酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

良い年になりますよう

2011-12-31 | わさび部長
昨日は、前日の酒が残ったか、仕事がOFFになって気が抜けたか、どうにもやる気というのがなくて。
パソコンに向かうのも二日ぶりとは、情けない。



わさび部長のアトピーも年越しだ。

どうか来年は回復しますように。

何より、多くの人々が心穏やかに暮らせる年になりますように。

当ブログをご覧頂きありがとうございました。
来年も変わらぬご交誼を賜りますようお願い申し上げます。

こたりん わさび部長
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晩酌に、一癖あるポテサラ。

2011-12-29 | こしらえた話。
居酒屋はもちろん、ちょっとした立ち飲み屋などでは定番のポテトサラダ。
なぜ酒飲みに好まれるのか、それはそれぞれに主張があると思うが、概ね意見を集約すれば、イモと混ざり合い、まったりとしたマヨネーズの風味が酒に合うこと、腹持ちの良さが理由。メンタルな面で言えば、ほっとする味なのである。

一言でポテサラといっても、店や各家庭それぞれにこだわりのある、奥深い料理だ。
うちでは大概、イモは男爵かキタアカリ。その他の参加選手としてはニンジン、オニオン(生)。時々の気分でスライスしたキュウリや魚肉ソーセージが参加することも。味付けは、塩コショウ、酢、マヨネーズ。
あら、うちではレーズンも入れるわよ、とか、蜂蜜を入れて甘くすると美味しいのよ等々、人様によって秘技があり、それを食べ比べてみるのもまた楽し、なのである。

秘技ではないが、いつぞやは焼いた鮭をばらして混ぜたうちのポテサラ。今回は晩酌を特に意識して香りに凝ってみた。



たしか、dancyuにも載っていた、あれやこれやをちょっと参考に。
イモをつぶす際に、おろしニンニクを混ぜ、さらに味付けにはナツメグをプラス。これにて、オトナ味ポテサラの完成。
メインゲストは明太子だ。イモと明太子の相性の良さは言うに及ばず、さらに、これにレモン汁を少々たらして食べるのだが、はなから混ぜ合わせてしまうと明太子の風味がぼけてしまうような気がするので、自分はこうるするのが好みだ。

かくして楽しい晩酌が始まるのだが、ちょっとクセをつけたのも悪くない。特に熱燗などちびちびやるのには、箸のテンポが少しゆっくりになって良い感じがする。
口当たりが良いと、つい食べてしまって困る。酒の邪魔をするのは肴とは言えないのである。

ポテサラひとつに、長くなった。
結局は、「呑んだ」という言い訳を含んでいるのだが…。



あ、ちなみに自分、フツーのポテサラには、中濃ソースをかけたい派です。

ほんとに終


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麺事情 12/28

2011-12-28 | 麺好き
今月後半の我が麺事情を。

公園で写真を撮り、凍えた体を温めたもの。


by すがわら


ピリ辛味噌ラーメン。もともと好きなスープのラーメンは、どうアレンジしても口に合う。少ししょっぱめの味噌がストレートに伝わってくるいつもの味噌味に、豆板醤(かな?)などがピリリと効いて美味。
オヤジさん、相変わらずいい仕事。多店舗展開となっても変わらずにいて欲しい。


お次、旭川の某動物園の食堂。あちこちあるが経営母体は異なる。


by あざらし館前にある店


正門の食堂も同じ経営にて、当然ながら味は同じ。
この器、トレー、レンゲのコーディネートについては何も言わぬが、大勢の観光客を相手にする店なれば、ラーメンの街のラーメンとして値段相応のクオリティなり、個性を発揮してくれるといいなと思うのだが。
猫舌の人にはおススメ?


お次。真夜中、街外れをさまよっていたら、隠れた名人に出会った。



湯で溶かすだけで出来上がるスープのような味を再現する技は、見事としか言いようがない。酔っ払いが多いので、間違って手や顔を突っ込んでも、絶対に火傷しないよう配慮したかのようなスープの温度。その心配りに拍手。


お次。自分が昔、就職した会社で、よく皆が出前を取っていた店。


by 中王軒


これは味噌野菜。具は炒めずに初めからスープで煮ている。原理としてはタンメンということにもなろうか、そのためにお汁は野菜の出汁が出て優しい味になっている。
店は去年新築され明るくなった。父ちゃん母ちゃん息子(?)の三人は物静かだが、年季の入った連係プレイで料理がどんどんできるので、客にストレスを与えないのがいい。昼時だったが、客の入りも良いようで、店は温かな活気にあふれている。これからは通ってみようかな。
ところで、ここはラーメン屋ではなく大衆食堂。出前として目の前を運ばれて行ったメンチカツ定食がやたらと旨そうだった。


お次。いつも利用しているDVDレンタル店に程近く、かつ近頃、車での道筋を変えたら通り道になったので、行く頻度が増した。


by 三日月


ここではもっぱら醤油なれど(背脂の浮いたおツユが旨い)、時には勇気を出してトンコツ塩(店によってはお腹が痛くなる)。
スープは旨みがバランスよく伝わってくる、マイルドな味。後を引く美味しさなので、完汁の誘惑との戦いとなる。
結果、ここのはお腹に大丈夫だったようだ。

ので、翌週。また行った(アメリカの連続ドラマ「ライ・トゥ・ミー」にハマっていて、頻繁にレンタル店に行っているのだ)。



このトンコツが大丈夫となれば、楽しませてもらいまっせ。今度は辛し高菜をトッピング。期待通り旨かった。


今日も、街の麺達人に感謝。
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その製作過程が楽しいスープ。

2011-12-28 | 日記
没頭することで気分転換に良い、サバの骨抜き。それに匹敵するものがまだあった。

玉ねぎ炒めだ。

焦がさぬように、ひたすら混ぜる。飴色になるまでひたすら混ぜる。

つい唄なども口ずさみ…

♪飴色の~長い髪を~ (それは亜麻色だ)



とかなんとかで出来上がった飴色玉ねぎ。ブイヨンを足して、目出度くオニオンスープとなったのであった。

で、今朝はグラタン風スープにて朝食。





玉ねぎもトロトロである。
ここのところ激しく飲み食いしていたからか、とても美味しく感じる。野菜の旨味は動物系のそれよりも、体に浸みる気がする。
ううむ、これは夜、酒をやりながらの方が良かったか。

朝まったりとした気分になってしまった。もう仕事する気なし(笑)



【絶品味!】6種類の野菜の旨み!じっっくりコトコト煮込んだ野菜ブイヨン【50名】
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飲酒前後のケア。

2011-12-27 | おためし
今月の中旬より、オルニチンのサプリを試してみた(当初の記事)。



オルニチンはシジミにも含まれている成分で、肝臓等の働きを助けることで知られているが、即ち、飲み会シーズンの体のケアに重宝するとのこと。

飲み始めて10日間、その後飲まずに数日。その間も毎日飲酒していた。
さて、その結果であるが、特に体調に変化はない。この手の成分は、体の中で静かに作用するものだから、直に分かっていないだけと言えなくもない。ひょっとしたら、飲んでいなかったために悪酔をしてしまった日があった可能性もまた、無くはない。
いずれにせよ、良くも悪くも目立った変化は感じなかったとしておこう。

ひとつ、思い当たることがあるとすれば、飲み始めて数日経ったある日。体調の良さからとても酒が美味しく感じ、随分と飲んだことがあった。肝臓の状態は体調や気分に作用するというから、ひょっとしたら、オルニチンのおかげだろうか。

この製品は、オルニチンの他にも健康に良いとされるものが含まれている。



という製品が一日3粒、1ヶ月分で2,100円とのこと。買うか買わないかという意見としては、即効性の無い部分、つまり知らずに体を助けているというイメージをいかに上手に訴求するかにあるでしょうな。
ただ永谷園という親しみあるメーカーなので、コマーシャルも受け入れられやすく、マーケットへの到達率、認知率は高いと思う。



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