まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

蔵王温泉 大平ホテル NO316

2016-03-31 20:02:22 | 山形の温泉
季の里さんの後は,さばおさんのブログで気になっていた「大平ホテル」さんです。場所は源七露天の湯に行くように上がっていくと,突然現れます。前を通り過ぎないよう注意です。

結構年季が入っているホテルです。動物と一緒に泊まれることで有名ですね。うちのうさっぴさんんも連れてきたい・・・。無理・・・。

玄関脇にいたかわいいお嬢さん。

玄関に一歩入ると,たくさんのぬいぐるみ達がお出迎え。びっくり。右手にある階段を上ると2階にフロントがありました。

フロントには,貸し切り風呂の予約一覧がずらり。宿泊者は1回無料のようです。もっと入りたい人は,30分で1000円。

フロントを通り過ぎて奥へ進むと,浴室エリアがあります。

貸し切り風呂に向かうところ。きれいに改装されていますね。貸し切り風呂はとりあえず2つ。もう少しすると,もっと数が増えるようです。鍵がかかっていないので,覗いてみましょう。

向かって左の大黒天。きれいな脱衣所じゃ。

わー開放的。ちょっと奥に建つと,道路から見えるので注意ですな。二人サイズの小さなお風呂。雪見露天なんかだと最高ですね。

向かって右手の寿老人の脱衣所。これまたオサレですね。
そして,お風呂。こちらも小さなものですが,独占できるなんて,贅沢です。

では,大浴場へ行きましょう。今日の女湯は広いほうなようです。

充分な広さの脱衣所。アメニティも充実していましたよ。

おお~なかなか雰囲気がありますじゃ。木のブラインド的な所から入り込む光が幻想的です。
お湯は42度くらいの適温。意外と強さがあるお湯かもしれません。

カランも充実。使いやすかったです。

いろんなシャンプーあり。この椅子・・・いさぜん旅館?

初めて見ました。りす湯口。

廃湯のパイプの近くにアヒル隊。真ん中にいるのは,ツタンカーメンアヒル?

何と内湯から庭園露天風呂にいけます。それにしても,ドアが小さいな~。デビャさんの体はまりそう。

サンダルがあったけど,裸足でぺたぺた。

おおお~きれいな蔵王ブルーが見えてきました。

きれいですね。吸い込まれそう。しばらく誰も入っていないのか,温泉成分が表面に漂っています。

ふう~お湯はぴりっと熱め。見晴らしもよいですね。でも,ちょっと周囲から見えすぎかもね。

昔,蔵王は吉備多賀由という人が見付け,多賀由→高湯と呼ばれていたそう。蔵王温泉と呼ばれたのは,最近のよう。

ここ,大平ホテルさんのお湯は,なかなか高温で力強い感じでした。この日一番熱い(といっても適温42度ちょい)お湯でした。白濁度も高く濃い湯でした。

一泊しただけで,いろんなお風呂を楽しめます。宿泊者には,湯上がりの牛乳1本無料だって。
(ただし,団体客は無しよ)

短い時間でしがが,体はホカホカ。なかなか良かったじゃ。しかし!この後,デビャさんに衝撃の事件が。

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蔵王温泉 季の里 NO315

2016-03-30 21:08:58 | 山形の温泉
蔵王温泉の湯巡りこけしシールの期限が迫り,蔵王に行ってきました。
未湯の温泉まだまだあります。今回は,「季の里」さんをスタートに選びました。
場所は,蔵王四季のホテルの隣。ちょっと奥まった所にあり,何度も蔵王に行っているのに,初めて見ました。
ゴメン!季の里さん。
旅館内にあるのは,沸かし湯ですと女将さんに言われ,外にある源泉露天に一直線ですぞ。
代吉の湯(だいきちでいいのかな?)高級な感じですが,湯巡りシール1個でいいのです。ウヒッ。


駐車場の目の前にあります。別棟となってます。

入って右手が女湯。

入り口に足湯もあります。でも,目の前に素敵な浴室があるのに,足湯入る?素朴な疑問じゃ。

代吉の湯源泉,と思ったら,上の川源泉でした。独自源泉?かな。

わ~すてきな脱衣所。丸い籐籠素敵。

脱衣所から見える浴室・・・美しか~。あれ?露天?

窓を取れば露天ですね。冬季はしょうがないですね。でも,大きな窓で開放感はばっちり。

酸味の少ない,おとなしいお湯でした。湯花も少なめ。隣にある蔵王四季のホテルの露天とはまた違います。
41度くらいの適温。いつまーでも入っていられます。ふうふう・・・。

終始独泉。蔵王のお湯を満喫しました。でも,湯巡りシールはまだ2つある。ここはこれくらいにして,次へ行こう。

ちなみに洗い場。アメニティは無しです。

隣は四季のホテルの離れ百八歩の湯です。


次へゴーざます。あ,そういえば蔵王スキー場、かろうじて雪がありました。
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川渡温泉 川渡温泉浴場 NO314

2016-03-29 23:47:23 | 宮城の温泉
温泉チャージ!仕事きついなぁ。最近思う。私コミュ障だな。
この前藤島に行ったので,共同浴場に行ってみました。

玄関です。張り紙が多いですな。

地元の方が入っていましたが,ほどなくしてみなさん出て行かれました。
夜遅いと,みなさん「おやすみなさい。」ってあいさつして出て行くんだな。

相変わらずの美しいお湯。このお湯がコンコンと沸いているって奇跡ですなあ。

脱衣所で,地元の方が「今日は温い方だよ。」っていっていましたが・・・。
身を鎮めると「ううう~ん。」ちょっと熱めです。じんじん差すような気持ちよさ。湯面から香る川渡の硫黄臭~。
最高っす。

温いっていうから,アヒル隊長出陣。44度~45度の間ですね。川渡温泉浴場では温めでしょうね。
地元の方が「何回も入ると,熱さを感じなくなるよ。」と言っていました。その通り,2回目以降はビリビリ感なし。

何度も入って出てを繰り返していると・・・地元の方が一気に4人も。脱衣所は一杯。そろそろ出ようかな。

加水してこの熱さ。加水無しの板垣旅館の貸し切り風呂はどれだけ熱いのだろう。そろそろ再訪しないと。
ご主人元気かな?最近の板垣旅館外回りが荒んできた感じがするんですよね。

天井。それにしても,オーバーフローしているお湯で床がすべらないようにしてあったり,脱衣所に大きな窓があって浴室内から見えたり,よく考えられているなあ・・・改めてこの共同浴場が地域の人に愛される訳が分かった気がしました。


ではでは。
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川渡温泉 民宿 二宮莊 NO313

2016-03-28 19:41:08 | 宮城の温泉
新しい部署・・新しい仕事だ,できるかな。(>_春休みに帰省していたお子達も帰って行き,また一人になりました。
ぽつーん。寂しいときは温泉さ。今回行ったのは,二宮莊。温泉分析表を見たら,「川渡温泉」となっていたので,そのようにしましたぞ。

のどかな田舎道を走ると,細い橋があり,これを渡るとこの看板と湯小屋?が見えます。

のどかだな~。右奥に見えるのが,中鉢温泉ですね。

民家の玄関のようなロビー。美味しそうな臭いが漂ってきます。

脱衣所です。洗面台・ドライヤーあり。よく見たら,綿棒やブラシもありました。


珍しい!男女で一つの浴槽ですよぉ。

そして・・・むむっ!後から付け足してある温泉の適応症「花粉症」って書いてある!すごい。花粉症に悩む方,行ってみてはいかがでしょうか。

では,ガラガラ~。こぢんまりとした浴槽に,薄茶のお湯がひたひたと注がれていますよ。

ここは源泉が36度くらいしかないので,加温してます。加温掛け流し・・・贅沢です。
ザブーンと入ると,ふわっとモール臭。アブラ臭というよりは,モール臭ですね。それも,フルーティな感じがします。
ん~この香り・・・どこかで嗅いだような・・・(チクタク・・・考え中)!分かった!三峰莊ですね。三峰莊の香りを更に強くした感じ。ん~気持ちいい。あ~たまらん。いい香り。クンクンハー。クンクンハー。
肌触りは特別ヌルヌルやキシキシはありませんが・・・

ごらんの写真の通り泡付きがあるんです。じーっとしていると,全身が細かい泡に包まれます。前回よりも泡付きがいいですね。40度くらいのぬるめ適温で,1時間まったり。独泉でしたぞ。

浴槽の切り欠けから流れ出ているお湯が,床を真っ黒にします。優しそうですが,なかなか濃いお湯かもしれません。

このポスター,鳴子の温泉に貼ってますね。勘七湯の大浴場にもあった気がする。



この日のお昼は,麺屋千葉。中華JAPANです。突如話が変わるな。

麺の品質維持向上のため,営業時間変更・・・そして,不定休のこともあるそうな。
みなさん注意だじぇ。(なんで最後に麺屋千葉情報?)

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東鳴子温泉 旅館 大沼 NO312

2016-03-27 17:32:16 | 宮城の温泉
宮城日帰り温泉本のクーポンがあったので、行ってみました。ここの女湯のアブラ臭がいいんですよね。

ふかし湯「婦人名湯」なぜにこれが一押し?まあ、鳴子地域でふかし湯はここだけかな?

オサレですね。

中にはいると、若旦那ではなく、年配のご主人?に400円(ホントは500円)を支払い中へ・・・。
わざわざお風呂まで案内してくださいました。大沼に行くと、一つだけ気になること…それは、宿の方笑顔が無いんだよね。日帰り客歓迎って感じがしないのが,残念…。ナイーブなデビャは,ちょっと傷心なんです。
ロビーのソファー赤だったっけ?

昔,貸し切り露天だったところが,足湯になってました。まあ,周囲から丸見えだったから当然かもしれませんが。

これ,貸し切り露天だったら最高なのですが,中庭にあるので厳しいですね。

源泉は,この辺りの共同源泉ですね。新井源泉です。懐かしいタイルだな~。


この足湯とここ女湯の間には,大沼源泉の家族風呂がありますが,今回はスルーですみません。
では,お気に入りの女湯です。マッサージ浴ってありますが,浴槽に穴が空いてはいるものの,稼働してませんよ。

脱衣所は4~5人サイズ。

入って右手には,洗面台が2つ。

脱衣所奥には,混浴入り口。そーーと覗いて居なかったら,突入できます。

もう,脱衣所からアブラ臭がするんですよ。いいですね。女湯は変形。あら,お湯が溜まりきっていませんね。

この湯口付近に陣取り,クンクン。肌触りが柔らかい美肌の湯です。42度の適温。気持ちイー。
そういえば,今日のテレビで温泉俳優「原田龍二」が指宿の温泉に入って,「気持ちいい」と言っていたな。
できるだけ,気持ちいいと言わないようにしてるんだってさ。こちら,語彙が少ないので気持ちいいで。スミマセン。

湯舟を挟んで,2つのカランと…

反対側にも一つあります。

3分ほど混浴にも挑戦。目の前に扉があるので,誰かが来ると気配で分かりますが…全裸で逃げるのもみっともないので,あんまり入っていられませんね。こちらは,40度程度のぬるめでした。


大沼さんといえば,鳴子の代表格「母里の湯」がありますね。安く泊まって入ってみたいんですけど,結構お高いんですの。昔は,貸し切りも日帰り客が入れたんだけどね。(陰の湯・陽の湯)
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