酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

焼鳥 or やきとり

2022-05-22 | こしらえた話。

イワタニの炙り焼きができるコンロで焼鳥。

鳥といっても豚の串焼きである。

肩ロースの旨味、新タマが滅法うまし。

いつぞや、大阪からの来客を居酒屋でもてなしたとき、やきとりメニューの欄に豚串というのを見つけて、たいそう驚いた。豚の焼鳥ですか!?と。

来客の驚きに自分は驚いた。我が地域では当たり前だったったからだ。
豚を焼いてやきとりと呼ぶのは全国共通じゃないらしいことは知ってはいたが、ここまでカルチャーショックとは。

てなことがあって数年。

こないだテレビの下町で呑むドラマの中で、確か埼玉の居酒屋が豚の焼鳥を出していた。
その地域では、焼き鳥屋では鶏以外の肉を焼いて出すのが普通とか。

さらには

鶏だけを出す店は「焼鳥」、鶏の他も出す(たとえば豚)店は「やきとり」と表記するそうな。
へぇ〜、これは面白い話。ならば我が地域の多くは「やきとり屋」だな。

という感心もさることながら、その店が焼いていた豚の味噌だれ焼きみたいなのがとても美味しそうだった。

試してみたいが、素人がやるとぜったい焦げるよね^^;


味が足りなきゃポン酢が頼り

2022-05-13 | こしらえた話。

アンバサダーになってるとか、何かもらったとか、そんなんじゃないが、いいよねぇ、ポン酢。

ほんと、味が決まる。

キャベツとニラと豚バラの炒め。
中華ダシでつゆを張ってモツ煮っぽいものを作ろうと思いつつ、つゆを作るのが面倒になり、いわゆる普通の野菜炒めをこさえることに。ガラの粉で味付けをしたが、何か物足りない。

ってことでポン酢。

いや、十分に美味しくできたと思うが、もうポン酢に慣れてしまったと言うか、ポン酢がないと物足りない体になってしまったのだろうか(笑)

普段から、こうした炒め物はもちろん、目玉焼き、焼き魚にもじゃぶじゃぶかけるし、サラダ類にはマヨポンで等々、依存度はかなり高し。

ポン酢依存症の方、多いと思うが、しっくり来る呼び名はないものか。マヨ好きをマヨラーと呼ぶような。あるいは末尾にヒトを意味するst(スト)をつける。

ぽんラー。

ぜんぜんイケてない。

ポンズスト。

語呂が悪い。

ポンズラー。

絶対呼ばれたくない。


ベーコン巻きで旬うまし

2022-05-12 | こしらえた話。

旬のアスパラをベーコン巻きで。
いい年になって気づいたことには、この時期のアスパラってみずみずしさが違うんだな。そこが美味しい。

それと、とくに旬じゃないが、焼くと滅法美味いミニトマト。

ベーコンとこれら野菜の相性の良さもさることながら、アスパラとベーコンを一緒に頂くこの相性の良さも抜群だ。何がどう良いと具体的に説明はできないけど ^^; とにかくインパクトがあるね。

ともかくは、これからはいろんな野菜が美味しくなりますな。
あれこれ値上げされてるが、旬の味わいはせめてもの癒しだね。


ロカボぬきで美味しい揚げカナッペ

2022-04-29 | こしらえた話。

ここのところ、丼もの、スナック菓子が増えてしまって、ちょっとオーバー気味な体重は歩数を増やしても減る気配がない(当たり前だ)。

なので、意識を高めるため、家飲みのアテはロカボで。

当ブログでも何度か書いてるが、我が食卓ではお馴染みだ。

小揚げを開いてひと口大に。フライパンで空炒りするかグリルで軽く炙ってカリカリに。
※カリカリの一歩手前でしっとり感を少し残すくらいが揚げの風味を残せる

今回のトッピングはキムチ納豆・ほうれん草とベーコンのソテー(ナッツがけ)・棒棒鶏(トマトを添えて)。それと揚げのミニピザ(ピザソースぬってハムのかけらをのせて焼いただけ)。

揚げはパンにも劣らぬ(あるいはそれ以上か)食べ応えなのでお腹も満足。何より酒にも合うのがリピートを可能にしてる。ロカボとか関係なくうまいのだ ^^;

実は、これ以前。ホットサンドメーカーで揚げのサンドを試してみたのだが、揚げは秒で焦げるのが弱点。もちろん、そういう結果になりましたとさ(笑)

 

 
 
 
 
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昔なつかしナポリタン。

2022-04-25 | こしらえた話。

ふと思い出すと、無性に食べたくなる(作りたくなる)メニューのひとつ。
悪ノリで鉄板まで持ってるワタシです(笑)

昔の、といっても今もこんな風に出してるお店も多いので、若いヒトにしてみれば昔のものでも何でもないんでしょうけどね^^;
おじさんは、気分があがるんだな。

それにしても、ナポリタンはナポリに存在しないと知った時は笑ったね。それどころか、南イタリアの人の口には全然合わないんだとか。
日本だけのイタリアンは、ドリアも然り。イタリアンじゃないが、ジャーマンポテトもドイツにはないんだとか?

まあ、国籍がどこだろうと我らに馴染んだ庶民の味には違いない。

以前にテレビで見た老舗の味は、太麺、やわらかめに茹でたら冷水でしめる。
これに忠実に、これからも精進する所存でございます(笑)