まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

かみのやま温泉 はたや旅館(お風呂・食事編)NO890

2020-10-17 19:06:08 | 山形の温泉

糖質制限生活は・・・苦しいですな。でも,久しぶりに外食を。ラーメンはアウトなので寿司屋に。すし飯もアウトなんだけど、たまにはね。質素で味気ない食事に日々付き合ってくれている配偶者が寿司(回っていない)を食べたいと。は~美味しい。糖質っておいしい。(T_T)

 
では,はたや旅館さんのお風呂へ。お風呂は帳場を左に曲がったところにある客室へ上がる階段の左隣。お風呂は階段を7~8段下がっていきます。男女入れ替えなし。電気を付けていざ。
事前情報では,お風呂は狭めで窓がないのでムアッとするということなんですが。

風呂場が湿気との闘いであることが分かりますね~温泉表示めくれてますぞ。
上山源泉1号・2号。ん?名人の湯と同じかしら。
循環の表示が消えている。昔は回していたのかな?
ドアオープーン。前情報通り,温泉の蒸気で蒸していますね。
ガラスブロックで明りはとれているけど窓がないのですね。
冬場はウェルカムですが夏はつらいかな。でも,この日は肌寒かったのでちょうどよい感じです。
湯温は42度くらいの適温。デビャが夜に入る前に,旅館のご家族が入っていたような気がします。
いい感じにお湯は柔らかくなっていました。
上下2段の湯口。石膏成分がたんまりです。
ピリッと熱めで体の芯まであたたまるいいお湯です。
夜と朝と2回入ってほかほか。かみのやまのお湯なので香りは弱め。
ほんのり塩味だったかしら。(記憶喪失・・・)
お風呂の写真は何枚何度撮っても,もや~っとしてしまうので,このあたりで終わりにしまして。風呂前の階段を上がると目の前の部屋が食事部屋となっていました。今回は食事も紹介してしまいますね。


一つ一つ丁寧な手作りで,てんぷらや味噌汁は温かかったです。素朴でおいしかった!!!観光で泊っても,ビジネスで泊っても大丈夫なお食事ですよ。7500円くらいで2食付き。十分でしょう。
てんぷらは海老あり。食用菊のお浸しはさっぱり。糖質制限中もグー。


山形と言えば芋煮。宮城と違って醤油味ですね。甘めで美味しかった。里芋ほくほく。牛肉も柔らか~。

はい,完食です。うみゃかった~。山形のご飯はつやつやよ。茶わん半分しか食べられなかったのが残念。なぜ,健康診断の結果,旅行前に届いた!!!(食べ物の恨み)
 
 
朝ごはん。着席。
朝ごはんにはお櫃付き。く~山盛りご飯盛れないのがぐやしすぎる。
納豆にネギが。きめ細やか。味噌汁何だったかな?野菜たっぷりで美味しい。なぜ人の作る味噌汁はうまいのか。
 


家庭的で温かいもてなしの宿でした。
 
そうそう,かみのやま温泉駅の隣に,観光案内所があるのだけど,そこに併設されている森のカフェ?さんがにぎわっていて。ほぼ満席。なぜかな?と思ったら,「シャインマスカットのパフェ」やらうまそーでフォトジェニックな食べ物がたくさんあって。みんな美味しそうに食べてました。おそらく,GOTOの地域共通クーポンで食べられるんだね。
(ちなみに,デビャは駅のコンビニで配偶者に日本酒のお土産を買いました。
クーポン使って大吟醸の酒豪瓶。高かったのに3日で空に。く~)
 
肘折~かみのやまの2泊3日の電車&湯治旅はこれにて終了。あ~楽しかった。さあ,また糖質制限頑張ります。


 
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かみのやま温泉 はたや旅館(宿泊・施設編)NO890

2020-10-16 09:11:14 | 山形の温泉

さて,奥羽本線でかみのやま温泉駅に着き、600Mほど歩くと今夜の宿「はたや旅館」さんがあります。それにしても,飯坂→つたや 肘折→えびすや かみのやま→はたや 会津→恵比寿屋と〇〇屋〇〇やさんが多いデビャの宿泊先。なぜかしらん。とよけいなつぶやき。場所は新湯通りからちょっと奥に入ったところ。有馬旅館?さんだっけ,大きな宿から見えます。レトロだな~。駐車場は目の前かしら。 

 

予定よりも1時間近く早く着いちゃって(歩くの疲れて・・・)大女将さんを驚かせてしまい,ごめんなさい。デビャの部屋は2階のど真ん中「桜」です。
至るところにひょうたんランプが置いてあります。手作りのようですね。
廊下にも置いてあってほんのりと明るくムードを出してます。
古いなりにもエアコン・空気清浄機があります。畳や障子は新しいのかな。
カーテンがちょっと古くてむむっと思ったけど,障子を閉めてしまえば無問題。


テレビも映りよし。
ここに応接セットでもあれば完璧。あ,カーテンは取り換えようね~。

手作りのイチジク煮。ごめんなさい,果物に火を通したものが苦手なんです。
クーポン券もチェックインと同時にもらいました。
お布団~。夕飯は別室でいただきその間に敷かれていました。
快適な清潔お布団でした。
部屋の隅に毛布も置いてありました。寒かったらどうぞという温かい配慮。


アメニティー。名前入りタオルゲットん。
バスタオルが家庭感があってほっこり。これ持って名人の湯に行ったよ。

さて,かみのやま温泉のお湯を堪能しましょうか~。
 
 
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かみのやま温泉 名人の湯 NO889

2020-10-15 11:58:01 | 山形の温泉

さて,肘折温泉を後にしてバスと電車で向かったのが「かみのやま温泉」。宿にチェックインし荷物を置き町をぶらぶら。かみのやまは町全体が散歩コースになっていて、「クアオルト」として認定されているようです。武家屋敷を眺めながら向かったのが,去年の2月に新しくできた「名人の湯」さんです。

見つけて思わずこちらから入りましたが,こちらは「名人」の入り口。ここ名人の湯は地域の将棋・囲碁のクラブと併設になっているのです。


カフェと温泉の入り口はこちらでした。中には揚げ物のいい香りが漂います。300円の入浴料を払います。ただ,中は混んでいたようなので,ちょっとした休み処(囲碁・将棋クラブの前にあるテーブル)で休ませてもらっていると,カフェの方が建物について説明をしてくださいました。

ここは,元旅館を地域の方がリノベーションして地域の方のためにお風呂を作ってくれたもの。そういえば,名人の湯の近くにわくわく広場という単なる更地のような(コラッ)公園があり,そこに湯町共同浴場の跡が残されていました。丸いレトロな湯舟がよかったのにな~。あ,中へ入りましょう。

正真正銘オールナッシングのお湯です。
ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉。やっぱり湯町共同浴場と同じ源泉ですね。
夕方ということもあって,地元の人で混んでいました。nifty温泉さんとかみのやま温泉のHPより写真をお借りします。<(_ _)>
きれいな脱衣所は2人も入ればいっぱい。ドライヤーもありとてもきれいでオサレです。
 
湯船は2メートル四方でしょう。二人も入ればいっぱいです。湯口が面白いです。

入った時は,源泉のバルブがしまっており,お湯の新鮮さはイマイチ。あとから来たおばあちゃんがバルブを開けると,あちあちの源泉が入ります。きりっとした浴感でほんのりと芒硝臭なのかな?
しゃっきりするいいお湯です。



こちらが女湯ですね。冬にはこんな感じになるのかな。アメニティーで2本シャンプー類がありました。髪がガビガビだったので,ここで洗おうとまずシャンプーでごしごし洗い,もう一本の瓶を手に取り,「さあ,トリートメント💛」と思ってよく見ると,もう一本は「リンスインシャンプー」・・・結局もう一度リンスインで洗い,この湯旅中デビャの髪はガビガビだったのでした。


女子力の高い人は,きちんとシャンプー・トリートメントを持ち歩こう!
熱くてピリッときりっとした100%のかみのやま源泉を味わえる名人の湯でした。
夕方は混むようです。時間をずらして利用がおすすめ。
湯上りにカフェで飲み物が飲めますよ。(もちろん有料・だけどおやつ付き)
 
 
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肘折温泉 上の湯 NO888

2020-10-14 09:08:41 | 山形の温泉

お,888だ。今年中に900湯行くかしら。行くね。頑張ります。(頑張るところが違うような・・・)さて,ゑびす屋さんでおいしい朝ごはんをいただいた後は共同浴場に参りましょう。

ゑびす屋さんの斜め前にあります。管理人さんがいるときといないときがあります。デビャが行ったときはおじさんがいました。

 
にっくきコロナの影響で上の湯の入浴時間が変更されています。入浴料金は200円だったかな。最近はお金を払わずに入っているので失念!!!

いつも独泉なんです。上の湯の神が付いているぞ。


お,見えた見えた。いつ来ても素敵な浴室です。どうか,このままで。
あ~あと1か月半で下風呂の共同浴場もなくなるのか・・・行けるかな。無理っぽいなぁ。
ヒタヒタと上の湯源泉が流れる静かな空間です。

とろりとした空気を纏うような浴感。ほんのり塩味がするお湯。は~いいわ~よき~。
湯温は温め。といっても,この湯旅ほとんどの肘折のお湯が温め適温だったので特に上の湯が温い訳ではなかったです。(1番幸の湯が熱かった)

20分くらいのわずかな湯汲でしたが,終始独泉でゆったりとした時を過ごさせてもらいました。ありがとう上の湯のお地蔵様。これからもいいお湯が沸き続けますように。


上の湯源泉。43度の奇跡の湯。肘折の土類・金気臭はしませんが唯一無二の優しいお湯です。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉でした。

上の湯を最後に,宿をチェックアウト。またおおくらくんと奥羽本線の旅で次の温泉地へゴーします。
また来ます。肘折温泉~
 
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肘折温泉 ゑびす屋旅館(食事編)NO887

2020-10-14 08:47:29 | 山形の温泉

今回は湯治プランだったので,食事は少なめ。ダイエット中のデビャにはちょうどよい。

まずは夕飯から。ご飯は部屋に持ってきてくれます。(他のプランは分かりません。ただ,デビャの部屋の隣が広間だったのに,広間で食べているような音や声はしませんでした。)

山菜を中心とした山の物。こごみのお浸しやアユの塩焼き・・・漬物はカブの南蛮漬け。ピリッとからくてご飯が進んじゃう~。山菜の味噌汁美味しかった~。ご飯の品種は分かりませんが,さすが山形。お米つやつやですよ。

 
朝ごはん~。お手製の梅干しや高野豆腐の照り焼き的なもの,もやしと青菜のかつお節のお浸し。
あ・・・味噌汁はなんだったっけ。忘れちゃったよ。茄子や豆腐だったか・・・な?
食べなかったけど温泉卵も。あまりたまご掛けご飯が好きでないので。

おひつでお替りはありませんでした。素朴で手作り感にあふれた美味しいご飯でした。
きっと,湯治プランでなければ肉や刺身もあったのかな?
これでゑびす屋旅館さんのレポはおしまい。朝ごはん食べたんで,上の湯へ行こう~。
 
 
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