鄙びたオンドル小屋 ★弐★    by へすらあ

温泉・ドライブ・放浪・地球・自然・遠くへ行きたい
注)備忘録的なUPも多いので最新情報と言う訳でも無いですw

まぁ 色んな備忘録w 温泉編(福島県)・・6-棚倉

2017-06-24 | 福島備忘録
いや~引っ張った 引っ張った(;^ω^)
今夜のお宿はこちら ・・・まぁ皆さんお分かりだとw

駐車場もかなり狭めですが3台程度は停められたかな 岩風呂の駐車場も3台くらいでしょうか?
この旅館へのアプローチですが・・かなり狭い道を降りてこなくてはいけません

大型の乗用車で尚且つ狭所取り回し不安のある方は降りてこないで上の駐車場へ停めた方がイイです


この道路から旅館前に下れますが・・・なぜか なぜか坂の出入り口には車が頻繁に駐車しており
しかも大型乗用にとってハンドルを切り回し辛いような位置に駐車しています・・されている?ので注意が必要です


下っていけばまぁ細い道幅は変わりませんが平坦な道路です


途中 井桁屋さんの前を通り過ぎて本日のお宿到着となりました

↑井桁屋さんは日帰り完全不可 問い合わせも嫌われるかも・・・

湯岐温泉 山形屋
所在地:〒963-5533 福島県東白川郡塙町湯岐湯岐31、電話:0247-43-1370
本館日帰り受付時間:要相談(基本的に日帰りはお隣の”岩風呂”で)、休館日:基本無し、駐車場:狭い


広角君でもういっちょ パチリ


今回はお湯良し!飯良し!風情・人も良し!なので3回にわけて紹介しますね♪

さて何回か近辺ウロツキましたがお宿到着です(^^; 今夜のお部屋に案内されました 2階ですね


難しそうな 何か厚い本がありますよ


ロケーション抜群の部屋です♪


何と二間続きの広いお部屋 窓は2カ所あるので風を通せます 眺めもGOOD!! 本館湯屋ですね


もう一つの窓からは岩風呂が見えます


階段上のこれが気になりました・・採光用のデザインなんですが リングの1シーン思い出したw


イヤー ヒサシブリノ タビデスネ♪ アレ? スマホジャナイ??


ソウダソウダ


ドウスレバ ウゴクノカナ??


アッ! テンチャン ナニヤッテンノ?


ウゴカナイカラ モウイイヤ そうそう怒られるから触るな触るなw


さて先ずは本館のお風呂へ 本館だろうが岩風呂だろうが滞在中入り放題ですからね こらたまらんワ(^^♪

こちらの建屋から渡り廊下を渡って湯屋がある建物へ移動です チョッとした階段を下り浴室へ到着です


浴室は1つのみですから貸切制となります 脱衣所も2人も居れば手狭になるかな
浴室も小さめです カランはこちら1つのみだったかな


浴槽には常に源泉が供給され続けています この源泉 飲んでも美味しいんだわ♪


浴槽は2人サイズかな この浴槽に源泉出しっぱなしなので常にフレッシュな状態です


入るたびに ザバ~♪ 浴槽温度はおおよそ39℃あるかないかの温湯です 夏には最高ですわ


加温もできるらしいのですが・・夏には要らんですねw 
加温は追い炊き装置なので温度のみ変化します 冬には必要になるんでしょうね

さて今度は岩風呂へ…と、思いましたが午後9時迄日帰り可能です まぁ窓から様子が見えるので人の切れ間にゆっくり気のすむまで入れるますね
まさに宿泊者の特権ですわ(^^)

そうそう岩風呂も基本混浴ですが現在は女性専用時間が設定されてるので女性単独での入浴も快適ですね♪
女性専用の時間配分は午前9時-10時、午後2時‐3時、午後9時‐10時(宿泊者向け)となっています
この時間帯以外は混浴です 貸切制でもありませんので気になる方はご注意を(^^)

では
 では~

訪問日:2016年7月











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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(福島県)・・6-棚倉

2017-06-23 | 福島備忘録
まぁ志保の湯がでて時間が云々なんて書いていれば敏感な方は”あ~”って感じるのでしょうがこのままレポですじゃw

今夜の本陣から車で数分で着きます←いまだに明かさない(笑

少々本陣で休憩して・・無論入浴も一通り済ませて時間を潰してからこちらのセンター系に立ち寄りました 
なぜって?夕方から入浴料金下がるんです(^^;

游湯らんど はなわ
所在地:〒963-5533 福島県東白川郡塙町湯岐立石21
電話:0247-43-3000、営業時間:1000-1930(1700時以降半額)、休館日:基本無し、駐車場:有・広い


敷地広いです 宿泊・キャンプ等もできるんですね 夏休みには虫取りガンガンイケそうです
キャラ群出迎えですね


はい入館17時05分 ・・・せこいなんて言わんでください週末の入浴料は1000円なんですでも1700以降なら500円なんです


これは見事 オオスズメバチの巣ですね・・・利用価値は展示くらいしかないなぁ


ワンコインを支払い中へ進みますが同じ考えの地元の方も同時刻以降にわんさかやってきます


あっ!おんせんぶてっくだ(笑


若返りの湯ですよ 若返り!  あら??ビアガーデンの表示が ううう引き込まれそうだワイw


何とか振り切り脱衣所到着(;^ω^)


脱衣所広~い


冷水器がありますね(^^♪


浴室は広~いんです 内湯浴槽は大浴槽が1つ


一部ジェット


ですがジャグは休止


湯口はこちらで多分源泉です。 浴槽は加温ろ過・循環併用の半掛け流し


因みにこちらの泉質はアルカリ性単純泉でPh9.7、成分総計約0.1gの超アッサリ泉です。かろうじてメタケイ酸で温泉かな(笑 
源泉は独自なのかな?引き湯のような気もしますがここいらあちこち湧出してるんでわからんちんです

大浴槽に隣接して日替わり浴槽・・・薬草風呂だかハーブ風呂だか(^_^;)


この袋に仕込まれていたと・・


ここの湯口は・・・出てたっけ?


ボケボケ画像ですがサウナ室もあります。 この施設には他に巨大な遠赤外線サウナ室(別途料金)のようなものもあります


サウナ室の御伴 水風呂・・井水だったような気がしないでもないですw


まぁ浴槽はでかいですじゃ ガラス張りなので見晴らしもGOODです


さて露天風呂へ  ・・・温めなので沢山の方がここで長湯していますよ


こちらが湯口


宿泊もありキャンプもありオートキャンプも可 季節的なイベントも多数 チョッと走れば太平洋となかなかのロケーションです
夏休みとかは家族連れで賑わう事間違いなしの施設ですね

さぁ本陣へ行きますか!

では
 では~

訪問日:2016年7月



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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(福島県)・・6-棚倉

2017-06-22 | 福島備忘録
さて本陣に車を停めまして徒歩でこちらに立ち寄らせて頂きました♪

湯岐温泉 和泉屋旅館
所在地:〒963-5533 福島県東白川郡塙町湯岐湯岐17、電話:0247-43-0170
営業時間:1000-1600(宿泊状況で変動ある場合も)、休館日:基本無し、駐車場:有・狭い


車で来ても良いですが・・歩きたかったんです(^^)
こんにちは~ 確か若い女将さんでしたね 料金を支払っていざ奥へ


混浴は敢えて通り過ぎて奥の男女別浴室(八幡の湯)へ向かいます



貸切貸切~♪


いや~お久しぶりのカワイ子ちゃんです♪
 

相変わらずのかけ流し湯量と静けさ


以前は混浴だったのでしょうが今はチャンと男女別ですヨン


ここから湯が出てるのはわかりますが


この岩からも湧出してるのかな?


ごついお座り用の岩石が沈められていますね


シャワーも無論100%ピュア源泉


あまり良く見えませんが水戸藩士:藤田東湖さん←男だよ!の何かですよ


さて今度は混浴鹿の湯へ 廊下を戻ります(^^♪


今回は男性が1人入浴されていました ある意味貸切に近いですね♪


浴室内には自噴?浴槽がふたつ どっちもどっちな温め適温です



祠もありました お湯神様(湧出ポイント)かな?


見えますか?湯玉小僧が?


このスペースは何だったのか?いまだ不明です(笑


いや~素晴らしいですね あ!泉質は単純泉でPh9.6、成分総計は約0.17のメタケイ泉ですw


さてテクテクと本陣へ戻ります←まだ教えない(爆

では
 では~

訪問日:2016年7月
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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(福島県)・・6-棚倉

2017-06-21 | 福島備忘録
う~ん どうしようかな・・・寒いしなぁ・・・ でも折角来たんだし  ・・・寄ろう!


志保の湯温泉
所在地:〒963-5534 福島県東白川郡塙町木野反吉沢27
電話:0247-43-1273、営業時間:0800-1930、休館日:基本無し、駐車場:有・広め

注:旅館へは急坂を下ります冬期の朝晩は厳重注意ですし夏期でも運転には注意して下さい

ここは某Yさん大好物の温泉ですじゃ 確かこの数週間後に来てたはずw
さて女将さんに料金を支払い完全貸切状態の浴室へ向かいます


そうそう まぁ温くても加温浴槽あれば大丈夫だわな


初めにこちらの泉質はアルカリ性単純泉でPh9.5、成分総計約0.3g、ピュアな無色透明無味無臭の微温泉(源泉温度27.7℃/測定時)です
知覚欄には硫黄臭とありますが感知できずです   自然湧出・・・まぁ湧き水なんですね(^^♪ しかもアル単ヌルツル 


明るい男子浴室です 勢いよくかけ流しです!


あら?加温浴槽(画像右手側)・・・空ですやん( ノД`) 


では本日の源泉温度は・・・簡易的ですが28.7℃! 気温低し・・・・さぶっ!
しかし豪快なかけ流しです 湯?水に浸かりながら真夏を想像してみます・・・やっぱさぶいw


冷たすぎる訳ではありませんが外気が低い時には体感温度は低め倍増です 加温浴槽があれば至極のループなんですけどね
この温度なんですからガンガン照りの真夏なら天国の泉と化すでしょうね(^^)

さて入浴後 女子湯を拝見 女子湯もどこどこ源泉掛け流し


あっ! 加温浴槽ありますやん お願いしてこっちに入ればよかった(苦笑


まぁイイや やっぱ浴後はポカポカ感が沸いてきます 温泉なんですね(^^♪


あ~かなり遅くなってきたな・・急がねば

では
 では~

訪問日:2016年7月









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まぁ 色んな備忘録w 温泉編(福島県)・・6-棚倉

2017-06-20 | 福島備忘録
今度はチョッと走りましたぞ

常世温泉乙女姫の湯
所在地:〒963-5402 福島県東白川郡塙町常世北野水元406
電話:0247-43-1054、営業時間:1000~1500程度(季節によって変動あり)、休業日:基本無し、駐車場:有・狭め


たどり着くまでは日本の原風景のよな田園が続いていましたよ 蝉は鳴いていますが静かです♪
いいねぇ~ このネーミング(^^♪


受付では大きな声で呼びましょう(笑


おお!このお風呂にもお唄があるんですね それだけ地域住民に愛されてるんでしょうね


浴室のネーミングも良いですなぁ 


男は浦島の湯・・・湯上りに爺さんになるのは嫌ですがw


女子は 乙姫の湯 婆さんが湯上りにこうなってきたらたまらんですな(笑


さて・・・お湯へ はい!妙な時間帯なので貸切確定でした(^^♪
寒冷期はこのスタイロで湯温低下を防ぐんですね 加温の燃料費もバカにならないですからね


カラン数は浴室規模に見合っています


こちらの泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でPh8、成分総計約1g
薄モール色(茶褐色)のチョッとツルッとするお湯です 冷鉱泉なので加温循環が施されています


浴槽は内湯1つのみ 檜かな?


お湯は基本掛け流しではないですが 源泉蛇口があり追い足しは出来ます(^^♪ これが源泉蛇口からの鉱泉


経年のオーバーフローよりできた析出  素性は良いと思います 非加温源泉に浸かりたいなぁ


まぁなんせこの狭めの浴槽で盛大な加温循環が稼働していますので水流が凄いw


子供なら流されるレベル(笑


浴槽温度はなかなか高め(44℃程度)の設定でポカポカになってしまいました(^^;


レポ当時は7月なのに珍しく寒かったんです・・こりゃあ青森の太平洋側と変わらん寒さだなと・・
しかし湯巡りにこの気温・・・あったか温泉に浸かるのには最高でしたよ(^^♪

では
 では~

訪問日:2016年7月












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