酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

怒りん坊じゃない。

2012-08-31 | こしらえた話。
マイブームのトマトソース作り。

時にはこんなものにカタチを変える。


アラビアータ。

ベーコンをじっくり炒め、トマトソースはもちろん絶品。
ソースはとても濃く、ゆで汁も随分と加えたほど。

しかしだ、どうも辛くない。
使った唐辛子はどうもハズレのようで、思いの外、辛くなかった。やはりこういうときは、鷹の爪でなくては確信を得ぬということか。
アラビアータは怒り、怒りん坊の意味。

これでは怒れない(笑)

しかしだ、太陽の恵みを濃縮したトマトの風味、ベーコンがもたらす脂の甘みは得も言われぬ旨さ。辛くない以外はまさに美味しいと自画自賛。

あまり言い過ぎると怒られる。
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キュウリを頂く。

2012-08-30 | 旨かった話
キュウリのカラシ漬けを頂く。


食べ頃と、予め伝えられていた昨日、さっそく晩酌の共に。

キュウリは家庭で採れたもののようで、本人は不揃いだと謙遜していたがどうしてどうして、見事なキュウリ。
そして漬物は良い塩梅。鮮烈な辛さとともに独特の甘みがじんわりと薫る。

時折ツンと辛い。

辛子の量に思い出した。そういや彼女も呑兵衛だったな。

ともあれ、みんなそれぞれに夏の味覚を満喫しているようで、ほのぼのと楽しい気分になれる漬物であった。

さて、今日も真夏日予報。トマトやらキュウリやら食べながら頑張るとするか。

(頑張るというより耐え忍ぶと言った方が正解か)
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結局は…

2012-08-29 | 酒風景
昨日、仕事をOFFにしての晩酌は暖簾が出るのと同時に始まった。


某、板前料理の店にて。冷たい小芋、そしてオホーツクからの獲れたてナマコが絶品だ。
亭主がすすめる冷酒は、何しろこれが良い酒で堪らぬ。

酔いの頃合いを見計らい勘定を済ませたら、まだ街は薄明るく昼間の喧騒がまだそこらへんに漂っている。そこをのんびりと通り過ぎる、そんな非日常はなんとも贅沢な時間である。

帰りしな、デザイナーG氏のオフィスを通りかかり、何となく立ち寄ってみる。

で、何となく飲みにでることに。いつもの店で軽く呑り、近頃G氏が開拓した新店に行ってみることに。

なんともアットホームな居酒屋のようで、定食なんて献立もある。


で、結局は日常的な光景に。

どうにもスマートに終われぬ近年の我が晩酌。

ま、記憶があるだけ良しとするか。
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ネバネバにコリコリ系

2012-08-28 | こしらえた話。
あっちゃんが、とうとう卒業してしまった。
女の子の好みとしては、オシメンは他のメンバーとなってしまうが、彼女にはオーラを感じていた。だからあの集団には他にはないスター性があったと思う。

自分も卒業したい気分。(何からだよ)



さてさて

採れたて夏野菜はこんなところにも混入。


お気に入りの園山真希絵ちゃんレシピ。
刻んだキュウリがさっぱりとして美味しい。そして、夏野菜とは呼ばぬが、刻んだ沢庵が加わって、独特なコクを醸し出しているのだった。

生野菜が入って味わいが軽やかになるので、この納豆は多めに拵えてレンゲなどでもりもり食べたい。
あ、不思議だ。やっぱり夏の野菜というのは、それ自体の美味しさにとどまらない何やら不思議な力がある。

それにしても、

この残暑はなんざんしょ という古典的ダジャレを今年は何百万という人が使っていると思うが、やたら水を飲むよりも、キュウリをポリポリ食べる方が良い場合もあるとか。

いつだったかテレビが夏の暑さ対策について触れていた中で、高温になる工場の中、社員はキュウリ食べ放題というシーンがあったのが印象的。
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少しワクワクした犬。

2012-08-27 | わさび部長
昨夜の雨は未明にやんだようで、ならば雨上がりはいろいろチャンス!とばかりに、カメラを持って公園へ。

朝の用足しに一旦外に出たわさび部長。
飼い主のふとした思いつきで、公園へ連行されたのであった。


秋の毛代わりか、あちこちの毛がほわほわなわさび部長。いざ遊歩道を目指す。

ここの遊歩道には間伐材のチップが敷き詰められている。足元が柔らかく歩きやすいが、さて、これが初めてのわさび部長はどうか。


左手はアトピーのあざ。ちょっとしたダルメシアン状態。

初めての雪の時もそうだったが、まったく臆することもなく、ひょっとしたらいつもの近所よりもずっと元気に歩く。


緊張感のほぐれない顔つきだが、いつもよりもずっと楽しそうだったのは意外だった。いつものビビリ犬はどこへやらで、シッポを上げてぐんぐん歩く。

写真よりも、これが収穫。時々はいっしょに来ようかね。


話は変わるが、冷蔵庫。


昨夜はトマトソース作り第二弾。
もうご近所さんは無意味にたくさん作ったトマトを余している模様。ヒマがあれば、ソース作りにいくらでももらってあげるんだがな。
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