おんせんたまごの温泉日記

東北の温泉・山・お蕎麦を中心に、お気楽主婦の日常をつづったブログです。


高湯温泉 玉子湯  露天風呂 

2017年01月21日 | 福島県の温泉
玉子湯建物の1階からゴムのサンダルに履き替えて外に出る。 最初に出会うのが湯小屋の玉子湯。 雪をかぶった茅葺屋根が情緒有る。 浴槽と並行して並ぶ棚。 4、5人規模の木製の浴槽。 青みがかった透明のお湯は43、4度。 最初は熱いと感じるが落ち着くと良い温度だ。 隙間だらけの湯小屋だから湯気がこもらず快適。 自然とお湯がかき回されて白濁に。 湯小屋を出て下に歩き次にあるのが「 . . . 本文を読む
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高湯温泉 玉子湯

2017年01月20日 | 福島県の温泉
高湯温泉までの道は除雪されていて快適! 何だ雪はないじゃないかとルンルン。 だが、玉子湯下のカーブ辺りから圧雪状態。 高湯温泉界隈はどこも真っ白の道路。 久々に安達屋に行こうと車を止めると、 又もや「日帰り入浴終了」の看板。 この時1時10分前。 安達屋は1時までなのかもしれない。 あったか湯は定休日だ。 お気に入り高原荘までの坂道が心配で諦める。 それじゃ、のんびり館に行こうと引 . . . 本文を読む
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冬の花見山公園

2017年01月19日 | お出かけ
冬の花見山公園はロウバイが見事に咲く。 今年も行ってみよう!と友人と2人で出かけた。 福島市内も花見山近くに来ると道路はシャーベット状だったり圧雪だったり。 意外に雪が多くてビックリ。 花見山の園主である阿部さんの玄関先には可愛い雪だるま。 入り口の大きなロウバイの木は蕾が多く、花は少ししか咲いていない。 山道は雪道。 ここは長靴を履いてくるべきだった。 南斜面のロウバイ畑に行くと、いつ . . . 本文を読む
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遠刈田温泉 トスネット元気荘

2017年01月18日 | 宮城・遠刈田温泉
久しぶりに元気荘訪問。 遠刈田の温泉街から離れている七日原は一段と雪が多い。 道路は圧雪、一面真っ白な景色が広がっている。 広い駐車場は除雪されているのに車は2台止まってるだけ。 ラッキー、今日は空いてるぞ~~~ お昼の1時ちょっと前。 空いてるどころかお客は誰もいない。 今日は誰も来ないと、さえない顔の管理人さん。 床暖房の30畳ほどある休憩室に2人だけ。 あわててストーブを付けて . . . 本文を読む
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中華亭分店

2017年01月17日 | 食べもの屋さん
遠刈田温泉に行くと時々食べに行くラーメン屋さん。 えぼしスキー場へ行く道の途中にある。 その道は圧雪状態。 こんな雪道のためかいつもだったら12時過ぎに行くと満車。 この日は5、6台止まっていただけ。 お店に入るとガラガラで2人なのにテーブル席に案内された。 ここで待たずに入れたのは初めてだ。 即、中華そば650円也をオーダー。 こんな日はラーメンが出てくるのも早い。 いつもの美味しい . . . 本文を読む
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遠刈田温泉 あづまや旅館

2017年01月16日 | 宮城・遠刈田温泉
雪の仙台だ。 夫のゴルフが中止になったので遠刈田へと出かけた。 先ずはお気に入りのあづまや旅館へ。 入浴料500円也。 「ゆっくりしていってください」 毎回言っていただく言葉がうれしい。 6日前に訪れたばかりだが遠刈田ではここが大好き! 建物は古いがいつもきれいに掃除されていて気持ちがいい。 脱衣室のマットがいつも乾いているのもうれしい。 今日も45度くらいの熱いお湯。 ちょっとだけお . . . 本文を読む
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舞妓はん ひぃ~ひぃ~

2017年01月15日 | 食べもの屋さん
年末に大阪から来た二男が買ってきたおせんべい その名も「舞妓はんひぃ~ひぃ~」 激辛のおせんべいは罰ゲームにいいかも。 食べた瞬間より一足遅れて辛さがやってくる。 同じく一味唐辛子「舞妓はんひぃ~ひぃ~」 狂辛の文字がある。 細かい粉状の、いかにも辛そうな朱色。 原材料は唐辛子とハバネロ、辛いはずだ。 そんな強烈な調味料と違ってやさしいお味は茅の舎のだし。 とても美味しいだしでお吸 . . . 本文を読む
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ankoyaの四角いどら焼き

2017年01月14日 | 食べもの屋さん
ひと頃、このどら焼きにハマっていた時期があった。 あまりに食べすぎてとうとう飽きてしまった。 しばらく遠ざかっていたから久しぶりに買ってみた。 名掛丁センター街の小さなお店。 お客が5人も入るときつい店内。 午後2時すぎで普通の「あんどら」が2個しか残っていない。 一回り小さい小どらの箱入りはけっこう残っていたので 8個入りを購入(あんどら・バターどら・餅どら・くるみどらが2個づつ) いち . . . 本文を読む
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和旬楽

2017年01月13日 | 食べもの屋さん
今日は学園のお友達で新年会。 花京院にあるホテルJALシティの地下にある和食の「和旬楽」 一昨年もここで忘年会をしている。 旬のランチ懐石2000円也を予約。 掘りごたつ式の和室に案内される。 サービスの赤ワインで乾杯! 爛漫の飲み比べセット900円也。 飲み比べてもよくわからないが美味しい日本酒だ。 料理は一品づつ運ばれる。 カニカマじゃないよ、本物のカニと笑う。 酢の加減が上品 . . . 本文を読む
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青根温泉 青根洋館

2017年01月12日 | 宮城・青根温泉
青根温泉の公衆浴場・じゃっぽの湯の道路挟んだ反対側にある建物。 「青根温泉観光案内所」と書いてあるからブラリと入ってみた。 感じのいい女性がすぐに出てきて応対。 この建物は仙台から移築して1階はカフェ、2階は古賀政男資料館として利用。 先に2階を見せてもらう。 古賀政男のギターメロディーが流れている。 彼の作曲したレコードジャケットや楽譜、写真、ギターやマンドリン等展示。 洋館の2階窓 . . . 本文を読む
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青根温泉 名号館

2017年01月11日 | 宮城・青根温泉
青根温泉のお気に入りは名号館。 標高が700mある青根温泉は雪景色が広がる。 いつもの穏やかなご主人に日帰り入浴をお願いする。 「今、女風呂に男性が入っています。こちらの方が窓があるからどうしても入りたいとおっしゃるので」 と、いう事で男性風呂を貸し切りにしていただいて入浴。 初の男風呂だ。 女風呂と同じく狭い脱衣室。 2人同時に着替えるのがやっとの広さ。 階段を3段ほど下りてお風呂 . . . 本文を読む
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遠刈田温泉 手打ちそば 新楽

2017年01月10日 | おそば屋さん
遠刈田温泉に古くからあるおそば屋さん「新楽」 旅館三治郎のすぐ前にある。 お店を建て替えてから初めての訪問だ。 以前はよく行っていたお店だが何年ぶりだろう。 相変わらず狭い店内はてテーブルが5、6卓。 迷わず「鴨そば」を注文。 ほとんどのお客さんが鴨そばを食べている。 鴨そばには温かいのと冷たいのがある。 割りと早く出て来た鴨そば。 柚子の味が効いた大根のお漬物が美味しい! 柔らかめで . . . 本文を読む
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遠刈田温泉 あづまや旅館

2017年01月09日 | 宮城・遠刈田温泉
遠刈田温泉でいちばんのお気に入りは「あづまや旅館」 共同浴場・神の湯の隣に建つ老舗旅館。 玄関で声をかけると奥様出ていらして500円払う。 ご主人がお湯加減を見てくださったのか 「女湯はあと10センチくらいですがいいですか?」 10センチくらい何でもない、入れればいいんです! 簡素で清潔な脱衣室。 洗面台にはドライヤーあり。 湯気でぼんやりのお風呂。 今日のお湯はいつもより色が . . . 本文を読む
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鳴子のなるこりん

2017年01月08日 | 宮城・鳴子温泉
国道47号沿いのジェラート屋さん・なるこりん。 以前はショッキングピンクのプレハブ小屋で営業していた。 いつのまにか、その奥のレストランだった建物に移っていた。 久しぶりにジェラートを食べようと店内に入る。 かわいいピンクのお店。 白くて小さなテーブルが2つ。 いつもの彼女ではなく留守番を頼まれているという女性。 さて、何にしようかな~ 珍しい組み合わせのジェラートばかりで迷う。 焼き芋 . . . 本文を読む
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鳴子温泉 東川原湯が気になる

2017年01月07日 | 宮城・鳴子温泉
姥の湯すぐとなりの東川原湯。 数年前に廃業した宿だ。 その建物が新しくなっていた。 旅館や日帰り施設には見えない玄関ドア。 しかし、昔と同じ看板が玄関にはめ込まれている。 もしや、東川原湯再開か!!! 源泉ポンプは音をたてて稼働している。 湯気も出ていて健在のようだ。 ここは私が初めて泊まった自炊の宿である。 乳白色のとても良いお湯だったと記憶している。 とても気になる東川原湯であ . . . 本文を読む
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