まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

東根温泉 沖乃湯 NO68

2013-06-30 15:06:51 | 山形の温泉
またまた大好きな東根温泉にやってきました。大きな風呂が好きな旦那さんには,松浦旅館をおすすめし,足湯パーキング?に車を停め,私はてくてくと歩いて「沖乃湯」へ向かいました。
足湯の駐車場から歩いて2~3分。すぐに見えてきました。やすらぎ浴場「沖乃湯」さん。


良い感じの玄関です。きれいに花が飾られています。


中に入ると右手に帳場があります。玄関を開けると,思いの外でかいチャイムの音がしてびっくりします。出てきた管理人さんに200円払って中へ。

かごというか,洗濯物入れみたいな入れ物が7個にシンプルな棚。後は湯上がりベンチが一つに扇風機とシンプルな作りです。


源泉は共同源泉12号です。どんな感じかな~。


わあ,きれいなタイル浴槽です。大きさは3~4人サイズ。薄琥珀色が美しいです。


洗い場はこんな感じ。共同浴場らしく,何にもありません。水の出は確認しませんでしたが,シャワーが一つ。


源泉口です。この中は,60度近いのですが,ここから浴槽に入る水量を手前に置いてある木の棒で調整しています。デビャが入った時は,源泉注ぎ口幅は15㎝くらいで,湯温は43度に保たれていました。なんといい塩梅なんでしょう。それにしても実におもしろい。


あっちーお湯がタイルの上をこぼれていきます。もったいない。けど、この位置を流れていたら,シャワーするところ熱くて立てないわ。
お湯は,東根らしくツルツル系。微アブラ臭がします。熱い湯は少ししか入って来ないんだけど,お湯にパワーがあり,43度でも長い間入っていられません。入って休んでを繰り返したけど,お風呂滞在時間は35分くらいでした。ギブアップー。
改めて,東根アブラ臭,数あるアブラ臭の中でも一番好きかも。

でも,沖乃湯さんのアブラ臭はおとなしいです。松の湯さんが一番強いかも。次はどこに行こうかな。


東根の町中には,こんなのあり


あずまやあり


ペット足湯あり(もちろん人間足湯もあったよ。7,8人入ってにぎわっていました)


東根温泉を発見した人は,天野又右衛門というそうな。天野さん,湯巡り季買ったから又来るね。


ポチを頼みます。m(_ _)mハハー
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仙台市泉区 アドゥマン PO59

2013-06-30 15:03:06 | パン
またまた行ってきました、仙台市泉区アドゥマン。今日は珍しく夕方の訪問です。ボーナスサタデーのためか,仙台市内混んでます。
もう夕方6時。商品は残っているかな?

ありました。良かった~。売っていたのは,バケッドやベーグル類,クロワッサン,マフィン類など結構売っていました。
今回買ったのは・・・


カンパーニュチーズ(名前は忘れました)カンパーニュ生地の中にごろっとしたチーズが入っています。
サイズは手のひらサイズで小さいです。1個105円だったと思う。むっちりした生地。ぎっしりした噛みごたえがあります。


これも名前を忘れました。チーズ風味のフランスパン。暖め直して食べると旨し。外のパリッとした食感がたまりません。


クロワッサン。ふんわり甘い生地で意外としっとり系。次の日食べたからかな。でも十分おいしいですよ。



スイーツ系も買いました。たしかバナナとクルミのブリオッシュ。香ばしいクルミと甘~いバナナ。タルトみたい。


バナナとココナッツのマフィン。確か220円。これ甘いです。お子と半分こして食べましたが,甘いのでちょうど良かった。
しっとり食感です。ちょっとココナッツの食感が苦手な人にはお勧めしません。


今回は,紙袋に入れて貰いました。店内の写真も撮りたかったけど,お客さんが次々来て撮れませんでした。

そうそう,6時頃になると,サンドイッチ系は全部200円に値下げされていますよ。
また,おいしいコーヒーでイートインしたいです。

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東鳴子温泉 高友旅館 日帰り休憩 其の参

2013-06-26 22:52:11 | 宮城の温泉

この日は,若いお兄さんやお姉さんが多く入浴に来ていて,なかなか写真が撮れませんでした。
写真が非常にとびとびですが,ご容赦くださいまし。

さて,ラムネ湯に行きますよ。
玄関から右の通路を進みますよ。静かにね。


そうですよ。静かにしてね。実は,この日は旅館部2階で,親戚の集まり?のようなものがあって,子供の足音が
うるさかった。できれば,別な部屋にして欲しかったんだわ。まあ,愚痴はおいといて。


ながーい廊下を進むと・・・


ほれほれ,ラムネ湯ですよ。硫化水素臭?かしら。


相変わらずのバスマットと

ぶら下がり健康器(この名称が出る時点で,私はキーウィ世代。)


いつ見てもにんまりしてしまう,ラムネ湯。香り・雰囲気すべて良し。シャワーはほぼ死んでますが。

源泉は「玉の湯」です。




ここも,東根湯口。この湯口は,湯船側と排水溝側と2カ所にお湯が注がれる仕組みで,どこかで剥がれたタイルを注ぎ口に立てて,湯量を調節するようになってます。この日は,排水溝側にタイルがたくさん置いてあって,48度の源泉がほとんど湯船に注がれるという過剰なサービスぶり。入ろうとしたら,45度近くありました。

白い湯花がちらほら。かわいい(表現がおかしい?)


この日は,ラムネ湯には常に先客がいて,「熱いので加水していいですか?」と聞いてから遠慮がちに加水して入りました。ご一緒したのは,同じ宮城県内から来た年配の方。膝が痛くなると,ここの湯に入りにくるという。やっぱり元気の源は温泉だねと意気投合?して湯をあがりました。時々掛け湯をしたり,熱い湯にじっと入ったりを繰り返しました。気持ちよかった。



はい,突然「もみじ湯」へ行きます。もみじ湯は,旅館部ではなく,湯治部にあります。
玄関から,まっすぐ奥へ奥へと進むと,そこはもう湯治部。つきあたりを左へ曲がります。


着きました。もみじ湯。デビャの中では,この脱衣所が高友No1の寂れ具合です。次は,ここのリフォームと湯温調整が課題かと思います。



熱いです。激熱です。加水も可能だけど,かなり加水しないと入れません。加水するとなぜか最近ストレスがたまるようになってしまいました。


湯花もいっぱいで言いお湯なんですよ。ただ,いかんせん湯温が高すぎる。この日は入りませんでした。







黒湯の女湯?です。ここが一番ぬるかった。40度そこそこです。源泉チョロだし。でもオーバーフローなし。どこから排水しているのだろう。壁に小さな穴があったけど,そこかな。


ここ,天井が高いんだよね。冬は寒そう。でも寒い冬に入る高友の湯くらい,骨の髄まで温まるものは無いのでは?
あまり冬の高友に入ったことないかも。


次は,寒い時期に来ようかな。

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東鳴子温泉 高友旅館 日帰り休憩 其の弐 NO67

2013-06-23 16:48:32 | 宮城の温泉
さて,仕事もそこそこに温泉へいくぞ!(おいおい)
では,高友旅館ミステリーツアーに行きますよ。

まずは,一番分かりづらい「家族風呂」へご案内しますぇ。
まず,玄関正面の階段を昇ります。その先の廊下をまっすぐ進みます。


突き当たりを左に曲がります。
すると,こんな行き止まりになりますが,お,右を見ると,階段を発見です。

この階段を降ります。きれいですな。



階段を降りると右手にはこんなきれいなお手洗いがあります。


でも階段の下には,こんなレトロな洗面所があります。


階段を降りて,左に曲がるとこれまた素敵な廊下が続きます。洋館みたいですね。


着きました。「家族風呂」です。脱衣所はこんなです。


浴室の扉を開けると,鼻をつくタール臭?石油臭とでもいうのでしょうか。高友の中でもおとなしいと言われる家族風呂ですが,その存在は侮れん。


2~3人サイズの浴槽の隣には源泉をためる東根式?ミニ浴槽があります。めちゃくちゃ熱い湯が注がれています。


よく見ると,パイプからなみなみと源泉が出ていますが,赤いバルブで浴槽に注がれる量を絞っているようです。
なので,適温43度でした。ただ,浴槽の縁に腰かけていると,あっちー源泉がこのミニ浴槽から溢れて出てきて,オケツをやけどしてしまいそうになります。オケツの大きい人は要注意!(よけいなお世話だ)

ん?前来たときは,この壁の板張りはあったかな?高友は所々リフォームされているようです。良い感じですね。

洗い場は簡素。やはり,高友のシャワーはお湯が出るまで時間がかかるようです。


お湯の色はうっすらとした茶。タール臭がして気持ちいい。くんくん(^_^;)


源泉は鷲の湯。純重曹泉です。次は,なじみの黒湯(女性)・ラムネ湯を紹介します。
それにしても,何で家族風呂の全体写真を撮ってなかったのだろうか。



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東鳴子温泉 高友旅館 日帰り休憩 其の壱 NO67

2013-06-23 16:43:38 | 宮城の温泉
温泉に浸かりながら仕事をしようと(どっちがメイン?)高友旅館にやってきました。ここでの日帰り休憩は3回目になります。10時~15時までの利用で2380円とちょっとお高いのですが,持病の○○が悪化し時や,仕事が立て込んでいる時,利用しています。

着きました。鳴子で何かイベントがあったのでしょうか。道路も温泉街も混んでいました。道路を挟んで向かいの駐車場にマイカーを停めます。たのもー。(^o^)ワクワク。

帳場で2380円払って,部屋に案内されます。
案内された部屋は旅館部の2階「ひまわり」。旅館部といっても,これなかなかの鄙び加減ですよ。

わあ,写真がぼけぼけ。すみません。m(_ _)m


広さは6畳くらいでしょうか。でも,部屋の入り口には「定員3名」と書いてあります。まあ,布団3枚は敷けますね。
お湯の入ったポット・高友煎餅(お茶請け)・おしぼり・貸しバスタオル・タオル・テレビ・扇風機・・・不自由はしません。


窓からは,向かいの道路と自炊部?が見えました。


クローゼットもありました。


窓から外を眺めていると,むむぅ!蜂の巣を発見。でも,蜂さんの出入りは見られず。空き家のようです。



テーブルの上に旅館部と自炊部の館内案内図がありました。
入り組んでいて,地図を見てもよく分かりません。はたごの奥にある風呂場が気になる。ここって何だ?

高友旅館の難所「家族風呂」にはバッテン×が書かれています。あれ?入れないのかな・・・。


お風呂から上がってごろんちょすると,こんな天井。田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た感じ。グウグウZZZZ
(あれ?仕事は?)

入り口にはきちんと鍵がかかります。(意外と,鍵がかからない湯治宿ってあるんですよ~。鳴子の界隈のとある旅館
がそうです。仕事に来ると,パソコン必須なんで,鍵がかからないと困ります。)



では,では仕事をちょっとしましょうかね。お風呂は次回紹介します。

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