酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

キュウリとカニかまを和える

2018-10-22 | こしらえた話。
飲み屋のお通し的なものをいろいろと模索中。


醤油にゴマ油というのが定番と思うが、そこに味噌を少々。
味が深くなり酒も進むようになった(レシピはコチラ)

これに唐辛子を振ってみる。相手は淡い味なので辛みが冴え、なおも酒が進むようになった。

お通し的なものだから、酒が進むかどうかが評価の基準。
次回は、ぽん酢と辛子で和えてみようかとか、豆板醤を使ってみようかとか、何しろキュウリとカニかまが良く合うものだから、いろいろと試してみるのも楽しそう。

で、また酒が進むと。

お通しだからしかたない(笑)
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焼きトマト

2018-10-21 | こしらえた話。
トマトを焼いてみた。
甘味、酸味が引き立って、酒の肴にもとても良いのだった。


アツアツ、じゅわ~っな感じが美味。

焼き鳥居酒屋なんかでも人気のあるメニュー。
ベーコンで巻いて、というアイディアを思いついた人はエライ。

うちはこれをコンロの魚焼きでグリル。案外いい感じに焼き上がる。
ベーコンの塩気もあって味付け要らず。
なんて簡単なお料理!

って巻くのは手間だけどね(笑)、やる価値はあり。

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旬な酒と鮭。

2018-10-19 | SAKE TIMES


日本酒ウェブメディアSAKETIMESに私の連載最新話が掲載となりました。

旬の秋鮭で肴を作り、酒は旬の「あきあがり」。
秋の味わいたっぷりな晩酌の提案です。

どうぞご一読を。
画像クリックでサイトにリンクします。

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ちょい呑み以上。

2018-10-17 | 旨かった話
いま、我がマチの飲み屋街の一角で、チケット綴りを買ってハシゴしよう的イベントが開催中。

金額から想定して、よくいうちょい呑みセット的なものなのだが・・・

日本料理の店で。


右から、何と香ばしいフグのから揚げ。梅肉と鰹出汁が香る長芋とろろ。米茄子の煮びたしはダシ良し風味良しで食べ応え満点。
チケット1枚単価、1300円弱でこのクオリティ。想像以上の満足なのだった。

いつも世話になってる店なのだが、ここの大将、いかにも料理屋の親方!って感じの御仁で、だからだろうね、え~い、けちけちやってられるかよ!てな感じでこんな献立になったのかな、と。

ちょい呑みなのに、普段、呑んでる時よりもたっぷり楽しめた気がする(笑)
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ホタテ三昧

2018-10-15 | こしらえた話。
ぶらりと海を見に行った帰り、ホタテを買ってきた。


養殖ホタテが主要な港。
船を出してちょっとのところに養殖場(かごで育てる)がある。船にはかごを引き上げるクレーンがついていて、それは漁船というより、建設重機といった感じ。

もうシーズンも終わりのようで、漁師さんの産直販売所はひっそり。観光客もまばら。
であるが、運よくむき身をゲット。


まずバター焼きで。

そして


刺身と・・・


カルパッチョ。
吟醸酒にはワサビ醤油よりも甘酸っぱいドレッシングの方がよく合うのだ。

この時期のホタテは、産卵を終え、タマと呼ばれる卵巣や精巣はあるかないかわからないほどにやせ細る。なので、焼いて食べるには物足りなく、あまり好まれないらしい。
自分は、その部位にはあまりこだわらないので、のーぷろぶれむ。

夏は貝柱もぷりっぷりなのに対し、秋はちょっと力足らずな感じ。だが、自分はかえってそんな感じのホタテが好きだったりして。

なので、美味しく食べつくしましたとさ。めでたし。
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