まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘 NO585

2017-11-26 19:04:51 | 宮城の温泉
中山平で一番敷居の高い?やすらぎ莊さん。これまでも,何度か振られ成功率は3分の1くらいでしょう。
S-styleさんの半額クーポンを持って行ったことがありますが,混んでいるときは不可と書いてあると断られて,紅葉の時期も終わったためか,やっと入浴オッケーがでました。入浴料は,600円。今回は半額で一人300円で入れました。

単純硫黄泉です。中山平のヌルヌルとはちょっと違いますね。

フロント右奥へずっと進んでいきます。

途中には,トレーニングルームもあって卓球などができます。

とうちゃこ~。いつもこちらなので,おそらく男女の入れ替えはなさそう。

ここで独泉になったことはありません。でも,今回一瞬だけ一人になりました。脱衣所です。

内湯です。じゃんじゃん湯口から出ているお湯は,循環。お湯はちょっと熱めかな?42度くらいでしょう。
ほんのり硫黄の香り。独特です。うっすらと白濁し,白い湯花が舞っていました。

でも,ちょっとお湯はへたっているかな?


ドア一枚で露天に出られます。こっちは白濁しているんだよう。いつも内湯と色が違うので,なぞな温泉です。
ちなみに,男子は内湯も露天も白濁していたという。不思議な湯使いですな。

こちらもジャンジャン投入湯口。こちらは,42度弱の温め適温。鳴子は一日雨で雨音を聞きながらまったり。

この硫黄泉、香りが独特。あ,久田旅館の露天のにおいとちょっと似ている。手ざわりはちょっとキシ感あり。

お風呂の後は,藤治朗でお蕎麦。今年,そばは不作なの?色も味もいつもと違うよ。



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永岡温泉 夢の湯 NO584

2017-11-24 23:37:56 | 岩手の温泉
5年ぶりに永岡温泉に行ってみました。ここは,岩手県金ヶ崎にあるゴルフ場に併設された温泉です。
地元の方で賑わっていましたよ。

久しぶりに行ったら,入浴料が380円から450円に値上がりしていました。
でも,「ハイウェイ岩手ゆめぐりサービスキャンペーン」で,100円引きで入れました。

ロビーには,ちょっとした果物やおみやげが売ってました。

さらに奥に進むと,立派な食堂があり(前あったっけ?)こっちは本館の通路。

おもしろい名前の部屋が並んでました。おかあさんとかおねえさん,ももなど・・・おねえさんの部屋に泊まったら,ちょっとウケル。

なかなか手広くやってますね。家族風呂はどんな感じなんだろう。お風呂は新館の方にあります。

では,久しぶりですね~。変わってるかな?

脱衣所。ああ,こんな感じでしたね。

洗面台の左奥には,歩行浴なるものがあるようですが,誰も利用している感じがしません。HPにも紹介されていないし,もしかしたら,もうやっていないのかも。

中に入ると,懐かしいジャバジャバの打たせ湯と床一面に広がる掛け流しのお湯。変わりませんね。
この写真は5年前のもの。ガラスに張ってあった目隠しフィルムは無くなっていて,浴室はもっと明るくなっていました。

お湯は,41度~42度の温め適温。微鉄臭・金気臭がします。ツルとキシな手ざわり。
打たせ湯の他に,小さな湯口がありました。

向かって左手には,寝湯コーナーがありました。

でも,一番気に入ったのはここ。うっすらシジミ汁のような白濁があって,はいると鉄臭が鼻をくすぐります。
う~ん,素晴らしい清涼感があるお湯です。ちょっと玉梨温泉や湯段温泉のお湯のようなすうっとする感覚がありました。
じっくり入ると,少しですが泡付きもあります。湯温は42度くらいで,体の芯から温まる感じです。こちらの湯舟にばかり入っていました。

帰りは,水沢駅東にある銀蝶さんへ。お初です。

チャーシュー麺です。昔ながらの,醤油味が前面に出た中華そば。

黄色く,中華そばにしては太めの麺。もちもちしてました。

今週末はちょっと仕事が忙しい。お風呂に行けるかな?雪も心配だしな~。


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ラーメン食堂 ホームラン IM35

2017-11-23 20:35:07 | イケ麺
鳴子に行く途中,いつも気になっていた中華そばの旗。47号線沿いにあるラーメン屋さんのモノだ。
美味しいのかな?お客さんもそこそこ入っているよう。思い切って寄ってみました。
店内は,小上がりにテーブルが4つほど,カウンター席が5~6個の作り。圧迫感は感じません。天井が高いからかな?

メニューはおもしろい。ラーメンを頼むと,安価で定食にできます。
ここのメインは,中華そばと濃厚味噌ととんこつの3つのようです。


そして,定食。定食だけの注文はできません。どれも200円台~300円台。どんなもんなのかな?で,鶏唐定食を頼んでみました。(配偶者がね)


着丼です。中華そばあっさり。こってりは,背脂がのっているとか。
では,スープを。うん?鶏だけじゃない感じがします。他にはない,濃厚なスープ。鶏と豚?何だろう。
まずくない,美味しい。麺も,縮れではなくストレートで,もちもち美味しい。

で,濃厚味噌とセットで頼んだ鶏唐定食。この唐揚げが美味しい!揚げたてさくさくで,塩加減もいい。
ジューシーなお肉だ~。これで300円+はお得かもしれませんね。ご飯は中だよ。

中華そばは完食!今度はこってりに挑戦しようかな~。

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東鳴子温泉 高友旅館 NO583

2017-11-21 20:59:26 | 宮城の温泉
体が疲れている・・・寒くなり持病が出てきたので,高友旅館で体の芯から温めようと久しぶりの東鳴子へ。
雪が舞う東鳴子・・・。ひっそりして静かです。

日帰り客の駐車場は,旗奥に見えている,向かいところ。
宮城日帰り温泉本で,50円引きにしてもらおうと持って行くも,どうやら平日限定らしい。
う~ん,いけずぅ。一人500円です。

玄関入って右手の通路を奥に進み,また右に曲がり,最後は左に。ラムネ湯です。昔,雨漏りで朽ち果てていた通路は,直っていました。

含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉どす。

久しぶりだな~。ブラジルバスマットは無くなってました。

簡素な棚。

先客と入れ違いで中へ。中に入ると,ぷーうんとコールタールのようなにおい。久しぶりです。
湯巡りが楽しいな,温泉ってすごいなと思うきっかけになったのが,この高友さんのらむね湯です。

掛け湯をして中にはいると,あっち,あっち。44度くらいでしょう。
先客がいたため,湯面のあわあわは無し。でも,お湯の表面をじっと見ると,ぱちぱちお湯がはじけています。
ここで一旦源泉を受け、加水もここでやります。半分以上は,捨てられていました。もったいない。モスグリーンのお湯には,白い湯花が少し舞っていましたよ。クンクンいい香り。

入って出てを繰り返し,時にトドになってまったり50分。じっくり首・肩を温めました。

同じお湯が,ひょうたん湯(男湯)にも注がれてるようですが,男湯の方はあまり泡付きがありません。

では,自炊館の方にあるもみじ湯の紹介。ここ,お湯は新鮮なのだから,もう少し脱衣所なんとかすればいいのに。
すげーカオスですよ。ここは,日帰り客も,空いていれば貸切で使えます。

新鮮なお湯がジャンジャン。熱くて入れません。このふっといホースで加水するんでしょう。
ここは,頸の湯。混浴大浴場にあるプール風呂と同じ泉質でしょうか。透明で,白い湯花が舞っているお湯です。

ちなみに,こちららむね湯が注がれている,ひょうたん湯。雰囲気いい浴室だけど,ちょっと暗いな~。

久しぶりの高友さん。相変わらずパンチのあるお湯でした。黒湯の方は,混んでいました。
それにしても,黒湯(混浴)の脱衣所の出入り口のドア,なんで開けちゃうのかな。みえちょるよ~。



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鬼首温泉 とどろき旅館 NO582

2017-11-20 20:55:40 | 宮城の温泉
では,とどろき旅館の内湯に行きましょう。
男女別の内湯が各1ずつあります。

簡素な脱衣所です。前行ったときは,この電気ストーブが温かくて良かった。

3人サイズの石造りの浴槽。いかにも鳴子って感じで,こういうのが一番好きかも。
中は,ちょっと蒸します。でも,嫌な感じじゃないよ。

湯口のところは,のぞき込むと男湯が見えます。昔は混浴だったような感じがしますね。

ほんのりと石膏臭のお湯は,しっとりします。42度くらいの超適温です。
安らぎます。

洗い場です。床は析出物でゴツゴツ。成分が濃いお湯だということが分かりますね~。

内湯でまったりした後は,混浴露天へ。ちゃんと男女別の脱衣所があります。でも,寒いっ。
今回は見学だけにしよう。

とどろき旅館さんの混浴露天は,入りやすいです。手前の大きな岩がいい感じで目隠ししてくれます。

大きな岩の向こうが,男子脱衣所。広くて,ゆったりしているので,開放的だし,いい感じに距離が取れます。
脱衣所への出入りが見られないのが,安心。

湯口です。お湯はちょっと温めだったかな?貸切露天よりは熱めでした。

新鮮なお湯が堪能できます。一つの旅館で,湯巡りが楽しめるので,おすすめですよん。

源泉は,全部同じ。とどろき3号でした。



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