酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

湖畔の風と焼き魚。

2018-07-30 | 旨かった話
この週末は湖畔でキャンプ。


車で乗り入れられる便利なキャンプ場。白樺の森は風が心地よい。

夜のメインディッシュは生ラム、牛バラなどの肉類、活ホタテ浜焼き、ホッケ焼き、タコ刺しなど。自分ではこれを居酒屋キャンプと呼んでいる。


やっぱ炭火焼きは旨いんだな。

持って行ったホッケは大きな上物で、不覚にもおなかがいっぱいに。
おかしいな、去年とそんなにボリューム感は変わらないはずなのに・・・、今年のダイエットのおかげで胃袋が小さくなった(満腹感を感じやすくなった)かな?

写真もスマホもここまで。
あとは翌日までカメラやらSNSとはおさらば。


あとは焚火を眺めながら飲み明かす。これが一番のごちそうだ。

翌日はランチ後も木陰で読書。
家に帰ってみれば、街は暑いのなんの、33℃越え。Facebookの友達情報ではもっと暑かったとか。
全国的な猛暑は、我が居住エリアも例外でなく、結果的には良い避暑になったのだった。
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焼豚丼、ちょっと反省。

2018-07-27 | こしらえた話。
塩焼豚なる商品を入手。
よくある、醤油ダレを使ってロースとしたものではなく、あくまでも塩焼き。

さて、どうして食べてくれようかと思案の末、丼にしようかと。ラーメン屋のサイドメニューにある焼豚丼、チャーシュー丼みたいなやつ。

ねぎをたっぶりと刻んで、塩コショウをちょっと効かせたネギ飯を作り、そこに食べやすく切った焼き豚を混ぜ込めば出来上がり。


〆のご飯のつもりだが、これでもまた酒が進む。で、これが美味しいものだから、丼もお代わり。
今度はぽん酢をちょっとかけたら、これがまた旨いのなんの。

時は11時。真夜中の糖質祭り、楽しくて仕方ないのだった(笑)


ここのところ白米の摂取量が多い、のは分かっていたが、さすがに体重ちょっと増えましたがな。
暑いので外歩きの時間も少ないし。あ、アイスクリームも毎日食べてるな。

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お気楽、カレーな昼ごはん。

2018-07-26 | こしらえた話。
自宅ランチ。

やっぱ夏はこれだぜ。


カレー。

見りゃ分かるって?(笑)
手抜き、レトルトカレーでござる。お昼はこれでいい。
これにホウレンソウとトマトを足すのが好み。で、辛さマシマシで食べるのにハマっている。

自分は普通の辛口とか大辛にカイエンペッパーをかけて。
加えれば加えただけかなり辛いけど、唐辛子のシンプルな辛さが、なんていうのかな、爽やかというか、すっきりしていて好きだ。
数あるレトルトカレー、激辛系もあるが、あまり好みじゃないんだな。完成度が高くてカスタマイズしにくいというか。

気づくと頭のてっぺんに大汗をかいている。
食べ終わりに、冷たい水をぐぐぐぐ~っとやれば、いと涼し(笑)
これでセミの声でも聞こえてくればなお良いのだが。

てな、ごご1時。

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もちベーコン。

2018-07-23 | こしらえた話。
焼鳥屋とか、串焼きに特化した居酒屋で、ひそかな人気メニュー。
自分もそういう店に行くとほぼ頼んじゃうかな。
なんたって、加齢を重ねるごとに餅好き指数が高くなってるし、ともかく美味しい。

ので、自分でこさえたみた。


美しく焼き上げるのにけっこう手間が。
ベーコンが焦げるが、あるいは餅が溶けて溶岩のようにはみ出したり。
これでも結構な苦心の作なのだ(笑)

ちなみにこの2串を作るには、切り餅を6等分に切りレンジでチン。
柔らかくなったのを手でごろごろ俵型に。
ベーコンを巻き串に刺しフライパンでゆっくり炙る、という次第。

手間暇のわりに食べるのあっという間という、ちょっと切ない美味しさ(笑)
はたしてリピートなるか。
もう、もちベーコンが、じゃなかった、モチベーションが持続しないかも。
こういうのはやはり、店で頂くのが宜しい(笑)

家でやって楽しいのは、たこ焼き、お好み焼き。それには敵わない。
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レバカラ コチュジャンねぎダレで。

2018-07-23 | こしらえた話。
にわかにレバーが好きになりつつある自分である。

なので『ぼくレバー好きだもん企画 第2弾』(いつの間に?)。


いつぞやのニラレバに続き、今回は唐揚げで。
ピースは小さめに、カラッとサクサク、中はもちもちな感じに仕上がった。

そこにコチュジャンダレをどろりんちょ。

唐揚げはサクサク&もちもち。そこに甘辛な味噌が加わってかなり美味しい。
こりゃ酒に合うわ~。

そうそう、唐揚げ自体も旨くいったのだった。
下味(塩コショウ)をちゃんとつけて、ニンニク、生姜を効かせ醤油からめてさっと揚げた。
味を濃い目にするあたり、う~ん、まだレバーに対して弱気なのかも知れない(笑)
ともあれ、美味しく楽しめることがなにより。

あとはプリン体の心配だな(^^;


※コチュジャンダレはこうして作りました
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