ナチュラルなウォールバスケット 2011-03-06 05:38:04 | 2011年春より前(自然) ガーデニングで壁にかけて使うコンテナをウォールバスケットと呼ぶようです。壁を彩る花々、きれいですよね。 写真のオオイヌノフグリは、コンテナに植わっていたわけではありませんが、畑の土手止めの柵をこんもりと見事に飾っていました。 大好きな花ですが、なかなか上手に撮れません。真ん中が白いせいか、明るいところで撮ると、中心が白くとんでしまうんですよね。上手に撮影するコツを知りたいです。 今日は啓蟄。暖かな陽気に誘われて、そろそろ虫たちもお目覚めでしょうか?
羊の顔 2011-03-05 18:22:02 | 2011年春より前(自然) オニグルミの新芽が大きくなっていました。細かい毛が密生しているので、ベルベットの肌触り。 羊の顔に見える部分は葉痕(ようこん)と言って、昨年の秋に葉っぱが落ちた痕です。目や口に見える部分は水や養分が通る管があったところです。 かわいいですよね(*^^*)
「木へん」に「春」 2011-03-05 07:28:36 | 2011年春より前(自然) ツバキの花があちこちで見られるようになりました。 ちなみにツバキは花ごと地面に落ち(2枚目)、サザンカは花びらがバラバラと散る(3枚目)のです。 椿と言えばBGMは ♪ウェルカム、ようこそ日本へ。君が君らしくいること~ ですよねぇヽ(´▽`)/
わずかな隙間から 2011-03-03 18:49:55 | 2011年春より前(自然) 今日は今週初の晴れでしたが、寒さに震える1日です。地面から1mほど、塀の真ん中横1列に、ホトケノザが並んでいました。ほぼ垂直な塀の、ほんのわずかな隙間にたまった土に根をおろし、旺盛に成長するたくましさ。 花の下に葉っぱかがつく様子を仏様の円座に見立てたところから名前がつきました。 春の七草に数えられる「ホトケノザ」は、これとは違う植物で、タビラコ(田平子)といいます。冬の間のタビラコも田んぼに平らに貼り付くような葉っぱ(ロゼット)を円座に見立ててホトケノザと呼ばれていたようです。 さらにややこしい話をすると、キュウリグサという植物がまた別にあるのですが、こちらの別名がタビラコと言います。それで、前述のタビラコ(七草のホトケノザ)はコオニタビラコと呼ぶようになったとか…。 もう訳が分かりません(@_@;)