まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

栗駒山荘 NO870

2020-08-20 18:58:32 | 秋田の温泉
暑いよ~ということで夏季休暇中の配偶者と涼を求め栗駒方面へ。
須川温泉もよかったけど,配偶者が山荘をご所望。久しぶりだ~。
雲一つない晴天。気温は25度。もっと涼しくてもいいくらい。
 
入浴料は750円。9時から日帰り入浴を受付けてくれています。
検温して,消毒して中に入ります。
 

至るところにアルコール消毒が置いてある。浴室へゴーです。
営業時間が短くなるようです。といっても,令和3年度から。
大広間休憩は、1350円。入浴料込みで1350円で,15:30まで何度も入れるって意外とお得。


源泉名仙人温泉。
泉質が長いので省略。酸性泉ですよ~。
 

脱衣所は広くて,脱衣かご100個はあると思う。ドライヤー,扇風機など不自由なく利用できます。
中は撮影禁止なので,栗駒山荘のfacebookからお写真をいただきました。
ちなみに,「許可なく禁止」なので、もしかしたら頼めばOKが出るのかも。

ま,よけいなつぶやきは無しとしてまずは内湯から。ガラス張りの解放感たっぷり。
お湯は熱めの43度弱かな。酸味がありながら、刺激は少ない。みんな露天に行くので内湯はほぼ独泉。
あ~いいねぇ。大きな湯口が一つ。かけ流しだと思うけど,排湯はどうしているか分からず。
facebookの写真におばあちゃん?が映り込んでいる。大丈夫?


露天へ。この写真は男湯。女湯も対照で同じ造り。階段を降りると,山の涼しい風が吹いてきてサイコー。
この写真は湯口2つからお湯が出ているけど,夏場のためか内湯側の湯口しか稼働していませんでした。
風もあって,湯温は41度~2度のあいだ。絶妙な温度設定ですね。
この写真は曇っているのですが,この日はピーカン。日陰で入ったり出たりを繰り返しあっという間に1時間。
雲一つない景色を楽しみながらの湯汲。山はもう秋。寄ってきたトンボに人差し指を出して遊んだり,半身浴をしたり。遠くに見えた鳥海山は富士山みたいできれいでした。


栗駒山荘もいいけれど,やっぱり須川に泊まってみたい。
だめかしらん。ちろっ|д゚)
あ~下風呂にも行きたいしな~ちろっ|д゚)
 


 
 
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岩倉温泉 NO864

2020-07-28 11:20:13 | 秋田の温泉

なかなか足を運べない大仙市。稲庭うどんとセットで行ってきました。実はここ岩倉温泉さんについて知識がなくって,温泉の他のブログでも見かけず,配偶者が提案してきたときは?岩倉温泉?えどこ?という感じでした。

家からおよそ3時間半。いやいやよく行った。駐車場は,なんと建物の1階。3台くらい置くことができました。その駐車場の目の前にもちょっとしたスペースがあるので,そこに駐車してもいいのかも。

 
なんと,岩倉温泉は「秘湯を守る会」の会員。「深い眠りの宿」というキャッチフレーズでお湯の良さにこだわったお宿なのです。日帰りは10時から19時まで。入浴料は400円。なんと,お子様お断り!古くてもピカピカのロビーに・・・

中庭を眺める空間。落ち着きます。そうそう,入浴料を払う時に,お金を乗せるトレイに1000円おいてお釣りをもらうときの女将さんの動きが・・・コロナ対応でした。お金を受け取る,お釣りを渡すときだけ,すっと近づいてそれ以外はすっと離れる・・・ソーシャルディスタンスばっちり。



レトロな洗面台。あまり見ないタイプだなあ。


浴室です。近くでカシャすると男脱衣所盗撮になるのでこの角度から。
浴室の看板?が面白い。トイレみたい。貴重品入れのロッカーもありますね。

脱衣所を奥から入り口に向かって撮ったもの。ちょっと男子との仕切りが低い昔あるあるの脱衣所。
扇風機もレトロ~でもこれっておしゃれレトロの扇風機?

だそうです。読んでくださいすいません。

おお~浴室は比較的新しい感じ。
ほーんのり芒硝臭がする~優しい香り。

湯口は男女兼用。なんと珍しい龍の湯口。析出物で顔が覆われてしまってますけど。
このね~隙間から絶妙に男子風呂見えちゃうの。ということは逆もそうだよね。
もっと近づいてお湯の匂いを嗅ぎたかったけど,男子風呂には配偶者の他にも一人いたようだったので,常に死角に陣取ってお湯を楽しみました。でね,その男子風呂のお兄さん(若い)時々湯口に近づいて,洗面器にお湯を汲んでいるだけど,どうもその行為が気になって・・・ちょっと遠慮してほしいな~ま~おばちゃんだけどさ~落ち着きませんでした。

しっかりかけ流し。お湯は温め適温。41度くらいかな。ゆっくり入って温まり,深い眠りへと導くというのが岩倉温泉さんのねらい。湯舟は深く(85センチだそう)配偶者でもどっぷり浸かることができたそう。
デビャさんは,この段差に腰かけてちょうどって感じ。
 

洗い場2か所。この辺りや上の写真のかけ流しポイント辺りがおそらく男子風呂から見えちゃうエリア。
シャワーで体を洗うことができませんでした。もしかしてクンクンシャワー(源泉)だったかな~。
優しいお湯でいつまでも入っていられたのですが,どうも湯口&ガラスブロックのスケスケ感により落ち着かなくって。ガラスブロックの下の部分に背中を付けてまったりとして過ごしました。
 
 




泉質はナトリウムーカルシウム塩化物・硫酸塩泉。PH6.7。
源泉温度58度の割には温め。加水無の表示でしたが,夏場は加水してたのかも。
窓から涼しい風が通り抜ける浴室でした~。
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ほほえみの郷 観音湯 NO808

2019-10-22 20:20:09 | 秋田の温泉
雨の中ですが行ってきました。湯沢市にあるほほえみの郷 観音湯さん。
前回来た時は,おやまの湯っこでしたが,経営者が変わったの?かな。でもそのままの佇まいでホッとしました。
ホッとしたけど,入浴料はちょっと値上げ?500円です。

かわいい手書きの看板。味があるぅ。

素泊まりもできるようです。

玄関は広くすっきり。入って左手にある大広間もきれいでゆったり。ここで一日ゆっくりするのもありかも。

玄関右の浴室へ。

広くてきれいな脱衣所。簡素だけどこれでいい。


電気が点いておらずちょっと薄暗い。途中で電気をつけました。ほんのりと硫黄?タマゴ臭?のいい香り。
二つの湯船の真ん中はぼこぼことジャグっています。湯温を下げるためかも。撹拌というか。

こっちは温め。湯口のあたりで42度あるかな?つるつるにゅるにゅるの手触り。加水があるのか、ちょっとにゅるは弱め。

手前の小さな浴槽。いつもはこっちが熱いけど,この日はこっちの方が温かった。加水が多いのかな?香りも弱め。

カラン4つのうち2つにシャワーが。表示もあったけど,お湯が出るまでしばらくかかります。ま,湯治宿あるある。

逆アングル。脱衣所のドアが開くと浴室奥まで見渡せちゃうので,目隠しの暖簾がある。きめ細やかな配慮がされています。

男湯は女湯の対称のつくり。どうやら男湯も独泉だったようです。

いいお湯があります。頑張って営業中です。みんないい湯っこさこいへ~。

やっほー。前回台風がらみで行けなかった温泉旅。
やっと行けそうです。といっても1泊ですけどね。
予定していたいわき方面は今回の被害であきらめ、被害のなかった西へ進みます。
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大湯温泉 岡部荘(宿泊)露天風呂からの食事編 NO801

2019-09-20 21:55:41 | 秋田の温泉
岡部荘最後のお風呂をご紹介。玄関入って右にずっと進んで突き当りにある露天風呂。
こちらは,大正風呂と同じ女性は夜9時から朝の9時まで入れます。

靴を履き替え外に出ると左手に有料貸し切り風呂あり。2000円だったかな?(関心なし)

脱衣所の扉を開けると簡素な脱衣所。まだ新しい露天風呂なのかな?とてもきれいです。
ここ露天はアメニティーやカランもありませんので注意が必要です。

おお,いいねぇ。なかなか広いです。なんか日景温泉のあんべいい湯っこ?を思い出す。向こうはヒノキぶろだったけど。
湯舟の大きさがおんなじ感じ。

ここは早朝入ったのだけど,温めで最高。そして露天でありながらタマゴ臭が明確です。
トロツルのいいお湯です。

ジャンジャンかけ流しされてます。

誰とも会わない。みんないつお風呂に入っているの?満室に近かったのに。
時間があればもう一回入りたかったな。

ここからは食事編。岡部荘さんは,食事にも定評がありますよ。夕飯は会食どころで。会場も1・3・5があってデビャ達は5の会場でした。テーブルに着くとこの状態でセットしてありました。この中の「ミズのこっこ」(確か7)がおいしくて,苦みと辛みが絶妙でした。鍋の中はきりたんぽ。きりたんぽもっちもちでおいしかったです。

八幡平ポークと鹿角牛のしゃぶしゃぶに大湯名物馬刺し。うんまっ。

途中熱々で運ばれてきたイワナの塩焼きと天ぷら。

次々に食べてたら1時間が経ち,満腹に。で帰ろうとしたらまだデザートがありますよと。
お腹いっぱいなのでいいですと遠慮したら,部屋に届けますねと言われて部屋で食したデザートと稲庭うどん。

朝食。どれもおいしくてご飯が進む。ご飯1杯で止めるのが難しい。味噌汁は温めて飲みます。
味付けもおいしかったです。



風呂よし食事よし。デビャが泊まった方の建物は新しくきれい。
お風呂のカランの故障だけがもったいなかったけど、また大湯に行ったら泊まってみたい宿となりました。
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大湯温泉 岡部荘(宿泊)浴槽大正編 NO801

2019-09-19 21:57:01 | 秋田の温泉
さあさあ,寄ってらっしゃい見てらっしゃい。岡部荘の看板風呂「大正風呂」ですよぉ。

大正風呂は,日中は男性夜から朝まで女性となります。という訳で,写真は早朝5時半頃なので薄暗いんです。すみません。

わくわく3段階段を降りまして(扉開けてすぐ階段なんで、気を付けて)わーいって突っ込んでいくと落下します。
ううん?私だけ?

湧き出る源泉を昔から湛えていた浴槽です。歴史を感じます。珍しく源泉は木管を伝って注がれているとのこと。

扉を開けるとまた一段低くなっている浴室です。浴槽は3人も入ればいっぱいの小さなものです。
小さな浴槽にじゃぶじゃぶと源泉が注がれて常に浴槽からあふれている感じ。

白い綿状の湯花が舞っていました。湯温は43度弱。絶妙な熱め適温。
一部浅くなっていて,枕木?のようなものがあります。寝湯コーナーかしら。

源泉は2種類ここで合流しているようです。
浴感ですが,なんとも不思議な感覚で大湯のお湯らしくタマゴ臭はするのですが,すうっとするような清涼感を感じるんです。
ほかの共同浴場や旅館さんでは感じたことのない不思議なお湯を味わいました。

きれいに手入れをされた庭園を眺めてられます。朝ごはん前と後と2回入りました。(夜は不覚にも寝てしまった・・・)

桜湯はカランが絶滅だったようですが,ここ大正風呂はカランは新しい。使いやすくアメニティーもあって,満足でした。

時々舞って出てくる白い湯花と焦げでもタマゴでもない不思議な香りを堪能した時間となりました~。幸せですなあ。


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