鄙びたオンドル小屋 ★弐★    by へすらあ

温泉・ドライブ・放浪・地球・自然・遠くへ行きたい
注)備忘録的なUPも多いので最新情報と言う訳でも無いですw

まぁ 色んな備忘録w  温泉編(山形県)・・46-鶴岡

2017-01-19 | 山形備忘録
今回 実はTeamDの方々を半ば強制的にw出動依頼し鶴岡あたりで合流しましょうと言う事で
行動していたんです!

合流は菜の花温泉あたりで〇〇時位にって・・言ってたのですが
浮気もんの私はそこまでの行程上にどうしても立ち寄りたい湯があったのと時間的に余裕だなって思い
ハイカラなこちらの施設へ立ち寄りました まぁ10分で良いかと・・待ち合わせには十分間に合うな(^^) 

庄内町 ギャラリー温泉 町湯
所在地:〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目土堤下35番地2
TEL:0234-43-2222、営業時間:0900—2200、休館日:基本無し、駐車場:有・広い


ギャラリーって言う位なので見た目も美術館のようですし 実際色々な展示催しも行われてるらしいです
中には食堂も併設されてるんです! きっとハイカラなメニューがあるんでしょうネ(^^)

うお!お向かいにはお城がぁぁ 農家さん達の年貢で建てられた城がぁぁぁ(笑 って展望台にでもなってるんかな?

↑ちなみに画像内中央付近に鉄板で囲まれた源泉井がみえます人口掘削ですが自噴しとります♪

さて建物内部へと・・・おお!案内図も近代美術館的ですな♪


縦なが~な建物です 内部もきれいでピッカピカ 公衆浴場感なんて微塵も感じません♪


券売機は・・まぁ普通ですね


さすがギャラリー これはどこかの伝統雛なのでしょうね 普通に見かけるのとは色々と違います


好きだなぁ こういうの♪


さて脱衣所へとまいります!  くぅ~暖簾もハイカラですわ


脱衣所は・・まぁそこそこ狭いかな 解放棚とコインリターン式の施錠ロッカーがあります
無論1円でも パンツ1枚でも紛失が嫌な方は上段の施錠可能な棚をお使いくださいネ


はい?ただのカギ式ロッカーじゃないかって?? 違うんだなぁこれが
内側にリターン錠の装置がついているんです いやはやこれもハイカラだわ


さて浴室へ 浴槽は内湯浴槽がドーンと1つ! ウーロン茶色のお湯が掛け流しで利用されています
浴室内には何と言うか寒河江臭が薄っすら漂っています♪


これは天然井水水風呂 浴感が違いますのでループが気持ちいいんです♪


天然水ジャンジャンですわ


こちら町湯の泉質は単純泉でPh8.5、成分総計0.2g
褐色の滑らかな肌触りのお湯が加温されて掛け流し利用されています
こちらは源泉温度が40℃前後なので是非とも非加熱源泉掛け流しの期間を設けてほしいですね!


さてハイカラ露天?もあります


湯口をピンクが囲んでいます こらハイカラ(笑


無駄な湯温低下を防ぐ為のスタイロでしたネ 入り終わったら塞いでやってくださいネ


自然光の下だと余計に甘露飴色がきれいです♪♪


いいっすね~♪ こりゃあこの町の方は大手を振って自慢できますよ!
センス良し お湯良しです 駐車も困らないし お城もあるし


・・・と、調子こいていたので30分も居座っちゃいました(劇汗
早急にTeamDに合流しなければしばかれちゃいます!!!

「俺らをなんぼ待てせるんじゃぁ」と恐ろし気な顔が浮かんできてます
さて急げや急げ・・・こりゃあ昼飯で機嫌取らにゃあ簀巻きにされ笹川流れに流されちゃうなぁ(^^;

では
 では~

訪問日:2016年2月
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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(秋田県)・・63-大仙

2017-01-18 | 秋田備忘録
まぁ夜にも入りましたが朝にも入ります 
色々な時間帯の画像が入り乱れますがご容赦下さい

目が覚めて外を見たら・・ちら~りと雪が降ったようですネ


今度はゆうゆうプラザのお風呂です
こちらは公衆浴場もかねていますので浴槽・浴室は広いです。
エントランスから入りまして受け付け終了後にアネックスは右にゆうゆうプラザは左へと向かいます

余談ですがゆうゆうプラザの宿泊部がリニューアルいたしました
Hotel Plaza迎賓という名のホテル(宿泊部)です
源泉は同じですが宿泊者専用の浴室があるんです・・後でチェックかなw

さてゆうゆうプラザの浴室へと進みます・・・いい雰囲気ですね~


色々と演出もされていますね



休憩所も完備


さくさく進めば脱衣所入り口に到着します


男子浴室は”湯布院”です(笑



脱衣所は公衆浴場でもあるので広いです



浴室は広いです 


洗い場は個別に仕切られてるので快適です


中には垢すりコーナーもあります(有料)


サウナも広いです


サウナ永遠の友 水風呂です


内湯はL型大浴槽が1つで循環・加温・消毒併用での半掛け流し利用です




消毒臭は強くないですというか気にならない程度です ↓湯口です


ここから大量にあふれてます♪


いや、悪くないですよ 塩化物泉ですのでポカポカします


100%源泉掛け流しの場所が1つだけあります・・・ここに長居していたのは言うまでもないですw

↑掛け湯ですよ! 入れませんw

源泉掛け流しの掛け湯w


打たせ湯もありの


露天風呂もあります


景色はほぼ見れませんが空はそこそこ見えます


源泉の成分が析出しています


こちらが湯口


こちらも半掛け流しですが浴槽が小さいので新鮮度は高いです


気持ち良いです♪


さてポカポカになりました! 相変わらず積雪はほぼ無しに等しいです

南下しますぞ~

では
 では~

訪問日:2016年2月
















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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(秋田県)・・63-大仙

2017-01-17 | 秋田備忘録
さてブログレポ上では2016年の2月中旬! 例年であれば真冬のど真ん中です!
しかし皆さんもご存知の通り2016年(昨年)は異常な位の小雪でした
普通 真冬ど真ん中には緊急時以外遠出は避けるべきなんですよ・・・特に北日本はね
降雪・通行止め・交通事故etc 色々とリスクが跳ね上がるんです

500円の風呂入りにいって帰らぬ人とはなりたくないですからね(^^;

でも2016年は本当に雪が無かったので色々と事前調査をしてからここぞって言うときに
2月にはまずやらない車での長距離南下を決行いたしました!

今日からのレポはこのラッキー旅のレポです(^0^)

先ずは秋田に向かいました 
以前から気になっていたのと行程をユックリ旅で組んだのでこちらに宿泊です

ホテルプラザアネックス横手
所在地:〒013-0036 秋田県横手市駅前町7−7
電話:0182-32-7777、★日帰り入浴は隣接するゆうゆうプラザにて0900-2100、駐車場:有・広い

↑画像の左手側に映っているのがゆうゆうプラザです

実は最近ビジホの湯使いが全国的に向上してきてるんです!
以前から良い所もありますが私的にかなり気になってきているのも事実です
ここもそうだったんですよね マジでビジネス宿泊するにしても天然温泉付なら嬉しいですよね~♪ 


到着は夜だったので最初の画像は翌日の画像です 入り口前には源泉モニュメントがありました


到着ぅ~


チェックインを済ませます


アネックスはこちらへ


こんなん学生時代にやったなぁ(^^;  横手名物かまくらの風景ですね


・・・・


エレベーターデ アガリマスヨ


ナンカイダッタッケ?


エンカイダ エンカイダ♪


お前ら宴会してろ(笑
鬼の居ぬ間にアネックスの浴室へ行きますわ



ハイ到着


脱衣所はこじんまりしてますね まぁ大多数の人がゆうゆうプラザの方行きますからね



浴室規模も小さめ いかにもビジホの浴室って感じですか


浴室内には浴槽x1、水風呂x1、サウナx1です


こちらはサウナ


セットでやんス  水風呂です


ホンでこちらが浴槽(適温)です。お湯が緑に見えますが十和田石と画像処理ソフトの影響ですね


湯口はこちら 循環・加温・濾過併用の半掛け流しです


排湯?回収ポイント?


源泉名:横手源泉、ナトリウム-塩化物泉でPh8.1 成分総計約4gの滑らかで肌触りの良い
あたたまりのお湯です 
同じ源泉がゆうゆうプラザでも利用されています

熱めの設定ではないのでゆっくりと入浴する事が出来ます


ガラス窓がミラーになってますが見えないそうです  と言うか工夫がなされてるようです(笑


夜景も少し見えるかな?  ・・・ミラー向き反対では(笑


さてポカポカになったのでチビすけ達の宴会に合流でもしますかw

では
 では~

訪問日:2016年2月
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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・100-六ヶ所

2017-01-16 | 青森備忘録
目が覚めました そんなに天気は良くないようですね
ねっ!ありえないでしょ 雪無しの2月ど真ん中ですよ!!


↑部屋からの眺め 下に見えるは国道338号ですわ あっ!三浦屋さんも見えますね

リアルタイムの話ですが各地積雪量が一気に増えましたね・・。
控えめにコツコツ降ってくれていれば余り問題は起きないとも思われますが・・・
如何せん こうも一気に降られた日にゃあ当然 大混乱も起きますわな
皆さん色々と大変でしょうが健康に気を付けつつ頑張って下さいね(^^)

はい!本題に戻ります♪
目覚めの後には硫黄泉・・・ゆっくり浸かりましたら 朝御飯です!
朝ごはんは会場食です
 
全体はこんな感じですね


青森定番料理の1つとなりました”味噌貝やき”です。
南部弁式で言えば”みそかやぎ ”です。 本来陸奥湾沿岸の名物料理なんですがネ
ここ津軽海峡でも昔からごっついホタテが取れたので皆さん食べていたと思われます


イカ刺しですね~ コレは昼夜問わず食べたいですね 大好き♪
 

ムフフ 手作り塩辛  日本酒飲みてぇw


まぁ後は画像で(笑



さぁチェックアウトを済ませて超可愛い若女将さんとお話をして 名残惜しくも出発 帰路へと就きます

いつもならアッチでチャポん こっちでチャポんってな感じで行くのですが
今回は真っすぐ 帰路に就きます

1時間以上は運転してますかね・・・・・・・・・・・う~ん でもそろそろ休憩したいなぁ
寒いし・・・あ!あそこ寄って行こう(^0^)

六ヶ所村老人福祉センター
住所: 〒039-3214 青森県上北郡六ヶ所村平沼二階坂92-7
電話:0175-75-2292、日帰り可能時間:1000-2100、休館日:毎月曜日、駐車場:有・広め


券売機で入浴券購入 


六ヶ所村村民以外は300円(村民は200円)です某手県某石町の施設もここを参考にしてほしいです(爆


広い休憩ロビー


そこからテクテクと歩きます 


歩きます


着きます(笑


脱衣所で入り口前にも休憩スペースがありますよ


いくら雪が無いとはいえ2月中旬です 寒いんです
ぱぱぱとマッパになって浴室へ入ります  あ~ホッとするわ~♪


内湯主浴槽(適温43-44℃程度)です


ネッ!


無論掛け流しです


湯口です


湯口ではほぼ無色透明な源泉も浴槽で酸化して赤褐色の濁り湯となります


酸化しました


結構な濁度


こちらの泉質はナトリウム-塩化物強塩泉でPh約7.7、成分総計約20gの横綱級温まりの湯です
内湯には先程の大浴槽x1、加温(今は違うと思います)浴槽x1、水風呂x1、サウナ室となっています

サウナ


御隣の水風呂 この方は昔からいらっしゃいますよ


お湯を見守ってるんです


水風呂の隣り 加温(多分していない)浴槽


加温浴槽のこの湯口 覚えておいてくださいネ


無論掛け流されています


ここは内湯とは言いたくないので含みませんでしたが普段は内湯状態です
このドアから入ります


多分ですが源泉掛け流し浴槽です←多分の意味は加温の有無です



この部屋には大きな窓がありそこを空ければ内湯に影響なく半露天として使えるのです
で、他の方もいないので窓を全開にしました  さわやか~


こちらが半露天浴槽の湯口


ほぼ透明の源泉ですね 口に含んでも塩辛いですが美味しいタイプの塩泉です


この湯口も覚えておいてくださいね(^^)
強塩泉⇔水風呂 コレは止められません(爆
さんざん浸かりましたので もう悔いはありません エガったなぁ


これにて今回の北帰行はしゅうりょう~♪
皆様お付き合い有難うございました!  最後に・・下風呂のアンコウ 美味しいよ!

では
 では~

訪問日:2016年2月

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まぁ 色んな備忘録w  温泉編(青森県)・・104-大間崎

2017-01-15 | 青森備忘録
お待ちかねの夕食です!

夕食は部屋食なので超ゆったりと食べる事ができます

やはりここでもカップルプランを選択(特典などもあるんです)しようと思いましたが・・
無理を言って私はアンコウコースプランで相方をレディースプランとしてお願い致しました。
通常は無理なんでしょうが今回はOKと言う返事を頂きました! ホントいつも色々とご配慮ありがとうございます!

ホテルニュー下風呂様 本当にいつもいつもありがとうございます!!!

と言う訳でお膳が運ばれてきました! 先ずは相方の御膳ですな


キンキの揚物、あん肝の和え物もウニも付いてますね
 

このお膳の他にリンゴ利用の青森県産ホタテのグラタン


さらにはグラスワインも付いてきます


(・_・D フムフム 海鮮類がふんだんに使われていますね さすが下風呂!



オレワ コノバショガ タノシイ♪


目を離したら あれ?コロスケが居ない??

ダシテクレー!  バカだなぁ(笑


箸入れには”下北八景”と言う歌の歌詞が・・・聞いた事ないです すみません(^^;


さて私のアンコウ尽くしもまいりました


アンコウ鍋


肝 肝


プリプリの白身


アンコウの刺身! 他、大間マグロ、海峡ミズダコ、海峡ホタテ、エビ?の盛り合わせです

↑ピンボケしかない(涙

この時期のアンコウは・・・美味いですね~
これはこの厳寒期ならではの旨みが詰まってるお肉なんですね(^^)


アンコウの身の唐揚げ 衣はサクサク 中は魚の旨みが封じ込まれたプリンプリンのお肉



定番あん肝の肝和え ・・・不味い訳がないw



青森県はナマコも良くとれるんですよ 新鮮ナマコは美味しいなぁ



モズクは昔から北の物と思っていましたが 沖縄でもとれるんですよね んじゃあモズクは全国?


アンコウの皮の部分を使用した煮凝り 美味い!



これはストレートの新鮮あん肝! 美味です


この他に茶碗蒸し・リンゴ利用の青森県産ホタテのグラタン


これもまた美味ですよ


チビスケモ ダイスキ♪


さらには ウニですがな


トゲトゲ ウニダナ


こんなんして食べたりします


さらに素麺だったかな? 出て来ましたョ  もうお腹ははち切れんばかりです


最後にはデザート・・もう降参です(笑   ご馳走様でした(^0^)


まぁこの後はお風呂直行! 


湯花と戯れたりしながら 何度となく飲酒~入浴しました(^^♪


では
 では~

訪問日:2016年2月
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