次の目的地に着いてしまします

さが旅館
所在地:〒039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂下風呂24
電話:0175-36-2214、駐車場:有・舗装・狭い(共同駐車場に駐車の上歩いて来た方が無難かも)
立ち寄り可能時間(要確認):0900程度-1600程度迄可能(現金での立ち寄りも可能)


今回は手形利用で立ち寄らせて頂きました
女将さんにシールを渡して脱衣所へと向かいます


こちらの旅館は大湯共同浴場のすぐ隣なのですがこちらの旅館は
もう一つの新湯共同浴場源泉より引き湯しているんです(新湯再源泉利用)好みの問題なのでしょうか?
脱衣所はまぁまぁ広いです


パッと脱いで浴室へ


イイっすね ケロリン桶中心ですな


洗い場は外観の見た目よりは(失礼)数もあり快適に利用できそうです


浴槽は内湯1つのみ


無論こちらも源泉掛け流し利用です

↑あの奥の所に湯が流れていきます(Pさんの好きそうな場所と見たw)

ここネw


も、いっちょ


お湯は白濁はしていませんし温度も適温(43℃程度)です。
湯口はこちら・・・と湯に浸かっていたら!


花吹雪の如く湯花が出てまいりました この量(かなりな量でした)が
出てくる瞬間を見れたのは初めてです ラッキー♪


雪 みたいですわ(^^♪


手で掬うと スープの中のとき卵みたいな感じ


この雪風吹 不定期に出てきます 運が良ければどっさり出ますよ(^^)
また マッタリしてしましました・・・・


さて次へ行かんとアカンですw 
重い腰を上げありがとうございましたと宿を後にしました

では
 では~

訪問日:2015年11月






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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・105-恐山

2016-07-21 | 青森備忘録
さて湯巡り手形利用の湯巡り開始です♪

なぜ確約←”昨日のレポ参照”  をしてからと言いますと
旅館によっては何やかんや理由を付けて立ち寄り拒む場合が結構あるんですョ
立ち寄り・・ましてや手形可能としておきながら いざ行ってみると拒否・・・
これはダメージが大きすぎます(ここは近場なのですが遠征時にこれあると心が折れます) 
そこでお話を通して頂いてからの湯巡りとなった訳です

最初に立ち寄ったのはこちらです

まるほん旅館
所在地: 〒039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂下風呂113
電話: 0175-36-2330、立ち寄り可能時間:要問合せ(手形利用のみ)


こちらは極々稀に現金立ち寄り受け付けてもらえるようですが先ず無理と思ってください
時には手形利用でも拒絶される時もありますので何れにせよ 要事前確認です

場所的には下風呂で有名な大湯共同浴場のほぼ向かいに位置しています
こちらに向かって歩くときにも硫黄泉が湧出したりしてる場所もあるんです いいなぁ


ほらね


到着です! こんにちは~(^₀^) お、金魚が泳いでますよ♪


はいはい どうぞお入りください←この言葉が欲しかったんです(笑
アットホームな感じのする玄関から直ぐ脱衣所入口辿り着きます


下風呂ではイカ・ウニも有名ですがアンコウも有名なんです♪


さっさと脱衣所へ 脱衣所入口には おどごゆ おなごゆ と書かれています



脱衣所は結構狭め まぁでもこんなもんでしょ♪


色々と諸注意が なんせ酔っ払い等はいい加減な行動する人沢山いますからね(笑



ここは浴槽までは下りロケーション そうなると深酒後は危険ですなw


降りきる前のワンショット!  いいね~ 浴槽は内湯浴槽1つのみですじゃ 


床は総スノコ貼り


洗い場はコレのみ


小さい浴槽にはお湯がコンコンと注がれ続けていますよ♪ 無論掛け流し!


あらら? 以前の危うい湯口では無く 今はしっかりした湯口なんですね(^^)


お湯に浸かって コレが楽しみの一つ マゼマゼ♪

↑モワモワと完全白濁ですじゃ

こちらの泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPh約2.5、成分総計約3.3の
こちらもあまり刺激の無い優しい肌触りの硫黄泉です

ヤバいっすね朝まで散々浸かって来たのに また長湯しそうですw



あと2軒ほど周るので涙を飲んで切り上げます

さぁ次に行きますぞ!

では
 では~

訪問日:2015年11月




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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・105-恐山

2016-07-20 | 青森備忘録
ゆっくり寝てりゃあ良いのですが 朝風呂の魅力には負けてしまいます

清々しい朝焼けです♪


朝の浴室はまた一段と気持ちがいいですね




じっくり入っちゃうんだな~ これが


いい感じに茹で上がったので(笑 朝ごはんです♪
朝食は広間にていただきます。


青森県の名物料理”味噌貝やき”もあります まぁ後はそこそこ普通の組み合わせかな


この膳に新鮮イカ刺しがつきまして 完成ですわ


朝食を済ませて またお風呂へ行き そろそろチェックアウトの時間です
窓から外を見れば 見事な秋晴れ(^^♪



綺麗な若女将にお話を通してもらい立ち寄り湯を確約させてから(笑
徒歩でテクテクと手形での湯巡り開始ですわ
手形分入浴した後に後ろ髪ひかれつつもこの地を後にしました


と言う訳で下風呂温泉郷の中 あと数軒周るレポとなります

では
 では~

訪問日:2015年11月



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