まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

新甲子温泉 みやま荘 (宿泊・食事編) NO827

2020-01-03 12:43:06 | 福島の温泉


みやま荘さんの食事です。みやま荘さんの食事のうりは実は「鯉の甘煮」なのですが,配偶者が鯉が苦手で。 今回は他のものをお願いしました。他のお客さんは召し上がっているようでした。 食事は朝・夜ともにここ「樹里」で。スナックみたいで,ウププとなっちゃいますね。

テーブルにセットされていたのは,こんな感じ。夕飯は6時か6時半のどちらかでした。 お刺身や鶏肉の焼き物,茶わん蒸しなど。焼き物は福島牛の陶板焼きでした。ニンニクの漬けだれがおいしかったです。 温かいものは温かい状態で出してくれました。特に煮物は温かく味も薄味でおいしかったです。

少し食べちゃった。

おそらく鯉の代わりに出してくれたと思われる馬刺し。

朝食。サラダはシャキシャキ。ご飯もおいしい。ご飯のお供がたくさんあって,ご飯を1杯でストップするのが難しかった。

朝食には牛乳もついてたな。濃厚でおいしかった。食後のコーヒーは玄関ロビーにて。紙コップだったけどうまいん。

素朴な宿でしたが,なんの不自由なく過ごせました。お湯よし,人よしご飯よし。ちょっと年末価格でお高くなってて割高感はありましたが,ゆっくりできたからよしとしましょう。



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新甲子温泉 みやま荘(宿泊・お風呂編) NO827

2020-01-02 21:59:45 | 福島の温泉


では,みやま荘のお風呂を紹介します。お風呂は地下1階?というか, きっとフロントが2階にある感じだったのかな? いずれにせよ,下に下がれば下がるほど良泉ということで。 男女の入れ替えはなしのようです。

泉質は硫酸塩泉。含ヒ素って珍しい。

脱衣所は簡素。ドライヤーと簡単なアメニティーはあり。かごは30近くかな。

写真は朝撮ったものと夜撮ったものとが混在しますが,御容赦を。 まずは内湯。なんとも表現しがたい香りがほんのりします。なんだろうどこでも嗅いだことのない香り。 モールでも芒硝でも,タマゴでもない。う~ん。悩みながらはいってました。まだまだ知らない温泉はあるもんです。 湯温は適温。42度ちょいかな。源泉が出ていたり休んでいたりなので,源泉がジョボジョボ投入している時は43度くらいで熱め。 止まっていると温め。といってもちょうどいい。温湯ではないです。

源泉が出ていると、かけ流しはこんな。ヌルツルといった肌ざわり。ほんのり黄みがかったお湯はほんとどこでも味わえないもの。 肌にいいことは分かります。お肌しっとりつるつるになりました。そういえば,純烈の仲居さんすごいお肌つるつるでした。

カランは使い勝手よし。

ね,源泉止まっている時もあるのさ。

扉一枚で露天。同じお湯だと思うけど露天の岩は赤茶けている。鉄分が多いお湯なのか?

露天は常に多めの源泉が注がれていて,ちょっと浴槽が浅めなのでちょいのけぞる感じで湯口近くに陣取って入りました。 泊りの人は24時間入れるので,夜も星空を眺めながら湯汲ができます。

露天のお湯はほぼ香り無し。同じお湯なはずなのに, 浴感は内湯の方がよかったです。 朝の涼しい空気の中で入る露天は気持ちよかった。


明日はみやま荘のご飯をちょびっと紹介しますね。 まだ,初湯に行けてないのだ。どこにしよう。 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へにほんブログ村にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へにほんブログ村

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新甲子温泉 みやま荘(宿泊・施設編)NO827

2020-01-01 08:11:00 | 福島の温泉

新年あけましておめでとうございます。本年もまったり温泉時々パンをよろしくお願いいたします。 さて,年末にお子たちも引き連れ温泉泊してきたので,さっそくレポを。いまだに令和2年の初湯はまだですが。

泊まったのは,新甲子温泉。しんかしと読むようです。年末急に予約をとったので残りが少なく,源泉かけ流しでフィルター掛けるとでてきたのは,ここと中ノ沢温泉。中ノ沢がよかったけど,時間的に高速道路沿いじゃないと無理。で,お湯もよさそうなので決定したのです。(いらん経緯説明)白河インターから車で20分。近くには五峰荘さんなどもありました。(同系列のお宿のようです)

中はとにかく昭和レトロ。昭和のスナック(行ったことない)のようなロビー。ちょっとした売店もあったけど,売っているものの癖が強い!

食事はここ樹里で食べました。樹里・・・最近聞かない響きですじゃ。

嬉しかったモーニングコーヒー。

デビャの部屋は2階。廊下には懐かしい感じのいす。なぜにある?もしやここでたばこ吸うのかな?

ちょっと乱れていますが,10畳の部屋。奥にはちょっとしたスペースがあり,冷蔵庫がおいてありました。そして,バス・トイレと通じています。ちなみに,この写真を撮っている時,デビャの背後に配偶者・お子2名が隠れています。いや~協力ありがとう。

お茶請け。手書きのメッセージにほっこり。部屋に案内してくれた仲居さん?が面白かった。ちょうど日本レコード大賞が始まって,「純烈」が出ますよ。って純烈押しの仲居さんにまたほっこり。(笑)

アメニティー。タオルと歯ブラシが色違いで,便利でした。タオルは名入りだよ。昭和レトロなんで,そこは死守。 浴衣は男性陣に特大を持ってきてもらいました。

トイレとバス。ただし,お風呂ははなぜか使えなかった。経費削減?かな。

トイレもレトロ。あ,さすがに和式トイレじゃないよ。きちんと洋式のウォシュレットだったと思います。 さあ,お風呂に行こう。年末ほぼ1000キロの大移動。疲れをとるぞ~。


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飯坂温泉 一柳閣 NO819

2019-12-07 20:13:57 | 福島の温泉

新しいgooブログのエディタ使いにくい・・・写真も10枚まで?と制限があるしさ~。 別なブログに引っ越しした方がいいのかな~。 さて,久しぶりに南下してみました。飯坂温泉っす。そうそう,飯坂でまた「いい宿キャンペーン2020」をやってますよ。 (二人以上の宿泊をすると,一人分の宿泊料が2020円になるというもの,デビャさんは2018年につたや旅館に泊まったよ) で,今回はバカボンパパさんのツイッターで調べて,源泉かけ流し且つ,入浴料が安いという観点で「一柳閣さん」に決定。 玄関に入って声を掛けても誰も出てこない。フロントに入浴料入れがあったけど,なんか無人に入るもの悪いなあと思っていたら,ちょうど女将さんと若旦那?さんかなが帰宅。無事に入浴料300円を払い中へ。



浴室はフロントのトイレ挟んですぐ隣。

泉質は単純温泉。さっぱりのお湯です。



女湯は男湯よりも狭いようです。脱衣所も二人サイズ。洗面台やドライヤーはありましたよ。

あ,温泉分析2枚貼っちゃった。湯温は上がっているのかな?ロビーの湯温は49度。脱衣所は57度。ま,温泉は生き物。常に変化しているのであ~る。

中に入ると,ふんわり甘い石膏臭が漂うタイルがレトロな浴室。かわいい~鳴子チックでとってもいいね。 昼間なのに暗いというか電気を付けているのは,外が一切見えないから。どうしてかしら。

ジャンジャンかけ流し。お湯に足を入れると,熱い!でも入れなくはありません。よくかき混ぜると下の方は温め。表面だけ熱い。 源泉かけ流しあるあるですね。ほんのり石膏臭というか出汁臭がするさっぱり湯。冷えた体にしみますぜい。

でも,すぐに慣れてしばらくまったり。もちろん貸し切り。一柳閣さんの入浴時間は,13:00~15:00 お客さんも他にはおらず,静かに湯汲・・・

カランは2つ。反対側にシャワーが一つありました。


飯坂温泉街を歩いたのですが、にぎわっている旅館と廃業した旅館と混在してましたね。 花ももは賑やかでした。始め行こうと思っていた「伊勢屋」さんは,高級路線?かな入浴料が500円から800円に上がっていて すごすご退散しました。(看板に書いてたよ) あ.葵館はやっていないようでしたよ・・・ 今度は,小松やさんに行ってみたいな。 よい宿キャンペーンにも申し込まなきゃ。 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へにほんブログ村にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へにほんブログ村

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微温湯温泉 旅館 二階堂 NO795

2019-08-25 18:51:58 | 福島の温泉
すっかり秋の風を感じるようになりましたね。
って,まともな導入してみました。といっても,週末の気温は30度越え。
よっし,思い切って微温湯に行ってみよう!
今まで行ったことがなかったのは,そう皆様ご存じここまでのアクセスですよねぇ。
すれ違いのできない道が続くとあって,少しでもいい道と探すと,前回福島で入ったあづま温泉側から行くといいとのこと。少し距離は伸びるけど,しかたない。
ずっと舗装された道路は細いながらも,ところどころに待機所もあって対向車もほぼなく,何とか到着。車から降りると,もうトンボが飛び交っていましたよ。
時が止まったかのようなたたずまい。笑顔の若女将?さんかな?に500円を払いこの渋い廊下を進みます。(この写真は奥から玄関を撮ったもの。)
途中の階段。写ってないけど,この階段下に自販機が二つありました。
お,ここは秘湯を守る会?じゃないよね。
湯小屋へのアプローチはこんな。もうわくわく感しかないですよ。
トイレ?と一瞬思ってしまう浴室ドア(爆)
キャー独泉よ。簡素な脱衣所。ドライヤーは廊下の洗面台にあったかな?
うひょ~。最高。
31度の源泉がジャンジャン。中に入るとそんなに冷たくない。
茶色の湯花が舞う鉄臭とほのかな硫化水素臭。
こちらの辺はじゃぶじゃぶ排湯エリア。ちょっとゴロンしました。
入っていると不感温度となり,眠気が襲う・・・ほ~。
溢れるお湯に包まれて幸せじゃぁ。
体は冷えるわけではないけど,ここを利用しないと。
沸かし湯の浴槽です。40度くらいのお湯ですが,これがまた染み入る・・・
この沸かし湯と源泉曹のループが時間泥棒っす。
PH2・9の酸性泉です。眼病に効くとか・・・老眼良くなれ・・・( ;∀;)」
洗い場は2つ。ちょっとお湯が出るまでかかったけど,不自由なし。
シャンプーとリンスと石鹸という珍しい組み合わせ。
この日の麺活は,飯坂のはずれにある「三男坊」の辛みそラーメン。
赤湯の人気店で修業した店長だそうな。おいしいよ。
でもどっか辛みそが違う気がする。桃パフェとラーメンと迷ったけど,
カロリーを考え,この日はラーメンのみ。もも
桃パフェ食べたかったよぉぉぉ。
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