えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。

襟裳岬やえりもの様子や資料館ほろいずみの活動を紹介しています。

えりもの「食」が集まった

2009年02月26日 12時46分13秒 | 地域力

2月25日えりも商工会青年部主催の「若者交流会 食ingえりも」が60名の参加、スタッフ入れて総勢80名で開催された。町内の水産物加工屋さん(マルデン、えりも食品、マルハチ大平、短角王国守人)の加工食品が並んだ。

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加工屋さんによる商品説明はおもしろかった。それぞれにこだわりのある商品、味わって食べることができた。多くは町外で消費されるため、町民が口にする機会は少ない。「こんなにたくさんの種類があるなんて!」と驚く参加者の女性、参加者が次々と口にする様子を見て「自分たちが作っている商品がこんなに喜ばれていて嬉しい」と顔をほころばせる加工屋のおにいさん。漁組の男性も商品の多さに驚愕していた。

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えりも飲料店組合の代表によって、マツカワ、マツブ、イカなど海の幸の刺身盛り合わせ、クロフノリを使った「ふのり・スパゲッティー」は、若い女性に大人気!タコのカルパッチョも粉チーズをたっぷりかけて・・・・漁協女性部による「ふのりの味噌汁」は残す人がいなかった。商工青年部と加工屋さんの共同開発「ツブのクラムチャウダー」も洋風味で人気があった。ウニ種苗センターで蓄養されていたエゾバフウウニも参加者に一個づつ提供され、殻から直接口に・・・味は言うまでもなく・・・・

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会場では、火の使用制限があったため、冷凍食品は加工屋さんがわざわざ焼いて持ってきてくれた。乾物も食べやすいように切られている。加工屋さん~町の若者~商工青年部~地域力協議会~漁業関係者が繋がったひと時と感じた。

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こんなに豊かな食材をこれからどう活かしていくか!?地元でも食べたい人は大勢いるだろうし、町外の方も食べたいに決まっている!

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笛舞小学校「舞タイム」!

2009年02月18日 15時10分43秒 | 日記

090218_021  ナマコ・グループの発表

090218_030  ケガニ漁のVTRえお見入る児童・先生・保護者

笛舞小学校の生活科・総合の学習発表会「舞タイム・海と人間」にお邪魔しました。1・2年生は生活科で「ゆうびん」について学んだことを、3年生以上は、地域の主産業である漁業の漁種別に、ナマコ・タコ・カニ・カジカ・エビ・ツブなど興味ある分野でグループを構成して(といっても、一班1~2人です。)、学んだことを発表しました。

地域の漁業をしている人に取材して、漁の仕方、魚類などの生態、仕掛けの作り方、地域での呼び名など、地域ならでわの特徴をしっかりと押さえていました。


全国の目黒

2009年02月14日 17時27分51秒 | 最新の景色

09020_017 東京の目黒(JR山手線駅の電飾)

えりも町には「目黒」地区があります。昔は「猿留」と呼ばれていました。

全国には7ヶ所あります。北海道えりも町の目黒、東京の目黒、神奈川県、新潟県、岡山県、愛媛県、高知県です。

いつか、全国の目黒を旅したいものです。