酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

呑み会

2016-10-29 | 旨かった話
昨日は業界筋の寄り合いに出席。
去年のグループよりもアルコール体質が強いようで、前回に引き続きまだもや会議後は呑み会となる(会議でも呑んでたけど)。


ふらりーとの「たりき」さんへ。
人数が多いと動物お面をつけるのが大変だ(笑)
小料理もたくさん出してもらったが、いちいち説明するのは野暮なので割愛。どれも美味しくて皆の評判を得たことだけは確か。

そして誰一人欠けることなく二次会。



まあ、時には会議より大事なものがある。ってことで。
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椎茸を肴に

2016-10-28 | 酒風景
昨夜、呑み直しの一軒は草庵。
シシャモがお薦めと言われたが、どうもピンと来ないまま、しばしメニューとにらめっこ。

おおっ、これだ。ピンと来たのが椎茸バター焼き。
今どき椎茸は年中食べられるが、キノコは秋の食べ物という刷り込みがしっかりと残ってるんだな。それが食欲のもと。


椎茸で熱燗、オツだねえ。

先日ブログでも書いた、健康のために菌類を食うべしという理論にもかなってる、なんて言うのは野暮。やはり秋はキノコが似合う。

締めの1杯はこれ。


普段あまり縁のない岡山の酒。「嘉美心」(きみごころ)特別純米生。
本来はさらっとした酒で締めるのが適当な場面であるが、岡山と聞いて呑んでみたくなった。
旨みを湛えたしっかりしたボディであるが、確かに旨かった。

折しも日本シリーズ第5戦の真っただ中。テレビのない草庵ではラジオが戦況を知らせる。
そして劇的なゲームセットに店は盛り上がる。

これもこの時期ならではの雰囲気だな。

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ウインナーの生姜焼き

2016-10-27 | こしらえた話。
豚の生姜焼きというのがあるくらいだから、こうしても美味しいんじゃないか、と。


どこにでもある粗挽きポークウインナーで。

もとは、魚肉ソーセージとキャベツの炒め物でもと思い立ったのだが、ふとポークウインナーでやってみようかな、ちょっと贅沢だな、うっしっし、と。
で、ふと生姜風味をつけてみようかな、と。

案外イケる。というか、普通に美味しいのだった。これはこれで、こういうオカズとして存在するな、と。

なんか盛り上がらないな。
やはり、普通に美味しいは、「とても」美味しいにかなわないってことか(笑)
けっこうな発見だなとも思うのだが。


レシピはコチラ
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その場しのぎメシ

2016-10-26 | こしらえた話。
例年よりも鼻炎の悪化が早いのは、いつもより冬の様相が早いせいか。
免疫力を高めねば。


ということで、キノコの炒め物。決して野菜価格の高騰を回避しているわけではないぞ(笑)
キノコ類は栄養があるんだかどうだか分からぬが、体には良いとされている。特に免疫力を高めるにはどうのこうのと、その手の本で読んだことがある。
いつもはキノコを含む常備菜を用意しちょこちょこ食べていたのに、どうも心がけが持続しない。
そりゃ鼻炎も悪くなるわい(笑)
また、その日食べたものはひと月後だったか一年後の体を作る、と何かの本で読んだことがある。

という訳で、再開したキノコ生活の効用は来月以降のお楽しみ、ってことで。


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惰性酒。

2016-10-25 | 旨かった話
特に何もないので、昨日からの行動をさらりと日記に。



昨夜は積雪があった上に寒かった。
ので、つい立ち寄ってしまったいつもの店。


だって、通り道なんだもん。もう惰性としか言いようのない呑み方だな(笑)
でもそれは、相応に価値のある店だからこそ。

一方こちらは決して惰性ではない、約束の上でのこと。


薔薇の師匠と出かけた街の老舗パブの日替わりランチメニュー。和風チキンステーキ的なもの。
ワカメのスープがついて野菜もちょっと食べられて。晩御飯もホントはこのくらいの量でいいんだよなあと思ったりもする妙なバランスの良さ。

日々、バタバタしてばかりで何にもしてな~い!と根拠のない反省をしてる割には、飲み食いだけはしっかりしてるのである。そこに誰かがいるというのは果報者である。
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