酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

秋ナスにもの思う。

2016-09-29 | こしらえた話。


米茄子で秋の情緒をと思ったが、なぜか洋食チックな世界に(笑)
手製の胡麻味噌、大葉味噌などたくさんあるのに、なぜか田楽を避ける。

ところで、これは得意のGBSクッキング。ガーリック・バター・醤油だ。
ニンニクを炒めたフライパンで茄子を蒸し焼きにする。茄子が焼けたら取り出してそのフライパンでバター、醤油を焼いてソースにする。というもの。

とろりとした茄子。茄子の「とろり」は他の何者にも真似できない格別の旨さがあると思う。
秋茄子の滋味は、美味しい、大好き、などという言葉では語りつくせない。

なので一句。



秋茄子の 

侘びに浸りて

ひとり酒




う~む、凡人の末席くらいは。いや、甘いか。
ああ、なっちゃんにズバッと斬られたい(笑)
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妙義のツミレ

2016-09-28 | 酒風景
今月は後半から、呑みに出てないな。
といってもいつもの数軒では相変わらず管を巻いてたりするのだが・・・。

いつもの女将の店にて。


いつもの「木グラス」。
そして酒はいつもの男山。これは飽きることがない。

そんな中、昨日は女将の試作品を試食。


何となく大きい方がイワシのつみれを揚げたもの。小さい方は鶏のすり身を揚げたもの。

イワシの方は外側さっくり中はふんわり。
生を使ったそれは、いい意味でイワシくさくて美味(苦手なヒトにはダメなんだろうが)。なかなかに酒も喜ぶ良い酒肴なのだった。

それで鶏の方はどうなんだって?


まあそれなりに(笑)
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鮭を食べる。

2016-09-27 | こしらえた話。
食べる。というより、食べている。毎日。
クマだってこんなに食べてないぞと思うほど(笑)


ジュ~、って感じで。

昨夜は友人Tと共に旬の鮭を突きながら、ひやおろしの呑み比べ。


とまあ、秋満喫の日々が続いて幸せといや幸せである。

秋深し・・・とまではいかない温かな日が続いている。
この、気持ちの良い秋というのがクセモノで、束の間のひとときである。
多分来週には気温も下がり、いかにも10月な気候になる模様。
寒いとね、心がこうキュウっとなるんだよな。失恋したときのように。

紅葉が美しいのがせめてもの救い。
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公園酒

2016-09-26 | 旨かった話
9月下旬にしては温かな日曜。
そんな日はぶらりと散歩して蕎麦屋酒と洒落込みたいが、いつもの店は定休日。
なので、せっせと弁当作って酒をポットに詰めて、マイぐい呑み持参で・・・


公園呑みを決め込む。

思い立ってから弁当を完成させるまでの行動力といったら、普段の自分に見せてやりたいほど(笑)
どうせ呑むなら副食に塩辛なんぞがあっても良いのだろうが、ムードに合わせればミニトマトなんかがついたりする。
おにぎらずは酢飯に鮭マヨ、塩昆布とおかか、納豆。酒呑み仕様である。
本なんぞを読みながら、のんびり。実に「悪くない」のである。

来月もこんな日があるといいな。
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ちゃんちゃん丼

2016-09-25 | こしらえた話。
別にそんなスゴイもんじゃないですけどね。

家でちゃんちゃん焼きをこさえて、メシと一緒に食べたってだけのことなんすけどね。


これが身ももだえる旨さ!
たまらんよ。飯粒で酒呑める自分には超がつくほどのごちそうなのである。

本来、この時期ならイクラ丼!なのだが、ここのところの血液検査で尿酸値がビミョーに高い。薬飲めと言われるレベルではないが、なんとなく自重気運。
この秋は、ちょっとオトナなボクなのだった。

でも、もう少し生筋子の値段が下がったら、家で食う分くらいは漬けるかも。
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