ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド発(datelined Ireland): fend off marauding seagulls

2018-05-24 18:45:35 | 日記
2018年5月24日(Thu.) 近くの川で、カルガモが5羽の子ガモを連れて泳いでいました。 殺伐とした、心を乱すようなニュースが多い中、こうした光景に出会うだけでも安らぎを覚えます、少しだけですが。

さて、こちらのカモメはやっかいものとして敬遠されているようです。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 5月23日発 )

<原文の一部>
Attack of the seagulls Down Under: Diners forced to arm themselves with water pistols to fend off marauding seagulls
カモメの攻撃、オーストラリア: 略奪カモメを遠ざけるためにレストランの客は水鉄砲で武装を強いられています。 (注: Down Under = オーストラリア)



The seagull offensive may have eased off across Irish shores for now, but the pesky birds have not yet given up their relentless fight against mankind. Now, they have switched their attack pattern to Australia.

The situation around the popular Hillary’s Boat Harbour area in Perth, Australia, recently became unbearable for humans as libertine seagulls began to congregate around the bars and restaurants sited on the marina, their beady eyes fixed on the food scraps left behind by diners.

Business owners noticed that customers were staying away due to the presence of the birds, so they pooled resources together to fight back against the winged invaders. Now, every customer is provided with a water pistols to scare off the animals.

The non-lethal tactic appears to be keeping the seagulls at bay thus far.

(抜粋)カモメの攻撃は、今や、アイルランドの海岸では弱まっているでしょう、しかし、このやっかいな鳥の人類に対する情け容赦ない攻撃はまだ諦めてはいません。 現在は、攻撃パターンをオーストラリアに切り替えています。
Hillary’s Boat Harbour area in Perth の近くで、最近、人に対する耐えられないほどの不届きなカモメが、マリーナの近くのバーやレストラン・エリアに集まっています。 彼等のビーズのような目は、レストランの客が残した食品に狙いを定めています。(一部、意訳)
客が、こうした鳥の存在で遠ざかる傾向にあることを店のオーナーは気づいています。 そして、翼の侵略者たちに対する備えをしました。 今や、全てのお客は、この動物を威嚇するために水鉄砲を用意しています。 
これまでのところでは、この致命的ではない戦法によってカモメを寄せ付けていないように見えます。(注: thus far = これまでのところは、 keep o at bay = o を寄せ付けない)

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愛すべき対象も多いのですが、中には、やっかいものがいて、どうしようもない場合は排除しなければならないのかも知れません。 残念ながら、人間社会にも、こうしたヤカラはいるようですね。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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