酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

コーヒーブレイク

2012-05-22 | おためし
今日のおやつはキャラメルで。


さるご縁で手に入った、その名を「きれいなコーヒーキャラメル」という。(「きれいなコーヒー」オアシス珈琲ファンサイト参加中

きれいな?

輸入したての生豆に付着した雑味の原因になる不純物や埃を、独自の特許技術で洗浄した「きれいなコーヒー」を作るオアシス珈琲さんの、コーヒーエキスを使用しているんだそうな。それだけにコーヒーの味わいが良いとのこと。

元来コーヒー好きの自分。コーヒー味のものは好物なもので、食べてみたかったキャラメルなのだ。

巷でコーヒー味の菓子というと、キャンディが多く出回っているが、コーヒーらしさにこだわりすぎているのか、ただ甘苦い(こんな言葉、初めて使ったぞ)だけのものが多い。
が、このキャラメルは案外あっさりテイスト。ほろにがな甘さが口に優しい。

思えばキャラメルを楽しむのも久しぶり。
なかなか楽しげなコーヒーブレイクとなったのだった。


それにしてもコーヒーにコーヒーキャラメル。
なんか味がかぶるようだが、それはそれ、これはこれで味には問題なし。
紅茶と一緒に食べるよりはいいだろう。
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豚丼具材で肉焼飯。

2012-04-26 | おためし
全北海道的には名物グルメというとジンギスカンというイメージが強いが、地域それぞれにも何がしかを起源とした名物がある。
例えば十勝方面でのその一つが豚丼で、相当美味しいとも聞いている。
北海道在住の自分、帯広には仕事で立ち寄ることはあるのだが、食事となるとラーメン探訪などに時間を費やし、かねがね食べたいと思いつつもなぜか豚丼に縁がない。

というところに、向こうからやってきてくれたのが株式会社アクセルクリエイションさんの「とれたて!美味いもの市」から、お試しセット:十勝名物豚丼である。


タレ付きの肉と、小袋はご飯用のタレである。セットはこれが8食となっている。8人家族でもケンカにならない(当たり前だ)。
一人前、ローススライスは3枚から4枚。十分な食べ応えと思われる。

豚丼というと世間では、豚の小間切れ肉を玉ねぎ等と共に炒め煮にしたようなものをご飯に盛ったものを指す場合が多いが、十勝のそれはベロンと大きなスライス肉を焼いて、そのままベロンとご飯にのせるスタイルが一般的。

とにもかくにも試食会。


豚丼のスタンダードなスタイルと思われる。自分は肉をフライパンで焼くとき一緒にいためたスライス玉ねぎを飯の上に敷き、その上に肉を盛る。
こうして食感を優しくし味わいをふくらませるのだ。

肉が柔らかいと大評判。切り身の具合も程よく、食べやすい。味も甘からず辛からずの、案外あっさりしたものだったが、これが食欲を邪魔しないのでどんどん箸が進む。
なるほど~の十勝のグルメ、堪能させていただいた。


・ ・ ・


肉も旨かったが、この商品で自分が着目したのは「ご飯のタレ」。
これをお肉とは別にご飯にかけ回して食べるというものだ。それが十勝流なのかどうななのかは分からぬが、タレ付きの肉にタレご飯?ちょっと甘くどいんじゃないか?という懸念もあったのだが、コレがなかなかイケる。ご飯にも薄味をつけることで、肉に濃い味が要らなくなるという寸法か。

で、そのタレを使って焼き飯を拵えてみることに。

たっぷり目な玉ねぎとともに炒めたご飯をタレで味付け(味を締めるよう塩コショーを適宜。こういう時は何となくニンニクを使いたくなるが、ここでは要らないと思う)。
ご飯の上に千切りした春キャベツを軽く敷いて肉を乗せた。肉は焼いてからハサミで食べやすい大きさに。


長ネギみじん切りを添えてひとクセ足した。酒を呑んでいるときには紅生姜よりこれが良い。

旨い~。料理のテクよりも、商品元来のクオリティとポテンシャルが高いおかげで、簡単に美味しい豚焼飯の出来上がりである。


・ ・ ・


というわけで、めでたく家でご当地グルメを楽しんだという次第。
良い時代である。

とれたて!美味いもの市ファンサイト参加中
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絶品ベーコン。

2012-04-24 | おためし
愛媛県産の豚肉を昆布だしを使った調味液にじっくり11日間漬け込み、
自然に味を染み込ませています。
また、お肉の仕入れからお届けまで、冷凍を一切かけていないので
肉へのストレスが少なく、豚肉本来の旨味を味わうことが出来ます。
ギュッと濃縮された旨味とトロッととろける脂の甘み。
噛みしめるたびに口いっぱいに幸せが広がります。
本当に美味しいベーコンが食べたい!
という方。ぜひ試してみませんか?

そんな話を聞けば

元来、燻煙したものが好きな自分であるからして、喉から手が出ること必至。


そんな願いが通じ、此度試食の機会を得たのがコレ。有名な日本食研(激辛ファンサイトファンサイト参加中)さんが展開する通販事業「プロージット」の品だ。これ400グラム、ズシッと幸せな手ごたえ。

素直に味わうならステーキが一番。ワインも冷え頃、さっそく焼いてみる。


どれだけ美味しいかは、見た目でご想像あれ。皿に盛るのさえもどかしく、お行儀よろしく、フライパンでジリジリ焼けてるこれに、直接フォークを刺したほど。

その旨さ、具体的に聞かせろと言うなら、冒頭のセールストークをご参照あれ。
ちょっと違うとすれば、脂身の食感はトロリというか、よい具合にモチモチもしていて飽きのこない味わいだ。


・ ・ ・


こんな旨いベーコンであれば、その味が引き立つようなシンプルな料理にも良いだろうと思い、後日はこんなものを。


春キャベツはくし切り、ベーコンはスライスして。さあ、日本酒も冷え頃になったので酒蒸しにしてみた。
味付けは少量の粗塩と粗挽きコショーだけ。

何しろベーコンのもちっとした存在感が良く、キャベツを引き立てる。
素材が良いと料理がラクだ(笑)


・ ・ ・


またまた後日。久しぶりに暖かだったせいで、まずビール!という夕刻。

ビールにはコレでしょ。とばかりに、どうしても作ってみたかった。せっかくの良いベーコンの用途としてはどうなんだろうと思いながらも、出来上がったのがコレ。


お馴染み、ジャーマンポテト。

ベーコンはそこらへんに売っている品であれば、カリカリにしようとすると自らの脂(油)で身はみるみる焦げて燃えかすのようになるが、プロージットのそれは締まった身によほどの脂が蓄積されていると思われ、瑞々しさが絶えない。大体にして、カリカリにするということが容易でないのだ。良い豚なのだろうと推察できる。

イモは蒸しから炒めに至る部分を丁寧にこなし、バターを溶かし込んだりもしてけっこう旨い。炒め上がったベーコンの余分な油を除き、イモと混ぜ合わせて出来上がり。

焦げてもなおもちもちとした食感のあるベーコンで作ったジャーマンポテトは、しみじみと旨いのである。おかげでビールも美味しい楽しい食卓となったのであった。


・ ・ ・


ちなみにプロージットとは、ドイツ語で乾杯の意味だとか。
飲兵衛のアタシにゃ何とも良い響きである。

プロージット
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梅の味するめんつゆ。

2012-04-12 | おためし
そう聞いただけで興味津々。

きっと美味しいに違いないと、期待していた商品が届く。


梅かつおめんつゆ


そもそもである。梅とカツオ、この相性の良さは、時々おにぎりの具にする梅おかかの旨さが実証済み。

めんつゆに梅エキスでも配合されているのかと思っていたら、果肉感のあるドレッシングのようである。説明書きには、素麺・うどんのつけつゆの他に、冷しゃぶのたれ、サラダドレッシングにも、とある。

なるほど、麺もの以外の用途が楽しそうだ。


鶏と梅肉を合わせた料理。たしか美味しかったなと、ササミの天ぷらで。さっそくつけつゆとして試してみた。


ネタに梅肉がよくからんでとても旨い。まさか家庭の天ぷらをこのように味わえるとは。

酒をやりながらの試食中、肴にも何かできないかと思い納豆に。


以前、納豆に醤油をかけ、練り梅をちょちょっと足したことがあったのを思い出して。
うむ、これはこれで洒落た酒肴になる。

・ ・ ・

なかなか使えるぞと気をよくして、製品に添付されていたレシピを試す。


豚肉ともやしの梅炒め。ささっと炒め、梅かつおめんつゆで味付けをするというもの。
もともと我が家では味付けにめんつゆを用いることしばしば。まったく抵抗なく使えた訳で、その出来上がりの満足は予想以上。
梅が香ってあっさりテイスト。でもダシが聞いてるので味わいしっかり。コレは食欲が減退しそうな夏の一品にも良さそうだ。

めんつゆというくらいだから、もちろん麺にもいいんだろうが、分かりきってることを急いで試さなくたって… お腹いっぱいだし… いつでもできるし…

でも、作ってしまった釜揚げうどん。
やっぱり試してみたくなって。


う~む、これはやはり冷たいうどんの方が良かったな。ツユが温まると酸味が強く感じるというか、酸っぱさが先に立つ。
温かくして食べるなら、肉や野菜も一緒に煮て、水炊きのようにすると旨いかも。

・ ・ ・

などと色々と楽しませてもらった訳だが、天ぷらにつかったのが旨かった。鶏との相性はもとより、梅の風味が揚げ物のボリウム感を緩和するというか、さっぱりとして食欲がわくのである。

とか言ってるうちに、また作ってしまった。


我が家では肉天と呼ぶ天ぷら。
ササミを小さく切り、スライスした玉ねぎ、大葉とともに天ぷら衣(濃いめ)に混ぜ掻き揚げの要領で揚げる。

これにタラタラとめんつゆをかけ回し


モリモリと食べる。

イケますなあこれ。天ぷらというか新ジャンルお惣菜の出来上がり。

・ ・ ・

などと楽しませていただいた数日。

梅かつおめんつゆの、すっきりさっぱり味にただでさえ旺盛な食欲がいっそう高まるのだった。
また、これは料理のレパートリーの広がりを予感させる良いものだと思う。
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続・料理人鋏でサクサク。

2012-04-06 | おためし
アルスコーポレーション ARSシェフスター ChefStar 料理人鋏 料理はさみ。手に入れてからというもの、何かと重宝、サクサクとスムーズな「カット」を楽しんでいる。

さて、その後の便利な感じを再びアップ。


鶏胸肉を茹で、包丁で粗々サク取りをしてから…


ちょきちょき。

愛犬わさび部長の無添加おやつ。


わさび部長も大喜びである(ハサミとは関係ないが)。

お次、前回の記事では、ハサミというより、切る対象物の性質について理解が足らなかったために失敗した明太子。

トレーのままサクッと…


何てことはない。まな板も使わず手も汚さず小分け完了。

しかも、思いついた横着ワザ(笑)


小分けになった明太子片は、軽くつまんで、そのままご飯の上に運べば良い。

なんか自分的に、すごい文明開化な感じ(笑)



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