
大小800点の美術品は、書画・掛け軸、陶磁器・鉄器・漆器、仏像・仏具、古代の遺物、古美術から近世に及ぶものまで、ジャンルだけでなく年代や国・地域も広範囲に渡るもの。その価値をあまり理解できない自分としては、「よく集めたなー」という感じ。
この美術品等を、何とか展示する機会と場所を作ろうと、地元の美術協会の面々が集まり委員会が結成され、このほど第一回の委員会が開催された。
施設建設や展示スペースの確保、展示方法と言っても、現物を見ないとイメージが湧かないだろうということで、会議の後に構成メンバーよる内覧会を開催。我が社では比較的大きい会議室ではあるのだが、何せ800点の品々。1か所では展示しきれないほど、圧巻でした。こりゃ大変だでー。

