『ほのぼのマイタウン』気まま通信

『ほのぼのマイタウン』のブログ版~見たこと、聞いたこと、伝えたいことを自由に気ままに綴ります。

やったね!松山英樹選手

2021-04-13 10:23:43 | 身辺雑記

朝起きてすぐ、マスターズのライブ中継を見ました。
そして、松山英樹選手の優勝の瞬間に思わず拍手!拍手!
ゴルフはやらないのですが、日本人初、悲願の初優勝となるとミーハーとして
もう嬉しくって!
ウィニングパットを決めた瞬間、松山選手はガッツポーズをするでもなく、
何だかはにかんだ表情に見えました。

TBSの中継アナウンサーは言葉が出てこず、泣いていましたね。
そして、松山選手を支えた早藤キャディーが最終ホールでピンをカップに戻した後、
脱帽してコースに向かって一礼したそうです。
日本人らしい振る舞いにネットでは称賛の嵐らしい。

どれもこれも日本人として誇らしいです。
感動を本当にありがとう‼

この1週間、改めてスポーツの力は素晴らしいと思いました。
あの池江瑠花子選手の白血病を克服しての大活躍。
インタビューの時の涙が美しくて感動しました。
涙の一粒、一粒に闘病中の苦しみやオリンピックへの思いが込められていたのでは?
日本中の応援を力に、頑張ってほしいと思います。

大谷選手の活躍も毎日見逃せませんし、日々応援に忙しいです。

小平在住のトライアスロン小田倉選手も頑張っていますよ。
5月15日の横浜大会がオリンピック最終選考だそうです。
小平オリパラプロジェクトの新聞で合宿後の小田倉選手にインタビューしました。

   

小平の全公民館、地域センター、市役所、街のカフェなどの置いていますので、
見かけたら手にとってくださいね。
体操の村上選手も小平在住、地元の選手を大いに応援したいです。











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柳瀬川沿いの桜

2021-04-03 16:11:06 | まち歩き

桜も静心なく散っていってますが、先日その散り際の桜を見に行きました。

   

清瀬の台田団地前、柳瀬川に沿う桜の名所です。
曇りでしたので、桜が空の色と同じようです。

   

対岸ではバーベキュー中のファミリーも。
ソーシャルディスタンスがとられていました。

   

桜の枝が頭に触れそうな場所で、お弁当を開きました。
鼻先には桜の花、文字通りの花見弁当です。

ところが、私たち夫婦と4,5メートル離れたママ友3人組の声高なおしゃべりにうんざり。
あたりかまわず大声で笑いころげ、このコロナ禍の中皆静かに食べているのに!
おばさんは怒り心頭! 座る場所を間違った。
早々にそこを引きあげ、散歩することにしました。

   

アマチュアカメラマンが1か所にかたまっていました。
対岸にカワセミが営巣しているのでしょう。
シャッターチャンスを狙って、みなさんが望遠レンズを構えていました。

   

桜を眺め、川面のシラサギを観察しながらブラブラ歩き。
桜の花びらがひらひら、ひらひらと地面を埋めていきます。

1.5㎞位歩くとデイリーヤマザキ台田団地店にたどり着きます。
この店のすぐ先が下宿地域市民センター、忘れられない場所です。
10年前、東日本大震災の日、私はこの場所にいました。
この日と同じルートで春の散歩道の取材で一人で歩いていました。
そしてこのセンターに着いた、その時に地震に遭ったのです。
外にいたのですが、センター正面から大勢の人々が吐き出されるように出てきたのを
憶えています。

そんなことを想い出しながら、橋を渡りました。
対岸は東所沢です。

こちら側は桜はほとんどなくて、ひなびた里山風景が広がっています。

   

   

対岸から見る桜並木もきれいでした。

   

釣りをしている人も。
どうやって下りたのでしょうね。

    

   

パーキングの近くは金山調節池。
野鳥の宝庫で、ここにもカワセミ狙いのカメラマンがズラリと。
中には待ちくたびれたのか、イスの上で気持ちよくお昼寝中の方もいましたが。
10年前、私もタイミングよくここでカワセミを見ることができました。

花見とウォーキングを心ゆくまで楽しめた、はなまるな午後でした。





   

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春うららの狭山湖へ

2021-03-27 22:16:59 | まち歩き

春の陽気に誘われて、山口観音と狭山湖へ行ってきました。



西武ドームからすぐの山口観音(金乗院)は真言宗のお寺。
新田義貞が鎌倉を攻めた時、このお寺に祈願したことでも知られています。

境内にはその義貞の「誓いの桜」とされる桜があります。





人も少なく、静かなお寺でコロナが鎮まるよう祈願しました。


それから狭山湖へ。
正式名は山口貯水池です。
東京市(当時)の人口増のため、その飲み水を確保するため村山貯水池(多摩湖)に続いて
計画された人造湖です。
山口観音は何度も訪れているのですが、狭山湖に来たのは初めて。



この風景を眺めながらお弁当を食べました。
青空の下の穏やかな湖面、林にチラホラと散在する桜。
本当に気持ちのいいランチでした。





堤防の中ほどで散歩中のかわいいワンちゃんに遭遇しました。



連れていた飼い主の男性によると、このワンちゃん15歳だそう。
おとなしくて、暑いのかベンチの陰に入りたがります。
ブルーのハーネスがとってもおしゃれでした。

この飼い主さんはベトナムの日本企業の工場に長期出張して帰国なさったとか。
ベトナムはコロナ対策がとても厳しくて、日本は甘いと言っていました。



堤防を挟んだ対岸の景色。
遠くに西武遊園地の観覧車が見えます。





タンポポも生き生きとして色鮮やか。



馬酔木の花も満開でした。



駐車場への帰り道、丘の上からシャボン玉がふわふわと飛んできて、それに惹かれて
上ってみると、こんなオブジェのような石の棚(?)が。
迫力があって、存在感あります。
このツルは何なのでしょうか?
藤棚だときれいでしょうねぇ~

近場で春を楽しんだ半日でした。








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ルネフォトコンテストを観に行ってきました

2021-03-22 21:41:11 | 講演会・催し

ルネこだいらの展示室で「ルネフォトコンテスト」の作品展が開かれています。

もう27回になるというこのコンテスト。
小平の風景や祭事などを撮影した、大勢の写真愛好家の市民が出品しています。
今回、小平オリパラプロジェクトメンバーの鈴木さんがこのコンテストで
最高の金賞を受賞なさったので、観に行きました。

   

   
会場には応募者の作品がすべて展示してありました。

   
こちらが金賞の作品「目覚めの森」です。
場所は野火止の森だそうです。
初夏の早朝に差し込む光がこの世のものではないように感じられます。
このような写真を撮るにはどんなに技量が要ることでしょう。
鈴木さんは定年後に写真を始められたとか。
金賞はこれで3回目、素晴らしいです。

    
銀賞の「すこやかな成長を、はっけよい!」
熊野宮で毎年開催される「泣き相撲」の行事です。
こんな写真もいいですね~。

    
こちらも銀賞の「シラサギ水面に映える」
小金井公園内の池、石神井川沿いで撮られたものです。
清瀬の柳瀬川ではシラサギを見ますが、小金井公園にもいるのですね。

    
努力賞の「新緑の散歩道でお宝、発見!」
グリーンロードです。

    
佳作の「朝もやの中の出勤」
花小金井南町の馬の背土手の風景。
詩的で何かストーリーが生まれそう。
こんな写真も好きです。

    
「春の大雪」佳作です。
七小東公園で撮られた作品。
桜に降りつける雪、迫力ありますね。

    
この作品のタイトルは「ソーシャルディスタンスはこれ位です!」
小平ふるさと村にしばらく行っていませんが、こんな案山子が立っていたのですね。
ユーモラスな着眼に脱帽です。


小平の四季折々を切り取った写真の数々、本当にステキでした。
いつも通っているところも、見方や観察によって新たな発見があることを教えてもらいました。
自転車で通り過ぎるのではなく、これからの季節私も歩いて観察したいと思います。

■ルネこだいら2階の展示室で、今週26日まで開催中です。




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久しぶりの「おまかせ料理の田中」

2021-03-17 20:16:47 | 食べる

「大学にパスしたらおまかせ田中に連れていくね」と孫息子にそう約束していたところ、
先月合格したので、じじとばばと3人で東久留米前沢の田中へランチに行ってきました。

    
ドアを開けると桜とこぶしとサンシュユの花が迎えてくれました。
春ですね~。

「わ~大きくなったね~。こんなだったのにね」と店主の田中さんが掌を胸のあたりに
当てて、180センチにもなった孫に笑いながら言われました。

孫は小学生の頃、家が近いこともあり前沢に「ほのぼのマイタウン」を
配本してくれていました。
ママが車を運転して一緒に乗り、孫がこのお店に持って行っていたのです。

行く度に、田中さんから食用のほうずきや珍しい果物を頂いて彼はこのお店が大好きでした。
中学の職場体験の時、「おまかせ田中でやりたい」というので、なぜ?と訊ねると
「先輩が賄いがとっても美味しいと言ってたから」だそう。
でも、その願いはかないませんでしたけどね。

    
さて、最初に出てきたのは生麩と湯葉、美味しい!生麩は孫の好物です。

    
次はホタルイカの酢味噌がけ。

   

   
天つゆも塩もつけない、味がついている天ぷら。
ふきのとうの天ぷらの上にはふき味噌がちょっと乗せてありました。
揚げたてを夫も孫もぺろりと平らげました。

   
お造りは鯛と鰹のたたきとえび。
新鮮な味がたまりません。

   
小皿に一つのスモークしたカキ。
大きくてビックリ!

    
聖護院大根の柚子味噌がけ。

    
飛竜頭(ヒロウス)と湯葉のあんかけ。
上品で優しい味に癒されます。

    
ご飯は筍ごはん。
「おかわりどうぞ」と言われたので、孫はおかわりしました。
筍は1月に真っ先に出る鹿児島産のものが最も高価だとか。
2月~4月と旬を迎える徳島、静岡、京都と仕入れが続くそうです。

     
デザートはイチゴとメローゴールドのゼリーでした。

ここに来ると、柔らかな出汁と旬の食材を活かしたお料理に「あぁ、和食っていいなぁ」
と実感します。
店主のこだわりと腕がそうさせるのでしょう。

このコースで3千円(税とサービス料は別)なんて、都心では倍近くするでしょう。

食事のあとも田中さんとおしゃべりして、孫は大満足。
贅沢で楽しいひと時でした。

帰りに孫にくださったのが「やし糖」。
珍しい繊維状の砂糖を1パックいただきました。

   
翌日、イチゴの上にかけていただきました。
孫がかけすぎましたが。
未だ、半分ありますので、何にかけようかと楽しみです。













    

    











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