『ほのぼのマイタウン』気まま通信

『ほのぼのマイタウン』のブログ版~見たこと、聞いたこと、伝えたいことを自由に気ままに綴ります。

「こだいらボッチャ大会~コダッチャ杯」はナイスゲームの連続!

2023-11-12 14:11:17 | 講演会・催し

 

 

3回目となるこだいらボッチャ大会が11月5日、中央体育館で開催されました。

今回は一般の部に加えて、小学生以下限定の子どもの部も開催。

会場は最初から賑やかで活気に満ちていました。



子どもの部10チーム、一般の部16チームが参加して、ピカピカに輝くコダッチャ杯を目指して、予選リーグが始まりました。


一般の部の参加は多くがボッチャ協会に属しているメンバーです。

 




予選リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進んだのですが、実力伯仲、さすがレベルの高いゲームばかりでした。

中でも注目を集めたのが、準決勝まで進んだ「エスペランス」。

車いす3名プラス1名のチームで、車いすから不自由な手で、ピタリとジャックボールにつける。

あるいは相手ボールを力強く弾く。
素晴らしい技の連発に見る人たちも拍手の連続。

感動を呼びました!

 

決勝戦は「スィープSD」と「Red Forest」の対戦。
シニアとファミリー(ママさんと中1の息子さんとその後輩の小学生)が手に汗握る熱戦を繰り広げました。
子どもたちの頭脳プレーはアメージング!

接戦の末、4エンドまでに同点となり、タイブレークでスィープSDの優勝。

年齢差、ン十歳の素晴らしい試合に「感動をありがとう!」と言いたい思いでした。

試合後は仲良く記念撮影の両チーム。

 

 

1位から3位の皆さんたち


結果は次の通り
優勝 スィープSD
準優勝 Red Forest
3位 ひだまりボッチャA
4位 エスペランス

多様性に富んだ、誰もがフラットに対戦できるボッチャの素晴らしさを示した大会でした。

優勝と準優勝チームは小平代表として、東京都の大会に出場します。
頑張ってほしいです。

 

ちなみに私たちのチームは予選敗退。

予選で対戦して負けたスィープSDさんが優勝しました。

第1回大会では私たちのチームは準優勝(まぐれで)したのに、2年の間に飛躍的に小平のボッチャ技術が向上しているのを感じます。

練習不足? いえ実力不足? まぁ両方でしょうねえ・・・頑張らなくちゃ!

 

 

 

 

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津田梅子の新5千円札サブレ

2023-11-11 20:52:51 | 食べる

 

中央体育館に行ったら、買おうと思っていた鷹の台駅前のドリヤン洋菓子店のサブレ。

 

     

 

来年紙幣が新しくなりますね。

そして、新5千円札は津田塾大学の創設者、津田梅子の肖像になります。

ドリヤン洋菓子店では津田塾大学に近いこともあり、昨年お札プリントサブレを開発し新発売しました。

知人によると、新1万円札の肖像、渋沢栄一の出身地深谷では数年前(紙幣に決まる前)から「渋沢栄一1億円札クッキー」なるものがおみやげ用に販売されていたとか。(現在は新1万円札をパッケージにしたお菓子類がいろいろと販売されているようです)

これにヒントを得て、小平でも津田梅子の新5千円札で街を盛り上げようよと、知人がドリヤンさんに製品の開発を勧めたと聞いています。

 

     

 

タテ5㎝ヨコ9㎝くらいのサブレにお札がプリントしてあります。

サクサクとして、なかなかの味ですよ。

5枚入りの小さい箱で500円、大きい箱入りもあります。

バラ売りは1枚90円です。

イベントや他の大学の学園祭などで販売された時、売り切れだったそうですよ。

 

新紙幣の発行は来年7月、それとともにこのサブレを知る人が増えてほしいものです。

 

 

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元気村まつりでボッチャ体験会開催

2023-10-25 20:50:40 | 講演会・催し

 

10月22日、市民活動の見本市である「元気村まつり」が萩山駅近くの小平元気村おがわ東で開催されました。

小平市民活動支援センターあすぴあが主催するイベントです。

小平市の市民活動団体が展示発表、舞台発表、手工芸品や食べ物の物品販売など盛りだくさんに実施します。

ボッチャ協会ではボッチャ普及のため多目的ホールの一角に小さなコートを作り、来場者に体験してもらう企画を立てました。

私もこの体験会の最初から終了までサポートに入りました。

 

 

 

小林小平市長の挨拶から始まり、人気者コダレンジャーのショーで賑やかなオープニング。

この屋内広場でのフロアステージではマンドリンやくちぶえ、ジャズやダンスが披露され、昼休み時間にはビンゴ大会もあって盛り上がりました。

 

 

ビンゴ大会でリーチになった人たちがステージ前に集まっていました。

 

 

 

 

 

 

2歳くらいの幼児から小学生、若い人たち、シニア、実に多世代の参加があり、知らない人同士がボッチャで対戦し、楽しいひとときを過ごしてくださいました。

写真の浴衣の女性は隣のコーナーで、盆踊りを教えていた方です。

浴衣でもボッチャができるのですよ!

「ボッチャのボールって思ったより重いんですね~」という若い女性。

両手で投げる小さな子の可愛いこと!

中にはゲームに負けて、泣き出す女の子もいました。

 

 

多目的ホールではボッチャ以外にもこども劇場のコーナーや職能大のボードゲーム、秋の飾り作りなど子どもたちが夢中になっていました。

 

 

フィナーレは盆踊りで盛り上がり!

炭坑節に東京音頭、新小平音頭に最後はダンシングヒーローで賑やかなうちに終了しました。

 

ボッチャ体験も近くの団地に住む方から「団地の集会所でもボッチャを始めたい」という相談を受けました。

体験参加者100名余り、とても実り多い秋晴れの1日となりました。

 

 

 

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昭和記念公園のコスモス

2023-10-18 23:36:49 | まち歩き

 

秋晴れの気持ちいい先週の午前中、買い物に行く寸前のこと。

「買い物は後にして、こんな日は昭和記念公園にお弁当食べに行こう!」と一致した夫と私。

急遽予定変更して、お弁当を買いコスモスを見に昭和記念公園を目指しました。

11時頃急に決めても、実行できる近さがありがたいです。

 

 

4月にチューリップを見に行って以来の公園。

最近はレンタサイクルを借りて、巡っています。

 

決まった駐輪場がサイクリングコースにあり、ほとんどレンタサイクルが駐輪しています。

この赤いタンデム車、若い人や親子に人気のようで何度もすれ違いました。

 

みんなの原っぱに着くやいなや、端っこのベンチでお弁当を食べました。

やはり外で食べるのは、美味しい。

ひなたは暑いのですが、夏の光とは異なりやさしさがありますね。

 

 

 

 

秋風にゆらゆら揺れるコスモス、茎が細く儚げに見えても強いんですよ。

高校時代、自転車通学だった私は下校時、親友とともにコスモスが咲く河原に寄り道して帰ったことが何度かありました。

コスモスの横に座り、私たちは他愛ない話や真面目に将来のことなど、飽かずしゃべり合ったものでした。

野生のコスモスですから、踏みつけられた跡もありました。

が、そこから立ち上がり、可憐な花を咲かせているのに感動したものです。

以来、コスモスが大好きになったという、親友との乙女チックな遠い日の想い出です。

 

 

コスモスが群生している花の丘まで行ってみようと、こもれびの里の駐輪場まで走りました。

風を切って走るのは本当に爽快です。

春に来た時の風は何だか甘やかな感触でしたが、この日の風は長い夏を経た待望の涼やかさでした。

 

こもれびの里は武蔵野のかつての農村風景を再現した所。

10月は「十三夜」や「おかまの団子」の年中行事が行われます。

この日は外国の学校の多分、中学生が見学に訪れていました。

 

こもれびの里から花の丘へ足を延ばすと、見えるのはまっ黄色のキバナコスモスの群生。

 

個性的な雲たちです。

 

突然変異でしょうか、一輪だけオレンジ色のコスモスを見つけました。

 

園内をゆっくりと走るパークトレイン。

平日でしたが、団体さんも多いせいか出会う度に満席のようでした。

これに乗って眺めるコスモスの丘も素敵でしょうね。

 

せっかくだからと日本庭園にも寄りました。

 

入口を入ると右手にいきなりこんな歓迎が!

カラフルな和傘の路です。

 

路を進んで行くと、その先の芝生広場にはこんなサプライズな風景(というか作品)が!

無地と柄がある傘の配置が絶妙ですね。

 

こちらの展示は日本の伝統柄の競演です。

 

個別にも展示がありました。

全て固定してあり、ライトアップの装置もしてあるようでした。

こんな展示があるとは知らないで寄ったので、得した気分になりました。

 

東屋から見た池。

一部黄葉が始まっているようです。

11月3日から26日まで日本庭園のライトアップ鑑賞が開催されます。

 

3時間足らずの滞在でしたが、ようやく秋を体感できました。

 

 

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慶応大学生の津軽三味線「弦音巴(おとは)」の演奏会

2023-10-08 14:57:38 | 講演会・催し

 

     

 

東久留米三田会が主催する津軽三味線の演奏会に東久留米マロニエホールへ行ってきました。

タウン誌時代からお世話になっている三田会の方が、毎年のように招待してくださいます。

慶応のワグネル・ソサエティーなどの洋楽が多いのですが、今年は邦楽の演奏会です。

 

 

    

津軽よされ節、津軽じょんがら節から現代曲まで、後半ではさくらさくらに東京音頭、オリジナルの代表曲なども。

合奏、ソロ、若く力強い演奏は素晴らしく、その実力に驚かされました。

それもそのはず、昨年の全国大会では準優勝、世界大会にも出場している団体なのです。

 

「僕は4歳から三味線やってました」という学生さんもいれば、「中学、高校は野球部でした」という人も二人いました。

スタートの時期は違っても、みなさん凄いです。カッコいいです。

 

三弦を力強くバチで叩く演奏はロックそのものに感じられました。

津軽三味線を2時間も通して聴いたのは初めて。

改めて三味線の魅力を教えられたひとときでした。

 

 

 

 

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