
2019年度版の山と高原地図が届きました。
皆さんが安全に登山を楽しめる手助けになる事を願います。
蔵王エリア地図調査サポートメンバー募集にて、早速のお申込みありがとうございました。
おかげさまで募集人数に達しましたので締め切らせて頂きます。
これから申込み頂いた方に順次連絡をさせて頂きます。
今後どうぞよろしくお願いします。
蔵王エリア登山地図調査が6月よりスタートします。
今回は大幅な改訂の年で、調査日数も多くなります。
そこで地図調査をボランティアでサポート頂ける方を若干名募集いたします。
ある程度の登山経験者で、ゆっくりと歩いて頂ける方であれば大丈夫です。
IDEHAホームページ申込みフォームにてお申込みいただき、その後連絡させて頂きます。
IDEHA GWお楽しみツアー皆様のご協力で安全で楽しいツアーが出来ました。
1日目は牛首エリアが、あまりの条件の良さに月山頂上&頂上東斜面エリアに。
鳥海山も綺麗にクッキリと見えました。
2日目は誰もいない湯殿山エリアへ。
実は月山ゴールデンウィークは、意外に穴場なんですよ。
3日目は湯殿山神社コースへ。
ここの斜度はこのエリアNO.1.
でも面ツルで最高に気持ちの良いシュプールを描けました。
4日目は雨の中姥ヶ岳からネイチャーセンターへ。
びっしょり濡れましたが、雨は雨で楽しいのです。
ゴールデンウィークIDEHAのツアーに参加されました皆様、ありがとうございました。
また来シーズンもこの月山で、皆様の帰りをお待ちしております。
さあいよいよグリーンシーズンとなりました。
本当はまだまだ滑っていたいのが本音ですが。。。
学校の廃品回収が思った以上に時間が掛かってしまいスタートが随分と遅れてしまいましたが、まあそう慌てる登山でもありません。
竜山ゲレンデから仰ぎ見る瀧山(1362M)
竜山ゲレンデからの登山口が分かりづらいが、竜山ゲレンデの左側を辿れば登山道に合流する。
ゲレンデからは夏場も使用できるようになったジャンプ台が見渡せる。
ゲレンデ中腹に現れる登山口道標。
ゲレンデ上部に現れる登山口道標。
登山道入り口が分かりにくい分、沢山の道標があるので、ゲレンデ左側を辿ればこれらに出会える。
ここにもありました。
合計5か所。
登山道は良く整備されている。
つづら折りの道を快適に高度を稼ぐ。
登山道から少し逸れて屏風岩のビューポイントへ。
ここから眺める蔵王温泉街が一番綺麗ですね。
何も考えずボーっとしていたい場所。
ブナとミズナラが入り混じった林は、秋の紅葉で見事なグラデーションを魅せてくれます。
この登山地図調査という仕事は、タイムコースを図るだけではありません。
このトラロープの外側は断崖絶壁で、踏み違えば大変危険です。
こうしてピンクテープを付けるだけで視認性が上がり、危険個所を促すことが出来る。
調査しながら、こうした地道な活動もしているんです。
時間がズレたせいか山頂には私だけ。
山頂から眺める、熊野岳と蔵王スキー場のゲレンデ。
瀧山山頂には山形を代表する歌人「斎藤茂吉」の歌碑が建つ。
毎年地元小学校登山で登る雁戸山も綺麗な山容を魅せてくれます。
山頂では久しぶり「水平環アーク」にも出会えました。
宝沢との分岐から見る瀧山。
もう夏の様相。
終始エゾハルゼミの鳴き声がシャワーのように降り注いでいました。
登山道脇に可憐に咲いていたハクサンチドリ。
こちらも清楚で可憐なチゴユリ。
林の中に生える多年草だが、うつむき加減が可愛い。
息子の陸上の迎えがあるので、スカイケーブルで降りようと思っていたが、5月29日~11月6日まで運休なんですね。
上ノ台まで舗装路を下って行きます。
上ノ台から眺める瀧山。
蔵王でゆっくり山を楽しみたい方には、この周回コースがお薦めですね。
特に紅葉のシーズンは色付いた山々を眺めながらの登山も楽しめますよ。
IDEHA雪崩事故防止講習会クラス3が最上町で開催されました。
11月の座学、12月のクラス2、そして最終章となるクラス3で基礎知識から、雪崩が起きた際の対応、怪我人の搬出まで流れを持った講習会が行えました。
8時30分の集合だが、いつものように時間前から熱い講義がスタート。
まずはスタビリティテスト。
今回は新たにスキージャンプテストもおこなった。
より正確な雪の状態が確認できる。
ここの会場は何と言ってもこの広い球場を貸し切りで使用できるのが魅力。
4時までみっちりと講習が行われた。
室内に戻っても講習は続く。
今回、国際山岳医の大江先生の話も大変為になる講習内容だったようだ。
実は私、この2日間体調不良を訴え宿で寝込んでいたので大江先生の話が聞けなかった。
夕食後もシート梱包など明日の総合演習の練習。
ロープワーク、プルアップ救助システムの練習も。
皆さん遅くまで講習お疲れ様でした。
2日目は今までやってきた事を実戦形式での総合演習。
3グループに分けて、救助、搬出、処置まで全て行う。
今回も雪美ちゃんが大活躍だったようです。
参加者の皆様大変お疲れ様でした。
皆さんのサポートが出来なくて大変失礼致しました。
ただ私がいなくても二戸君や先生方がしっかり進めてくれるので、大変頼もしいスタッフに感謝です。
皆様から来年も継続してほしいと声が上がりました。
当初クラス3は2~3年に1回なのですが、私もこの講習を受けてみたいこともあり、先生方と相談して決めたいと思います。
この講習会は、何処までやれば安全性が確保できるというものではありません。
継続して受講していくことが力になります。