酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

餃子の羽根って?

2018-09-21 | 旨かった話
餃子は餡の作り方や包み方など様々なスタイルがある。その一環といっていいかどうか分かんないけど、羽根つきと呼ばれる餃子、そう、それを食べたという話。


その店の餃子は、特製の味噌ダレで食べるという趣向。これが結構旨い。

それにしても、羽根って何?


誰が何のために考え出したのか、これによって味わいに違いがあるのか、その餃子は飛ぶのか(それはない)。

でも、酒のツマミにはなるな(笑)


おまけ


店主の自信作にして珍品。豚サガリの味噌ダレ焼き。

前掲の餃子の味噌ダレもそうだが、ここの店主、味噌ダレには並々ならぬ思い入れがあるそうな。
けっこう工夫が凝らしてあって、どの料理も相応に美味しい。

こだわる、という言葉は本来あまり良い意味で捉えられないものだが、こだわったその結果が良い方向に作用するなら、それはそれで悪いことではないなと思う味噌ダレなのだった。
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鶏ささみでピカタ。

2018-09-19 | こしらえた話。
たまたまKurashiruで見つけてこさえてみた。
うん、たまたま。
ピカタなんざ豚肉料理と思ってるもの。鶏のピカタ、と検索する必然性がない(笑)
それにしても、コレは美味しそうかも。

ってことで『のり塩風味 鶏ササミのカリカリピカタ』


吾輩オリジナル、ちょっと焼き過ぎたかなバージョン(笑)

卵のおかげかな。味わえば鶏の旨みがなかなかよい感じだ。
美味しくて気に入ったかも。酒のアテにも良いもので。
ロカボ生活の頃にこれを知ったら即ハマりだったろう。粉やパン粉を使うカツよりもヘルシー。

※レシピはこちら

ちなみに、ササミはネギ味噌焼もおすすめ。
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なんだかんだと回る寿司屋は楽しい。

2018-09-17 | 旨かった話
久々に回る方の寿司屋に。

従来の街の寿司屋のいいところは、秀逸な旨さはもとよりカウンターでのオヤジとの会話、おもに時事ネタやグルメトークという付加価値に。
回る方は、ワンダーランド的な楽しさを求めて。もう一切の否定はない。

この度も収穫あり(^^)


旬。サンマの握りがちゃんとあるあたり、ほんとレベル高い。
ほか、活ホタテ、イワシの握りも旨かった。


びんちょうとアボカドのサラダ握り。
これはいい。酒肴創作のよきヒントに。もちろんしっかり美味しい。


軍艦もいろいろあって楽しみきれないが楽しい。これはマグロユッケ(いまいち意味分かんないけど)、向こうはカニ味噌。
もう、こうなったら深酒モード。冷酒が進んで進んで。昼から呑むというがまた楽しからずや。

以上、ほかたくさん食べたが、いちいちカメラを出していられない(笑)


おまけ


楽しくなったついでに、居酒屋へ。


生鮭のホイル焼き(「ポッポ焼き」とかいうメニューだったかな)。
その前のサンマといいイワシといい、秋深し、秋旨し。

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正確には手羽中。

2018-09-15 | こしらえた話。
なんとなく、鶏皮のパリパリッとした感じのやつを食べたくて。


手羽先を開いて炙ってみた。

塩コショウを効かせてグリルで焼いて、ワサビをつけて食らいつく。
ああ、たまらん(^^)
ウマイよねえ、鶏皮。の、パリパリッとしたところ。

スーパーの精肉で「手羽先」を買ってくるが、先っちょのとんがったところ(羽根の先?)を取り除いてしまえば、残りはただの手羽中。

でも、手羽中焼きっていうとどうも食欲がでない(笑)
やっぱ手羽先焼き、だな。

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日常の有難きを思う納豆ご飯。

2018-09-14 | 旨かった話
胆振東部地震から一週間が経過。震源地や札幌の一部では今なお生活難を余儀なくされてるが、札幌では震災で延期となった食の大イベントが週末に開催されるようだし、我が町もかなり日常を取り戻しつつある。

電力はすっかり復旧。物流もまだまだ十分とは言えないが、購買活動は満たされつつある。
週の初めにはすっからかんだったスーパーの日配品コーナーも、いつも通りとまではいかないが大概のものは揃ってきた。肉も魚も、ふんだんに並ぶ。

美味しいものを食べたきゃ街の居酒屋に行きゃ済むという恵まれた環境下にあるものの、何たってほっとしたのは、日々の習慣、納豆ご飯が食べられたこと。
いつもより種類が少ないようだが、数量は十分に売っていた。


改めて旨いと思う、自宅で食べる納豆ごはんなのだった。
しかもネギまで加えて、贅沢である。


14日午後、経産省は節電の自粛目標2割を取りやめると発表。
主力の発電所が概ね再稼働したことによるが、ともかくは、今回の不自由な体験を学びとせねばなるまい。
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