酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

久々、沖縄飯。

2011-02-28 | こしらえた話。
すっかりわが家の定番のつもりだが、今年になって初めてか。

沖縄飯とはわが家流の呼び名。

これだ。


沖縄の居酒屋で習ったモズクの炒め物。よくニラを合わせるのだが今回はネバネバ友達ということでオクラを。
ご飯がすすむ。酒も旨い。これをやると元気が出てくるのだ。
自分的にソウルフードはトロロとも思うが、これもありだなのだった。

器はもちろん、沖縄のやちむん。



これがまた良いのである。
これを使えば沖縄の思い出さめやらぬ、そんな熱いものが蘇る。

ああ、行きたや沖縄。

と言いながらここのところ、鎌倉に上陸。
やがて桜の季節。

うーむ。何度でも行きたい所というのは、これはこれで困りものだ。
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祝いのちゃんこ

2011-02-27 | 酒風景
昨日は友人デザイナーTと後輩Yちゃんが、ちゃんこを持ってわが家にやって来た。

ちゃんこはTが知り合いの居酒屋のもの。テイクアウトだ。



別途、スーパーでタチを買い求め一緒に煮込む。
真ダチ。なんだか豪勢だ。
わざわざテイクアウトしても食べたい旨いちゃんこは皆のお気に入り。

そして酒はTのお気に入り。

いいちこのフラスコボトル。
これまた豪勢だ。

鍋も酒も、昨夜は格別の旨さである。
今回の趣向は、自分がフォトコンで入賞したご褒美。彼らが鍋を御馳走してくれるという話なのだった。

御馳走になりました。ありがたや。

また御馳走してもらうために、いっそう精進致します。
(ご褒美で伸びる子なので)

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降っては融け。

2011-02-26 | 写真部屋
雪は未明まで降り続いたようで、おひさまが照った今朝はやたらと明かるい。

寒くても温かい、これからはそんな気候だ。

今朝のバルコニー。



雪は眩しい朝日に融け、しかしマイナス気温がそれを凍らせる。ひとつの矛盾。
日差しに輝くつららが綺麗だ。

雪がとける。

個体が液体になるという意味では融けると書くが適当であるが、雪解け、春に向かって雪が解けると書くのは、なんともロマンチックである。
冷たく硬い世界から解き放される、北の喜びを表現しているからだ。
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しらじらしい。

2011-02-25 | わさび部長
しまった。
寝室のドアが開けっ放し。

もしや・・・



ベッドに上がりこんで巣まで作って寝てるやつ。

自分のベッドは横にあるのに、かつ上がってはいけないと普段から言われているのに、どうしてもヒトのベッドに上がってみたいらしい。

お父ちゃんの気配気付く。



寝起きでぼおっとしてはいるが、あ、叱られるな、と思っている。
でも、気持ちいいので、どうせ叱られるんだし、なら叱られるまで数秒でも居座ろうと、その態度が何ともしらじらしいのである。

しかし

そそくさと逃げたあと、そこはわさび部長のおかげで温かく、お父ちゃんは得した気分で眠りについたのだった。
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なぜに赤色?

2011-02-24 | 酒風景
昨日の居酒屋で頼んだもの。



赤いものだ。

そして、焼きあがってきたギンダラみりんも赤系、店主が勧めるままに頼んだ焼酎のラベル、これまた赤。



何かの心象なのか。

なんの役にも立たない偶然。
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