まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

鬼首温泉 かむろ荘 NO398

2016-09-30 20:29:00 | 宮城の温泉
久しぶりにMT泉に入ろうと,鬼首へ。また大新館さんに振られ,お向かいのかむろ莊さんへ。
鬼首は,日帰り入浴時間が短いんだ。ここ,かむろ莊さんが比較的長くやっている。と言っても,15時で終わり。

日帰りやってますの看板が出ていてほっとします。女将さんに,日帰り温泉本の割引チケットを渡し,400円で入浴。

誰もいないですよ,と露天風呂に案内してもらいました。

2階奥の看板を右に曲がって露天風呂へ。

ここに立つだけで,ふんわりタマゴ臭がします。お湯は熱そうです。熱かったら,加水してねと言われましたが・・・

やっぱりアツー。絶対無理な温度です。ということで,加水。源泉温度は98度。そんなに投入量は多くないのですが,強烈に熱い。

湯口は真っ白。MT泉でありながら,成分は濃いとみた。

緑を眺めながら,しばしまったり。やっぱりタマゴ臭する~。帰りに女将さんに「タマゴ臭がして良かったです~。」と言ったら,そうかしら?と。毎日だと感じなくなるのかもしれません。

脱衣所は,ベンチしかない。

源泉は,かむろの湯。アルカリ性単純温泉です。そういえば,ちょっとツルツルがあったかな。

内湯です。こちらは,優しい湯温。その代わり,タマゴ臭は弱め。

昔の湯口かな?が真っ黒になっていることからも,タマゴ成分が入っていることが分かります。

カランは水しか出ませんでした。洗髪したい人は,湯舟から汲み取って洗いましょう。

一応脱衣所。ドライヤーは無し。

露天と源泉は同じですね。帰り女将さんとお話しましたが,女将さん手が不自由そうで,宿を営むのが大変そうだな~って勝手に思ってしまいました。いいお湯なので,また機会があったら行ってみよう。



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東鳴子温泉 勘七湯 NO397

2016-09-29 21:02:44 | 宮城の温泉
画像が小さくなったのはいいけど,画素数?を小さくしたので,いまいちですな~。
さて,勘七湯といえば,不老泉。今回は,貸切にチャレンジです。

正直,不老泉を貸し切る方法が分からなかったので,ご主人に聞きまして。
この大浴場前の看板。これが,今回の主役。(おかしい)

よく見ますと,この看板の陰の消化器・・・に板が挟まっていまして,これを置くと貸切利用できます。

では,中へ。

いつも同じでスミマセン。

この日は,掃除をしたのかな。特にぬるつきもなく,気持ちよく入りました。42度弱の適温。

投入量は多め。パイプの方からは,時々出てくる。湯舟のお湯が減ると,追加する感じかな?

相変わらず濃厚なアブラ臭。結構ガツンとくるお湯なのです。30分の貸切はあっという間。3回入ったらヘロヘロでした。ツルツルが気持ちいい~。

久しぶりにひとつぶ堂さんで,パンを。抹茶スコーン。ざくざくタイプ。

やっぱ好きだわ。バナナマフィン。


勘七湯さんはとっても落ち着く。旅館というより,湯治宿とでもいう感じ。ほっとくつろげました。
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東鳴子温泉 勘七湯 NO397

2016-09-27 20:04:48 | 宮城の温泉
そろそろ400カウントですぞ~。と言っても,ちょっと前カウント間違えて,この記事は398ですね。まあ,このまま397で行きます。先日の秋分の日,一人でプラッと勘七湯でじっくり休んできました。
場所は,旧館。自炊部になりますね。エレベーターで3階まで上がります。

エレベーターを降りて左が自炊部。右が旅館部になります。
勘七湯の部屋に入るのは,初めてです。どうやら,旅館部は満室。本当は,開いていたらトイレ付きの旅館部に案内してくれるはずだったようですが,プラン通り自炊部へインです。真っ赤な絨毯がなんともいいですね。

部屋は,古いですが居心地いいです。

テレビもあります。(当たり前?いやまるみやでは当たり前ではない。)
ポットは空でした。自分でお湯を沸かしてねということでしょう。

お布団はこんな感じ。昭和だわ~。でも,不潔感は全くなし。

部屋は山吹。きちんと鍵もあるし,安心。

あら,台所もきれいです。電子レンジもありました。

6畳の部屋に,ちょっとした広縁がありました。ここのスペースが落ち着くし,眺めもいいんだけど,絨毯がもう,はげていて?そこだけ足を踏み入れるのがちょっと・・・。それ以外は何の不自由も無し。

じゃあ,不老泉行きますか。
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肘折温泉 上ノ湯 NO396

2016-09-26 20:37:48 | 山形の温泉
いで湯館を出て,お昼に団子を食べ,街中をぶらぶら。ちょっとほてった体を冷まし,向かったのが上の湯です。

中には,番台がありおじさんがいました。200円を払って,左側女湯に入ります。
建物は古く,昭和の香りがプンプンします。

脱衣所。シンプルです。

デビャの敵,体重計もありました。

お手洗いもありました。

不思議な仕掛け。何だろう?

肘折温泉の歌というのがあるようですぞ。

おおお,渋い感じがひしひしと伝わってきますよ。

共同浴場にしては,広めのゆったりした作り。そして,何と湯舟には有り難い神様が鎮座しております。

掛け湯もあります。温めでした。

不思議です。肘折=笹濁りのお湯・金気臭のする茶色のお湯というイメージですが,ここは透明です。

ジャンジャン掛け流しです。

うっすらと温泉臭がする42度適温の最高のお湯。手触りは柔らかく,お湯に身を沈めると,すがすがしい感じがします。

デビャが入る前の状態。これ,トドリスト複数いましたね。なぜか,洗面器がうつぶせで四つ。
もちろん,私も。終始独占で,まったりトドに。

天井眺める~。なぜか落ち着く浴室でした。

おお,失礼しました。神様,お目汚しスミマセン。カランも何もない(水道の蛇口一つ)のですが,お湯は新鮮で,毎日入るには最高ですね。ナムナム~。いいお湯ありがとうございました。



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肘折温泉 いで湯館 NO395

2016-09-25 07:54:29 | 山形の温泉
あ!画像が小さくなってますね。簡単にできる方法を見付けました。単にアイフォンの写真サイズを小さくする設定でできそうです。お騒がせしました。
さて,秋分の日,とある鳴子の湯治宿を出てから肘折に向かいました。ここ希望大橋はポケストですよ。

ぱっとみ温泉には見えません。

ここから温泉街までは歩いて5分ほど。どうやら人力車が出ている模様。
この日は,23日を休みにして4連休としゃれ込んでいる人達で混んでいると思いきや,肘折温泉街は閑散・・・人力車も姿が見えず。

お休みは,第二・第四火曜日。夜は7時で終わるのね。結構早い。
入浴券を400円で購入しますが,デビャは宮城日帰り温泉本で50円引き。現金でスタッフさんに直接払います。何とここでデビャ痛恨のミス。タオルを忘れており,急遽買うことに。320円と微妙にお高いタオル。それも,名前も何も無し。で湯上がりに売店をぶらぶらしたら,肘折温泉と名前の入ったタオルがもっと安く売ってた。グヤジー。

気を取り直して・・・お風呂は3階。エレベーターで上がります。

女性は地蔵の湯。入れ替えあるのかな?

脱衣所は広くてとってもきれい。湯上がりの水もあるし,赤ちゃんのおしめを捨てるためのビニールまで用意してある。とても親切。

わー開放的でとても広い浴室です。これは,配偶者が好きそうです。湯舟が波打ってますが,直前まで親子連れが4人くらい,ここにわんさと入っていたから。お昼時なので,みんな一斉に上がっていき,デビャ独泉。うしし。笹濁りでうっすらと金気臭がするお湯は,贅沢に掛け流し。

湯口に近いと,熱めですが,離れると温湯。自分で好きな温度のところを探して入ります。
最初入ったところは,湯口近くで「これ子供入れるかな?」と思ったけど,大丈夫。

掛け湯も本格的。とっても温いんです。別源泉?掛け湯周りの析出物もすごかった。

後半は,湯口から遠いこの辺でまったり。

奥の方には,寝湯もありました。色が薄め。ゆったりできる39度に設定されていて,心地よいです。不思議なことに,こちらの方が金気臭がはっきりしました。

時々,窓際に行き,渓流を眺める。開放的な気持ちになりますね。

いで湯館を出たら,車はそのままにしてテクテク歩いて温泉街を散策。羽賀だんご屋さんで,団子を食らう。1本100円2本をぺろっと食べて,お昼ご飯。さて,次はどこに入ろう。


広くてゆったり,お湯もいい。日帰り温泉施設なのに,静かにくつろげるいで湯館。
今度は,配偶者も連れてこよう。

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