まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

中山平温泉 あすか旅館 NO892

2020-10-21 20:52:01 | 宮城の温泉

部屋休憩したい病が収まらず,西多賀旅館に行くも部屋休憩は今やっていないとのこと。

どうしようかしら。と鳴子の観光協会のHPを眺めていたらあすか旅館にも部屋休憩があることを知り,久しぶりに行ってみることに。フロントで部屋休憩ってできますか?と聞くと広間休憩ならと,大広間まで案内してもらいました。

 
おそらく,電話等で事前に連絡すれば個室休憩できると思います。
あすかの湯が斜めってますが,ここは飲める温泉で有名。
次々にお湯を汲みに来る人が後を絶ちません。
入浴料は600円ですが,湯巡りシールを使うと2枚。460円くらいで入れる計算。そして広間休憩までできちゃうお得感。そして,あすか旅館には「露天」「大浴場」「家族風呂」の3つの浴場があって湯巡りも楽しめちゃう。

まずは,露天風呂へ。基本混浴ですが,空いていると貸切で利用できる感じ。利用する時はフロントに声を掛けるので、だれか入っているとストップ掛けてくれるし,自分が入っていると次のお客さんをストップしてくれます。ここのお風呂がぬるぬる系なのです。
入り口はここ。何の表示もないので,意外と穴場?そして駐車場から見えすぎちゃって困るの。

順序逆になっちゃった。脱衣所出るとこんな通路を通る。この時ちょいと駐車場から見えちゃうので,バスタオル巻きで移動します。

脱衣所です。着替えしている時は🔑を掛けられます。
ただ、お風呂に移動するときは鍵を開けるので,他の人が入ってくることは可能になってしまうというもどかしさ。心配な人は貴重品・下着などをお風呂までもっていくのがよいでしょう。
そんなこんなでお風呂です。お湯が緑がかって見えますが,ただの藻です。でもぬるぬる不快な感じはありません。トロリととろみのあるアルカリのお湯が掛け流してあります。露天なので,ちょいと湯舟に小虫さんが着水していることもありますが,お湯と一緒に掛け流してバイバイすれば無問題。
 
 
ここから熱めのお湯が注がれていますが,外は涼しいので湯温は低め。40度ないくらいの温め適温でいつまでも入っていられます。時々秋の風が湯面を揺らし,あ~さわやか気持ちよいことこの上なし。


あすかの湯,堪能いたしました。

源泉タンクあちこちにある感じ。湯量豊富なんですな。


では,次は大浴場に参りましょう。フロントから見て右手にあります。たしか「湯」と書かれた暖簾があるので分かります。こちらは脱衣所。ちょっと細長く,他の人がいたら奥に避難して着替える必要があります。
 
じゃーん,なかなか素敵な浴室です。無味無臭なので,浴室に入っても香りは特にしません。
でもきれいな澄んだお湯が素敵です。

源泉は奥の塩ビパイプから。ちょっと熱めでちょうどいいい。絶妙!!!
42度から43度くらいでしょうか。手触りは露天ほどではありませんが,昔よりつるつる感が増しているような気がします。
入浴目線。洗い場は3つ。洗い場もいい雰囲気でしょう。


しっかりかけ流し。昔は循環?だったような。気のせいかしら。
湯口もこのあたりにあったような気がしますが・・・記憶喪失です。

フロントの近くの広間をわざわざデビャのために開放してくださいました。
他のお客さんだれも来ず。まったり本を読んだり,お菓子(低糖質)をつまんだり,昼寝したり。ゆっくり2時間半ほどくつろぎました。家族風呂も入ろうと思ったけど、大浴場が気持ちよく満足してしまい,そのまま帰りました。


B級な感じがして,温泉目当てで行く人は少ないかもしれませんが,混んでいないし,ゆっくり入れます。
ただ,平日にもかかわらず,うっすら色づき始めた鳴子峡は無料駐車場は満車状態。今度の土日は渋滞すること間違いなし。中山平温泉を目指す人は覚悟して,時間に余裕をもった旅プランを立てた方がよいでしょう。平日なのに,田伝さんはめちゃ混みでした。一昨日は2時で蕎麦が売り切れていましたよ。昼食難民にならないよう,気を付けましょう。
 
家族風呂のレポはこちら→
 
 
 
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鳴子温泉 旅館 すがわら NO891

2020-10-19 20:24:31 | 宮城の温泉

今日は急遽デビャの妹と一緒に温泉に行くことに。仙台に住んでいる妹はやっと夏休みがもらえたが,コロナでGOTOする気にもならないと,デビャ家のペットをモフモフしにやってきた。

しかし,デビャ家のペットは夜行性。日中は寝てる。しかたない,夕方に活動開始するまで温泉に行こうとドライブ。気兼ねなく入れる貸し切り風呂がいいとすがわらへ。

なぬ、すがわらでも部屋休憩をやっているよ。一人2500円か~6時間滞在でう~ん。
ま,たまに贅沢したいときはいいかもね。おすすめだ。
それにしても,だいぶ入浴時間が変わりましたね。どうしてかしら。
入浴料は500円。二人で1000円お支払いして階段上がって奥へずーっと進みます。大浴場目指していくとその手前に貸し切り風呂があります。すがわらさんの貸切風呂は全部で4つ。フロントの影に2つ。3階に半露天が二つ。日帰り客でも入れます。ただし,大浴場と両方は入れません。どっちかね。

いつも誰かが入っている,もしくは掃除中の半露天風呂。今日は空いている~やったー
質素だけどきれいに保たれています。入浴時間は30分でっす。(大和田?)




14:05分に掃除が入るらしい。

いい雰囲気~。ほんのり色づいた鳴子の山々が見えます。う~ん最高。
手足を伸ばしてゆっくり入れる一人サイズの露天です。
(妹は反対側に入りました)ごくらくごくらく~。

加温・加水無。純度100%のお湯です。熱いので表面だけ熱くなっていますが,撹拌棒があるので大丈夫。この時は全然熱くなくって,ほんとちょうどいい。すがわら特有の薬品臭(悪い意味じゃないよ)がほんのり。メタケイ酸がたっぷりのとろりつるつる美肌の湯です。

石膏成分が多いのか析出物がすごい。でこぼこです。アートですね。

30分たーっぷり時間ぎりぎりまで堪能しました。

アメニティーもあるよ。ドライヤーもありました。


向かい側の半露天。こっちにはベビーベッドもあり,デビャ側よりもゆったりしています。
 

こちらも適温だったようです。
泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 源泉温度は100度です。アチチだぜ~
(使用位置は70度)

あ,すがわらさんに新しい露天ってできたの?それとも昔からある露天風呂のことかしら。今度ゆっくり部屋休憩して確かめたい。
 
 
大浴場は家族連れでにぎやか。こんな時,貸切風呂が利用できるのは便利。
日頃お仕事でお疲れの妹,いいな~近くに温泉あってと羨ましがっておりました。
少しは疲れが取れたかな?
またおいで。ま,ペットは寝てると思うけど。( *´艸`)
 
 
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川渡温泉 湯あみの宿 ぬまくら NO884

2020-10-07 13:22:13 | 宮城の温泉

お金の切れ目が恋の始まり・・・最終回見たけど,もう三浦春馬ほとんど出てなかった。見ていて切なかったわ~。どんな気持ちで共演者達は演技していたのかしら。

と,朝起きたら首が痛い。車の運転もしんどい感じ。仕方ない温泉だ~。ゆっくり入りたい。何回も入りたい。部屋休憩・・・と調べていたら「三之亟湯」は満室でアウト。阿部旅館は、駐車場の入り口が狭くて配偶者の車じゃ自信がない。と,行き着いたのがぬまくらさん。広間休憩1500円。個室休憩2500円。予算的に広間にしよう。ドリップコーヒーと本をもってルンルン。オープンアタック。

 
あちゃー。広間休憩やってないわ。もしかしたらコロナ対策かも。よくみると,貸し切り露天に入れる。800円か・・・よっしこっちにしよう。なんと大浴場と両方入れます。

まずは大浴場。きれいにしてます~。


う~ん素敵。
熱めの源泉がじょぼじょぼです。でも,今回は大浴場に入らずまっすぐ露天へ。


お初の貸し切り露天。フロントの前を左に進み,道なりにぐるっと進んでいくと看板発見。


脱衣スペース。
おお,一人サイズのかわいい露天ですね。
明るめのグリーンのお湯にはちょっとだけ黒い湯花。
適温のかけ流し。ちょうどよかよ,絶妙な湯温ですじゃ。

目の前の庭は鬱蒼としていたけど,左側に金木犀の花が見えて匂いしないかな~ってクンクンしたけど,するのは川渡の香りのみ。風は涼しく,お湯は熱い。いや~気持ちよいわ。


小さな湯舟だけど,縦に入っても横に入っても手足の短いデビャにはジャスト。落ち着くぅ。
 
脱衣のところにあった棒。ドアが開かないようにするつっかえ棒のようです。セット完了してから入りましょう。





コロナが収束したら,広間休憩も再開するかしら。部屋休憩もう少し安かったらいいのにな。
貸切露天は何分入っていいのか何も言われなかったけど,たっぷり50分入らせてもらいました。満足しちゃって大浴場はなし。ちょっと露天に入りすぎちゃったかな。
いよいよ明日は,1泊湯治。わーいわーい。といっても,車使わない(使えない)のでJR&バスで行きます。こんな旅もいいかも。
 
 
 
 
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新鳴子温泉 まつばら山荘 NO883

2020-10-04 17:58:58 | 宮城の温泉

やばい!健康診断の結果がきました。糖尿病寸前でっす。3カ月糖質オフの生活をして,その後また健康診断をすることになりました。という訳でしばらくまったり温泉時々・・・何にしよう。

で,まだその怖い結果を知る前の温泉。しばらく浴室改装のためお休みしていたまつばら山荘さん。復活したので行ってみました。(と言っても復活はだいぶ前です。)写真は昔のものを使いまわしです。

 
しばらく前に無料入浴券をもらっていたので,常連とみなされ住所記入はカットとなりました。おそらく他のお客さんは記入して入浴となるでしょう。入浴料は500円。配偶者と二人で一人分のお支払い。ありがとうございます。「飲む鳴子温泉」=「まつばら源泉」のミネラルウォーターは1本だけもらいました。

どこが変わったのかな~。脱衣所のかごが少し間引いてあったかな?この写真も昔のものです。

まだ日帰り入浴のみなのかしら。

この写真は改修前。大きく変わったところと言えば・・・浴槽下周りの板が新しく貼られていたことと,床が白いタイルになっていたこと。全体的に浴室が白っぽくなったせいか,お湯が前よりも黒くなったような気がします。ほんのりとしたモール臭&アブラ臭。大量の茶色い湯花が舞っています。

3つの源泉がジャンジャン注がれていて,新しい白いタイルの床をじゃばじゃばと濡らしていました。前以上にトドになりやすくなりましたぞ。この日は熱め。43度弱くらいかな。つるつるの手触り。
入ると体は真っ赤になります。


カランからは源泉。温度調節はしないでね。



今はこんな感じよ~。(HPから写真をお借りしました)
トドになれます~。女湯は静かに粛々と入れましたが・・・男湯はうるさい!
静かに入りましょう~。隣で話しているんかいってくらい声の大きな人達・・・
予想通り,配偶者はあまりの騒がしさに上がっていました。もっとゆっくり入りたかった~そうです。

明日から,質素な食生活を心掛けます。頑張ります・・・・トホホ。
 
 
 
 
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川渡温泉 藤島旅館(日帰り休憩)NO882

2020-10-02 08:52:36 | 宮城の温泉

ゆっくり何度もお風呂に入りたいと久々に部屋休憩にやってきました。ところがこの日はホントついて無くって。まずは,47号線を走るとある会社の車・・・時速60キロのところをずっと50キロ行かないスピードでとろとろ・・・ドラクエの勇者状態。途中で曲がれ曲がれ曲がれ~半沢~!!って願ってたけど結局ずっと同じ。かなりのタイムロス。やっと川渡の入り口まで付いたら,あの川渡の橋でミヤコーバスの高速バスが待っていて,通れず。またタイムロス。ということでやっと藤島に着きました。でも,この日の不幸はこれだけではなかった・・・シクシク。

 
部屋休憩は、10時から16時。(湯治部屋)お値段は一人1690円。休憩用の赤いスリッパを渡されて,「あなた初めてじゃないよね。ここまっすぐ行って16号の部屋ね。鍵部屋にあるから」といい感じに突き放されて部屋へ・・・竹16号室はこんなです。
 

前回は忘れられていたなるまんもセット。意図的に?かな茶葉は1回分だけ入っていました。ポットには熱いお湯。うむ。

窓の外にはバスマットがたくさん干してありました。これ・・・夕方まで干すのかしら。


食器類。空の冷蔵庫。

コンロ
奥から入り口を見るとこんな感じ。この日は「昼寝と読書とお風呂」の3点セットを堪能しようとタオルケット持参。ところが・・・ツイていない日はとことんツイていない。
隣の竹15号室でエアコン取付工事中。人の足音,ドリルでネジを打ち込む音。二階に上がって屋根を歩く音・・・庭も人が歩くので障子を開けられず・・・これはひどい。まったく安らげませんでした。トホホ・・・

部屋休憩すると,中浴場と大浴場が入り放題です。ただ,どちらかは清掃が入るので入れない時間帯があります。この日は月曜日。中浴場が13時から清掃でした。午前中は中浴場大人気。デビャの他に3人も入っていて写真はなし。その代わり,大浴場,昼の時間帯は空いていました。

涼しくなってきたので,藤島のお湯が適温。どちらかというと温め。いや~気持ちええ。

大浴場,写真撮り放題。貴重な時間。弱めの硫黄臭に少なめの黒い湯花。涼しい風が窓から吹き込んで幸せな時間。ぼーっとまったり。部屋に帰ればうるさいので,中浴場2回,大浴場2回計4回お風呂に入りました。



 
 
この日は珍しく,ホースシャワーがきちんとフックに掛けてある。常連さん少なめだったのかな?
 



3時過ぎると,中浴場の掃除も終わると聞いていたので,3時過ぎまでまってもう一回入ろうかなと思ったけど,部屋の音がうるさ過ぎて我慢できず3時を待たずに帰ってきました。
ま,気取らないのが藤島のいいところだけど,空がなかったのかもしれないけどできれば工事の部屋から離してほしかった。遠慮しないで部屋変えてもらえばよかったかな。
こんな日もあるよね・・・あるよねと自分を納得させて帰宅しました。(ま,ちょっと帰りに一言言ったけど)
 
懲りずにまた利用しまーす。
前回のレポ →☆①
何度利用してるんだって →☆②
部屋休憩のチラシがのってます。 →☆③
 
 
 
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