えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。

襟裳岬やえりもの様子や資料館ほろいずみの活動を紹介しています。

寒い日は・・・

2016年11月23日 15時49分32秒 | 郷土資料
皆さんこんにちは(*^-^)ノ
だんだん寒くなってきてますが、風邪などひいていませんか?

早速いきますよ!今日は寒いので火鉢です(*´ω`*)

火鉢は下から小砂利、大きめの砂、灰、そして一番上に炭を置いた暖房器具です。室内全体を温めるほどの効果は望めませんが、近くに居れば、ある程度寒さをやわらげることができます(‾▽‾)
炭が主な燃料だった江戸時代や明治、大正時代、火鉢は重要な暖房器具でした。
起源ははっきりとしていませんが、炭を燃やすこと自体は奈良時代から行われており、清少納言の枕草子に登場していることから、平安時代には火鉢(炭櫃や火桶と呼ばれていたらしいです)があったとされています。
ただし、一般庶民に広まったのは鎌倉中期~末期。主に手や足をかざして暖を取ったり、鉄瓶などでお湯を沸かしたりしていました(★▽☆)
江戸時代に主流だったのは箱型木製(内側は金属や石製)の「角火鉢」(箱火鉢とも)や、その中でも横長の「長火鉢」。銅や鉄製の金火鉢も使われていたようです。

陶磁器製の瀬戸火鉢ができたのは明治時代(o^∀^o)

この頃は炭焼きの技術が普及し、火鉢はより一層、庶民の生活になくてはならないものになります(((o(*゜▽゜)o)))
しかし、昭和30年代頃、石油ストーブの登場により姿を消していきました(´・ω・`)

石油やガス、電気が普及している現在でも、火鉢そのものを買うことはできます。
暖房器具として使われることはめったにありませんが、インテリアとして、和室の引き立て役になっています(*^_^*)
もちろん、本来の目的としても楽しめますよ!

(幌岩京子)
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焼きあがりました☆彡

2016年11月20日 10時36分30秒 | 体験陶芸教室
皆さんこんにちは(*^_^)ノ

「秋の体験陶芸教室2016」(10/17・24・11/7)の作品が焼きあがりました!
大小合わせて102点もの作品です(☆▽★)




数が多かったため、参加者の皆さんには「12月に入ってから受け取りに来てください」と言ってしまいましたが、思いのほか順調に焼けちゃいました(・_・;)
申し訳ございません(;_;)
このブログをご覧になった参加者さん、随時受け取りに来ていただいて結構です。
火曜日と祝日の翌日は休館日となっておりますので、お気を付けください。
底の部分をやすり掛けする作業がございますので、お時間に余裕がございます時にお越しくださいね(゜▽゜*)

(幌岩京子)
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職場体験☆

2016年11月18日 13時23分59秒 | 日記
皆さん、こんにちは(*^▽^)ノ
タイトルの通り、昨日今日と2日にわたり、えりも中学校職場体験がありました。
さて、何を体験させようか……(・ω・?)

1日目は資料登録とスゲグサ整理!
午前は、えりも町在住の船大工・岡部隆盛さん(10/26、聞き書き甲子園実行委員会より「海の手技部門」の名人として認定されました!)より寄贈していただいた、コンブ漁用の「かぎ竿」などの資料を登録してもらいました。
丁寧に書けましたか~?

午後は42°の会の会員さんたちとスゲグサの整理!
これは12月1日に行われる事業「歳縄づくり」で使用されるものです。
短いものや汚れたものを除けていきますよ!

でも、それだけではつまらないよね、ということで、撚って作ってみましょう(゜▽゜)♪
3人とも真剣に高木隊員に教わります……

が、もちろん初めての作業に四苦八苦(・_・;)
42°の会員さんたちも見ていられなくなっちゃいました(^_^;)

でも、おかげでこんなに上手にできましたよ(★▽☆)


さて、2日目は郷土資料の整理・清掃!
展示してある郷土資料を拭いて元に戻します。
……が、ごめんなさい!写真を撮り忘れちゃいました(>_<;)
陶芸用粘土を切り分けたりもしたんですよ?
ハッと気づいて撮った一枚ですが(・_・;)


3人とも、2日間お疲れ様でした(*゜▽゜)
いい体験になったことを願ってます(*・▽・*)ノ☆:*+

(幌岩京子)
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