ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド: 灯台に宿泊可能

2017-03-31 14:15:02 | 日記
2017年3月31日(Fri.) 昨日の暖かさとは変わって少しばかり寒い今日、ふくらみ始めた桜の蕾も縮こまっているかも知れません。 さて、アイルランドのサイトで 「灯台」 の写真がありました。 これは何? ( ニュースソース: The Journal.ie 3月30日発 )

<原文の一部>
Ever wanted to stay in a lighthouse? Now you can
灯台に泊まってみたいと思ったことはありませんか?  今や可能です・・・

Five new lighthouse properties are available for people to rent as short-term accommodation.
5ヶ所の灯台で短期間滞在が可能になります。


St John's Lighthouse, Co Down

FIVE NEW PROPERTIES at lighthouses around the country can be rented as holiday homes from today.
(抜粋)この5ヶ所の灯台レンタルは本日(30日)から始まりました。

The properties include two houses at both St John’s Point in Co Down and St John’s Point in Co Donegal, and a fifth property in Blackhead, Co Antrim.


St Johns Point in Co Donegal

The buildings, on offer as short-term accommodation, are in addition to six other lighthouse properties that are available through a partnership between the Irish Landmark Trust and the Commissioners of Irish Lights.

Speaking at today’s launch, Irish Landmark CEO Mary O’Brien said: “Staying at our lighthouse properties allows guests to live the life of lightkeeper during their short stay in a truly memorable place.”

(抜粋)関係者によると、記憶に残る場所での灯台守の生活を冒険することが出来ると言っています。


Blackhead Lighthouse, Co Antrim

Yvonne Shields, CEO of Irish Lights added that the Commission has played a role in providing navigation services for nearly 250 years, “as the keepers and custodians of some of the most spectacular maritime heritage properties on the island of Ireland”.

(抜粋)加えて、アイルランドの灯台に関わる事業(機関)は、250年に近い間、島国アイルランドのすばらしい海に関する資産を管理し、航行管理の役割を果たしてきたと述べています。

***

こうした公的(?)な設備を民泊可能にするアイデアは面白いですね。 灯台守のためのハウスが隣接しているようなので、その一部を開放すれば、体験宿泊的なことが可能と言うことなのでしょう。

灯台守の業務がどれほどの内容なのかは全く知りませんが、こうしたところでの滞在も悪くはないかも・・・。 予約照会などの仕組みまでは記述されていないので不明ですが、管理機関名が出ているので検索すればみつかるかも知れません。

ちなみに、 lighthouse keeper は ”灯台守” ですが、light housekeeper は ”(体重の)軽い家政婦” の意味になるそうです(辞書)。



暗闇の海を安全に航行する為の灯台ですが、日本の政治の安全航行を誘導する灯台は機能しているのでしょうか? ・・・

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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ドイツ発: Made in Germany

2017-03-30 14:19:18 | 日記
2017年3月30日(Thu.) 日本国内でも信じられないような出来事が続いています。 さて、こちらはドイツ発の話題です。 ( ニュースソース: THE LOCAL de 3月27日発 )

<原文の一部>
Made in Germany rated most loved country brand worldwide     27 March 2017  12:33 CEST+02:00
”Made in Germany ”は世界で最も愛されています。


Photo: DPA.

A report on the most reputable "made-in-country" brands around the world shows that Germany comes out on top as most trusted.
生産国のブランドとしては、世界でドイツが最も信頼されていると発表されました。

The report by research group Statista on Monday showed that the Made in Germany label is viewed more positively by people all over the world than any country brand.

The Statista report surveyed more than 43,000 people around the world from 52 countries plus the European Union. The countries included in the survey sample represent 90 percent of the global population.

In an interesting historical twist, the first “Made In” label was actually created by the Brits at the end of the 19th century to distinguish their products from cheaper imports and copy-cat items made by Germans, the report notes.

“It is no secret that this perception of the label changed rather quickly and ‘Made in Germany’ became a seal of quality - also due to the German economic miracle of the 1950s,” writes Statista market research head in the report’s preface.

(抜粋)調査は、世界中の43,000人を対象にして行われたもので、52カ国とEUが含まれています。 興味深いこととして、“Made In” は19世紀末当初はイギリスが誇っていたものですが、その後、ドイツによる安いものや複製品で意外な進展となって行きました。 これらは1950年代のドイツの驚異的な経済発展によって ‘Made in Germany’ への認識が高まって行ったと言うことです。

 (クリックして拡大)

The report shows that today the German label is most often associated with high quality and high security standards.

And when looking at individual countries’ perceptions of Germany, its “made-in” label received number-one marks in countries ranging from Peru, to South Africa, to Spain, to Saudi Arabia.

After Germany, the next most respected brand was Made in Switzerland, followed by the European Union, United Kingdom, and Sweden. The least trusted country brand was Made in China.

(抜粋)調査結果によると、今日のドイツ製は高い品質と高度なセキュリティ規格をしばしば連想させると言います。 そしてドイツに続いてはスイス、EU、UK,スウェーデンとなっていて、最も信頼が少ないのは中国になっています。

***

上位20カ国は上のグラフをクリックして確認下さい。 日本は8位です。 意外と日本に対する信頼は低いのではないでしょうか。



昨今、日本の信頼は大きく揺らいでいます。  核兵器禁止条約への不参加を表明したり・・・被爆国として考えられません。 また、森友問題の政府側対応を見ていても 「見苦しい!」 の一言です。 さらには、あのトランプに対して尻尾を振るかのように一番に会いに行ったり・・・、眉をしかめてしまいます。 加えて、大阪高裁の高浜原発に関する判決は呆れかえるものであり、「司法」 までもが常軌を逸しているのかと思わせるものです。

これらの事象は日本国内だけでなく、世界からも watch されていますので、総合的な日本へも信頼感は薄れる一方で、奇異な国として見ていることでしょう。 こんな判断力の欠如した政権とは即刻おさらばしたいものです。 安倍も、それを支持している自民党議員(それだけではありませんが)もおかしくなっている・・・としか考えられません。

一体、誰のための政治を行っているのでしょうか?

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

  

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BBC発: Fearless Girl statue

2017-03-29 11:19:34 | 日記
2017年3月29日(Wed.) BBC発、ニューヨークでの話題ですがUPします。 ( ニュースソース: BBC 3月28日発 )

<原文の一部>
New York's Fearless Girl statue to stay on till March 2018
ニューヨークの恐れを知らない少女の像が2018年3月まで設置延長されます。


The statue is part of a campaign to encourage companies to act against gender inequality
この像は性差別に反対するアクションの一つとして設置されているものです。

The globally popular statue of a young girl staring down Wall Street's iconic bull will stay in place until next March, New York's mayor has said
この世界的に人気のある少女像は Wall Street's iconic bull の前にありますが、来年の3月まで延長されるとニューヨーク市長が述べています。

Bill de Blasio said the relevant municipal agencies had backed the idea.

The bronze Fearless Girl statue was placed on 8 March to draw attention to gender inequality and the pay gap in the corporate world.

The statue - which has become an instant tourist draw - had been due to be removed on Sunday.

(抜粋)この少女像は3月8日に設置されたもので、性差別や企業における賃金格差問題を訴えるものでした。 この像はツーリストの注目を集めていましたが、予定ではこの日曜日に撤去されることになっていたものです。


Mayor Bill de Blasio said the statue was "standing up to fear, standing up to power"
ニューヨーク市長は、少女像は恐れや権力にに立ち向かうものだと語ります。


Fearless Girl is very popular with New Yorkers as well as tourists
ツーリストと同様にニューヨーカーにも人気があります。

Appearing next to the 4ft-tall (1.21m) statue in Manhattan on Monday, Mr de Blazio said it "means so much to the people of New York".

The statue was "standing up to fear, standing up to power, being able to find in yourself the strength to do what's right", he added.

"She is inspiring everyone at a moment when we need inspiration."

(抜粋)小さな像を横にして、市長は恐れや権力に立ち向かうとともに、正しいことのために何ができるかを貴方自身に気づかせるものだと語ります。 この娘(こ)は、この気づきを必要とする時に誰をも魅了するものだと。

The work, by artist Kristen Visbal, was commissioned by asset managers State Street Global Advisors (SSGA).

The company said the girl represented the future.

It added that one in four of the 3,000 largest traded US companies did not have even one woman on their board.

Wall Street's Charging Bull statue was originally guerrilla art by Italian-born artist Arturo Di Modica.

Installed in 1989, the bronze sculpture was meant to represent the "strength and power of the American people" in response to the market crash in 1987.

But it become a popular attraction and was allowed to stay.

(抜粋)この像を企画した会社によると、像は未来を表現しているもので、さらに、3千の大企業の4分の1については、役員会のメンバーに女性は含まれていないと言います。 そもそも牡牛の彫像はアメリカ人の強さを表現して1989年に設置されたものです。

***

少女像の当初の設置目的は性差別に関するところにあったようですが、ニューヨーク市長のことですから、トランプを批判する意味に解釈していることでしょう。 だから、撤去しないで1年延長すると・・・。 いっそのこと、永久設置でも良いと思ってしまいました。

それにしても、牡牛の前に設置したアイデアは絶妙ですね。

  

***

追加: USの某航空会社が、レギンスを身に着けた二人の女子の搭乗を拒否して物議を醸しているようですね。 何か、一般の乗客とは異なるチケットを持つ娘(こ)だったらしいのですが、だからと言って服装規定を特別に設けていると言うことがおかしいとされているようです。 レギンスにも色々あるのかも知れませんが、街中を歩けるような服装であるのなら、搭乗を拒否するのはやり過ぎではないか・・・です。 (写真は問題とされた方ではありません。)

  

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臨時: ジニ係数 GINI Coefficient

2017-03-28 13:50:10 | 日記
2017年3月28日(Tue.) 悲惨な冬山(春山)事故が起こっていますが、登山経験者(私)からすれば、スキー・スクールならば考えられますが、高校生の冬山(同様の)登山はハイリスクを伴うので考えられません。

さて、前々から気になっていたジニ係数について、国際的なデータの一つを掲載してみます。 指標は(0~1)または(0~100)で表現されますが、0は所得分配が平等、1は一人で独占の状態を示すことになります。 従って、数値が低い方が平等を意味します。

ちなみに0.4(40)より大きい数値になると、社会不安を引き起こし警戒を要する状況に近くなっているとも言われています。 (下記データの出典: CIA )

CIA情報:  The World Factbook

( Rank ) --- ( Country ) --- ( DISTRIBUTION OF FAMILY INCOME - GINI INDEX )
1 Lesotho 63.2
2 South Africa 62.5
3 Central African Republic 61.3
4 Micronesia, Federated States of 61.1
5 Haiti 60.8
6 Botswana 60.5
7 Namibia 59.7
8 Honduras 57.7
9 Zambia 57.5
10 Hong Kong 53.7
11 Colombia 53.5
12 Paraguay 53.2
13 Guatemala 53.0
14 Chile 52.1
15 Panama 51.9
16 Brazil 51.9
17 Papua New Guinea 50.9
18 Swaziland 50.4
19 Costa Rica 50.3
20 Gambia, The 50.2
21 Zimbabwe 50.1
22 Sri Lanka 49.0
23 Ecuador 48.5
24 Thailand 48.4
25 Mexico 48.3
26 Madagascar 47.5
27 Dominican Republic 47.1
28 China 46.9
29 El Salvador 46.9
30 Rwanda 46.8
31 Bolivia 46.6
32 Singapore 46.4
33 Malaysia 46.2
34 Philippines 46.0
35 Georgia 46.0
36 South Sudan 46.0
37 Saudi Arabia 45.9
38 Argentina 45.8
39 Mozambique 45.6
40 Jamaica 45.5
41 Uruguay 45.3
42 Peru 45.3
43 United States 45.0
44 Cameroon 44.6
45 Guyana 44.6
46 Iran 44.5
47 Nigeria 43.7
48 Macedonia 43.6
49 Chad 43.3
50 Israel 42.8
51 Kenya 42.5
52 Burundi 42.4
53 Ghana 42.3
54 Russia 42.0
55 Cote d'Ivoire 41.5
56 Djibouti 40.9
57 Morocco 40.9
58 Turkmenistan 40.8
59 Nicaragua 40.5
60 Senegal 40.3
61 Turkey 40.2
62 Mali 40.1
63 Tunisia 40.0
64 Jordan 39.7
65 Burkina Faso 39.5
66 Uganda 39.5
67 Guinea 39.4
68 Venezuela 39.0
69 Malawi 39.0
70 Mauritania 39.0
71 Serbia 38.7
72 Bhutan 38.7
73 Cambodia 37.9
74 Japan 37.9
75 Yemen 37.9
76 Tanzania 37.6
77 Vietnam 37.6
78 Maldives 37.4
79 Indonesia 36.8
80 Uzbekistan 36.8
81 Greece 36.7
82 Laos 36.7
83 Mongolia 36.5
84 Benin 36.5
85 New Zealand 36.2
86 Bosnia and Herzegovina 36.2
87 Spain 35.9
88 Mauritius 35.9
89 Estonia 35.6
90 Lithuania 35.5
91 Bulgaria 35.4
92 Algeria 35.3
93 Latvia 35.2
94 Macau 35.0
95 Cyprus 34.8
96 West Bank 34.5
97 Portugal 34.2
98 Niger 34.0
99 Sierra Leone 34.0
100 Azerbaijan 33.7
101 India 33.6
102 Taiwan 33.6
103 Kyrgyzstan 33.4
104 Ethiopia 33.0
105 Nepal 32.8
106 Tajikistan 32.6
107 United Kingdom 32.4
108 Poland 32.4
109 Canada 32.1
110 Bangladesh 32.1
111 Croatia 32.0
112 Italy 31.9
113 Timor-Leste 31.9
114 Ireland 31.3
115 European Union 30.9
116 Egypt 30.8
117 Hungary 30.6
118 Luxembourg 30.4
119 Armenia 30.3
120 Australia 30.3
121 Korea, South 30.2
122 France 30.1
123 Kosovo 30.0
124 Pakistan 29.6
125 Austria 29.2
126 Albania 29.0
127 Kazakhstan 28.9
128 Switzerland 28.7
129 Moldova 28.5
130 Iceland 28.0
131 Malta 27.7
132 Romania 27.3
133 Germany 27.0
134 Norway 26.8
135 Finland 26.8
136 Belarus 26.5
137 Montenegro 26.2
138 Slovakia 26.0
139 Belgium 25.9
140 Netherlands 25.1
141 Czechia 24.9
142 Sweden 24.9
143 Denmark 24.8
144 Ukraine 24.6
145 Slovenia 23.7

***

調査年は国別によって異なっているようです。 詳細はリンク先を確認下さい。

こうして見ると、USは45で格差は厳しいことがわかりますし、日本も37.9で好ましい状況ではないでしょう。 ドイツやデンマーク、アイルランドも文字色を変えておきましたので確認下さい。 北欧の各国も・・・。



USは自由を標榜し、自由を求めて渡って行った人々の集合とも言えるのでしょうが、結果的に格差が大きくなっているし、そのUSを信奉するかのような現日本政権の、それに追従するような政策は考えものではないでしょうか。

北欧が完璧であるとは言えませんが、参考にしても良い部分はあるのではないでしょうか。



さて、森友問題は収束どころか拡散の勢いではないかと感じています。 関与していないと強弁する安倍ですが、財務省に ”問い合わせ” をした事実がありますので、どのように官房長官が ”0回答だった” と逃げても、当該案件が総理(夫人)関与事案であることは財務省も承知したことでしょうし、FAXで対応不可能と返事は表向きにしていたとしても、その影響力は作用せざるを得ないことでしょう。 いくら、関与しなかったと安倍が言っても、関与してしまったのです。 いくら受け取り側の判断によるものと逃げたとしても、影響を与えたのは事実でしょう。 周辺の異常なほどの ”ことの進展” が物語っています。

加えて、今治市などの複数の事案の追及も控えているようですし、このように自分や仲間を優遇して冨の蓄積を図ることは ”格差増長” に加担しているも同然で、ジニ係数を悪化させる方向にあるものでしょう。

あの安倍の国会での答弁を聞いて、呆れるばかりです。 こんなに信用できない人物がリーダーなどと言うことは考えられません。


*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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アイルランド: これぐらいは普通か

2017-03-27 18:00:28 | 日記
2017年3月27日(Mon.) 風が強い一日になっています、今日は。 さて、アイルランドのサイト情報ですが、よく読むと騒ぐほどの話題ではないのでは? と思ってしまいました。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 3月26日発 )

<原文の一部>
Pic: You won’t believe how much this pub charged for a couple of drinks this week
この週末、数杯のドリンクで、このパブではいくらぐらい請求するか貴方は信じられないかも知れません。



An image has gone viral on social media showing a receipt from Temple Bar Pub located obviously in Temple Bar, Dublin.

The popular pub is a hit for tourists with accents from all over the world heard in it even if you walk by.

(抜粋)一つのイメージがSNSによって拡散してしまっています。(注: go viral = ウィルスのように拡散する意味) それはダブリンにある Temple Bar Pub のレシートに関するものです。 この人気のパブは特徴的で世界中の旅行者から注目されているのです。

Obviously there’s a few more around with the tail end of the St Patrick’s Day celebrations taking place, but the below photo shows a total of 10 drinks and 1 mixer totalling a price tag of almost a staggering €75 – without a tip!

(抜粋)St Patrick’s Day のお祝いが催された終わり頃、明らかに追加の話題がありました。 それは、下の写真が示すもので、全部で10杯のドリンクとミキサーが一本で驚きの75ユーロの値段です。 チップなしで・・・。



What’s you thoughts on these prices? Fair and justified or overpriced and extortionate?
この値段を貴方はどう思いますか? 公正、妥当、または、高過ぎるか法外な値段?

***

レシートを見ると、6品目で計11杯(左端の数値が杯数を示しています)。 読者(アイルランド)の書き込みコメントをいくつか読んでみると、妥当だとか、ロンドンよりは高くないとか。 また、一方で 「6杯」 と勘違いする人もいて”高過ぎる”とコメントする人もいます。

平均すると6~7ユーロ/杯なので、法外とも言えない印象です。 しかも、St Patrick’s Day (3月17日)の終り頃のことで、そうした現地事情も加わっているかも知れません。 さらに、このパブではライブ演奏などもあるようですから、トータル的には妥当に近い値段ではないかと個人的には思います。

それにしても、PINT はおよそ500mml ですから、ほぼ11杯を一人で飲むのは無理でしょう。 時刻も13:57と印字されていますので、昼間のことですしね。 

一方、この The Liberal.ie そのものが疑問を呈しているようにも読み取れるので、現地の人の通常価格はもっと低い価格なのかも知れません。

こうしたことも含めて実態を見るためには現地に行って、さらに暮してみるのが一番なのでしょうが・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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