酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

更新「積丹帰り」 動画をアップ

2016-08-02 | 旅行
この土日。行ってみれば積丹は、予報の雨模様の雰囲気はなく、空は曇ってはいても明るく快適なのであった。
逆に上川地方は大雨だったとか。結果的に雨を避けて過ごしていたことになる。

まずは、無事に帰旭してござる。

取り急ぎお見せできる画像


到着したその日のランチは浜ラーメン。


島武意海岸。だっけ?


水中展望船のデッキから。
これは良いアクティビティーだ。面白かった。

他、現像が済んだらまた見て頂こうと思います。

それにしても、積丹の岬巡りはその地形の都合でけっこうなトレッキングとなる。
足腰がだるいのだった(笑)


||||| 追記 ||||


初めてYouTubeなんぞに手を染めてみました。約30秒・BGM有

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海は青いかしょっぱいか。

2016-07-30 | 旅行
【予約投稿です】

早朝、旭川を出発し、予定通りならば今頃は積丹に到着している、はず。
低気圧の影響で、積丹ブルーはおあずけ。海も荒れてるのでウニ漁はないだろうから獲れたてウニもおあずけ。わざわざ積丹まで行って塩水ウニを食べるはめになるとは・・・。
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JR留萌~増毛を惜しんで 生チラシ(笑)

2015-10-19 | 旅行
JR留萠線の留萌-増毛間が来年度廃止になることが決まった。
自分は乗り鉄でも撮り鉄でもないのだが、増毛駅は独特の旅情にあふれ、何度となく訪れた場所。また増毛という町も北海道内にあっては特に歴史が古く、それを思わせる建物が現存するそんな趣が好きだった。

去年、一日散歩切符というのを利用し訪れたのだが、この夏廃止の一報が入ってから、どうせならもう一度乗ってみようかという気になった。

去年はガラガラの車内であったが・・・


どうやらそれらしき人々で満員。ある程度予想はしていたが改めてびっくり。
それにしても、この扇風機のある車内。何十年も使用しただろうレトロな車両とお別れかと思うとちと寂しい。

ゆったりと車窓を愉しむつもりがオーシャンビューの席には着けずで・・・




やっと撮れたのはこれくらい(笑)
それでも日本海らしい?荒海を見て納得。満潮だったのか海が眼下にあり迫力も満点。

増毛着。


最果ての終着駅。車両は折り返して留萌に戻る。

乗り鉄さんの多くは車両に残りそのまま帰るようだ。ストイックだねえ。
友人Tとともに訪れた自分らの目的は他にもある。


増毛グルメを堪能すべく生チラシ。


酒は増毛の自酒「国稀」を。飲食店向けに辛口に調整したような酒だったが、まあ飲めただけ有難い。なにせお店もにわか景気に合わせメニューを限定していたくらいである。酒は選ぶ余地もなくこれを出されたのだった(笑)。以前は店の名をラベルにした国稀の本醸造があったんだがね。


こっちはTが注文した価格3割増しの特上(笑)。ウニやアワビの舞い踊りなのだった。
よく見りゃ甘エビも多い。甘エビは増毛の特産である。
自分もこれにすれば良かったと思うが、特上は脂質が多そうな気がしたものだから(笑)

いつだったか見たテレビで町の商工会の方が、JRの一件でオフシーズンにも関わらず観光客が増えたと言ってたとおりお店も行列が。
普段からこのくらい賑わってればJRも廃止という憂き目を見ずに済んだろうに。

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鎌倉呑み歩記

2015-07-13 | 旅行
大江戸呑み歩記の続編となる。

鎌倉の旅も、はじめは江ノ島をメインに一日たっぷり過ごそうと思っていたのだが、またいずれ天気の良い時期にということで、今回は半日コース。

まずは銭洗弁財天をお参り。


おいおい、それらしい画像がないじゃないか。
もちろんお金を清め暮らしの安泰を祈願してまいりましたが、心は地ビールにはやる。

茶店で買ったのは鎌倉ビールと・・・


ゆで卵。決してただのオツマミではない。
弁財天では白蛇を神の使いとして崇めており、そのお蛇様の好物である卵を頂戴して体に「納める」と心身に良いという意味でゆで卵を食べる習慣があるんだそうな。

梅雨なれど、森の空気が実に清々しい。実においしく地ビールを味わったあとは・・・


大仏様。銭弁から歩いて行けるんだ。知らなかったな~とか言いながら、かつて源氏山でほぼ迷子になったことを思い出す。



庭園には遅咲きの紫陽花が。
ほかではずいぶん剪定されていた中で、幸運である。







と、ここまで来れば次は長谷寺。行かない理由はない。


限りなく美しい観音様をお参りし(撮影不可・でもあれは見とくべきだな)、庭を散策。


竹のある風景に萌える北海道民。
そして雨なら雨なりに緑が輝く。そう、これが見たかった鎌倉。

で、街をあるけば気になる「しらす捕れてます」の張り紙、看板。
実は鎌倉の目的の大部分はこれだったりする(笑)

漁があるかないか(天候次第)で、しらす丼は生かそうでないかが決まる。なので店の張り紙は「シラスあります」でなく「捕れてます」になるようで、当日は漁があったことに感謝。


ビールと供に定食をオーダー。
冷酒がないのが残念。客の回転を上げるために日本酒その他面倒なメニューはなし!とお見受けする。
とはいえ、柚子胡椒を少し加えて食べるそれは、なかなか。


付け合せのコンニャクもよく炊けていて、定食としてはまずまず。


途中からは卵黄をからめて、まったり感とともに楽しむ。
ああ、日本酒があったらなあと、呑み歩きというには少し物足りないお昼ご飯だったが、しらす丼はうまかったし概ね満足。

長谷駅までの道のり。やたらと多い「捕れてます」の張り紙にTがぽつり一言。

いったいどれだけ捕れてるんだ。

言い得て妙。しらすの多くはイワシの稚魚。そんなに捕って大丈夫なんだろか。と思いつつこれにて、大江戸・鎌倉呑み歩きは完結。
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大江戸呑み歩記 浅草

2015-07-10 | 旅行
秋葉原で買物を終えた一行は、浅草に帰還。

といってもホテルに戻るわけもなく呑み屋へ直行。
連中との浅草は2度目ということもあり、ちょっとディープなスポットへ。


知る人ぞ知る、昭和遺産ともいうべき浅草地下街。
おそらく20年以上ぶりの潜入?だ。
といっても昔の記憶はおぼろであるが・・・


昔より小奇麗になってるような気がしないでもない。が、ここは維持費などの問題で行く末が案じられているとか。


よく見りゃさすが地下鉄がらみの施設。天井の様子が尋常じゃない。でも何ともフォトジェニック。




ともかく乾杯。
自分のはカミナリハイボール。電気ブランの炭酸割り。
彼らはサムライハイボール(日本酒の炭酸割り)、ドラゴンハイボール(焼酎の)だったかな。
ちょっと無茶ぶりなネーミングが面白い。

さあ次だと地上に戻ってみたが、神谷バーは満席、捕鯨船の飛び込み入店も叶わず公園通りへ。


さすが週末。すごい賑わいであるが、さすがに人だらけのところから戻ってきた身には、ちと気後れする。
ということで、裏通りの静かな店にでもとぶらぶらしていたら・・・


やる気のない看板猫がお出迎え(笑)。よし、この店に決定。

猫は先週のG1など競馬客の接待でお疲れなんだとか。ごめん寝をする猫に癒されながら、ここはやっぱ煮込みでしょ。




自分もようやくホッピーにありつき、ほっと一息。ああ、お江戸は楽しいな、と夜は更ける。


猫もお宿に帰る頃。我らもお開きとすることに。



とかいって、いつもの中華の店に行ってラーメン&炒飯で締めたんだけどね。
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