IDEHA Blog

テレマーク&マウンテンガイドIDEHA

IDEHA雪崩事故防止講習会

2018年10月02日 10時50分09秒 | バックカントリーツアー


IDEHA雪崩事故防止講習会の申込みをスタートいたしました。
不具合が出ていた申し込みフォームも改善しております。
皆様の参加をお待ちしております。
もうすぐ白い季節がやって来ますね。
http://www.ideha.jp
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カルチャースクール読図コンパス講習

2018年07月02日 21時16分38秒 | 登山


6月8日の座学講習で磁北線の引き方、地図の折り方、コンパスの使い方を行いいざ実技講習へ。



まずは二班に分かれて、これから歩くルートの特徴や注意点、そしてポイント毎の方角を書き出します。



それを元に進んでいきます。
今回のルートは、道が入り組みしっかり読図が出来ないと迷いやすいコースで、あーでもないこーでもない。だけどこれが勉強になるんです。



分かるまで何回も同じことを説明します。
大事なことですから。



最後は皆んなでお地蔵様の前で記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
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地図調査(高沢〜山形神室)

2018年06月09日 07時06分58秒 | 登山地図調査


だいぶ遅れた投稿になりました。
6月3日は高沢〜山形神室への地図調査へ。
蔵王山岳イントラの齋藤くんと出掛けてきました。



スタートして5分で高沢の「開山杉」
見事な幹の太さに圧倒される。



林道通行止め。
ここまでは車で行けます。
車のスペースは5〜6台ですね。



登山道入口の案内板。



登山口からすぐの場所にある水場。
ここで水筒を満たしておこう。



登山道は古くからの道で歩きやすいコース。
ただコースは沢を詰めていく形で、いくつか徒渉を繰り返す。



沢を詰め尾根沿いになると道はグッと広く歩きやすくなる。



清水峠の分岐。



目的地の山形神室が見えてきました。



この辺でよく見られる背丈の低いブナの原生林。



仙台神室との分岐。



山形神室山頂。



山形神室からの望む月山と山形市街地。



帰路は来た道をそのまま戻ります。
この道にはいろんな多くの史跡が見られました。

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雁戸山山開き

2018年05月27日 16時41分44秒 | 登山


土曜日地元東沢体育振興会主催の雁戸山山開きにガイドでお手伝い。



登山道脇にはシラネアオイがずいぶんと咲いていました。



滑川コース分岐にはまだ残雪も。



天気も良く参加者も満足のご様子。



アズマシャクナゲも見ごろです。
バックは熊野岳。



蟻の戸渡から雁戸山山頂を望む。



山頂ではお神酒を捧げてシーズンの安全を祈願します。



帰りは滑川コースへ。
登山道に突然現れるカーブミラー?



登山終了後は笹谷高原荘での直会。
その後二次会へと続きました。
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昭文社地図調査(雁戸山滑川コース)

2018年05月22日 05時44分21秒 | 登山地図調査


いよいよグリーンシーズンに突入です。
今回の昭文社地図調査は、地元の山雁戸山の滑川コースへ。
しかしここの登山道入り口が非常に分かりずらい。
分岐や枝道に案内板が全くなく、初めての方はここで難儀する。
今回東沢地区の振興会で登山道整備の予算もあるので、案内板の設置を提案してみようと思う。



かろうじて出てきた雁戸山の文字に、ここが登山道入り口と把握できる。



暫くは林道を歩く。
徐々に林道は悪路になるも、道自体はとても歩きやすい。
林道らしき道を詰めると、今度は沢を詰めていく形になる。



沢を詰めた所に突然現れる謎の石垣群。
2段3段とありまるで棚田のよう。
炭焼きでもなさそうだし、憶測するに「わさび田」ではないだろうか。
近くに沢もあり形状から、栽培していたのではないかと。
誰か分かる方がおりましたら、ご教授願います。



ここから登山道は沢を離れブナ原生林の快適な道へと変わっていく。
ちなみに水場はここの沢水になっているので、水は事前に用意していた方が良いでしょう。



つづら折りの快適な登山道。
前日の大雨でも道がぬかるんだりすることはありませんでした。



所々で熊さんの痕跡も。



分岐までもう少し。



分岐付近から見る雁戸山。



そして中央蔵王。
熊野岳、地蔵岳が見えます。



そして山形市街と朝日連峰。
地元の方が昔からこのコースを歩いて雁戸山に登っただけあり、とても歩きやすく見どころのある素晴らしいコースです。
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