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まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

インスタも始めました!

1人でできるもん九州旅 七里田温泉 下ん湯 NO1126 

2024-06-14 06:03:00 | 東北以外の温泉

筌ノ口温泉を出てから向かったのは,「九重夢大橋」前回の大分旅でも近くを通りましたが,

橋を渡るの有料だと聞いて引き返した経緯あり。せっかくきたのだから,わたってみることにしました。(配偶者よ,すまん)

長い橋を渡ります・・・通過前にチケットにスタンプを押してもらい渡り切ると,奥にも展望台があって,一度橋を出る形になるので,また復路でスタンプを押してもらってと。

片道390メートル,高さは173メートル。歩行専用としては日本一の長さだそう。往復なかなか時間かかった。途中,滝が見えたり,足元をのぞき込んだり(ひえぇぇぇ)ドライブ途中のいい運動になりました。

 
 
橋を渡ってお昼に食べたカレーのカロリーを消費し,チェックイン前に気になっていた温泉へ。
炭酸泉で有名な七里田温泉ですね~
ここにある共同浴場「下ん湯」に行ってみたかったんですよ~

 
下ん湯は,去年の7月にリニューアルしました。
入浴の仕方がかわっていて,
①七里田温泉館「木乃葉の湯」で入浴券を買います(800円)
②その際に下ん湯の鍵を受け取りますが,デポジットとして1000円を預けます
③鍵を受け取って,テクテク歩いて2~3分先にある下ん湯まで行きます。
 
デビャさんは,湯巡りの時最低限の小銭しか持ち歩かないので,手元に
1000円無くて。代わりに車の鍵を預けました。
 
その時に「先客が一人いるよ」と教えてもらいました。そっか・・・

 
看板に案内されながら歩くこと数分。
下ん湯に着きました。
(実はしたんゆと読まずにしもんゆと読んでいたデビャさん・・・下ネタじゃないんだから)

 
ステキ・・・おしゃれできれい

 
目の前に足湯もできていたよ。
ここもシュワシュワなのかな?

 
湯温が38度。
一度入ったら何時間でも入っていられる。先客が一人いらっしゃいましたが,どんどんお客さんが来て,3~4人サイズの湯船にデビャ入れて4人入ってジーと。
 
泉質は炭酸水素塩泉なんですね~

 
脱衣所もきれい。
ウォシュレット付きのトイレもありました。



ということで,浴室の写真は取れなかったので、(この旅唯一撮影できなかった・撮禁じゃないよ)木乃葉の湯の公式HPさんからお写真をお借りします。
高濃度の炭酸泉。湯の表面にプチプチを感じるし,湯口のあたりは白く濁っているように見えて,たくさん二酸化炭素が溶けこんでいることが分かります。
 


 
 
湯口の近くに陣取ると,大粒の泡がたくさんまとわりつきます。
凄いデス。体が軽くなるような感じがします。
何度も何度も体についた泡をなででプチプチはじけていくのを眺めてすごしました。
あ,確か時間制限があって,1時間だったかな?時計を見ながら入っていたので,
おそらく時間制限あったと思います。
 


香りは鉄臭,PHは6.3。酸性なのか?と思っていましたが,中性のお湯でした。
時々炭酸泉を顔にかけて若返りを狙う・・・(効果はあったのか?)
 


熊本地震によって,泡付きが減ったとの話でしたが,デビャ的には十分。
全身アワアワまみれになりますよ。
 
 
 
 

 

 

 

 

 


1人でできるもん九州旅 筌の口温泉共同浴場 NO1125

2024-06-13 06:15:00 | 東北以外の温泉

ゆけむりの湧く涌蓋山を後にして,熊本を後にします。

前回の大分旅ではコロナ禍のため入れなかった「筌の口温泉」を目指します。

ざあざあと川の音が流れてくる筌の口エリア・・・川の近くには良泉あり。

沢蟹君もいたよ。(残念ながら亡くなっていた・・・)

あ,この筌の口共同浴場の隣を流れる川・・・鳴子川というらしい。

こんな離れたところで鳴子に会うとは。

 
 
川沿いにひっそりとたたずむ筌の口・・・駐車場も広くありません。
目の前の旅館新明館さんの駐車場を利用します。
ちゃんと200円払いましょう。ここ利用できないと,他に停められない・・・
(おそらく)無銭駐車絶対ダメ!

 
沢蟹ロード(勝手に命名)を奥に進みます。

 
いや~会いたかったよぉ,筌の口温泉さん。
浴室は激渋だけど,建物はなかなかハイカラさんなのね
 
 

 
入浴料は300円。
清掃時間が曜日によってだいぶ違うみたい。
月曜日と土曜日は朝風呂入れないね。利用する時注意が必要ですね。

 
激渋な脱衣所。
広さもあって使いやすいデス。
先客のおばあちゃん方と入れ替わりで独泉。
ありがとう独泉の神
奥の扉はトイレ。
ちゃんときれいなトイレでしたよ。確か入った・・・(頻尿?)

 
うおおお、圧巻です。
湯船と天井の高さと広さに恐れおののくデビャさん。
ああ~来てよかったぁ
 

 
ここからジャンジャンかけ流し。
では・・・ちゃぽん・・・
きええええ~想像の上を行く熱さでした。
でも慣れてきた
きえ~染みるウ(いい意味で,最高ですじゃ)

 
湯温は44度くらい。
鉄臭と土類臭が混じった感じで
右奥の小さく区切られたエリアではなぜかタマゴ臭を感知。

 
ザバザバ湯口。
この近くは45度近いかな~でもいい。
 



時々,このタマゴ臭小スペースで(浅くて半身浴スペースになっている)
クールダウンし,天井を見上げ感動・・・
こんな贅沢あっていいのだろうか,帰りの飛行機落ちないかな?
(2回目)
 
 
 
椅子と桶の収納の仕方が面白い。

 
左端に上がり湯?水風呂?があったけど冷たすぎで無理。
30分以上一人時間を堪能でき,アツ湯に入ったり出たりを楽しみました。



ふうう~そろそろお昼ご飯を食べて,宿泊先に向かわないと。
2泊目は,大分県でシュワシュワしちゃうぞ。
 
筌ノ口温泉共同浴場
大分県玖珠郡九重町大字田野1427−1※新明館さんの住所です。
入浴時間 24時間 ※清掃時間だけ注意です。
入浴料300円+駐車料金200円 
 
 

 

 

 

 


1人でできるもん九州旅 岳の湯温泉 豊礼の湯 NO1124

2024-06-11 05:39:00 | 東北以外の温泉

守護神温泉を9時頃チェックアウトし,近くのカフェとパン屋で朝ごはんを調達。

その後,わいたの湯けむり道を歩きたかったのですが,駐車場をどこにしたらいいのか分からず,

地元の人に聞いてみようと。そこで,気になっていた豊礼の湯さんに立ち寄ってみることに。

それにしても,どこを走ってもあちこちから蒸気が上がっている・・・湯脈の上を走っているな~。

 
 
豊礼の湯さんです~
守護神さんからは車で5分くらいでしょうか。
 

 
豊礼の湯さんといえば,わいたの山々を望むホワイトーブルーのお湯が張られた家族風呂が有名ですが,そのお金はないので今回は大浴場に行ってみることに。
入浴料は500円。受付に払います。
 
受付の隣に宿泊棟がありました。その陰に回ると大浴場です。
 

 
そうそう,大浴場に向かう途中に蒸し場がありました。
食材を買い込んでここで調理すると,素泊まりリーズナブル泊ができそうですね。
ちなみに,日帰り客は利用できません。
 

 
温泉ニャンコにすっかけてから露天大浴場へ。
テクテク・・・

 
源泉名は「岳の湯」なんですねぇ。
泉質はナトリウムー塩化物泉,PHは8.3の弱アルカリ。
源泉温度は95度!アチチの湯ですね。

 
脱衣所です。
ロッカー・ドライヤーもあり。
宿泊している人かな?スタッフさんかな?
ドライヤーだけ使いに来ている人もいましたね。


 
わーい。独泉独泉。この旅はほんと独泉の神が舞い降りてきてくださり,写真撮れる~。
※九州は撮禁が少ない。
わ~日陰で涼しい風を浴びながら,目の前の絶景も堪能できる。
最高です。
お湯に触ってみると,柔らかなとろみさえ感じる素晴らしい浴感。
香りはほんのり硫黄でしょうか。
色からもっとしっかり香りがする強めの酸性硫黄泉かと思っていましたが,
ソフトで優しいお湯でした。

 
湯船は広い~10人は優に入れます。
きれいなミルキーブルーはネットで確認していた通り。
湯口が奥と手前と二つあって,広い湯舟だけど適温をキープ。
奥の湯口がアチチで,熱めを堪能したいときは奥へ。
 
 



ジャバジャバ排湯。
 
 
ふうう~手足を伸ばしてゆったり楽しみました。
この時の九州はあちこちで燕が飛んでいました。
目の前をかわいい燕が飛び交う姿にも癒されました。
 



ではでは,わいたの湯けむり道を見に行ってみよ~。
ここから,車で1分だよ。
 
豊礼の湯
阿蘇郡小国町西里2917
利用時間 8:00~19:00
入浴料 500円
※家族風呂 岩風呂 1H 1200円
      岩露天 1H 1500円
      檜露天 1H 2000円 ※檜露天のHP料金が2通りあって,どっちが正解?
                  とりま,高い方を書いておいたよ
 
 

 

 

 

 


1人でできるもん九州旅 守護神温泉(宿泊)NO1123

2024-06-10 09:42:39 | 東北以外の温泉

守護神温泉さんのお風呂編です。

守護神温泉さんのように一回一回お湯を張って,抜いてというのは源泉かけ流しといわないみたいです。が,下のお湯張りスイッチを押すと,1時間源泉が出続けるので,1時間はかけ流しになりますね~なんと贅沢な仕組みなんでしょう。

 
 
スイッチを押す前に,お風呂の栓がしてあるか確認!
よし!(指さし)

 
おおう・・・元気いっぱいの源泉だ。
すごい勢いです。6分で満杯になるとか。

 
お湯張完了~。

 
窓が空いていて,(網戸あり)涼しい涌蓋山の風と新緑を堪能しながらの湯汲・・・
贅沢だ・・・こんなに贅沢でいいのだろうか。
バチ当たって,帰りの飛行機墜落しないだろうか。

 
お湯はサラッと癖がない。最初は熱く感じますが,すぐ慣れます。42度弱くらいでしょうね。
香りはほんのり。手触りもツルっと柔らかいです。泉質は単純温泉ですね。
 

 
おゆが満杯になっても1時間源泉がちょろりちょろりと注がれているため,常にここから
オーバーフロー。

 
デビャさんのプランは15時チェックインでお風呂は10回入れるよでした。
お湯張って,入って,抜いて、お湯張って,抜いて・・・
10回入れる人いるのかしら。デビャさんは,結局4回でしたね。
そして,お部屋と露天を行き来するのに,部屋では半裸族状態になるという。
チェックインしたら,すぐに浴衣に着替えた方が便利ですね。
蒸鶏が18時に届く予定だったので,しばらく服を着たままいたので,
浴衣に着替えるタイミングを逃し,夜は半裸でおりました。(コラ)
 

 
洗い場~。アメニティーもあるよ。
網戸はあるけどお風呂場の窓がずーーと開いていて,虫が入ってこないか心配でしたが,
全然大丈夫で。何かで読んだのですが,窓にはきちんと防虫対策がされているとか。
すばらしいですね~落ち着いて入れました~。
 



はい!ということで,九州の1泊目はわいた温泉郷の守護神温泉さんでした。
お部屋や宿泊プランもたくさんあって,おすすめの宿でーす。
では、チェックアウトしたら湯巡りしながら次の宿を目指します。
 
守護神温泉
熊本県阿蘇郡小国町西里守護陣3160-1
TEL0967-46-5430
 
 

 

 

 

 


1人でできるもん九州旅 守護神温泉(宿泊) NO1123

2024-06-09 21:13:25 | 東北以外の温泉

奴留湯温泉から車で10分ほど。小国温泉郷の一つ,涌蓋山のふもとにある守護神温泉にやってきました。ここは,離れの部屋全室にお風呂がついており,日中は日帰りで開放しています。

宿泊棟と日帰り棟があります。

受付を済ませ,部屋に向かいます。案内等はなく,簡素な接客~いいんです。これで。

ちなみに素泊まりで10000円。チェックインの時間によって料金が変動します。

レイトチェックインや人数によって料金が変わります。

デビャが泊まった東棟は旧館のようで,他の部屋に比べるとリーズナブルな価格設定です。

 
 
デビャさんが泊まったのは宿泊棟「東の4」
フロント右手に進んでいくとあります。

 
泉質は単純温泉。この九州旅では一番おとなしめのお湯となりました。
湯温は46度。PHは8.4アルカリ性ですね。

 
到着。意外と隣の棟と近いのでびっくり。
といっても声やテレビの声は聞こえなくて静かに過ごせたけど。




とうちゃこ☆ワクワク☆

 
中はウデッイ~普段は日帰り家族風呂として利用している?のかな~???
入るといきなりの脱衣所です。
一通りアメニティーはあります。

 
こちらのお風呂は,毎回お湯を入れ変えるタイプ。
宿泊中は10回まで入浴可能です。
 

 
お風呂はこんな感じ。
いいね~窓が空いていて涼しい阿蘇の風が入ってくる。

 
お風呂の紹介は後にして,まずはルームツアーをば。
広くてきれいなお部屋です。
古すぎずラグジュアリー過ぎず,一番落ち着くタイプの部屋ですねぇ。

 
お茶請けはお菓子はなく,お茶と信州ワイン。
飛行機じゃなければ持って帰りたかったな~



ポットと電子レンジ。
冷蔵庫は空だったと思う・・・確か・・・
 
 
おテレビ。

 
窓の向こうは露天風呂。
お布団が敷いてあります。

 
部屋の奥にはトイレ。
入ると自動で蓋が開くタイプ。
 

 
お布団ふかふか。

 
枕元にはコンセント。
これがめっちゃ便利。
携帯充電100パーセント

 
守護神温泉さんは,素泊まり宿なので近くの「白地商店 蒸鶏工房」さんから
蒸し鶏の出前を頼めます。といっても蒸鶏工房さん=岳の湯でもあるという・・・
おかしくない?
鶏は2人前から。ちょっと多いのは分っていたけど,近くに食べるところも
見当たらないので,予約しておいた。
ちょっとお高め2500円・・・

鶏にはうっすらと塩味があったけど,塩コショー・柚子こしょう・写真は無いけどマヨネーズ
で味付け。デビャさんはマヨ苦手人なので,必然的に塩コショウか柚子こしょうで。
買ってきたゼロコーラーで宴の始まりじゃ。

 
でっかい~人の顔くらいある大きさ。
食べきれず,次の日の朝にもレンジでチンして食べました。

 
夜の雰囲気・・・散歩するほどの距離ではない。
ただ,車に忘れ物を取りに行っただけ。
ライトアップがいいね。



夜の守護神温泉の利用状況。
宿泊の部屋はほぼ満室。
といっても,車は5~6台しか停まっていなかった。
二部屋に分かれて泊まったグループもあったのかも。
 
 
では,次回はお風呂の紹介をしましょうかね。
へばのん。