えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。

襟裳岬やえりもの様子や資料館ほろいずみの活動を紹介しています。

豊似湖森近感ウォークのガイドをしてきました。

2018年10月20日 17時24分37秒 | 日記
日高振興局森林室、えりも町、えりも町教育委員会の共催事業、豊似湖森近感ウォークでガイドをしてきました。



メインガイドは館長。私はサブガイドとして豊似湖の水中に生息する生物についてお話しました。

見つけた動植物や豊似湖の伝説などのお話をしながら、豊似湖を1周。



ちょうど紅葉が見ごろでした。



参加者の方々はそれぞれ、豊似湖の自然を楽しむことができたようです。


《髙木大稔》
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豊似湖ヘリコプター遊覧に協力してきました。

2018年10月19日 17時35分50秒 | 日記
団体ツアーの豊似湖ヘリコプター遊覧、搭乗の待ち時間に、目黒ふれ愛館で開催している「ミニ郷土資料展」「豊似湖のお話し」「エゾシカ角アクセサリー」でおもてなし!終了後は、無農薬栽培のイモをバター・いか塩辛でご賞味いただきました。(産業振興課担当)


エゾシカ角アクセサリーづくり


イモも大好評!

(中岡利泰)
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秋の一日

2018年10月19日 12時30分25秒 | 日記

青い空


マガン


赤とんぼ・・・・

(中岡利泰)
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研修会に参加してきました。

2018年10月18日 12時58分49秒 | 日記
北海道博物館協会日胆地区博物館等連絡協議会の研修会に参加してきました。
「博物館の展示の魅力を伝えよう」というテーマで、国立科学博物館との共催事業、文部科学省委託事業「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」の一環でした。会場は豊浦町。


豊浦の旧礼文中学校が、現在、郷土資料収蔵展示場になっており、そこが会場でした。



前学芸員の手作りジオラマ、礼文華山道の部分を拡大。えりもの猿留山道、様似の様似山道と同じ寛政十一年(1799)に、北方警備を目的に造られた山道です。これ以外にもたくさんの手作りジオラマがありました。


結creationの北村さんを講師に「展示発見カードをつくろう!」という研修。いくつかの「言葉」から、結び付く展示物を見つけ、紹介するカードづくり。完成後は参加者による解説。人それぞれに、見方、感じ方が違うことを共有。
道博協の大御所も真剣そのものです。


翌日は、国名勝ピリカノカ「カムイチャシ」を視察。内浦湾(噴火湾)の奥に突出した小さな岬に位置していました。
135段の階段を見上げる参加者


「カムイチャシ」へ向かう、史跡整備部分から。

学芸員の渡邉さんには大変お世話になりました。来年には礼文華山道を歩きたいという思いが大きくなりました。

(中岡利泰)





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久しぶりにサケの水揚げ!

2018年10月12日 13時47分29秒 | 日記
えりも岬漁港、10月11日朝。

丸岬漁業部


丸宝漁業部


襟裳興産


東海岸も、ちょろっと捕れています。

(中岡利泰)
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