まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

板留温泉 旅館 斉川 NO631

2018-04-28 20:55:57 | 青森の温泉
青荷温泉から,黒石へ抜けました。本当は弘前を散策したかったけど,もう時間がありません。
じゃあ,黒石温泉郷で最後のひとっ風呂。で選んだのが,板留温泉。このまえあずまし屋に泊まったので,気になっていた斉川さんへ。

駐車場は宿の細道の奥。ちょっと道が狭すぎて,怖かったので向かいに車を停めました。

玄関に入り,すみませーんと叫ぶと「しーん。」どうやら受付は2階のようです。


2階で声を掛けると,宿の方が出てきて,日帰り入浴をすんなりオーケー。入浴料は500円です。
2階の階段上がってすぐ右手が女湯。

泉質は,カルシウムーナトリウム・硫酸塩・塩化物泉。

高級ホテルという訳ではないけど,細やかなところまで行き届いた脱衣所&洗面所。

中に入ると,ふんわり石膏臭。変形の5角形浴槽,何となく鳴子チックでいい感じ。

源泉掛け流しだから,表面は熱いけど,かき混ぜると適温に。体の芯に染みいる感じの浴感。
肌にしっとりなじみます。ふ~。青荷からの運転の疲れが取れます。といっても,南部屋・青荷とこの日は3湯目。
すぐにじんわり汗をかきます。ちょっと湯疲れしてきたかな?

なんと,木製の壁の向こうには,こんなお風呂がありました。まだ湯溜めの途中。

壁の仕切りの陰にはちょっとしたスペースが。個室みたいに使えそう。

浴槽は,ゴツゴツとした析出物で覆われています。お湯の成分は濃いですよ。

洗い場。ステンドグラス調のガラスが素敵です。遠刈田の大沼さんみたいな感じですね~。
さあ,ほんとのほんとに,帰らなくっちゃ。



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青荷温泉 NO630

2018-04-27 20:58:36 | 青森の温泉
南部屋さんをチェックアウトして,十和田湖をぐるっと南下し,向かったのが青荷温泉。ランプの宿として有名です。
細い山道を6キロ進み,やっと到着。

「わげもの」はこの道を下りなさいと。こりゃ~帰りは大変だ。至る所に津軽弁の表示があるのも,楽しい宿です。

まずは,健六の湯。大きな湯小屋です。
あ,そうそう入浴料金ですが,520円です。デビャは,何と久々の発動!「まっとうな温泉」で無料入浴。
ありがとうございます。はっ,健六のお湯の続きです。

脱衣所。総ヒバでいい感じ。八甲田温泉のラムネの湯の浴室を思い出しますね。

きれいですね。脱衣所の籠にはたくさん服があったのですが,浴室には一人。死角を利用して一枚いただきました。
それにしても,どうして服がたくさんあるの?と思ったら,この浴槽の右側に小さな露天と樽風呂があって,そこから4~5人ぞろぞろとマダム達が出てきてびっくり。お湯は,42度~43度のちょい熱適温。無色透明単純泉です。

では,11時から女性タイムになる露天風呂へ行きましょう。露天は帳場の奥にずっと進み,サンダルに履き替えて行きます。

もう青荷温泉自体がちょっとした村?のような作りになっていて,この橋の向こうには露天の湯小屋があります。

基本混浴なのですが,脱衣所は男女別でした。ちょっと薄暗い。囲いのせいかな。ここは入りませんでした。

ちょっと開放的過ぎるので・・・川向こうの建物から見えてしまう浴槽。

さらに露天の奥は,「滝見の湯」ここが大人気。すごい人で一杯でした。滝が見られるのかな?

かっちゃの湯。懐かしい。実家の母が祖母のことをかっちゃって言ってたな。

ここ青荷で一番気に入ったのが,内湯です。帳簿の奥にあります。ひっそりしています。

脱衣所。2014年にできた新しい浴室なので,ヒバの香りがとてもいいです。

キャー素敵。4~5人サイズの小ぶりな浴槽になみなみとお湯が注がれて,オーバーフローしています。
お湯はちょっと熱め。気持ちいいです。お湯は特に特徴はありませんが,ヒバの香りに癒されます。

上がり湯。

ふ~天井高くて,かっこいい作り。時間が止まったような感覚に陥ります。夜ランプの灯りがともると,またこれムーディーなんだろうな~。

最後に入った内湯で満足,満足。この急坂も何とか登り切りました。

どさ。湯さ。


さあ,もう帰路に着かなければなりません。寂しいな~。

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十和田湖温泉 温泉民宿 南部屋(宿泊)NO629

2018-04-26 23:23:15 | 青森の温泉
では,南部屋さんのお風呂を紹介します。まずは,いつもは男風呂として利用されているヒバ浴槽の方から。
脱衣所は2人サイズです。写真は無しなんです。洗面台やドライヤーは浴室前にあります。前回写真で紹介したねっ。

脱衣所から,じゃばじゃばとお湯が流れる音がして・・・見てみると美しい青森ヒバを使った曲線の浴槽です。
は~ため息がでますね。香りも硫黄の香りが充満していて,(南部屋さん全体が,硫黄の香りですけどね)鼻腔をくすぐります。

ひたひた・・・美しいなあ。お湯は猿倉から引いていて,70度ある猿倉のお湯がこの南部屋さんで50度近くまで下がるということです。引き湯とは思えないほど,お湯は新鮮です。これが単純泉とは信じがたいです。

細かい白い湯花が舞っています。湯温は43度くらいでしょうか。表面が熱いので,少し湯揉みしながら入りました。
肌触りは柔らかくも,ちょっときしみもありました。

朝の浴室。朝日に湯花が照らされてきれいでした~。常に独泉。一人日帰り客と入れ違いになりましたが,一人でじっくり入りました。夕・夜・朝と3回入りました。

カランも使いやすいです。

では,女湯は?はう,ヒバ浴槽と形は同じでタイルでできている浴槽です。これはこれで悪くない。
壁の紫のタイルがアクセント。これを見ると,東根温泉の松乃湯さんを思い出す。松乃湯さんも店じまいしたしな~。
ほんと,みなさん行きたいと思った温泉には,必ず行きましょう。

お湯はこんな感じ。男湯と同じです。

昔の湯口。鄙びてる~でもこれがいいんです。

こんな樽風呂がありました。超温い。どうやってお湯を供給しているのかな?

猿倉源泉です。何種類かあるのですね。猿倉にも行ってみたい。チェックアウトの後に行こうかな。


お湯良し,人良し,ご飯良し,コスパ良し。
みなさん,温泉民宿 南部屋さんへこいへ~。

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十和田湖温泉 温泉民宿 南部屋 (宿泊) NO629

2018-04-25 16:58:19 | 青森の温泉
恐ろしいほどのタイムロスをしてやっとたどり着いたのが,十和田湖温泉郷にある温泉民宿南部屋さん。
ここは,さいたまから移住してきたご主人が経営なさっている民宿です。ここのお風呂が憧れだったのです。

チェックインを済ませ,館内をきょろきょろすると,あちこちに川柳が。これが,胸をえぐる内容ばかり。

民宿らしく,洗面台は一カ所に集中。トイレはウォシュレットで,快適。ドライヤーもあり。

部屋はとちの間。階段上がってすぐの6畳間ですね。鍵は掛かります。自炊宿に泊まっていると,鍵が掛かることにほっとします。

部屋は清潔。落ち着きます。ただし,湯茶はありません。この日は,デビャともう一人の女の方が素泊まりのようでした。
そのため,わざわざテレビをこの部屋に運んでくださっていました。ありがたい。

布団はもちろん自分で敷くタイプ。文句はありません。この布団懐かしい感じで,夜はぐっすり。

窓からの眺めは・・・無し。野生動物でも出てきてくれれば嬉しいですけど~。

夕飯は,地のものがほとんどで,美味しい。このほかに,山菜の天ぷらも揚げたてで出てきました。

せんべい汁も大盛り。お腹いっぱいになりました。ニジマスの刺身がぷりっぷり。

朝ご飯。十和田で有名な山芋は朝・晩出ました。ナメコのみそ汁がほっとする。青森だから,ちょっと味濃いめ。

さて,いよいよお楽しみお風呂です。この日は女性のみの宿泊ということで,ひばのお風呂(男湯)を女湯にしてくれました。夜の貸切システムが嬉しい。

館内中に薫る硫黄の香りと注がれるお湯の音に誘われますよ~。さあ,さあ皆さんもどうぞ~。にひひ。


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大湯温泉 いずみ荘 NO628

2018-04-24 20:34:31 | 秋田の温泉
さて,八幡平を出て一路青森へ。でもさ~ただ青森に行くのもつまらん。せっかく北上するし,北東北周遊プランで高速乗り降り自由だし~で,鹿角を目指します。まだまだ宿題の残る大湯温泉に行くことにしました。
この温泉マークがそそるんですよ。

激アツの荒瀬共同浴場を目の前にして,車を停めます。

階段を降りていきます。旅館かと思ったら,ちょっと共同浴場みたいな地元民率高い旅館?です。宿泊もできるようです。

ご主人に200円を払い,階段の裏手にある女湯を目指します。利用時間は,9時から夜10時半までの様です。

脱衣所。う~ん,鄙びている・・・ちょっと廃墟チック・・・ここ旅館だとちょっと。高友の一歩手前かな。

先客が居なくなって,浴室をカシャリ。うん,シンプルな浴室です。
残念ながら,先客のシャンプーの香りが強く,お湯の香りがしません。
ここは,荒瀬源泉。本来なら,ほんのり焦げ硫黄臭がするはずですが,においが無くって残念。

ちょっと温めの源泉。加水しているのかな。クンクンするも,あまりにおい感じず。

熱めの源泉。こっちは100パーセントかな。
お湯は43度くらいの熱め適温。なんだろう,でも優しいんです。ジンジンするわけでもなく,温すぎるわけでもない。
何とも不思議な感覚です。熱めだけど,ソフトな浴感。これって,別所温泉に似てるかな。別所をもう少しだけ熱くした感じ。手ざわりは,ツルって感じ。滑らかです。しばらーく無になって入っていました。

温泉の成分は濃く,床は色が変わっていましたし,カランも硫黄成分でとげとげになっていました。
窓を開ければ目の前は川。大湯川からの湿気からか,ちょっと浴室はカビが多い。
みんなで掃除をして,その代わりタダで入らせてもらうなんて,粋なことやってくれないかしら。

いや~さっぱりしました。駐車場と宿の位置関係はこんな。
この後,北東に進路を取り,十和田湖温泉を目指しますが,冬期期間の規制にかかり,結局東北道に戻り,ぐるっと八戸道に入り,下田百石インターまで行く羽目に。そんで第二みちのく有料道路で金を請求され,踏んだり蹴ったり。
プンプン。

デビャカーのナビが古く,十和田湖の南を通るバイパスが認識されていなかったために,冬期規制を避けたルートを案内されたって訳で。本当は50キロちょいで十和田まで行けたのに~。150キロも走って疲れました。
でも,今回の旅のメインイベント,あこがれの宿南部屋さんの宿泊です。わーい。
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