まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

ぢっちありがとう〜。板垣旅館よ永遠に!

2020-09-28 16:48:59 | その他
日曜日,藤島旅館に行ったときちょっと目に入った看板。もしかして・・・と今日も川渡に行ってきた。いたるところにお悔やみの案内があって。板垣旅館と書いてある・・・もしかして,ぢっちか?と行ってみたら,やっぱりぢっちがお亡くなりになっていたようです。
 

前回板垣に行ったのは,11月下旬。紅葉渋滞もひと段落付いた頃。
旧館は廃墟感が漂っていたけど,新館はきれい。
行くと,「水色の車,きれいだね~。」ていつもほめてくれたっけな~。

浴室もきれいに改装して,まだまだウェルカムな雰囲気だったけど・・・




行くたびに,お布団に寝転がっている時間が長くなり,足を痛め引きずって歩くようになっていました。


玄関にケロリン置いてあった頃の板垣旅館・・・。そういえば,最初の頃は「髪は洗うの?」て聞かれていたな。洗髪すると100円システム,懐かしや。
仕事が死にそうに忙しかった頃に限ってお湯に浸かりたくなり・・・夜行ったらもう終わりだけどといいながらも,入れてくれたこともありました。




一度だけ入った貸し切り風呂。あちかった~。
 


ぢっち愛用?シャンプーかしら。


手作りじゃがいももらったこともあったな~。

ハート💛がキュート。


 

足が悪くても,いつもきれいに掃除してあった浴室。

藤島のお母さんに板垣さんは,ご主人亡くなったの?と聞いたらそうだと。急に体調を崩したようでした。板垣旅館も終わりになると藤島のお母さんは話していましたが・・・復活はしないよね。
 

ぢっち,安らかに。天国で奥さんとゆっくり緑のお湯に浸かって癒されてくださいね。
長い間お疲れさまでした。<(_ _)>
 
 
 
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川渡温泉 芭蕉庵に新商品が!

2020-07-03 21:31:31 | その他

鳴子に行くと,寄る頻度が高い「芭蕉庵」さん。国道47号線沿い,馬場温泉の隣にある。

町の小さな和菓子屋さんといった感じだけど,なかなかおいしいお菓子がそろっている。

いつも買うのは鳴子ゆべし。もちっとした餅(そのままやんけ~)に甘いクルミだれが入っていておいしい。

久しぶりに行ったら,新しいラインナップがたくさん。買ってみました~。

 
 
バナナボート。250円だったかな?ふわふわで手で持つとつぶれそうな柔らかさ。
クリームはあっさり目。スポンジはちょっとパサつきもあるような・・・
でも,最近お目にかからないバナナボート。おいしかったです。(昼食に食べたよ。爆)
最近芭蕉庵さんは洋菓子に力を入れているような・・・
マドレーヌが4種類くらいありました。新商品!ってポップもありました。
アーモンドのマドレーヌ140円。ふんわりタイプじゃなくて,しっとり固いタイプの濃厚なマドレーヌ。
マドレーヌというより,アーモンド風味のケーキといった感じ。
他にもチーズとか抹茶大納言?的な味のものもあったよ。

デビャさん1押し!のコーヒーロール。160円だったかな?忘れました。ごめん。
これ,生地がしっとりでおいしい。厚みもあって食べ応えあり。
 

厚み分かる?3センチくらいあるよ。今回は配偶者に食べられた。ひーん。
配偶者もうまいと申しておりました。

そしてわれらが鳴子ゆべし。1個54円。庶民の味方。
大きさはこれくらい。って,比較にアラビックヤマトとは。


最近は芋ねえちゃんの彼氏?栗兄ちゃん?というお菓子も売ってます。
芋ねえちゃんもおいしいですよ。84円だったかな?大きさはゆべしと同じくらい。
スイートポテト生地に生クリームが餡として入っている。
一時期はまっていもねえちゃんばかり食べていました。
 
他にもアップルパイやモンブランもありました。
また行かなきゃ。おすすめ鳴子ゆべし&芋ねえちゃん&コーヒーロールご賞味あれ~。
あ,一つだけ注意点。スマイルゼロ円を期待してはいけません。
あくまでも,味で勝負の芭蕉庵さん。ぶっきらぼうだけど、許してあげてくんなまし。
 
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速報!まつばら山荘が休業

2020-04-07 20:14:00 | その他

先月の14日に行ったまつばら山荘さんが
明日8日からしばらくの間休業になるそうです。

今は辛抱の時。
収束したら行きまくります!
いい湯っこですよー。









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鳴子温泉 西多賀旅館と東多賀旅館 VS19-④

2020-04-07 14:33:00 | その他


緊急事態宣言が出ましたね。なんで全国区にしないんだろう。
宣言が出るからといって,急遽地元に戻る人達・・・子供に戻ってこいという親・・・
今は我慢ですよ。うちだって,就活ストップ大学ストップのお子達帰ってこないかな~って思うもん。
でも,我慢。温泉も我慢。
#コロナ疎開や#コロナ帰省なんて言葉がネットをにぎわせているけど,緊急事態宣言の意味を考えて行動しましょう。

この記事も「今」動くために書いているのではありません。あしからず。

では,今回紹介するのは西多賀旅館と東多賀旅館の2つです。2つの名前は似ているけど,系列店ではございません。
隣同士なんです。面白いね~。場所は駅から少し離れた47号線沿いにあります。


まずは西多賀さんから。昔ながらの旅館ってかんじの佇まいが好き。入浴料は500円。
時間は10時~16時までです。


早稲田から歩いて10分くらいですが,こちらはコテコテの硫黄泉です。恐るべし鳴子温泉郷。


いいすね~そそられますねぇ。


何度も行っていますが,行くたびにお湯の色が違います。この写真は湯膜ゲットの写真ですね。
人にもよりますが,デビャさんは西多賀に入ると肌が赤くなります。濃厚な硫黄の香りとそれに負けないアブラ臭。
濃い~です。浴感は滑らかでしっとり。










10時~15時まで広間休憩もできます。広間休憩は4組までの先着順。なんと1000円(入浴料込み)で広間休憩ができます。
ただし,一人利用になるとプラス500円。行ってみないと分からないけど,1500円でゆったり過ごせて何度もお風呂に入れるなんて,贅沢ですね。





では,隣の東多賀の湯さんへ行ってみましょう~。
こちらは,お湯の良さはもちろんですが,アトピーに効くと有名で療養の宿としても有名でっす。


日帰りは10時~15時までで500円。


ん?糖尿病には効かんのかな?
実はデビャさんは東多賀には2回しか行ったことがないんです。なぜなら,あまりに匂いが強くて取れないのでよっぽど東多賀の後はだれにも会わないとか,仕事がないとかじゃないと行けないのです。あと,車の中が硫黄臭でまみれちゃうので。
なので,JR利用か,上がり湯を別なところでするか,硫黄臭大好きっ子になり「あの人硫黄くさいんじゃない?」とこそこそ言われてもいいと開き直るかのどれかを選びましょう。


本当に小さな旅館ですね。帳場を過ぎて奥に行くと・・・


この扉は硫黄臭,硫黄成分ガードと思われます。


脱衣所は2人サイズ。ちょいと知らない人と一緒になるとしんどいスペース。


こ,れは,浴室リフォーム直後の状態なのできれいですが,今はもっと硫黄成分で朽ち果てていると予想されます。
しばらくぶりに行ってみたい。あっと,コロナ収束後の話ね。


硫黄濃厚,ちょい熱め。しばらく入っていないので浴感は忘れましたが,いいお湯であることは間違いない。


一人で入れたら最高の空間です。ただし,シャワー等がないので気を付けて。
硫黄にまみれましょう。こうなったら。









隣り合わせの旅館なのに,全然お湯の色が違うなんて,やっぱり鳴子はすごい。
こんな小さな宿だからこそ,ゆっくり泊ってみたいですね。
静かな空間といいお湯を堪能したいですな。は~。


東北の温泉地に関東圏からの人たちが泊まりに来ているという声が聞こえてきます。
自粛しましょう。我慢しましょう。収束しませんよ~。
あ~ロックダウンでよかったのにぃ。



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鳴子温泉 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや旅館 VS19-③

2020-04-06 21:12:19 | その他
やっと緊急事態宣言が出そうですね。
宮城県には直接関係ないようですが,最近東北地方での感染は関東方面からの帰省が原因となっているパターンが多いですね。
対象地域との行き来が減るよう,不用意な外出が減るようになるといいですが。
デビャのお子は今絶賛就活中。今週もいくつか東京で面接があったようで,気をもんでいましたがこの宣言でさすがに面接も中止に
なるでしょう。ホッとしているデビャです。
あっ!余計なことを書いてもうた。
さて,鳴子応援のこのブログ,「アピールチャンス」がやってきてバンバンアクセスが伸びております。
みなさんに「エアー温泉湯巡り」をお届けするべくできるだけ毎日鳴子の魅力を書いていきます。

デビャさん,鳴子には高級旅館は無いのですか?と思っている方もいるでしょう。(?)
残念ながら,高級旅館には地元民は泊まらないのですが唯一泊まったことのある「ゆさや」
さんをご紹介しましょう。といっても泊まったのは5年前。朝食付きプランなので今とだいぶ
状況は変わっているかもしれませんが,おそらくお湯の良さは変わっていないと思いますので
紹介しますね。(HPを見る限り,朝食付きプランは現在ありません)


ゆさやさんは,鳴子温泉駅から歩いて5分ほどのところにあります。大きな鳴子観光ホテルさんの隣です。そして逆隣には鳴子のシンボル「滝の湯」があります。

ゆさやさんの建物は,有形文化財に登録されており,昭和11年に建てられた建物となっています。
そのため,部屋にはトイレがないなどの不便はあります。でも,歴史と雰囲気ある建物は鳴子ではなかなかお目にかかれませんよ。


ゆさやさんの魅力は建物だけでなく,お湯の良さもあります。露天1小浴場1大浴場1(湯舟は2)そして,滝の湯(無料入浴券がもらえます)と歴史ある旅館でありながら,湯巡りが楽しめます。
まずは,有名な露天風呂「茜の湯」です。場所は,ゆさやの目の前の山の中にあります。予約制で鍵をもらって山に登っていきます。
時間にして2~3分もかかりません。ほら~素敵でしょう。見とれるでしょう。お湯はほんのりタマゴ臭を放っています。しっとり肌になじむお湯でたまりません。
もちろん源泉掛け流しで適温。小野川温泉や鶯宿温泉のお湯と似ているなと感じました。含硫黄ーナトリウムー硫酸塩泉です。



こちらは,小浴場。デビャが泊まった時は,夕方が女性時間となっていました。
硫黄の香りが強くぬるぬるとしたうなぎ湯です。



こちらは,大浴場。このお湯がすごい。色が緑色だったり白だったり,時には黒っぽくなったりするようです。
デビャが泊まった時も,夜はエメラルドグリーン。まるで国見温泉。(分かる?)

硫黄の香りとうなぎ湯のにゅるにゅると神秘的な色とに癒されます。こちらは,同じ大浴場にある小さな湯舟。
同じ源泉のようですが,色は透明。



大きな湯舟はこんな色だったり・・・

こんな色だったりします。

残念ながら日帰りでの利用はできません。ぜひ,コロナ感染が収束したら,ゆさやさんに泊まってみてください。
隣の滝の湯は,強酸性の硫黄泉。楽しい湯巡りができますよ。


このように一つの宿でもいろいろな泉質を味わえるのが,鳴子温泉の特徴。
温泉のデパートですよ。なんとかコロナを乗り越えてまた平和に湯巡りができますように。
みなさんも応援してください!!

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