ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ: 'Green Belt' project

2017-10-31 21:50:30 | 日記
2017年10月31日(Tue.) 今日はハロウィーンで、関連するイベントなどを楽しんでいる方々も少なくないでしょう。 これはケルト文化の流れにも由来しており、行事の背景や意味合いなども知ることで、海外にも関心が高まるのではないでしょうか。 結果、日本そのものも見えてくる気がします。

さて、ドイツでは環境賞が発表されたようです。 ( ニュースソース: DW-DE 10月29日発 )

<原文の一部>
Creators of 'Green Belt' project win German Environmental Prize
'Green Belt' project の考案者がドイツ環境賞を勝ち取りました。

Visionaries who devised the idea of turning Cold War no-man's-land into a wildlife refuge have won Germany's Environment Prize. The creators of a super-low-energy electrical motor have also been honored.
(抜粋)冷戦時代に無人だった土地を自然動物保護区に切り替えると言うアイデアを考案した先見の明がある人達がドイツ環境賞を勝ち取りました。 また、超低エネルギー・モーターの考案者も栄光に輝いています。



A trio of environmental activists, who were instrumental in converting an 870-mile (1,400-km) long strip of land that once marked the border between West and East Germany into a wildlife refuge, won the German Environmental Prize on Sunday.

They conceived the "Green Belt" project in the 1970s, more than a decade before the collapse of the Iron Curtain. German President Frank-Walter Steinmeier praised the project during Sunday's awards ceremony in the northern German city of Braunschweig.

He called it a great post-Cold War story that capitalized on the unique environmental conditions in what had become a no-man's land dubbed the "death strip."

"The 'Green Belt' is now home to countless natural wonders that have been crowded out in other areas," Steinmeier said.

(抜粋)3人の環境活動家、かつての東西ドイツの境界線である1400kmの長距離帯を自然動物保護区に変換することに貢献した人たちですが、この日曜日に、ドイツ環境賞を勝ち取りました。 彼らは1970年代に "Green Belt" project を考案しました。 それは、鉄のカーテンが崩壊する10年以上も前のことでした。 ドイツの大統領 Frank-Walter Steinmeier は、日曜日にドイツ北部の都市 Braunschweig で開かれた表彰式で彼らを称えました。 彼は、かつて無人の土地で ”死の帯” と呼ばれていたところを、ユニークな環境状態に利用してしまうと言う冷戦後の偉大なストーリーであるとも評しています。 この 'Green Belt' は、他のエリアでさまよう無数の生物にとってホームになりうるものとも彼は述べています。


The German Green Band along the old border between West and East Germany

The winners "called into life a European vision for the 'Green Belt' and a symbol for overcoming the Cold War," the German Federal Environmental Foundation said in a statement.

Environmental activists and researchers Inge Sielman, Kai Frobel and Hubert Weiger, won a combined 245,000 euros ($284,300) for their project.

(抜粋)受賞に輝いたチームは、European vision for the 'Green Belt' は冷戦を乗り越えた一つのシンボルになると言います。 そして、関連団体は245,000ユーロを獲得しました。

A holiday from humans
The former exclusion area gave nature "a 40-year holiday" since it had remained largely undisturbed by humans, Frobel said in an interview with DW.

"We discovered that over 90 percent of the bird species that were rare or highly endangered in Bavaria - such as the whinchat, the corn bunting and the European nightjar - could be found in the Green Belt. It became a final retreat for many species, and it still is today," he said.


Hikers walk past a sign informing them about the wildlife in the Green Band

The wildlife preserve is also home to more than 1,200 varieties of animals and plants that are endangered or close to extinction - including the black stork, dragonflies and the European tree frog.

The German project was expanded in 2002. It now covers 12,500 km of European territory across 24 countries and involves the work of 150 environmental organizations.

(抜粋)このドイツのプロジェクトは2002年に拡張しています。 今や12,500kmに及び、24カ国を縦断していて、150もの環境団体が関与する状態になっています。


The Green Band was expanded in 2002; it also includes areas in Africa

・・・ (以下、省略)  原文サイトはこちら

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1970年代から着想し、提唱・活動をしてきたことは賞賛に値することでしょう。 自然保護だけではなく、地域連携・対話チャネルが構築されることで、周辺地域全体の平和にも貢献しているのではないでしょうか。



脅威を煽るよりも、このような交流の糸口を模索する等の 「外交努力」 に傾注していただきたいものです、「謙虚さ」 を持って・・・。

それにしても、相変らず、言っていることとやっていることがチグハグの、大ウソつき政権に見えています。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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ドイツ: Storm Herwart

2017-10-30 18:02:44 | 日記
2017年10月30日(Mon.) 台風22号は過ぎ去って快晴になりましたが、風は強く気温も16℃程度で、寒く感じられる一日でした(愛知県)。

さて、ドイツ北部も嵐に見舞われたようです。 ( ニュースソース: DW-DE 10月29日発 )

<原文の一部>
Storm Herwart sweeps across Germany, Czech Republic, Poland
嵐 Herwart がドイツ、チェコ、ポーランドを縦断して行きました。

Storm Herwart wreaked havoc across parts of Germany, disrupting public transport, causing floods and uprooting trees. Strong winds also battered Poland and Czech Republic, where two people were killed by falling trees.
(抜粋)Storm Herwart は、ドイツの一部をメチャクチャにし、公共交通機関を混乱させ、洪水を引き起こし、木を根こそぎ倒すなど引き起こしました。 強風はポーランドやチェコも襲い、倒木によって2名の死者が発生しています。


History in ruins
In Oldenswort in Schleswig Holstein, a historic windmill fell victim to storm Herwart. Windmill Catharina was built in 1786 and was a huge draw among tourists, who could rent a room inside the historical structure.
(抜粋)荒廃の歴史: ドイツ北部(Oldenswort in Schleswig Holstein)では、歴史的な風車がこの嵐によって犠牲になっています。 この Windmill Catharina は1786に建てられたもので、観光客の間では大きな呼び物になっていました。 この風車内は宿泊可能だったのです。



Under the water
The Elbe River breached its banks in Hamburg, flooding a nearby parking lot. Fire fighters in the city have received 500 calls to deal with emergency situations.
(抜粋)水の下: Elbe River (エルベ川)は、ハンブルクで土手を破り、駐車場近くが浸水しました。 消防隊は500件もの緊急要請を受けています。



Berlin: state of emergency
The Berlin fire brigade declared a state of emergency early Sunday as Herwart roared over the German capital. One person was seriously injured when scaffolding from a construction site fell on him.
(抜粋)ベルリンは、州の緊急事態: ベルリンの消防隊は、日曜日の朝、州の緊急事態を宣言、嵐がドイツの首都を咆哮したのです。 建築現場の足場が落下して一人の男性が重傷を負っています。



Flood of calls
The Berlin fire brigade said it had received 100 emergency phone calls between 4 a.m. (0300 GMT) and 7 a.m. It has requested all volunteer fire fighters to report for duty.
(抜粋)呼び出しの洪水: ベルリンの消防隊によると、午前4時から7時の間に、100件の緊急呼び出し要請電話を受けています。 これは全ての自主消防隊員の出動要請を意味するものでした。



Public transport disrupted
An information board informs passengers in Berlin about cancelled trains caused by Herwart. Deutsche Bahn has cancelled all trains in seven of the country's 16 states.
(抜粋)公共交通機関が混乱: ベルリンのインフォメーション・ボードは旅客に対し、嵐のために列車は運休することを伝えています。 ドイツ鉄道( Deutsche Bahn : 略称DB )は、全国16州内の7州で全て運休しています。



Trees uprooted
The storm has uprooted several trees in the affected regions. No casualties or injuries have been reported in Germany so far due to falling trees.
(抜粋)根こそぎ倒れた木: この嵐によって影響を受けた地方では、いくつかの樹木が根こそぎ倒されています。 これまでのところ、ドイツでは倒木による死傷者は出ていないと伝えられています。



Strong winds in central Europe
Intense winds also battered central Europe, killing two people in Poland and two in the Czech Republic. All four people were killed by falling trees.
(抜粋)中央ヨーロッパで強風: 強烈な風が中央ヨーロッパも襲い、ポーランドで二人死亡、チェコでも二人となっています。 この4人全ては落下(倒木)してきた樹木によって死亡しました。


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中南米(ハリケーン)や東南アジア(台風)だけではないようです。 アイルランドもハリケーンに襲われたニュースは当ブログでもUPしていますが、ドイツ近辺でも嵐に見舞われることがあるんですね。

私が2013年8月~11月までドイツに滞在した時には、北部寄りのNRW州ラーデンでしたが、嵐に遭遇することは幸いにもありませんでした。

ラーデンの周辺にもいくつかの風車が残されていましたが、今回の嵐にも耐えたでしょうか。



ドイツ人の地域を大切にする精神は強いものがあると感じています。 なので、例え、嵐で破壊がもたらされたとしても、彼らは復旧させるのではないかと思ってしまいます。

ちなみに、上記のニュース内にある風車は1786年建設とありますが、NRW州のラーデンでお世話になった農場の母屋は1782年建設で、その家屋を大切に今も使っているのです。 今年(2017年)で築235年の家はスゴイと言えるでしょう。 当ブログのメインのバック写真に写っているのが、その家屋です。

農場主が教えてくれた柱に刻まれた建築年号(1782)は下の写真で確認できます。
(クリックで拡大)

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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ドイツ: Saving baby hedgehogs

2017-10-29 14:05:59 | 日記
2017年10月29日(Sun.) ドイツでも今朝の未明、夏時間が終わりました。

さて、これはハリネズミの話題です。 ( ニュースソース: DW-DE 10月28日発 )

<原文の一部>
Saving baby hedgehogs in Germany
ドイツでハリネズミの赤ちゃんを保護

Unusual weather has led to an increase in sick and weak mature hedgehogs and babies. Fortunately, in Germany, there are organizations that care for hedgehogs and the animals' abandoned babies.
いつもと異なる天候によって、成長したハリネズミや赤ちゃんが病気や虚弱になることが増加傾向にあります。 幸いにも、ドイツでは、ハリネズミやその孤児を世話する組織があります。


Protected animals
Hedgehogs are wild animals. They are found throughout Germany and protected by the Federal Nature Conservation Act. However, human care of hedgehogs is allowed when the animals are injured or sick, but they must be released back into the wild.
(抜粋)動物保護: ハリネズミは野生動物です。 ドイツの各地で観られ、連邦自然保護法によって護られています。 けれども、人間によるハリネズへのケアは、傷ついたり病気になっている時に限られていて、自然に戻すことが義務付けされています。



Human care allowed
This year was a wet summer in Germany and a fall that often switched between unseasonably cold and unseasonably warm. As a result, there has been an increase in weak hedgehogs found that must be taken care of if they are to survive, according to the Association for Species and Biotope Protection in Bavaria.
(抜粋)人間によるケアが許されている: 今年のドイツはウェット・サマーでした。 また、秋は、しばしば季節はずれの寒さや暖かさをもたらしています。 この結果、弱ったハリネズミの発見が増加しています。 生きるためには手当てが必要なレベルなのです。 バイエルン州の関係機関によります。 (一部、意訳)



Late breading  (注: breeding が正しい)
Due to unusual summer weather, hedgehog couples bred late this year. As a result, many baby hedgehogs are younger, smaller and more inexperienced this year. Baby hedgehogs quickly need to gain weight before winter in order to survive. Hedgehogs usually hibernate in nests from October to April. During mild winters they can be active until November or December.
(抜粋)遅い繁殖: この夏の気候によって、今年のハリネズミの繁殖は遅れています。 結果、今年の多くの赤ちゃんハリネズミは幼く、小さく、未熟なのです。 赤ちゃんハリネズミは冬になる前にすばやく体重を増やしておく必要があります、生き延びるためには。 ハリネズミは通常、10月から4月の間は巣で冬眠します。 しかし、穏やかな冬が続く限りは、11月か12月ぐらいまで活動することもあります。



Fall foraging
A hedgehog that weighs less than 400 grams (slightly less than a pound) by autumn is unlikely to survive winter. A nocturnal animal, if a hedgehog that is found in the garden or on the street during the day is likely sick or hungry. Signs of an unhealthy hedgehog include low body temperature, slow or shaky movements, infection and loss of spines.
(抜粋)秋の食糧探し: 秋までに体重400グラムに満たないハリネズミは、冬を生き延びることは難しいのです。 夜行性動物なので、もし日中にハリネズミを庭先や道路で見かけたならば、それは病気か空腹に違いありません。  不健康なハリネズミの兆候は、低体温や遅い動作、ふらつき、感染症、元気なしなどが含まれます。



Animal protection
A number of organizations care for sick hedgehogs in Germany. Hedgehogs are omnivorous. Animal protection organizations may feed weak hedgehogs cat food, eggs or ground meat. Milk and sugary foods are not good for hedgehogs.
(抜粋)動物保護: ドイツではいくつもの組織が病気のハリネズミをケアしています。 ハリネズミは雑食性です。 動物保護団体は、弱ったハリネズミには、キャットフード、玉子、ひき肉を与えています。 ミルクや甘い食べ物は彼らには良くありません。



Baby hedgehogs left on their own
In autumn, orphaned baby hedgehogs can be found. They are usually provided milk by their mothers for up to six weeks. But if something happens to the mother, the blind and deaf baby needs help.
(抜粋)秋、孤児になった赤ちゃんハリネズミが発見されることがあります。 通常は母親から最大で6週間、オッパイをもらいます。 しかし、母親に何か起きると、目が見えなくて耳も聴こえない赤ちゃんが助けを必要とするのです。



Rolling into a ball
Hedgehogs roll into a ball to protect themselves from predators. However, cars are currently one of the greatest threats to hedgehogs.
(抜粋)丸まってボール: ハリネズミはボールのように丸くなって捕食動物から身を守ります。 しかし、自動車が現在のところ彼らにとっての一番の脅威の一つになっています。



60 million years of time on Earth
Hedgehogs can often be seen in gardens throughout Germany. They are nocturnal and have a good sense of smell and hearing. Hedgehogs have been living on Earth for nearly 60 million years, making them one of the oldest surviving mammals.
(抜粋)地球上で6千万年: ハリネズミはドイツ中の庭ではしばしば見かけます。 彼らは夜行性で、鋭い嗅覚と聴力を有しています。 ハリネズミは地球上で6千万年近く生き延びてきていて、もっとも生存し続けている哺乳類の一つなのです。

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ハリネズミのことは知りませんでした。 2013年にドイツの農場に滞在していましたが、見かけませんでした。 逆に、農場内にある大きな小屋の天窓にはフクロウが棲んでいると聞かされたものです。

それにしても、ハリネズミなどの保護活動をする団体もあるんですね、ドイツには。

自然や、生物を慈しむ心は大切にしたいものです。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

  

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アイルランド: a warning to the public for the Halloween weekend

2017-10-28 17:05:22 | 日記
2017年10月28日(Sat.) 折角の週末ですが、またまた台風接近の影響を受け始めているようです。 皆さんもご注意下さい。

さて、こちらの 「ご注意」 は、Halloween weekend に関するものです。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 10月27日発 )

<原文の一部>
Beware: The Fire Brigade have issued a warning to the public for the Halloween weekend
ご注意: 消防隊は、ハロウィーン・ウィークエンドについて民衆に対して注意を呼びかけています。



The fire brigade have issued stern warnings for the upcoming Halloween festival weekend.

They have said that it’s imperative that people are extra vigilant this weekend. They want all young people to be extra careful using fireworks and around bonfires.

Likewise, we ask them to be considerate to people around them particularly the elderly and animals.

John Thompson said:
“We know people will be using fireworks, but please be very careful as they can be extremely dangerous. I’d like people to keep an eye on their elderly neighbours and ensure they don’t open the doors to anyone on Halloween night itself, even trick or treaters.”

“Finally, I ask people to share this message with their friends and be extra careful when out and about on the roads. Please share this information with your friends.”

(抜粋)消防隊は、この週末のハロウィーン祭りに関し、厳しい注意を呼びかけています。 彼らによると、この週末は人々の特別な警戒が必要だと言います。 全ての若者は、花火や焚き火に際して特別な注意をするように求めています。 同様に、若者に対し、周囲の年配者や動物にも特別な配慮をするように要求しています。
関係者によると、花火が使われることはわかっており、危険につながることを十分に認識して欲しい。 また、近くの年配者にも注意の目をそそいで欲しいし、彼らはハロウィーン・ナイトにドアを開けているわけではなく、「trick or treat!」 の催しにも参加しないのですと言います。
最後に、この注意メッセージを仲間と共有して欲しいし、屋外では十分な注意を払って欲しい。 どうか、この情報を友人の皆さんとシェアして下さいとも語っています。

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10月31日がハロウィーンになっていますが、この週末が関連のお祭りになるようです。 ケルトやキリスト教の文化が融合して、今日のこの催しにつながっているのでしょう。 ( 関連の話題はこちら 

日本でも、一つのイベントとして広まっている印象を持ちますが、その文化的な・歴史的な背景も知ることで、交流をさらに深めることも出来るのではないでしょうか。 (多文化共生)

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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アイルランド: fast-food eating nations

2017-10-27 19:11:20 | 日記
2017年10月27日(Fri.) やっと畑に元肥を投入できました。 狭い畑ではありますが、牛糞と鶏糞をクワで鋤きこんできました、家内と二人で。 なので、今日はバテバテの状態にあります。 肥料が馴染んだころに、ニンニクやタマネギ、ソラマメなどを植える予定です。

さて、こんなデータもあるんですねェ。 ( ニュースソース: Independent.ie 10月27日発 )

<原文の一部>
Revealed: Where Ireland ranks in the top-10 fast-food eating nations
発表: ファーストフード消費国のトップ10でアイルランドのランクは?



Ireland is among the top 10 fast-food-eating nations on the planet, according to new figures.

We forked out €262 per head on convenience foods like burgers, pizzas and chips in 2016.

Ireland is also continuing its love affair with high-calorie convenience meals, with a rise in our per capita spend last year.

Euromonitor International revealed that while Ireland is number 10 on the list of the top fast-food consuming countries, the US is top, followed by Australia and Canada.

Ireland, Finland and the United Kingdom are the only three European countries to make it into the top-10 list, which also includes the United Arab Emirates and Hong Kong.

Pizza was the most rapidly growing category last year, even though it was a small share of the total market.

But the report said burgers were by far the most popular category of fast food in this country.

(抜粋)新しい統計によると、アイルランドは地球上のトップ10ファーストフード消費国に入っています。 2016年の、バーガーやピザ、ポテトチップスなどの便利フードに関する支払は、一人当たり262ユーロになっています。 さらに、ハイカロリーの便利食にも増加の傾向がみられています。 
Euromonitor International によると、アルランドはファーストフード消費で第10位の位置にあります。 USがトップで、オーストラリア、カナダと続きます。 アイルランドとフィンランド、UKの3カ国がヨーロッパの中から10位内にランクされています。 他にUAE,香港が入っています。 
昨年(2016年)、ピザは最も成長したものに属していますが、市場規模としては小さい比率になっています。 しかし、発表によると、バーガーがファーストフードの中ではるかに人気の位置付けにあります、この国では。

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このニュースをどのように理解すれば良いでしょうか。 確かに便利で美味しいものも多いですが、食材などに、必ずしも安全ではないかも知れないものも使われている懸念もありますし、高カロリーも気になるところです。

結果、肥満や、その他の疾患につながっていないか・・・です。 トップ10上位の国々の肥満度と関連はないのでしょうか。



我が家では最近、朝食はドイツ仕込の本格的なライ麦パンを食べています。 値段は高めですが美味しいし体にも良さそうです。
このライ麦パンの話題はこちら

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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