えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。

襟裳岬やえりもの様子や資料館ほろいずみの活動を紹介しています。

ばりかん

2009年01月30日 11時55分02秒 | 郷土資料

岬のKさんから「ばりかん」の寄贈がありました。子どもたちや孫の頭を刈ったそうです。刃をはずして、研がないとすぐ切れなくなり、髪の毛を挟んで、子どもたちが痛がったと笑っておっしゃってました!

5549 


えりも地域力講演会(報告)

2009年01月25日 17時16分04秒 | 地域力

1月24日(土)えりも地域力発掘協議会主催の講演会が開催されました。講師は、地元学・地域づくりで著名な結城登美雄さん。

当日、参加者は貸切バスに乗車し、西風吹きつける襟裳岬・百人浜(緑化事業・悲恋沼)で、随時視察と説明。悲恋沼では、氷上で遊んでいたわらしゃんどに参加。その後、目黒自治会の人たちも参加。目黒地区の生活館において、漁協婦人部により鍋料理、タコの刺身、煮ツブ(とうだいつぶ)のからしマヨネーズ、マダラの花煮、たくあん漬けなどが振舞われました。

昼食後は、結城講師の講演。良い地域の7つの条件、廃校校舎の利用、沖縄の協同店舗、おかずを持ち寄って話し合う、などなど結城講師が今まで調べたり、実践された事例から、参考になりそうなことをご紹介いただきました。(本ブログの著者は、講演会には出席できなかったので、詳細は後日報告できればと考えています。)

090124_032 結城講師とお昼ご飯


ワシの観察会報告

2009年01月25日 17時04分42秒 | 報告(イベント・事業等)

1月25日早朝は南東の風(えりもでは「ひかた」といいます)、その後、西風強く、時々吹雪。このような天候では、オジロワシ・オオワシを探すこともできず、参加者2名を誘って、えりも港湾と歌別川、歌別漁港へカモ類を見に行きました。観察できた鳥は、トビ、オオセグロカモメ、スズガモ、キンクロハジロ、ウミアイサ、シノリガモ、ホオジロガモ、マガモ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、ミミカイツブリ、ハシブトガラスでした。

080316_015 昨年撮影したホオジロガモ(オス)


悲恋沼ですべり~~の!

2009年01月24日 16時43分42秒 | わらしゃんど・えりもまるごと自然体験

090124_003 つるつるの悲恋沼

1月24日わらしゃんど・えりもまるごと自然体験(子どもゆめ基金助成)事業が開催されました。当初予定は「かんじき体験」でしたが、前日の雨、寒波の襲来で、雪の表面は2cmぐらい硬くなり、とても「かんじき」をはいての自然観察はあきらめました。

090124_009 日高山脈最南端をバックに!

百人浜の悲恋沼の氷でつるつる滑り、氷に穴をあけ、透明な部分を覗くとエゾアカガエルがじっとしていました。傘でつつき穴を開けようとするとどこかへ姿を隠しました。冬眠を起こしてしまったのでしょうか?それとも温かい気温に間違えて起きてしまったのでしょうか??

090124_022 昼食前のご挨拶!

昼食は目黒生活館で、「えりも地域力発掘協議会」の人たちと一緒に、女性部の人たちが作ってくれた鍋(タラとカジカ2種類)を、タコの刺身、手作りの「たくあん漬け」、トウダイツブ(とうがらしマヨネーズ)、タラの煮付け等をご馳走になりました。もちろん、お母さん手作りのお弁当も持参しました。

090124_045 雪すべりだ~

お昼前と午後は、目黒地区で、雪の平原を歩き、ちょっとした坂で「雪すべり」を楽しみました。小雪と雨のため、えりもWest coast(西海岸)の平地には雪がなくなってしまい、雪遊びができなくなった子どもたち、目黒のたっぷりの雪で、楽しく汗をかきました。