ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ(Germany): Pedestrians injured

2018-05-13 19:32:26 | 日記
2018年5月13日(Sun.) 母の日の今日、嬉しい思いに浸っている ”母親” もあれば、そうでない方もいるのでしょう。 終日の雨になっています。(愛知県平野部) 不条理な出来事や犯罪などが減ることを願っています。

さて、ドイツでも、事故で子供が負傷しているようです。 ( ニュースソース: DW-DE 5月13日発 )

<原文の一部>
Germany: Pedestrians injured in illegal road race crash
ドイツ: 不法なロード・レースのクラッシュで、歩行者が負傷しました。

A street-racing car crashed into a traffic light post, sending car parts flying and injuring five people. Two of those seriously injured were children.
ストリート・レースの車が街路灯ポストに衝突し、飛んだ車の部品によって5人が負傷しました。 二人が重傷になっていますが子供たちです。



A dramatic crash took place in the German city of Essen on Saturday evening, when the drivers of a Mercedes-Benz and a BMW took part in an illegal street race near a busy downtown shopping area.

German newspaper Bild reported that 10 pedestrians were standing at the street light where the crash occurred.

The driver of the Mercedes-Benz car appears to have lost control of the vehicle as they raced through Limbecker Strasse, causing the vehicle to veer off onto the sidewalk and hit the traffic light pole.

(抜粋)土曜日の夜、Essen で事故は発生しました。 ベンツとBMWの車による違法なストリート・レースによって繁華街のショッピング・エリアで起こされたものです。 報道によると、現場になった街路灯の側には10人の歩行者が立っていました。
ベンツの車がコントロールを失って歩道に乗り上げ、交通信号灯ポールに衝突しました。

Five people who were standing at the traffic light were struck by broken car parts, Bild reported. Three of the pedestrians were seriously injured.

Essen Police spokeswoman Judith Herold told the paper that two 5-year-old children were among those who suffered serious injuries.

(抜粋)壊れた自動車の部品が5人に当りました。 その内の3人が重傷になっています。 警察によると、重傷の中に5歳の子供二人が含まれています。

Difficult to prosecute
German authorities have had to grapple with the recurring problem of illegal street racing, an issue that has been difficult to prevent and to prosecute.

In 2016, two racers in Berlin were sentenced to life in prison for the death of a 69-year-old driver, but the conviction was later overturned due to a lack of "intent" to cause the death of the man.

(抜粋)起訴の難しさ: ドイツ当局は繰り返される違法なストリート・レースに取り組んできてはいますが、この問題は、防止することも起訴することも難しいものです。
2016年、ベルリンでの二人のレーサー事案で、69歳のドライバーが亡くなったことによって、終身刑が言い渡されましたが、後に、死亡に対する故意性が欠けるとの理由で、この判決は覆されました。

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過失による事故に起因している場合は酌量の余地はありますが、故意であったり、未必の故意であるのならば、相応の刑を科すべきでしょう。



新潟の7歳の小2女児を殺害した卑劣な犯人には、または、高齢者などを騙し続ける詐欺犯なども重罰に科すべきです。 そして、国民を騙し・欺き続け、行政の公文書改竄などの犯罪行為まで誘発・強いる安倍政権や、それを正せない自民党議員一人一人の連帯責任も実に重大であると言えます(共謀共同正犯か)。

こうした、悪意を持った行為には、社会正義を護る司法が機能しなければなりませんが、今の、安倍政権下では、権力が集中し過ぎていて、止める人がいない状況のようです。 なので、官僚までもが盲従・黙従する状態になっています。

1930年代のスターリンの社会主義国家に於ける独裁体制でも、誰も暴走を止められなくて悲惨な大粛清事件に発展してしまいました。 結局、権力の集中し過ぎが原因(主要因の一つ)であったと歴史的考察がなされています。

安倍政治は、これに酷似しています。 内閣人事局の存在が、官僚の人事権を掌握していることもあって、独裁や暴政・暴走を許す結果になっていると考えるのが妥当ではないでしょうか。

”沈黙は同意” に等しいとも言われていますので、政治に無関心であるのではなく、声を上げ、その意志を示すしかないと思われます。 市民が街頭に出ることでしょう・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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