まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

湯本温泉 一休館 NO836

2020-02-11 20:44:09 | 岩手の温泉


火曜日の祝日。黙ってないで出かけよう。下道とことこ,湯田温泉峡へ。道路はほとんど雪が無く,走りやすい。
初めての湯本温泉。湯田温泉峡は,湯川・湯本,巣郷からなります。
あ,湯田温泉峡は「郷」ではなく,和賀川沿いにある温泉ということで「峡」を使うとか。(ほんとか?バイウィキペキア)
湯本温泉には,一條さんと大型ホテル対滝閣さん,あと大正館さんそしてここ一休館と4件しかない小さな温泉地。

最初,玄関で声を掛けるも返事がなくって。日帰りダメだったらほっとハーブに行こうと思ったけど奥から話が聞こえてきたので、ちょい声を張ったら女将さんが出ていらして400円にて入浴オッケー。表面だけ熱いからかき混ぜてねと言われ,玄関左に進む。

いたるところに生活感ありありで。お客さん泊っているのかしら?

お風呂はすっきりしてました。脱衣所は2~3人が精一杯のスペース。ドライヤー無。男子風呂にはあったぞ。

キャーかわいいお風呂。3人サイズの半円。ほんのりと石膏臭というか芒硝臭というかいい香りが漂う浴室です。

丸タイルがレトロ。女将さんがおっしゃったとおり,表面は熱いけど底の方は温め。
かき混ぜると適温。どちらかといえば温め適温に。湯舟は深め。

湯口からは熱い源泉がじょぼじょぼ。とげとげ湯口がかわいい。(萌)この近くでクンクンしながらしっとりするお湯を堪能。

現役湯口の反対側には昔の湯口?お湯は出ていませんでした。

洗い場。シャワーもあり。

チラ見した男湯。なんじゃい,こっちも素敵。男湯の方が湯舟も浴室も脱衣所も広い設定。
配偶者曰く,排水溝が詰まっていて,その辺にあったブラシでコスコスして流したとか。女将さん一人で切り盛りかしら。
お掃除も大変なのかも。

泉質は,ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。湯温は95度よ。終始独泉でまったりしました。湯本のお湯もいいねぇ。

湯汲の後はラーメン。久しぶりの三角そば屋。は~うんみゃい。


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焼石クアパークひめかゆ(ほっと館)NO832

2020-01-25 19:48:12 | 岩手の温泉

最近岩手の温泉に入っていないね~じゃあ,行こう。ついでに気になっていた蕎麦屋で蕎麦食べようとなりました。
一ノ関にある蕎麦屋から遠くない温泉・・・久しぶりにひめかゆに行こうと向かいました。途中はまったく雪無し。
スキー場はやっていたようでした。
日帰り温泉入り口から入って,入浴券を600円で購入。ん?お風呂が2か所あります。

宿泊施設ほっと館のお風呂にも入れるようになっていました。ほっと館は昔からあったかな?新しい建物に見えます。
最近できたのかな?どっちに入ってもいいのか聞くと,両方に入れますとのこと。じゃあ,新しいほうに行こう。

中は通路でつながっていて,案内に沿って進むと「石渕の湯・露天風呂」に。

浴場の入り口前は,宿泊者のロビーにもなっていて,ちょっと湯上りで休むにはきれいすぎるかも。
それにしても、この施設はにぎわっている。日帰り温泉を楽しむ客,法事で来ている客,スキー帰りの客・・・すごいにぎわいです。

脱衣所は写真なし。
浴室に入ると石油系+薬品臭のような複雑な香りがします。鶯色に濁ったお湯もきれいです。
入ってみると・・・ちょっと熱めに感じますがすぐ慣れます。じんじんくる気持ちよさ。
なめると塩辛く,この感じ・・・松之山温泉や北海道の濁川温泉のような感じかな。

湯使いはもちろん循環ではありますが,お湯の良さは失われていませんね。

アメニティーもあります。

では奥の手すりの方に進んで露天へ行きましょう~。

露天は半円。半円って名湯が多いイメージ。どうかな?
内湯よりもあっさりした感じがしますね。湯口の近くに行くとほんのりタマゴ臭もします。熱めの源泉が注がれている近くに陣取って冷たい空気とのコラボを楽しみます。お湯のつるつる感もいいです。隣の男湯からは若い男子のにぎやかな話声が聞こえて,背後からはひめかゆスキー場のゲレンデミュージックが聞こえてきました。


明日はふろの日。何かお得はあるのかな?月曜日は休みのようですよ。

でどこの蕎麦屋に行ったかというと・・・一ノ関の青葉町の直利庵さん。
あまりに混んでいて,一ノ関に住んでいたことのある配偶者も足を運んだことがないという伝説?の蕎麦屋。
お風呂の後,2時半過ぎに入店。でも10分少々待ち・・・着席してからも30分は待ち・・・外にでたら3時40分。日が傾いてたわ。

やっと来ました。大ざる980円。

天もり1150円。蕎麦が長い!もぐもぐ食べるタイプの蕎麦。おいしい。甘辛いつゆがいいね。
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千貫石温泉 湯元東館 NO807

2019-10-19 21:02:31 | 岩手の温泉
用事があって奥州市へ。用を済ませたら温泉。どっちが目的?雨が降っていましたが露天がある千貫石温泉さんへ。
ここは,ちょっと心霊スポット的な噂があって避けていましたが(霊感等は一切なし)気にせず寄ってみることに。
雨の中ですが,たくさんの車が停まっていました。

フロントで入浴料400円を払い,1階に降りて露天へ。露天といっても内湯も併設されているから大丈夫。


2階の大浴場はスリッパがいっぱいでにぎわっていたのに,ここは独泉。前回も独泉だった。なんでだろう。

泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉です。源泉は51度と熱々です。源泉の湧出量は毎分680リットルだそう。湯量が豊富ですねぇ。

脱衣所にはドライヤーもあり。使いやすいです。

中には二人サイズの内湯が一つ。階段を降りてくるときからほんのりアブラ臭がしましたが,こちらもいい香り。
中に入ると,香ばしい金気臭がします。うん,三峰荘の香りと似ている。

そして驚き。つるつるするお湯をさすりながら入っていると,体の表面にうっすらと泡付きが。滑るような肌ざわり。う~んいい!

うっすらと黄色いお湯が湯舟からあふれ出し,お湯は新鮮そのもの。

内湯でまったり温まった後,ドア1枚を開けて露天風呂へ。

庭いっぱいいっぱいに作った感じの露天。写真に納まりきらない。7~8人サイズ。お湯は温め。でも香りはしっかり金気臭。

ちょっと泡付きは弱かったかな?泡付きを楽しむなら内湯。同じ写真貼っちゃった。

ちょっと湯舟が深くって身の置き所が難しい。雨が降っていても大丈夫な場所があります。ちょっと立ち上がるとのどかな田園風景~。
最後はやっぱり内湯にもどってかけ流しポイントでまったり。泡付きサワサワ~。そんなに長く入っていたわけではないけど,体はホカホカ。
最近〇年期のためか、体が冷えて困って。毎日温泉でぬくだまりたい~。

この日のお昼は,江刺区の「麺SAMURAI桃太郎」さんへ。
相変わらずのうまさ。いやいやチャーシューも丁寧に作ってある。
配偶者は初のハマグリ醤油。うまっ。


デビャさんは前回と同じいわい鶏醤油。違うの食べようと思ったのにうっかり同じのチョイス。でもうまいから許す。(誰を?)


食券システムになってた~。次回は中華そば食べてみよう。


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志賀来温泉 沢内バーデン NO798

2019-09-08 22:34:34 | 岩手の温泉
久しぶりに湯田温泉郷へ。温めの温泉はないかな~っとヒットしたのが,沢内バーデンさん。
静かにゆったり入れて、源泉かけ流しなんです。この日は湯田も30度近くて暑い!

入浴料は400円。ちょっと値上がりしたかな?
泉質は,ナトリウムーカルシウム・硫酸塩泉です。およねの湯へおよねーず突撃(意味不明)

こんなに広いのに,貸し切り。ぽつぽつとお客さんが来るけど,みんなすぐに上がっていきます。

かごもたくさん。欲を言えば,エアコンがあるとよい。でも,400円でアメニティーもサウナも水風呂もあるから,文句は言わない。

ヒュー。広い~そしてすべての浴槽でかけ流し。この写真は一番奥の小さめの湯舟から撮ったもの。
この小さな湯舟は,表面のお湯が熱くて、中は温め。さらっとした癖のないお湯。

洗い場には,ポーラのボデソとリンスイン。ポーラのリンスインって珍しいかも。


これが一番奥の小浴槽。

こちらが,大きな浴槽とつながっている浴槽。温めかな?と思ったら,結構湯口からじゃぶじゃぶお湯が出てくるから、熱いですね。

大浴曹はほんとゆったり。深めでお湯もたっぷり新鮮。竹湯口には、白い析出物が付いているものの,お湯には特徴なし。肌ざわりは柔らかい。湯口から離れると、40度ちょっとの湯温。

ガラスの水芭蕉がかわいいデス。癒されます。
この日は露天が激アツ!久しぶりには入れないお湯に遭遇しました。
あ、この浴槽のヒノキ?外れているから座ると転げそうになりますよ。グラグラしてます。注意っす。



この日も静かに湯汲ができました。このあと「みるくぼーや」を湯田牛乳で食して帰りました。
一人だったら,湯本にも寄ってみたかったな~。
さあ、1週間頑張れば、大湯温泉泊が待っている!わーい。楽しみ。
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真湯温泉センター NO756

2019-04-07 20:07:50 | 岩手の温泉
雪の舞うなか,真湯温泉へ~久しぶりだな~。写真暗いな~。

よく見ると「しんゆ」の文字が可愛い。

広い玄関ロビーを抜けて,入浴券を買って靴を脱いで,左奥へ進みます。お休み処には,すでに数組の方が。
ここ真湯はいつも空いているんです。ベンチもたくさん。

内湯は,循環。泉質は,ナトリウム・カルシウム-硫酸温泉、低張性アルカリ性温泉。無色でサラッとしています。

洗い場もたくさん。アメニティーもあり。湯口に近づくと,ちょっとだけ玉子臭を感じました。半掛け流しかな?切り掛けからオーバーフローもありました。

大きめの湯舟と小さめの湯舟があり,小さめの方がちょっと熱い?あまり温度差は感じませんでした。

ここ真湯の真骨頂はなんと言っても露天でしょう。鉄臭のする温まりのにごり湯ですよ。

湯口近くでは,ほんのり玉子臭がして,赤這の阿部旅館の奥の湯みたいな印象もありました。
湯口近くで43度くらい。気持ちいいです。熱くなったら湯口から離れて,岩の段を利用して半身浴。時々雪混じりの風が吹き付けましたが,まったりと1時間近く過ごしました。

湯活の次は,おいしい物。一ノ関といったら,駅前の「丸長」つけ麺600円。うまーい。


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